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日別アーカイブ: 2011年8月28日
まるで峰不二子!? 杉原杏璃が全身タイツであなたを誘惑!?

グラビアアイドルの杉原杏璃が新作DVD『3D&2D 杉原案璃 アプリコット LOVE』発売を記念し、東京・秋葉原でイベントを行った。
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衝撃のスーパーバストでデビューした杉原もDVDは16枚目。しかも、2Dと3D画像を60分ずつ収録したハイブリッド盤だ。 「今回は3Dということもあって、ドラマより王道のグラビアDVDっぽくシャワーで泡まみれになったりといったシチュエーションを大事にした作りになってると思います」 3D撮影は大変でしたか? 「実は、ブレ防止のために速い動きはダメなんです。それで、私はいつもの撮影よりはずいぶんと楽でした(笑)。カメラさんやスタッフは大きな機材を担いで大変だったと思います」 オススメのシーンは? 「自分で感動したのはサンセットシーンです。夕焼けがスゴイんですよ! ただ、逆光で、私はシルエットでしか映ってないんですけど(笑)。あと、金髪のショートのウィッグにボロボロのドレス姿のシーンがいいですね」 この日は、イベントの定番となっている全身網タイツでキメていた杉原。8月31日のWBA世界バンタム級選手権・亀田興毅戦のラウンドガールも務めることになり、ますます張り切っていた。 f&杉原杏璃オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/sugihara-anri/>
ママの仮面を脱ぎ捨てた「女のしゃべり場」、息子の包茎問題で本音炸裂

(C)安彦麻理絵
先週土曜日、夜、保育園のママ友の飲み会があった。
......ママ友。はっきり言って、世の中の「ママ友」というものに対するイメージは「悪い」はずである。かく言う私も、「ママ友」には良いイメージは持っていなかった。「表面的なお付き合い、腹の底の探り合い、自慢話、見栄の張り合いetc etc......」。ママ友ってそういうもの、そんなふうに世間は思っているはずである。なにしろ、だいぶ前にはママ友がらみで殺人事件もあったくらいである。できることなら、あんまり関わらずにさりげなくスルーしたい、そんなふうに思ってる女は多いはずなのだ。正直なところ、私だって今までそう思ってた。
拳の交換が不良の人生を変える!? 『THE OUTSIDER第18戦』血まみれ人間交差点
地下格闘技界の重鎮が、いよいよアウトサイダーに殴り込み!──リングス・前田日明主催の不良系アマチュア格闘技イベント『THE OUTSIDER(アウトサイダー)第18戦』が14日、東京・ディファ有明で開催された。
今回の目玉選手は、全国の地下格闘技大会を転々と渡り歩き、この2年余りで50戦ものケンカファイトを繰り広げてきた前田島純だ。人生の三分の一を獄中で過ごし、"地下"では勝率8割を誇るこの男。果たして"地上"の檜舞台で、栄光をつかむことはできたのか?
注目の前田島に密着取材するとともに、会場を沸かせた他のケンカ屋たちにもインタビューを試みた。

──その仲間とは、誰のことでしょう?
「漢塾の桜井貴大とか、将軍選手のことです」
──本日対戦する比夏瑠選手は、第6回大会でMVPを取っている若きストライカーですが。
「年齢は若いけど、アウトサイダーの中ではベテランですね。ま、大丈夫でしょう。似たようなタイプとの試合は経験したことあると思います」
──生い立ちを聞かせてください。
「生まれは沖縄で、小1のときに今の地元の行徳(千葉県市川市)に来て。そっから少年院3回入って、刑務所2回入って......」
──どんな悪事を働いたのでしょう?
「強盗とか、オヤジ狩りとか、監禁とか。通算すると10年ぐらい入ってましたね。自分、組織に所属してたんですけど、刑務所から出て来たら、組がなくなってました」
──ケンカは昔から強かった?
