予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第29回生放送は25日(木)22時です

芸能界がざわつくなか、島田紳助の後釜を虎視眈々と狙っているかもしれないアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第29回生放送は、8月25日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●会場はこちら
ニコ生→http://live.nicovideo.jp/gate/lv59901568 Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
上は前回分。大人の階段昇るアイドルライターはまだシンデレラなんでしょうか。

陰鬱すぎる『不思議の国のアリス』その暗さがクセになりそう!!

──節電で大変そうな今年の夏に、暑さを忘れられるDVDを、お化けメイクの小明ちゃんほか、本誌になじみの深いお歴々が、厳選レビュー!! ■『アリス』
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(C)CONDORFEATURES,Zurich/Switzerland,1988
【小明の『アリス』レビュー】  多くの人が思い浮かべる「アリス」って、ディズニーアニメの『ふしぎの国のアリス』なんじゃないでしょうか。だから、この『アリス』を観たときは、ギャップにたいそう驚きましたよ。
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 ストーリーはルイス・キャロルの原作に沿ってるんですけど、世界観がひどく陰気で悪趣味なんです。もうね、「遅刻だー!」って慌ててる白ウサギとアリスの関係性が最悪。アリスはしょっちゅう白ウサギの邪魔をしてるし、白ウサギはボートを漕ぐオールでアリスをバンバンぶっ叩いたり、あるいはお互いにレンガをぶつけ合ったり。この白ウサギは、もともとはアリスの部屋にあった剥製なんですけど、腹が裂けてるんです。そこから詰め物のおがくずがボロボロこぼれてくるから、安全ピンで留めたりして。まあグロい。でもね、そういう不気味さ、醜悪さが、逆にクセになりそう。  ほかの登場人物っていうか人形たちも、みんなグロテスクで意地悪。出てくる食べ物も全部まずそう。「終わらないお茶会」とか、すごく楽しいシーンなはずなのに、「おまえの席なんかねーから!」みたいな陰湿なイジメが延々続くような感じ。アリスもアリスで、まあカワイイ幼女ではあるんですけど、終始無表情で、パンツ丸出しで体育座りしてるシーンとかあっても、ぜんぜん萌えない(笑)。しかも体が縮むと、アリス自身も気持ち悪い人形になっちゃって。  冒頭のお姉さんとのピクニックシーンから、どうもアリスがかわいそうな子に描かれてるから、愛されてない子どもが頭の中で考えた、ひねくれたお話なのかな。愛された子どもだったら、きっとディズニーみたいにガーリーでドリーミーな世界に行けたんでしょうか......。 (構成/須藤輝) (ヘア&メイク/梁取亜湖) (写真/田中まこと) 【宣伝担当者おすすめポイント】 シュヴァンクマイエルの特徴のひとつである、細部まで作り込まれた小道具や人形がふんだんに登場する本作。今回のブルーレイ化で、それらの汚れやほつれた糸、動物の骨のディテール、今は亡き妻エヴァの絵のタッチなどが鮮明になり、まるで別の作品のような新たな感動があります。ぜひ、アート作品として繰り返しご鑑賞ください。
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『アリス』 シュヴァンクマイエルが3年の歳月をかけて作り上げた、初の長編作品。1988年のベルリン映画祭後、翌年には日本でも公開された。実写と人形アニメーションを組み合わせ、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を源泉に、シュヴァンクマイエルのいかがわしくも悪趣味な妄想が噴出する。 発売/日本コロムビア 監督/ヤン・シュヴァンクマイエル 出演/クリスティーナ・コホウトヴァー ブルーレイ版4935円、DVD版3990円(共に税込)にて8月24日に発売
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小明(あかり) 1985年1月14日、栃木県生まれの千葉県育ち。エプロンアイドルとして華々しくデビューするも、今ではなぜかフリーのアイドルライターに。地デジ化にもついていけずにテレビはDVD専用なので、知らない間に映画通に。

■【DVD特集】この夏観るべき激ヤバ映画8本!女優として一皮むけた演技に注目!! 『軽蔑 ディレクターズ・カット』ヤンキー嫌いも必見のリアルヤンキー映画 『BADBOYS』ホラーマンガの巨匠3人の映画企画 "古潤茶"に岩井センセイが息子の売り込み!?原紗央莉ちゃんがやり切るすがすがしさよ!! 『牙狼〈GARO〉』&『呀〈KIBA〉』陰鬱すぎる『不思議の国のアリス』その暗さがクセになりそう!! 『アリス』 ・"メンヘラビッチ"な妻をシャルロットが好演!! 『アンチクライスト』 ・ナタリー・ポートマンがサエないメガネ女を好演!! 『メタルヘッド』 ・生身のアクションが光るタイ映画 『マッハ! ニュー・ジェネレーション』

ココリコ遠藤の恋人、ミーハーすぎて事務所解雇!?

