
『萬田久子 感じる着物』(講談社)
スキルス性胃がんで急逝したアパレル会社「リンク・セオリー・ホールディングス」社長兼CEO・佐々木力氏(享年60)の遺産をめぐって、内縁の妻・萬田久子と前妻家族との間で「骨肉の争いが起きるのでは?」と一部で報じられた。
リンク社は約2年前にユニクロの母体「ファーストリテイリング」に買収され、佐々木氏は約60億円の株式売却益を得たとされる。東京・目黒には敷地面積180坪の土地などを所有。総資産は100億円に上るという。
だが、法律上の配偶者ではない萬田に相続権はなく、法定相続人となるのは前妻との間にもうけた子ども3人と萬田が産んだひとり息子。そしてまだあまり報じられていない佐々木氏の"愛人"の娘の5人という。分配比率は非摘出子が摘出子の半分なので、法に則れば萬田の息子がもらえるのは8分の1ほど。とはいえ、萬田は20年以上も佐々木氏と事実婚状態で「相続の正当性を訴えることはできます」(法曹関係者)という。
こうした複雑な関係を鑑みて、一部夕刊紙などは「遺産争い勃発か!?」と騒ぎ立てたが、真相は違うようだ。萬田を知る人物が明かす。
「どうやら佐々木氏は自分の死期が迫っていることを察知して、遺言を残していたようなのです。そこにきちんと遺産の分配についても書かれている。相続では遺言の効力は大きい」
また、萬田自身も佐々木氏の株式売却に乗じて10億円近い利益を得たという。ある芸能リポーターは「お金は十分持っているので、彼女の性格からしてそこまで遺産に固執しないのでは?」と指摘する。
女性誌にとっては格好のゴシップネタと期待されたが、果たしてどうなるだろうか。
月別アーカイブ: 2011年8月
アヴィラが推測する脅迫状事件の真犯人とは?
──月刊サイゾーの人気コンテンツがメールで届く「サイゾーメールマガジン」。ここでしか読めない芸能【裏】情報も毎週配信中。雑誌やウェブでは公開できない危険なウラ話を少しだけご紹介します。日刊サイゾーにて、圧倒的な人気を誇るタブー知らずのベテラン芸能記者・本多圭が、メルマガでしか読めない、とっておきの芸能裏話を大公開!
8月中頃、タレントの眞鍋かをりや小倉優子との契約トラブルを抱える芸能プロ「アヴィラ」に2度目の薬きょうと脅迫状が送られてくるという事件があった。 一部マスコミは、2月に送られてきた「眞鍋を困らせるなよ」というアヴィラに脅迫状を送ってきた件と同一犯の可能性が高いと報じたが、今回の脅迫状には眞鍋の眞の字もない。 続きは本日21時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらからアヴィラの公式HPより。
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行方不明に!? 自由に動き回るようになった娘に振り回されっぱなしです

(C)倉田真由美
ココは現在1歳8カ月。まだ言葉は話せませんが、最近はちょっとずつ変化してるような気がします。まず、奇声を発する。気に入らないことがあるとエビ反りながら「うきー!」「ぴぎゃー!」とハンパじゃなくデカイ叫び声でわめく! 電車に乗ってる時がいちばんつまらないみたいで、大声で叫ぶので周りの乗客からいつも注目されます。と言うか「うるさい、だまれ!」という目で見られてるようですけどね。でも赤ん坊なんだから仕方ないじゃん。泣くのも暴れるのも「止めろ」と言って止めるわけじゃないし。電車の他の乗客には迷惑なんだろうけど、「赤ん坊なんだから我慢してよ」ってこっちが言いたいわ。
売れっ子フードコーディネーターSHIORIが手にした"豪勢な暮らしと新しい男"

