夫の遺産相続問題で浮かび上がった、萬田久子の実の息子との"不仲"

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「週刊女性」(主婦と生活社)9月6
日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第89回(8/23発売号より)

 菅直人が遂に首相の座を降りることを決意したことで、話題は次の民主党代表に移っている。まあ、誰がなっても今の悲惨な現状が変わるとは思えないけどね。そもそも菅直人"下ろし"は、脱原発、自然エネルギーを声高にうたった途端だったし、これを阻止したい電力会社及び利権集団、政界、官僚、そしてマスコミの情報操作の影がちらつく。小沢一郎"バッシング"の構造と余りにも似ているので苦笑してしまうほどだ。とは言え、これだけの大事故を起こしても原発はなくならないのだろうか。そして今後も続発するであろう食物放射能汚染が重く国民にのしかかるーー。

暑い夏をリゾート気分で過ごす 通販で楽しむ「沖縄ファッション」

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 強い日差しに高い湿気。しかも節電対策のため、あちこちの冷房の設定も高めに設定されており、仕方がないこととは言え......今年の夏は、暑い!  気象庁の予報によれば、今年の夏は猛暑日が続くだけでなく、残暑も厳しいとのこと。9月に入っても蒸し暑い日が続くようになりそうです。  猛暑も残暑も、ここしばらくはずっと厳しい年が続いておりますが、だからと言ってそう簡単に気候に体がなじんでくれるものではありません。ところが、日本には湿気の多い季節や暑い夏が他のどこよりも長く続く県があります......そう、日本の最南端の沖縄県ですね。
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ロンブー淳よりも暴言を吐く可能性大!? キンコン・西野亮廣がTwitterを開始!!

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※画像は『逢いたくて五反田』より
【メンズサイゾーより】  俳優・高岡蒼甫がTwitterにて「8は今マジで見ない」とツイートしたことに端を発した、フジテレビの韓流偏重放送疑惑。発端となった高岡は所属事務所を解雇され、ブログには謝罪文まで掲載したが、騒動はやまず、8月7日と21日にはデモまで行われている。騒動の余波は芸能界にも広がり、中でもロンドンブーツ1号2号・田村淳のTwitterが注目されている。  一連の騒動を受け、田村は......
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優しくて大人な彼がアルコールに負けちゃて、エロエロな彼氏に大変身!!

【作品名】『スイーツなお嬢様と執事の生クリームプレイ』 【作者】アルマじろう

【作品紹介】 乙女の決戦、バレンタイン★ 執事で彼氏でもある橘のために手作りケーキにチャレンジするお嬢様の私・葵。不格好だけど味は◎のブランデーケーキをプレゼントしたら......一口食べた橘がエロエロに豹変!? まさか橘、お酒が弱いの!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 アルマじろう先生のこのシリーズ、読み度にほっこりしちゃいます。そして相変わらず、立体チョコレートを作っちゃうパパ社長のセンスや呑気さが大好きです!!

美人女優に"さげまん"疑惑!? 交際中の芸人に振りかかる「デスブログ」級の災難

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※画像は『男を上げるとびっきりの
イイ女男を下げるとんでもナイ女』
【メンズサイゾーより】  ブログで誉めたものに次々と災いが訪れることから、"デスブログ"と呼ばれる東原亜希のブログ。最近、東原亜希と同じく一部関係者の間で恐れられているのが、チュートリアル・徳井義実だ。絡むと災難が振りかかると言われている。相方の福田充徳が急性すい炎で激やせしたのは報道されているが、これ以外にも徳井が関わっている穏やかでない出来事は多い。 ●実際に徳井が愛用しているオススメ家電としてバイ・デザインのテレビを紹介 →今年1月にバイ・デザイン倒産 ●『アメトーーク!』(テレビ朝日系)"女の子大好き芸人"の回に徳井が出演 →MCの宮迫博之が、2週連続女性ネタでフライデーされる
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戦艦大和、最後の出撃時の食事とは? 『自分でつくる うまい! 海軍めし弁当』