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※画像は『ココリコミラクル
タイプ 恋のみそ味』
より
【メンズサイゾーより】  今年の4月、新恋人との熱愛をフライデーされたココリコ・遠藤章造。お相手は今年3月まで芸能事務所、浅井企画で、所属芸人である関根勤のマネジャーを務めていた20代のAさん。美人マネジャーとしても有名で、『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)での「美人マネージャーランキング 芸能担当編」において一位を獲得した過去もある。熱愛報道の翌月である5月7日に千葉県佐倉市で行われたゴルフ大会「ザ・レジェンド・チャリティープロアマトーナメント」に出場した遠藤は、この熱愛報道に関して報道陣に「彼女ですよね? 彼女はいます!」と改めて宣言。「ゴルフは絶好調。恋愛はこれから絶好調になれば。ティーグラウンドに立った感じ」と......
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内野聖陽と一路真輝が離婚! 原因は内野のドケチって本当?

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内野聖陽オフィシャルサイトより

編集S 内野聖陽と一路真輝がとうとう離婚したわね~。離婚会見も普通だったし、あそこは坂本龍馬のコスプレで、「わしゃ、離婚したんじゃ~!!」と叫ぶぐらいのパフォーマンスが欲しかったわよね。

ホラ吹きのホラを見破る特異な職能 ポランスキー監督『ゴーストライター』

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ユアン・マクレガー主演の政治サスペンス『ゴーストライター』。
誰が敵か味方か分からない状況に怯える主人公を描くと、
ロマン・ポランスキー監督は抜群にうまい。
(C)2010 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
 映画史上もっとも波乱に満ち、スキャンダラスな生涯を送るロマン・ポランスキー監督。ポーランド人の両親はナチスによって強制収容所に送り込まれ、戦時下を逃げ惑う少年期を過ごした。ハリウッドに招かれて撮ったホラー映画『ローズマリーの赤ちゃん』(68)がヒットし、幸福期を迎えたポランスキー監督だったが、彼の子どもを身籠っていた妻シャロン・テートは1969年にカルト教団の襲撃に遭い惨殺。『チャイナタウン』(74)で復活を遂げるが、13歳の少女への淫行罪で77年に逮捕。その保釈中に「海外でロケがある」と偽って、米国を脱出。欧州へ逃亡し、『テス』(79)、『赤い航路』(92)、『戦場のピアニスト』(02)と名作、話題作を産み落としてきた。2009年にチューリヒ映画祭で生涯功労賞を受賞するためにスイス空港に到着したところ、米国司法の要請を受けたスイス当局によって拘留されたことは記憶に新しい。ユアン・マクレガー主演の『ゴーストライター』は、拘留中のポランスキー監督がポストプロダクションの指示を出して完成に至った作品。ポランスキー監督の代表作は、どれも"いわくつき"ばかり。本作もまたいわくつきとなったが、見応え充分な政治サスペンスとなっている。  ユアン・マクレガーが演じるロンドン在住の主人公は名前がない。主人公の職業は"ゴーストライター"。もっぱらタレントやスポーツ選手をインタビューして、面白おかしく自伝にまとめている。ゴーストライターの名前が本にクレジットされることはない。自分は表に出ず、本人の"分身"となって1冊の本に仕上げ、出版業界を渡り歩いてきた。そんな主人公の元に、ギャラ25万ドルという破格の仕事が寄せられる。前英国首相のアダム・ラング(ピアーズ・ブロズナン)の回顧録の依頼だが、1カ月以内に仕上げろという。すでにラングへのインタビューは済んでおり、草稿に手を加えるだけでいい。しかし、ギャラが相場から大きくかけ離れている仕事ほど、怪しいものはない。この仕事はどうも臭う、ぷんぷん臭う。なんせ、前任のゴーストライターはフェリーから落ちて溺死体として海岸に打ち上げられているのだ。編集者たちにうまく言いくるめられ、渋々と主人公は米国の離島にあるラングの別荘へ向かった。折しも、ラングが在職中にイスラム系過激派をテロ容疑で不当に逮捕し、CIAに引き渡した疑いが持ち上がる。出版社はこの話題に乗じて発売するから、締め切りを2週間繰り上げろと無茶ぶりを言ってくる始末だ。
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『007』シリーズで英国の誇るヒーローを演じ
てきたピアーズ・ブロズナンが前英国首相役。
ダイコンチックな演技が今回のキャラには
ぴったり。