『作ってあげたい彼ごはん6』
(宝島社)
シリーズ累計280万部超の料理本『作ってあげたい 彼ごはん』(宝島社)を手がけているフードコーディネーターのSHIORIが16日に入籍していた。その料理でつかんだお相手はと言うと、
「このシリーズを作るきっかけになった"彼"ではなくて、別の美容師だそうです。どうやら、彼女がメディアにちょくちょく出るようになったころに知り合った人だそうです」(ファッション誌関係者)
本人もブログで、
《彼ごはんを作るきっかけをわたしにくれた彼とは実はお別れをしていました(中略)彼へのごはんから旦那さんへのごはんに名前は変わりますが、わたしの料理のモットーである、大好きな人に作るというテーマは永遠だと思っています》
と、これからも『旦那ごはん』と名前を変えて活動を続けていくと言っているのだが、周囲はこの結婚に関して、あまりよろしく思ってないのだという。
「この『彼ごはん』の彼、いわゆる"元カレ"とは、本を出す前から長い間付き合っていたんです。実際に、シリーズの1冊目の表紙に出ている男の人の手はその元カレの手。彼女の方から彼に猛烈にアタックして付き合い出したんですが、彼はあまり乗り気じゃなかったそうです。おまけに、彼女が本を出したり、メディアに出たりすることをあまり良く思ってなかった。それで溝ができたと聞いています。そのせいか、途中からはレシピも雑になっていったんですよね」(ファッション誌関係者)
本が売れてからは、都内でも屈指の高級住宅街の家賃20万円超のマンションに引っ越したり、さまざまなイベントに引っ張りだこになるなど、生活は一変。
「そういった生活を送ることで、元カレとは価値観が合わなくなったのでは。そんな時に知り合った、まったくタイプの違う美容師に惹かれたんでしょうね。その彼も、周囲からは『ヒモじゃないのか』とか『金目当てじゃないのか』なんて言われてるようですが、彼の趣味に合わせてサーフィンも始めたようですし、最近はますますレシピを考えなくなったそうで、担当編集が困ってるって聞きますよ」(前同)
幸せで本業がおろそかにならなければいいが......。
素人カップルのイチャイチャ番組か? NHKのローカル番組の味わい方

NHK公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、8月20日に放送されたNHK『ほっかいどう穴場ハンター』。
なぜかしつこいほど頻繁にスポットCMが流れていて気になったのだが、北海道の穴場という超ローカルな番組が、なぜ全国ネットで? どこに需要が? 『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)的な路線を狙っているのだろうか。番組のコンセプトは「ツイッターやPC、携帯の番組サイトと連動し、『北海道の穴場中の穴場』を、視聴者の皆さんとともに発見する双方向バラエティ」とある。
対価は犠牲者40名の人命!? 安全を犠牲に2,000億円を不正蓄財した鉄道部高官

ネット上にアップされた張前運輸局長が
ロサンゼルスに所有するとされる豪邸。
中国浙江省温州市で発生した高速鉄道事故の賠償交渉で、当局は、40人とされる犠牲者ひとりあたりに約1,100万円の賠償金を提示した。
これは当初提示された賠償額より大幅に増額されたもので、中国では死亡事故の賠償金としては異例の高額だ。事実、多くの遺族がこの金額で合意しつつある。1,100万円といえば、中国の平均年収のおよそ23倍。これがこの国の命の値段というわけなのだろう。
ところが、鉄道部高官が乗客の安全を引き換えに肥やした私腹と比べれば、この金額はあまりにも安い。
香港紙「東方日報」は、汚職などの容疑で今年3月に停職処分を受けている前鉄道部運輸局長の張曙光が、米国やスイスに2,000億円の不正蓄財を行っていたこと伝えた。
「中国高速鉄道の礎を築いた人物」とも評された張前運輸局長は、前鉄道部部長、劉志軍の右腕として、1999年以降、国内外のメーカーから多額の賄賂を受け取っていという。
劉前部長は、新幹線の技術を提供した川崎重工の「高速化を急ぎすぎてはいけない」との忠告を無視し「最高時速の大幅な引き上げが必要」と強引に開発を進めた人物だ。ちなみに劉前部長も、入札に際して業者から約260億円の賄賂を受け取った容疑で、今年2月に逮捕されている。
つまり、彼らが鉄道部の運営能力に見合わない技術や運行スピードを次々と導入すればするほど、彼らは肥える仕組みになっていたのだ。そして彼らが残した負の遺産は、40名の人命によって清算されることとなったのだ。
乗客の安全を犠牲に2,000億円蓄財した鉄道部高官がいる一方、そのことによって起きたとも言える事故の犠牲者40人分の賠償額を合わせても4億4,000万円という矛盾。この国が抱えるひずみを如実に表す数字である。
(文=高田信人)
8.21お台場フジテレビ抗議デモ潜入取材レポ

【メンズサイゾーより】
8月21日午後1時。小雨の振る中、フジテレビの韓流偏向放送に抗議するデモ隊が台場・青海北ふ頭公園を出発した。実行委員によると参加人数はおよそ4,000人。途中参加した人々や沿道で彼らを応援する人々を含めれば、その数は1万人に及ぶ勢いを見せた。主催者側も驚きを隠せないほどの規模に発展した......
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