
自己プロデュース力 その末路。

自己プロデュース力 その末路。
【小明の『牙狼〈GARO〉』&『呀〈KIBA〉』レビュー】 一見するとイタさ全開の作品で、『牙狼〈GARO〉』は、「ホラー」という魔獣を、「魔戒騎士」の主人公が「魔戒法師」と一緒にやっつけるお話です。でも、最初は引っかかるこのイタさが逆に効いてきて、最後は感動さえ覚えてくるんです。(C)2010 雨宮慶太/東北新社, 2011「呀」 雨宮慶太/東北新社
出演者では、AV女優の原紗央莉ちゃんがラスボスを演じてて、CG加工でデビルマンレディーっぽい姿になるんですけど、顔も体も彫刻みたいに美しいんです。気前よく脱げるっていうのはイイね! それから、女魔戒法師役の松山メアリちゃん。彼女は太ももの肉付きが理想的で、一人称が「オレ」っていうのもポイント高い。ホットパンツ姿でホラーと闘うんですけど、ああ、私もあのムチムチの太ももで退治されたいっ! この作品はCGに目が行きがちですけど、生身のアクションもレベル高くて、特にワイヤーアクションのスピード感は素晴らしいです。 一方の『呀〈KIBA〉』は、京本政樹さんがスゴイ。「我が名はバラゴ」みたいな、ハンパな俳優じゃコントになっちゃうようなセリフを自分のものにしてて、もうカッコいい! この京本さん扮する闇の魔戒騎士バラゴに軟禁されるヒロイン役の肘井美佳ちゃんは、今は亡き「ホットドッグ・プレス」(講談社)の「ドリームガールズ」コンテスト出身なんですよ。初代グランプリが眞鍋かをりさんで、2代目が彼女、そして第4回の準グランプリが私。だから「先輩がんばれ!」っていつも応援してます。あと、ちょっと懐かしいリア・ディゾンが、闇の魔戒騎士に拾われていた! 回想シーンで恋人を殺されるわ、次に愛したバラゴには振り向いてもらえないわ、もう悲壮感漂う役柄なのもグー。 (構成/須藤輝) (ヘア&メイク/梁取亜湖) (写真/田中まこと) 【宣伝担当者おすすめポイント】 人気テレビシリーズ『牙狼〈GARO〉』の初劇場版にして日本初の全編フルデジタル3D作品がブルーレイで登場。家のテレビじゃ3Dは観られない......という方のためにブルーレイは2D版も同梱し、別途、DVDも発売。また、豪華特典満載の全部入りコンプリートBOXも満足度高いです。一方の『呀〈KIBA〉』は、シリーズ初のスピンオフ作品。主人公は、ドラマ版で鋼牙の宿敵となった超人気キャラクター〈暗黒騎士キバ〉です。「映像絵巻」と名付けられた、実写・イラスト・VFXを組み合わせた実験的かつ斬新なスタイルで、独自の世界観を構築しています!
『牙狼〈GARO〉~RED REQUIEM~』 2005年にテレビ放送された特撮ドラマの劇場版。闇より出て人を喰らう魔獣・ホラーを狩る魔戒騎士。その最高位の証し"ガロの称号"を持つ黄金騎士・冴島鋼牙は、仲間と共に邪悪な闇を斬り裂いていく。 販売/ポニーキャニオン 監督/雨宮慶太 出演/小西遼生、松山メアリ、原紗央莉ほか 4枚組のコンプリートBOXは1万3440円、2枚組の3Dブルーレイ+2Dブルーレイ通常版は7140円、DVD通常版は5040円(すべて税込)にて発売中
『呀〈KIBA〉~暗黒騎士鎧伝~』 ドラマ版『牙狼〈GARO〉』のスピンオフ作で、同作で冴島鋼牙と死闘を演じた暗黒騎士キバの誕生秘話が描かれる。闇に堕ちた魔戒騎士バラゴ(暗黒騎士キバ)は、鋼牙の運命の人・御月カオルを拉致幽閉する。 販売/ポニーキャニオン 監督/雨宮慶太 出演/京本政樹、肘井美佳、リア・ディゾンほか ブルーレイ通常版は6090円、DVD通常版は5040円(共に税込)にて9月7日に発売
小明(あかり) 1985年1月14日、栃木県生まれの千葉県育ち。エプロンアイドルとして華々しくデビューするも、今ではなぜかフリーのアイドルライターに。地デジ化にもついていけずにテレビはDVD専用なので、知らない間に映画通に。
■【DVD特集】この夏観るべき激ヤバ映画8本! ・女優として一皮むけた演技に注目!! 『軽蔑 ディレクターズ・カット』 ・ヤンキー嫌いも必見のリアルヤンキー映画 『BADBOYS』 ・ホラーマンガの巨匠3人の映画企画 "古潤茶"に岩井センセイが息子の売り込み!? ・原紗央莉ちゃんがやり切るすがすがしさよ!! 『牙狼〈GARO〉』&『呀〈KIBA〉』 ・陰鬱すぎる『不思議の国のアリス』その暗さがクセになりそう!! 『アリス』 ・"メンヘラビッチ"な妻をシャルロットが好演!! 『アンチクライスト』 ・ナタリー・ポートマンがサエないメガネ女を好演!! 『メタルヘッド』 ・生身のアクションが光るタイ映画 『マッハ! ニュー・ジェネレーション』