 ラングの別荘に到着した主人公は前任者の書いた草稿に目を通すが、これが酷い出来。ラングの家系が延々と書かれた序文で、誰も読む気がしない代物。首相退任後も多忙なラングを捕まえて、改めてインタビューを始める。想像したよりもラングは気さくで、「自分が政治にのめり込んだきっかけは、ひとりの美しい女性との出会い。その女性に惹かれて、彼女のいる政党に入ったんだ」と語り始めた。その女性はルース・ラング(オリヴィア・ウィリアムズ)。ラングの妻だ。後の女房となる女性のハートを射止めるために、政治家になったというわけだ。人間味のある、なかなか良いエピソードではないか。冒頭に持ってくると、キャッチーかもしれない。だが、主人公の心のアンテナが囁く。このエピソードはフェイクだ、うまく出来過ぎていると。ペテン師のペテンを見破れるのは同業のペテン師だけだ。長年、ゴーストライターとしてホラ吹きたちの自伝づくりに協力してきた主人公は、ラングが自分の過去を捏造しようとしていることを察する。  『スター・ウォーズ』シリーズでは"ジェダイの騎士"を演じたユアン・マクレガーだが、本作ではただのライター稼業。主人公の武器は嘘と事実を嗅ぎ分ける嗅覚と人一倍旺盛な探究心、そして手元にある資料から取材相手の思考パターンを読み取ることだ。地元の漁師に話を聞くと、フェリーから落ちた溺死体は海岸には打ち上がらないという。さらに主人公がラングの別荘にあったゲスト用の車に乗ると、カーナビゲーションに前の利用者の記録が残っていた。ナビゲーションはフェリーの発着場へと誘う。どうやら、前の利用者は溺死した前任のゴーストライターらしい。前任者はどういうルートを辿って本当のゴーストにされてしまったのか、主人公は恐る恐るナビゲーションの声に従う......。
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ラングの秘書アメリア(キム・キャトラル)は
ラング、ラングの妻ルースとドロドロの三角
関係。取材を続けるうちに、面倒な人間関係に
巻き込まれる。
 日本でのゴーストライターといえば、高視聴率を記録した大河ドラマの脚本家にゴースト疑惑が持ち上がる騒ぎとなった。ベテランの人気ミュージシャンも、まるで違ったタイプの新曲を書き上げる度にゴースト疑惑が持ち上がる。もちろん、出版業界もゴーストでいっぱいだ。出版不況から、ネームバリューのないライター名義で本を発売するよりも、タレントや有名人の名前で売る傾向がますます強まっている。ゴーストを引き受ける側も自分の名前で出版して売れないより、有名人の話題性でベストセラーとなって多めの印税を手にしたほうがいい。食べていくために、名より実を獲れだ。その代わり、ゴーストになったら、余計な自己主張や野心は捨てなくてはいけない。ゴーストから作家にうまく転身できたのは、林真理子、重松清とわずかな成功例だけだ。影の存在であるゴーストから表の世界へと抜け出すのは、本作も現実も同じように容易ではない。  本作はポランスキー監督が拘留中の第60回ベルリン映画祭で銀熊賞(最優秀監督賞)を受賞した。ポランスキー監督が市民権を持つフランスがスイスに働き掛けたこともあって、ポランスキー監督は結局のところ米国司法に引き渡されることなく2010年7月に10カ月間にわたる軟禁状態を解かれ、自由の身となった。ポランスキー監督がその生涯を自伝として赤裸々にカミングアウトすれば、ベストセラーは間違いないだろう。ポランスキー監督の自伝なら、ゴーストでも構わないというライターがわらわらと名乗り出るに違いない。スキャンダラスな巨匠とゴーストライターとの虚々実々なやりとりも、ぜひ映画化してほしい。ポランスキーの抱える心の闇にどこまで迫れるのか、スリリングなものになるはずだ。 (文=長野辰次) ghost04.jpg 『ゴーストライター』 原作/ロバート・ハリス 脚本/ロバート・ハリス、ロマン・ポランスキー 出演/ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリヴィア・ウィリアムズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・ハットン、ロバート・パフ、ジェームズ・ベルーシ、イーライ・ウォラック 配給/日活 8月27日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー公開 <http://ghost-writer.jp>
戦場のピアニスト [Blu-ray] 名作。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第132回]芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』 [第131回]元"暴走族"が書いた旧友への鎮魂歌 青春懺悔録『アメイジング グレイス』 [第130回]V・ギャロ主演のサバイバルグルメ!? 『エッセンシャル・キリング』 [第129回]『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』 [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! 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紳助引退で吉本失速!? これからのテレビバラエティーを考える