「親父がめちゃくちゃ怖かったんで、自分の身を守るためにも強くなるしかなかった。ちょっとでも中途半端なことしたらボコボコにされるんで......。ガキのころは地元の暴走族の特攻隊長をやっていたので、ストリートファイトはしょっちゅうでした」
──刑務所の中では?
「することないから、鍛えてました。毎日、腕立て腹筋500回ずつとか」
──失礼ですが、今は更生されてますか?
「昔に比べたら丸くなりましたね。ただ、酒とたばこはやめてません。酒ばっか飲んでると下痢になるじゃないですか。それで体重を調整してる感じです(笑)」
──現在30歳。体力の方は?
「落ちてるかもしれないけど、それなりに場数を踏んでるんで、要領で戦えますね」
試合はまさに、前田島の「場数」が物を言った感じであった。比夏瑠の勢いに押し込まれる場面がありつつも、ここぞというチャンスにラッシュを仕掛けてダウンを奪い、3-0で判定勝利。
試合後の前田島に喫煙所で話を聞く。
──ナイスファイトでした。
「どうも。たばこあります? 1本ください。いやー、でも久しぶりにあんなに食らいましたね。一瞬、"こりゃヤバい、負けるかも"って思いました。アウトサイダー、ちょっとナメてました」
──比夏瑠選手の印象を。
「パンチが速いし、強いですね。痛いっす......(と言って、腫れ上がった目尻に氷を当てる)。オレ、こんなにボコボコになったの初めてかも。蹴り過ぎて足も超いてーし......」
──とはいえ、勝ちは勝ちです。
「こういうのは最初が肝心なんでね。仲間のためにもぜってえ負けらんねえ、という気持ちで踏ん張りましたよ。オレ、気持ちだけは一流のつもりなんで」
"地下格"の猛者が、地上でつかんだ傷だらけの1勝。「今日はいい体験しました」と言って、うまそうに煙を吐き出した。

前田島にサイゾー賞を贈呈。
●"三枝軍団 平成の次世代ケンカ戦闘機"
島田勇(20歳・東京・出場2回目)
駆け引き、小細工、一切なし! 勇という名にふさわしく、フックをビュンビュン振り回す勇ましいファイトで観客を沸かせたのが、この島田だ。まるで組織の幹部のような風貌だが、まだハタチというからビックリ。試合後に取材してさらに驚いたが、この男、話し方や考え方も実に大人びているのだ。
──ハタチとは思えない風格ですね。
「普通に生きてたらこうなりました」
──ケンカでは負け知らず?
「いや、上には上がいるんで、ボコボコにされたこともありますよ。それにオレ、昔から臆病なんで、自分からはケンカを売ったりしないんですよ。ただ、売られたケンカは必ず買いますね。神輿の会に入ってるから、お祭りで殴り合いになることが多かったです」
──アウトサイダーに出ようと思ったきっかけは?
「なんも練習しないまま、ノリで地下格闘技の『素手喧嘩(ステゴロ)』『victory』『喧嘩一武道会』に出たら、全部負けました。で、負けっ放しは悔しいから、ちょっと前から格闘技のジムで練習を始めて、アウトサイダーにチャレンジしてみたら2連勝。オレ、同世代や年下の人たちに伝えたいことがあるんですよ」
──何でしょう?
「オレ、ホントにどうしようもない人間だったんですけど、格闘技始めてから仕事も続くようになったし、まじめにもなったし、こうして大舞台に立たせてもらえて、勝てるようにもなった。だから、同世代や年下でまだヤンチャやってる人たちに、『ちょっと努力すれば勝てるよ』ってことを伝えたい。格闘技に限らず、仕事でもなんでもそう。真面目に努力すれば、きっと報われる。ちょっと上から目線になっちゃいますけど、オレはそう思うんですよ。今日は技術じゃなく、そういう気持ちを伝えたかったから、ケンカスタイルで戦いました」
──気持ちは十分に伝わって来ましたよ。次に戦いたい相手はいますか?
