
角川春樹氏の令嬢で、元アイドルのセレブ系鬼畜ライター・角川慶子氏が保育業界に進出! 9月1日、東京・目黒区に保育園「駒沢の森こども園」をオープンする。設立のきっかけは、ご自身の娘さんが通っていた保育園の保育方針の転換だ。

角川春樹氏の令嬢で、元アイドルのセレブ系鬼畜ライター・角川慶子氏が保育業界に進出! 9月1日、東京・目黒区に保育園「駒沢の森こども園」をオープンする。設立のきっかけは、ご自身の娘さんが通っていた保育園の保育方針の転換だ。
"【小明の『アンチクライスト』レビュー】 メンヘラの女子って、エロいんですよ! 「メンヘラビッチ」なんて言葉もありますけど、心を病んでる女は他人に依存したいんで、やたらと求めちゃうって、知り合いのプレイボーイが言ってました。(C)Zentropa Entertainments 2009
『アンチクライスト』のシャルロット・ゲンズブールもそう。夫とのセックス中に息子が窓から落ちて死んでしまって、それを引きずって思い詰めちゃう妻の役なんですけど、ほんと、病んだ人間の生活感が体からしみ出てる。セラピストでもある旦那さんは、彼女の精神異常の原因は夫婦が「エデン」って呼んでる森にあると診断して、そこへ連れてって治療するんだけども、どんどん悪いほうへ転がっちゃうわけですよ。 もうね、私も鬱持ちだった時期があるんで、自分に向けられた発言をすべてマイナスにとらえてしまったりとか、よくわかります。あのとき私の周りにいた人たちは迷惑だったろうな~。あ、でも私はビッチじゃなかったよ! それはさておき、ここからのシャルロット・ゲンズブールのメンヘラビッチぶりがハンパない。旦那の乳首をかみ切ったり、馬乗りになって「ぶって! ぶって!」って叫んだり、森の中で全裸オナニーしたり(すげー!)、もうセックス中毒ですよ。でも、ほんとはそんなふうに肉欲に溺れる自分がイヤで、女としての自分がイヤで、汚らわしい女性性から解き放たれたくて、彼女は自分のアソコを......キャー! 痛い、痛いよ! よく男の人が「タマが縮み上がる」みたいなこと言いますけど、その感覚がわかりました。「キュッ!」ってなります。 監督のラース・フォン・トリアーは、自身の鬱病のリハビリでこの映画を撮ったらしいけど、観てるこっちが病むわ! (構成/須藤輝) (ヘア&メイク/梁取亜湖) (写真/田中まこと) 【宣伝担当者おすすめポイント】 カンヌ映画祭で賛否両論を巻き起こした問題作。難しいテーマの映画と思いきや、サスペンス要素もたっぷりなので最後まで飽きさせません! 節電の夏、部屋を暗くして観ることをお勧めします。ブルーレイにはR15版本編を、さらにブルーレイ・DVD共通で日本語吹き替え版を収録と、特典も充実。何度でも楽しめる稀有な一枚です。
『アンチクライスト』 激しいセックスの最中に、息子を転落事故で亡くしてしまった夫婦。妻はショックと自責の念から心を病んでしまい、セラピストの夫は、2人が「エデン」と呼ぶ森の山小屋で精神療法を試みる。しかし、楽園であるはずのエデンは彼らに恐怖を与え、妻の精神状態はさらに悪化していく。 発売/キングレコード 監督/ラース・フォン・トリアー 出演/ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブールほか ブルーレイ版が5040円、DVD版が3990円(共に税込)にて9月7日に発売
小明(あかり) 1985年1月14日、栃木県生まれの千葉県育ち。エプロンアイドルとして華々しくデビューするも、今ではなぜかフリーのアイドルライターに。地デジ化にもついていけずにテレビはDVD専用なので、知らない間に映画通に。
■【DVD特集】この夏観るべき激ヤバ映画8本! ・女優として一皮むけた演技に注目!! 『軽蔑 ディレクターズ・カット』 ・ヤンキー嫌いも必見のリアルヤンキー映画 『BADBOYS』 ・ホラーマンガの巨匠3人の映画企画 "古潤茶"に岩井センセイが息子の売り込み!? ・原紗央莉ちゃんがやり切るすがすがしさよ!! 『牙狼〈GARO〉』&『呀〈KIBA〉』 ・陰鬱すぎる『不思議の国のアリス』その暗さがクセになりそう!! 『アリス』 ・"メンヘラビッチ"な妻をシャルロットが好演!! 『アンチクライスト』 ・ナタリー・ポートマンがサエないメガネ女を好演!! 『メタルヘッド』 ・生身のアクションが光るタイ映画 『マッハ! ニュー・ジェネレーション』
メッサのほほん太陽んち のんきキャラで売ってますよ!