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※画像は吉本興業公式HPより
【メンズサイゾーより】  "飛ぶ鳥跡を濁す"突然の引退劇。24日午後10時過ぎ、テレビバラエティー界屈指の超大物タレント島田紳助が、芸能活動から身を引くことを発表した。抱えるレギュラー番組は民放各局合わせて6本。いずれも島田がメインを務めるバラエティー番組とあって、各局とも放送内容やスポンサーへの対応に追われているようだ。特に引退会見のあった翌日に島田がメインMCを務める『クイズ! ヘキサゴンII』の放送を予定していたフジテレビは、放送内容の差し替えに奔走。島田の引退記者会見後、同社の番組予定表にはヘキサゴン枠に「未定」の文字が載っていたが、ようやく当日の午前中になってタカアンドトシの出演する番組がアンコールSPとして放送すると発表され......
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ジャニーズ事務所の強さはどこに? SMAP、TOKIOの功績を探る

 1962年に創立されたジャニーズ事務所は、現在ではデビュー組だけでも10組を越えるアイドルグループを抱えている。芸能界で常勝を続けるジャニーズ事務所の強さの理由はどこにあるのか。いま改めてSMAPからKis-My-Ft2までの各グループの戦略と功績を追う。

■落ちこぼれグループを救ったのは戦略に長けたマネジャー

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事務所のなかでは亜種ともいえるSMAP

 1988年4月、先輩・光GENJIの「ガラスの十代」のバックを務めていた「スケートボーイズ」の中から6人(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)で結成されたSMAP。91年9月9日発売の「Can't Stop!! -Loving-」でデビューし、オリコンランキング初登場2位。デビュー時の平均年齢は17歳。当時のジャニーズ事務所でデビュー曲が1位を獲得できなかったことは異例であり、リーダー・中居正広はテレビ番組等で「ジャニーズで初めてデビュー曲が1位じゃなかった」と現在でもネタにしているほどだ。

「TBSアニメフェスタ2011」放課後ティータイムがオーディエンスの度肝を抜いた!