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『自分でつくる うまい!
海軍めし弁当』(経済界)
 毎年8月になると、われわれ日本人は戦争のことを思い出す。戦後、日本の夏は常に戦争の残り香をはらんでいると言えるだろう。「あの戦争を振り返る」と言うと、とかく軍部の暴走や戦災体験などがクローズアップされがちだが、当時の人はどのような日常生活を送っていたのだろう。  たとえば、艦上の食生活。戦時中、海軍で食べられていた弁当を再現したのが『自分でつくる うまい! 海軍めし弁当』(経済界)。以前、当サイトで紹介した『零戦の操縦』(アスペクト)など、一風変わったミリタリー本を手がけてきた青山智樹氏とバーバラ・アスカ氏のふたりが著した最新刊だ。  陸軍と比べ海軍は、戦闘中、出撃時、潜水艦内など、何かと弁当を食べる機会が多い職場。零戦のパイロットや戦艦大和の乗組員が機上・艦上で食べた弁当を、現代の家庭でも簡単に作れるよう、写真とレシピを添えて紹介している。海軍の弁当は、いずれも栄養豊富、保存が効いて、手軽に食べられるものばかり。合理性と美味しさを兼ね備えた弁当だ。思いのほか、バラエティーにも富んでいる。  昭和20年4月7日、戦艦大和、最後の出撃時の弁当は、「塩にぎり3つ。付け合わせにたくあん、または牛肉の大和煮」と実に男らしい。大和の乗組員3,000人分、約1万個のおにぎりを、60人の主計科員だけで握ったというから、その苦労がしのばれる。手に水を浸す時間もなく、主計科員たちの手はやけどで真っ赤に腫れ上がったという。戦艦大和のほかにも、昭和16年12月8日、真珠湾攻撃時の空母瑞鶴の弁当などが掲載されている。  あの日あの時、歴史の1ページを想像しながら作り、食べると、海軍めしもいっそうおいしく感じられることだろう。栄光ある帝国連合艦隊の"めし"、ぜひお試しあれ。 (文=平野遼) ●あおやま・ともき 1960年生まれ。作家・軍事評論家。東海大学理学部物理学科卒。戦記・架空戦記小説の著作多数。近著は『零戦の操縦』『戦艦大和3000人の仕事』(ともにアスペクト)。 個人HP「青山智樹の仕事部屋」<http://www.din.or.jp/~aoyama/> 個人サークルHP「超兵器科学研究所」<http://insightnet.seesaa.net/> Twitter:@aoyama_tomoki ●バーバラ・アスカ 1972年生まれ。作家・編集者。立教大学法学部卒。出版社、編集プロダクションを経て、2004年よりフリー。主な著作・にプロデュース作品には『マンガを読んで小説家になろう』(大内明日香名義)、『超ライトノベル実戦作法』(ともにアスペクト)、『やりなおしたい30歳以上のための就職読本』(大内明日香名義 幻冬舎)などがある。 「出版評論社@Web」<http://bestseller.jp/> 「評論放送」<http://hyoron.jp/> Ustreamチャンネル「評論放送」<http://www.ustream.tv/channel/hyoron-broadcast> ログピ <http://logpi.jp/bestseller>
自分でつくるうまい!海軍めし弁当 よこすか海軍カレーが食べたいです。 amazon_associate_logo.jpg
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製作の可能性大なのに、『SATC』続編はあの4人が主演ではない!?

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2作目の冒頭で、各キャラクターの若かりし頃を演じてたじゃない!?
イケるって!!

 大都会ニューヨークに住む女性の本音と性を赤裸々に描き、世界的大ヒットとなったテレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』。主演女優兼プロデューサーのサラ・ジェシカ・パーカーが、映画第3弾を製作することを示唆し、注目を集めている。

「たけしとの競演も」高倉健、降旗康男監督最新作でスクリーンに復帰か

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『夜叉』(東宝ビデオ)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  日本映画界の大スター・高倉健が、降旗康男監督の作品で復帰することが決定したという情報を入手した。  健さんは2005年の日中合作映画『単騎、千里を走る。』以降、スクリーンから遠ざかり、06年11月に天皇・皇后両陛下が主催した文化勲章受賞者と文化功労者を招いたお茶会に出席して以来、マスコミの前からも姿を消してしまった。  筆者が、健さんの側近から聞いた話によると、健さんは恩人とも言える某建設会社のS会長が4年前に他界して以来、3年間は喪に服することで、同会長の冥福を祈っていたという。ちなみに、筆者もS会長の存命中には、行きつけのレストランで何度かお目にかかったことがあるが、まさに粋を絵に描いたような人で、男・高倉健が惚れる男というのも納得だった。  そんな健さんも、気がつけば、今年2月16日で80歳を迎えていた。S会長の喪が明けたことで、「今年は活動を再開する」と言っていたが、その矢先の5月に、健さんを『網走番外地』シリーズで売り出した東映映画名誉会長の岡田茂さんが肺炎のために死去。健さんは落ち込んで、一時引きこもり状態になっていたと聞き、筆者は復帰が遠のくと危惧した。ところが、降旗監督の作品で復帰することが決まったというから朗報だ。  降旗監督は『新網走番外地』シリーズから『夜叉』『鉄道員』まで、数々の高倉健映画を生んで、『単騎、千里を走る。』では日本編の監督を務めるなど、健さんからは絶対的な信頼がある監督だ。しかも、キャスティングは健さんほか、『夜叉』に出演した役者が中心という。ということは、ビートたけしも含まれる。実際にたけしの元には出演オファーがあり、彼も協力するつもりらしい。  『単騎、千里を走る。』が公開された直後に、健さんはたけしに「一緒に映画を撮ろう」と伝えたそうだ。この話をたけし本人から聞いた時には、筆者は北野武監督で、健さん主演による"最後のヤクザ映画"ができると大いに期待した。キャストは、健さんを筆頭に菅原文太、松方弘樹らの東映ヤクザ映画出身のオールスターにしてもらいたいと、個人的な想いをリクエストしていた。だが、この話もS会長が亡くなり、健さんが喪に服したことで暗礁に乗り上げていた。  今回の降旗作品はヤクザ映画ではないらしい。しかし、健さんがたけしに持ちかけた「一緒に映画を撮ろう」という話は、たけしが健さんの復帰作に出演することで一歩近づいたと言えるだろう。筆者としては、やはり、北野監督による、健さんのヤクザ映画を見たいのだ。 (文=本多圭)
夜叉 楽しみです。 amazon_associate_logo.jpg
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【日刊サイゾーアプリ for iPhone】リリースのお知らせ

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 日刊サイゾー読者のみなさまお待たせしました!  日刊サイゾー for iPhoneがアップルの審査を無事通過し、アップストアにリリースされました。  ここ数日続いていたアップストアのバグ(3G回線でアプリがDLできない)が解消されたようなので、満を持して正式リリース発表となります。  日刊サイゾーの記事が今までよりもサクサク読めるようになるばかりでなく、twitter連携やコメント機能も実装しており、非常に充実した内容となっています。  iPhoneユーザーのみなさん、ガシガシDLしまくってください! アプリのダウンロードはこちらから
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