※『IQUEEN VOL.1 長澤まさみ』より
【メンズサイゾーより】
今年4月にEXILEのパフォーマー、AKIRAとの熱愛が報じられた長澤まさみ。同じ静岡県磐田市出身のふたり、実家の距離が700メートルほどしか離れていないことや、同じ小中学校卒業であること、親同士が知り合いのために幼い頃から顔見知りであることなどが、熱愛発覚時に大きく取り上げられた。そして8月、現在もその"幼なじみ愛"を育んでいるのかと思いきや、すでに破局したことを8月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。
記事によれば、AKIRAは周囲に「自分はハートブレイカー」と語っていることなどから、別れを切り出したのは長澤の方ではないかとしている。ふたりは5年前にAKIRAがEXILEに加入した後に、磐田市で開かれた忘年会で出会ったが、交際スタートは今年に入ってからだという。お互いのマンションを行き来する関係が続いていたものの、6月にはすでに関係がしっくりいっておらず......
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元タレントの島田紳助さん(55)
「今日をもって引退することになりました」と、島田紳助(55)が言った。この日を境に、「元タレント島田紳助さん」に変わった。
十数年前、大阪ローカル番組で右翼をやゆする発言でトラブルが発生した。数十年来の友人だったボクシングの元世界チャンピオン・渡辺二郎被告(56・羽賀研二被告にからむ未公開株詐欺・恐喝未遂容疑)を介して知り合った山口組大幹部に解決してもらった。渡辺容疑者を通じて感謝のメールを送ったこともある。紳助さんが吉本に確認を求められた内容は、女性社員に暴行を働き謹慎していた時に、その暴力団大幹部と親しいメールのやり取りをしていたかどうか。それも5~6年前の話だ。本人の中では「セーフだと思っていた。悪いことをしているという気持ちはなかった」と言う。そして「4年半前に、バーをオープンしたときに、開店に来てくれて飲んでいかれた。それが最後です」と言っている。

『アラマタ生物事典』(講談社)
中国古来の薬学が起源となり、日本でも江戸時代に栄えた歴史ある学問「本草学」。その目的をかみ砕いて言えば、あらゆる生物の効能を発見すること。
生物事典とは、生き物の姿形の特徴や、「こんなところに生息している」「エサはこういうもの」などといった生態が解説されたものですが、荒俣宏監修による『アラマタ生物事典』(講談社)は本草学の視点が取り入れられ、どの生物がどんな役に立つのかが分かる、まったく新しい生物事典なのです。
「怖い......」
それが最初にページをめくった時の正直な感想でした。
は虫類や昆虫、さまざまな菌や植物のドアップ写真の数々が出てくる本書ですが、そのヴィジュアル的な迫力だけでなく、この「怖い」という感情は「畏怖」に行き当たります。
例えば、「オオキノコシロアリ」という生物。
この項目には、オオキノコシロアリの群れが女王アリを囲んでいる様子や、巣の外観などの写真がふんだんに使用されているのですが、女王は他のアリとは全然違った姿をしているし、巣は見たこともないような形をしているしで、ギョッとしつつ、2度見3度見してしまいます。加えて、シロアリと言えば害虫というイメージがありますが、解説を読んでみると、このオオキノコシロアリはヒトの身長よりも高い巣を作って、そこに独自の換気システムを築き、サバンナという厳しい気候のなかで常に一定の温度・湿度を保ち、その中で自分たちでキノコを育てて食料にしているそう。
それだけでも十分すごいのですが、さらに本草学的視点から見ると、その換気システムがドバイの商業ビルの構造に取り入れられていたり、そのキノコがヒトにとっては珍味中の珍味とされていたりと、驚きと尊敬の念が増します。
このように、人間には考えつかず、その生物をマネして自分たちの生活に取り入れようと思わせられるほどのスゴイ能力を秘めているからこそ、「怖い」と感じるのかもしれません。
マネと言えば、この事典には「ヒト」の項目もあるのですが、そこには「ヒトをここまで進化させてきたのは、ヒトの脳にある『ミラーニューロン』という細胞の、他人の心や行動を『マネ』する働きによるものではないか」と書かれています。そして、印象的なのが次の一文。
「キミが新しい技術を開発したいと思ったら、生物の成分や構造をマネするのが近道なのだ」
子どものころ図鑑を見るのが好きだったり、学生時代に理科便覧にハマった経験がある人も多いのではないかと思いますが、ヒトがそうやってほかの生物のことを知ろうとするのは知的な営みなのではないでしょうか。
漢字にはルビ付きで写真やイラストも満載と、子どもから大人まで楽しく読めるように作られたこの一冊は、知的欲求を満足させるのにぴったりです。
(文=萌えしゃン)