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オープニングアクトは『けいおん!』から!
■HTT登場!  8月13日、東京・文京シビックホール大ホールにて「TBSアニメフェスタ2011」が開催された。旬の作品が一堂に会する毎年恒例のこのイベントにも、強烈なサプライズがあった。  通算11回目となるTBSアニメフェスタのオープニングはなんと、放課後ティータイムのライブ! この日のパンフレットには声優個人としても一切名前が記載されておらず、完全な不意打ちだった。  幕が上がると同時に第2期『けいおん!!』のOP「GO! GO! MANIAC」を熱演。平沢唯役・豊崎愛生のフロントマンぶりが輝かしい。しかもこの1曲だけでなく、長めのトークと映画『けいおん!』の告知を挟み、同パートの最後には第2期ED「NO,Thank You!」まで披露。  トークではテレビシリーズの思い出を語りつつ、12月3日からの全国136館ロードショーが決まった『映画けいおん!』の話題へ。スクリーンに映し出された本邦初公開となるキービジュアルは、平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬、中野梓ら放課後ティータイムのメンバーが卒業旅行で英国に渡ったときのショットで、場内は騒然。9月3日からは予告編で新曲(レコーディング中)が聴ける旨も告げられ、年末への期待を膨らませる内容。最後は「1、2、3は『けいおん!』」との掛け声で、キャスト5人がオーディエンスと気勢を上げて終了した。 ■第1部~第2部  続く紹介作品は、『電波女と青春男』。 藤和女々役・野中藍が「今日はあっち(コミケ)じゃなくて、こちらにいらしていただいてうれしいです」と謝意を述べる。同日に湾岸で3日間連続のイベントが開かれている最中、大勢のファンが駆けつけた盛況ぶりは、キャストにとっても感慨深いものだったようだ。
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『電波女と青春男』の面々。
 メインキャスト5人で名場面を振り返ると時間はあっという間に過ぎ、同パートのエンディングへ。野中藍が「いまさっき登場して、もうまとめなんですよね」と自虐的なコメントで笑いを取ると、御船流子役・加藤英美里の発案で、Blu-ray&DVD3巻の発売日に向け「8、2、4は『電波』ー!」と叫び、客席と声をそろえて『電波』パートは終了した。『けいおん!』パートを意識してのパロディーがまた『電波』らしい!? 最後は藤和エリオ役・大亀あすかが神聖かまってちゃんによるビデオメッセージでの応援を受け、エリオとかまってちゃんとしてOPの「os-宇宙人」を電波な音程操作で歌い、最後まで「電波らしさ」を放出していた。  「新作番組特番」とだけ記されていたそのアニメの正体は、6月に製作が発表されていた『IS 〈インフィニット・ストラトス〉 』の新作映像「IS 〈インフィニット・ストラトス〉 アンコール『恋に焦がれる六重奏』」(Blu-ray&DVDで11月25日発売)。初めての公開となる1分間のPVが上映され、シャルロット・デュノアのセリフ「来ちゃった」ではかなり極端な反応の歓声が上がった。ストーリーは原作4巻に該当するものとみられ、潔くISが登場しない"萌え専用回"となる模様。
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『IS』キャストもノリノリでした。
 6月に開催されたBlu-ray&DVD購入者限定イベント『IS ワンオフ・フェスティバル』を振り返った後は、そのライブで披露したEXILE風? の踊りを女性メインキャスト5人で再現するなど、ノリノリであった。こちらのイベントBlu-ray&DVDは10月26日発売。  『IS』パートの後には栗林みな実がライブを行い、デビュー10周年記念シングルでもある『IS 〈インフィニット・ストラトス〉 』OP「STRAIGHT JET」と『けんぷファー』OP「あんりある・パラダイス」を熱唱、興奮の余韻が冷めやらぬなか第1部が終了した。  休憩を挟んで第2部のスタートは『緋弾のアリア』から。キャストがそれぞれのキャラクターを演じた感想を語るうち、司会の向井政生TBSアナウンサーから「『灼眼のシャナ』との演じ分けが大変だったのでは」と尋ねられると、神崎・H・アリア役の釘宮理恵は思い切り苦笑。「類似点が多々、いろいろなキャラでありまして」と、独特なツンデレ美少女役を演じる機会の多さから来るキャラ作りの苦労を語った。
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『緋弾のアリア』みんな大好き釘宮も!