「山田史博くんですね。以前、『素手喧嘩』って大会で戦ったときに、オレ、あっという間に負けちゃったんですよ。今日もマイクで言いましたけど、オレは一度戦った相手とはずっと良き関係でいたいんで、あの人のことを今でも好きで応援してるんですけど、やっぱ負けちゃった悔しさはあるんで、もう一度試してみたいな、と。別にケンカを売ってるわけじゃなくて、振り向いてくれるならお手合わせ願いたいと思ってます」
このところ欠場続きの山田にラブコールを送った。
●"埼玉白岡町の兄貴分 一蓮托生"
佐藤美朗(30歳・埼玉・出場3回目)
この佐藤も、格闘技で人生が変わったひとりだ。試合後の勝利者インタビューから。
──おめでとうございます。激しい打撃戦でしたね。
「大会前、対戦相手の須藤君と話す機会があったので、バチバチの殴り合いをしようって約束したんですよ。思い切り殴ったし殴られたけど、気持ちと気持ちでぶつかり合ったんで痛みは感じなかったですね」
──現在の佐藤さんは見た目もしゃべり方も好青年に見えますが、以前はどんな人だったんですか?
「あんまり言えないですが......。とりあえず、よく寝込みを襲ったり、刺したりしてました」
──それはいつまで......?
「格闘技を始めて、そういうヤンチャをやめました」
──格闘技を始めたのはいつですか?
「去年の9月です(笑)。後輩の齋藤龍正がやってるのを見て、格好いいと思ったし、自分もああいう場で更生して輝けたらいいんじゃないかと思って」
──格闘技を始めるだけで、そんなに人って変わるものですか?
「変わりますね。自分が井の中の蛙だってことがよく分かる。表の社会を見れば、ちっちゃい街でいきがっててもしょうがないって思えてきます。だったらもっと大きな場所で合法的にケンカファイトして有名になりたいし、そうなればこれまで突っ張ってきた意味があるというか、これまで僕についてきてくれた友だちや後輩にも多少は恩返しができるかな、と」
アウトサイダーによって更生した若者は、思いのほか多いようだ。
《番外編》
●"元・暴走族『陽炎』第十三代目総長"
大倉利明(32歳・愛知)
客席にいた大倉利明選手に「先月入れたばかり」という顔面タトゥーについて話を聞いた。
──痛くなかったですか?
「思ったより痛くなくて。電気彫りで2~3時間程度で終わっちゃいました」
──マイク・タイソンと同じ絵柄ですか?
「一緒ですね。タイソンが大好きで」
──それにしても、顔に彫るのは一大決心だったのでは?
「実は前から顔に入れたかったんだけど、いろいろ考えた結果、やめてたんですよ。ところが先日、僕に不良のイロハを教えてくれた地元の大先輩が、『今はなかなか会う機会がないけど、離れていても思いは一緒だ』と言って、僕が入れようと思ってた刺青を先に入れちゃったんですよ(笑)。というわけで、その思いを裏切るわけにはいかないから、僕も入れることにしました」
──親御さんには相談を?
「一応、入れる前に顔だけ見せに行って、『入れるから』って報告しました。別に反対も賛成もされなかったですね(笑)」
──街での注目度は?
「相当上がりますね。道が空くか、声かけられるか、どっちかです。こないだモンゴルに行ったんですけど、そこではスター扱いでした(笑)」
──もう悪いことはできないですね。
「覆面するしかないですね(笑)」
●"第4回大会MVP リアル神代ユウ"
佐野哲也(29歳・静岡・出場13回目)
更生するもへったくれもない。生まれてこのかたずっと優等生なのが、この佐野だ。しかし、腕っぷしの強さと向こうっ気の強さは不良にも決して負けていない。この日は65-70kg級ランキングトーナメントの準決勝と決勝に連勝し、宿敵・吉永啓之輔が保持する同級タイトルへの挑戦権を獲得。
佐野は客席にいた吉永をリング上に呼び出し、激しい睨み合いを展開した。
──リング上で舌戦を繰り広げていましたが、どんなやりとりがあったのでしょう?