顔とお尻がとっても人工的なキム・カーダシアン
今やパリス・ヒルトンよりも人気者だと言われるセレブスターのキム・カーダシアンが、20日、4歳年下のバスケットボール選手のクリス・ハンフリーズとバブリーな結婚式を挙げた。ヴェラ・ウォンの純白ウエディングドレスに身を包み、440人の友人・親族の前で永遠の愛を誓っていたそのころ、キムのセックス・テープを公開しているサイトは急激にアクセスが集中。キムのむっちりボディーに魅了された男性ファンならではのやり方で、嫁ぐ彼女を祝福したようだと話題になっている。

お騒がせ声優の気になる今後とは!?
8月20日を持って所属事務所スペースクラフト・エンタテインメントとの専属契約を終了した平野綾。翌21日にはGrick株式会社に移籍したことが明らかになったが、この事務所がバーニングプロダクション系列だということもあり、話題を呼んでいる。
「Grickの社長は、"芸能界のドン"であるバーニングプロダクション・周防郁雄の妻の連れ子である周防亮氏。バーニングプロ所属の島谷ひとみ、小柳ゆきが業務提携として所属し、そのほか以前バーニング系事務所に所属していた畑野ひろ子、松本まりかなども在籍している。バーニングプロには、内田有紀、小泉今日子、藤あや子、ウエンツ瑛士、小池徹平らが所属しているが、藤原紀香、AKB48・篠田麻里子ら所属のサムデイやフロム・ファーストプロダクションなど多くの事務所がその系列にあり、芸能界に一大派閥を形成しています」(週刊誌記者)
周防氏は版権ビジネスに目を付け、系列の音楽出版社・バーニングパブリッシャーズは郷ひろみのほか、浜崎あゆみ、東方神起、Every Little Thingといったアーティストの出版権も持つなど、強大な権力と資金力を有している。そうした芸能界に揺るぎない力を持つ事務所だが、新たに目を付けたのは声優のようだ。
「アーティストのCDが売れない時代でもアニメソングだけはある程度の売り上げをキープし、戸松遥、豊崎愛生ら所属の「スフィア」など声優ユニットも、人気を獲得している。金のにおいに敏感なバーニングだけに、声優にも目を付けたのでは。スフィアはソニー系列のミュージックレインに所属しているが、茅原実里ら所属のエイベックスなども声優界に参入しており、大手の参入によって今後は声優界もさらに、バーターが横行するようになるかもしれません」(アニメ雑誌の記者)
バラエティー番組などにも出演し、「やりたいこと」と「やらなければならないこと」の狭間で悩んでいた平野。芸能界最強の系列事務所に入ることで、やりたいことを追求する願望は満たされるかもしれないが、今後は別の形で"囚われの姫"となる可能性も出てきた。しょせん、どんな才能のあるタレントも強大な力を持つプロダクションが支配する芸能界のシステムには敵わない、という一抹の寂しさだけが浮き彫りとなったのだった。事務所やしがらみに左右されず、タレント=才能が的確に評価される時代の到来を望みたいものだ。

『1/6 LONELY NIGHT』/EMIミュー
ジック・ジャパン
8月21日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)。ゲストは、高見沢俊彦、綾小路翔らで構成されるCMでおなじみの5人組ロックバンド「FANTA」。
CMの設定上、ドラマーとして新加入した「くいだおれ太郎」と入れ替わりでバンドをクビになった曙太郎(理由はドラムを叩けないことが判明したからだそう)も同席。現在はバンドの「まかない」を担当するなど、話の落としどころポジションになっていた。
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