 トークの後は12月21日発売のBlu-ray&DVD bullet.7(7巻)に収録されるテレビ未放送話の"さわり"映像。ストーリーはサービス回として絶対安心の温泉回になるらしく、「これでは間島さんは四六時中ヒステリアモードに入っていそうな感じですね」と問われ、遠山キンジ役・間島淳司は「好きかと言われれば好きですね」と大肯定。  続くコーナーでは、質問に対してキャスト全員の回答が一致すればポイントゲットというゲーム大会。第3問「間島さんが一番ヒステリアモードになりそうなキャラクターは誰」では、絶対領域が好みであるということから、全員がニーハイソックスを履いたアリアと回答。また罰ゲームとして担当キャラクターのセリフを生アフレコするコーナーでは、間島淳司が釘宮理恵と星伽白雪役・高橋美佳子ふたりの、ニーハイソックスを履いた足元を覗き込み「くそっ......ダメだ......また......ヒステリアモードに......!」というセリフを演じ、「本当に気持ち悪いよー」と失笑されてしまうなど、ヒステリアモード推しを徹底して盛り上がる。  最後はキャラクターソングの作曲も担当した中野愛子によるED「カメリアの瞳」ライブのあと、キャストがそろってあいさつをして締めた。 ■アマガミSS第2期製作発表、第2部~  第2部の中盤は『まよチキ!』。冒頭のあいさつが終わるとキャラクターコメンタリーの生アフレコに突入した。1話と2話を中心に特別に編集した映像(放送版とは異なるBlu-ray&DVD版。パンツが追加されていたりする)に声を当てる、Blu-ray&DVDには収録されないこの場限りのものということで、想定外のアドリブが頻出。どこからどこまでが元々のセリフで、どこからがアドリブか分からないフリーダムな生アフレコとなった。
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『まよチキ!』も大盛り上がり!
 特に坂町近次郎役・日野聡は役名ではなく「日野さん、どういうこと!?」「日野さん、あんたなんでこんな妄想してるのよ」と袋叩きに。  「大丈夫だ。問題ない」「ありがとう、そしてありがとう!」「コスモを感じました」「えっちなのはいけないと思います」など、どこかで聞いたようなセリフの数々も爆笑を誘っていた。  この生アフレコと『緋弾のアリア』の流れを受けて日野聡は「オレもマジくん(間島淳司)に負けないくらいニーハイ好きだからね」と言い、ピタッとまとめていた。  最後は涼月奏役・喜多村英梨がいちアーティストとしてOP「Be Starters!」 を公開の場で初披露。「私が一番のチキン野郎です」と恐縮、緊張しながらも歌い切ると、ED「君にご奉仕」を近衛スバル役・井口裕香、宇佐美マサムネ役・伊瀬茉莉也とともにキャラクターソングとして熱唱した。  続いては新作情報。『機動戦士ガンダムAGE』、『ペルソナ4』アニメーションなどのPVが流れた後、『アマガミSS』のヒロインたちがスクリーンに映し出される。音声が止まると観衆は異変を感じ取ったのかおとなしくなり、ざわついた。そして画面が切り替わり、第2期製作決定の第一報が流れるや否や、「うぉぉおおおー!」と爆発的な驚きの声が重なった。
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『アマガミSS』からはazusaが熱唱
 その後、azusaが『アマガミSS』第2期のふたつのOP、「i Love」と「君のままで」を優しく歌い上げて、作品の甘い雰囲気を醸し出す。第2期は第1期よりもさらに甘いテイストになるということで、早くも期待する声は大きいようだ。  「新作アニメタイトル」とパンフレットに記されていた作品は『ラストエグザイル─銀翼のファム─』。2003年度の『LAST EXILE』の続編にあたり、ヒロイン・ファム役の豊崎愛生がコスプレ姿で登場、ナビゲーターを買って出て各キャラクターの紹介をしていた。  そして10月から始まる同作品の1話をまるまる放映、独特の世界観が場内を満たしていく。  休憩を挟んだ第3部では、『僕は友達が少ない』『アイドルマスター』『ひだまりスケッチ特別編』に熱狂、会場を埋め尽くしたファンは長い1日を終え、満ち足りた表情で家路についた。 (取材・文・写真=後藤勝)
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島田紳助引退で残されたヘキサゴンファミリーたちは……

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※引退会見を行った島田紳助氏
【メンズサイゾーより】  タレントの島田紳助が都内で衝撃の引退会見を行い、一夜明けた。各種メディアは騒がしくこのことを報じている。スポーツ報知では、週に6本のレギュラー番組を持っていた紳助が、テレビ局に払う数十億にも上る違約金に注目している。  テレビ番組で一番苦労しているのは、本日24日に放送を予定していた、「クイズ! ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ系)だろう。スポーツ報知の取材に対し、前例がないため番組を放送するか変更するか本日発表すると答えていた。web上のテレビ番組表を見ると、「タカトシ・温水の1000円握って食べまくり旅名作アンコールSP」を放送する予定となっている。
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