「『今すぐここでやってやるよ』って言われたから、『やだ。疲れたから』って言い返しました」
──最後、吉永選手に「カス」と言われてましたが、返す言葉は?
「ないっ!! だって今日の試合、実際つまんなかったでしょ? 勝つのを最優先させたから」
──内容はなんであれ、勝ってコマを進めたのはすごい。
「だって、僕が勝ったほうが面白いでしょ? (吉永戦を)見たかったでしょ?」
確かに見たい、佐野VS吉永の因縁バトル。過去の対戦成績は1勝1敗で互角。11月13日(日)に横浜文化体育館で行われる次回アウトサイダーで、両者はいよいよ雌雄を決することになった!
(取材・文=岡林敬太)
高額ギャラと性格の悪さで女優生命のピンチ! 「恩を仇で返す女」

※画像は『渡る世間は鬼ばかり
DVD-BOX 1』より
【メンズサイゾーより】
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
『渡鬼』は1990年からほぼ1年おきに21年間にわたって放送され、過去9シリーズの平均視聴率は21.3%を記録。国民的ドラマとも言われたが、昨年10月から放送されている10シリーズは13%台に落ち込んでしまった。しかも、脚本家の橋田寿賀子さんが「5人が1度に出るとギャラが高くなってどうしようもないのよ」と語っているように、視聴率の割には高騰してしまったギャラがネックになって、打ち切りが決まったようだ。
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日本で売るための秘策は韓国経由!? カタツムリコスメブームの裏側

Photo by mobilechach from Flickr
「カタツムリの粘液」がアンチ・エイジングや肌の再生化に効果的だと美容界では小さなブームを起こしている。2年ほど前に最新の韓国コスメとして紹介されてから少しずつ浸透し、昨年は国産のメーカーからも数ブランドが発売された。耳にしたことがある人も多いのではないだろうか? 今や一番注目の化粧品原料だといってもいい。
都内最大級の女装イベントに潜入してきた
男の娘(おとこのこ)という単語を最近やたらと耳にする気がする。
男の娘エロゲー女装山脈アキバ完売相次ぐ → ■
男の娘写真集「女々男子」発売へ → ■
実はこの「男の娘」がやたらとチヤホヤされとるわけですよ。
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高校野球の優勝校、眉を剃った主力選手たちを処分
高校や大学の野球部の不祥事が、相次いで話題になった。
光聖学院、東洋大付属姫路、大阪体育大学のいずれのケースでも、選手たちの軽率な発言や行動だけでなく、学校側の管理の在り方が問われた。その点で興味深いのは、沖縄県興南高校野球部の我喜屋優監督による東京新聞の連載「この道」である。
光聖学院、東洋大付属姫路、大阪体育大学のいずれのケースでも、選手たちの軽率な発言や行動だけでなく、学校側の管理の在り方が問われた。その点で興味深いのは、沖縄県興南高校野球部の我喜屋優監督による東京新聞の連載「この道」である。
芸能探偵・記者のメモ書き 53
◆三宅裕司が活動休止(21日)
腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた三宅裕司が、リハビリに専念するため年内の活動を休止することが発表された。年内に予定されていた舞台などは中止、すでに収録済みのテレビ番組は予定通りに放送されるとのこと。
腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた三宅裕司が、リハビリに専念するため年内の活動を休止することが発表された。年内に予定されていた舞台などは中止、すでに収録済みのテレビ番組は予定通りに放送されるとのこと。
みちのく探偵物語⑤ ~七夕花火の怪【後編】~
前回のマルタイと連れの女性は、地下鉄駅から出ると人気の無い閑静な住宅街へ歩いていく。
「自然なカップルを装わなくちゃいけないから、酔った振りしてくっついたりするからな!」
「いいわよ~! 私はいつでもオッケーなんだから!」
「自然なカップルを装わなくちゃいけないから、酔った振りしてくっついたりするからな!」
「いいわよ~! 私はいつでもオッケーなんだから!」