「週刊女性」(主婦と生活社)9月6
日号
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第89回(8/23発売号より)
菅直人が遂に首相の座を降りることを決意したことで、話題は次の民主党代表に移っている。まあ、誰がなっても今の悲惨な現状が変わるとは思えないけどね。そもそも菅直人"下ろし"は、脱原発、自然エネルギーを声高にうたった途端だったし、これを阻止したい電力会社及び利権集団、政界、官僚、そしてマスコミの情報操作の影がちらつく。小沢一郎"バッシング"の構造と余りにも似ているので苦笑してしまうほどだ。とは言え、これだけの大事故を起こしても原発はなくならないのだろうか。そして今後も続発するであろう食物放射能汚染が重く国民にのしかかるーー。
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※画像は『逢いたくて五反田』より
【メンズサイゾーより】
俳優・高岡蒼甫がTwitterにて「8は今マジで見ない」とツイートしたことに端を発した、フジテレビの韓流偏重放送疑惑。発端となった高岡は所属事務所を解雇され、ブログには謝罪文まで掲載したが、騒動はやまず、8月7日と21日にはデモまで行われている。騒動の余波は芸能界にも広がり、中でもロンドンブーツ1号2号・田村淳のTwitterが注目されている。
一連の騒動を受け、田村は......
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【作品名】『スイーツなお嬢様と執事の生クリームプレイ』 【作者】アルマじろう
【作品紹介】 乙女の決戦、バレンタイン★ 執事で彼氏でもある橘のために手作りケーキにチャレンジするお嬢様の私・葵。不格好だけど味は◎のブランデーケーキをプレゼントしたら......一口食べた橘がエロエロに豹変!? まさか橘、お酒が弱いの!?
【サイゾーウーマンリコメンド】 アルマじろう先生のこのシリーズ、読み度にほっこりしちゃいます。そして相変わらず、立体チョコレートを作っちゃうパパ社長のセンスや呑気さが大好きです!!

※画像は『男を上げるとびっきりの
イイ女男を下げるとんでもナイ女』
【メンズサイゾーより】
ブログで誉めたものに次々と災いが訪れることから、"デスブログ"と呼ばれる東原亜希のブログ。最近、東原亜希と同じく一部関係者の間で恐れられているのが、チュートリアル・徳井義実だ。絡むと災難が振りかかると言われている。相方の福田充徳が急性すい炎で激やせしたのは報道されているが、これ以外にも徳井が関わっている穏やかでない出来事は多い。
●実際に徳井が愛用しているオススメ家電としてバイ・デザインのテレビを紹介
→今年1月にバイ・デザイン倒産
●『アメトーーク!』(テレビ朝日系)"女の子大好き芸人"の回に徳井が出演
→MCの宮迫博之が、2週連続女性ネタでフライデーされる
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『自分でつくる うまい!
海軍めし弁当』(経済界)
毎年8月になると、われわれ日本人は戦争のことを思い出す。戦後、日本の夏は常に戦争の残り香をはらんでいると言えるだろう。「あの戦争を振り返る」と言うと、とかく軍部の暴走や戦災体験などがクローズアップされがちだが、当時の人はどのような日常生活を送っていたのだろう。
たとえば、艦上の食生活。戦時中、海軍で食べられていた弁当を再現したのが『自分でつくる うまい! 海軍めし弁当』(経済界)。以前、当サイトで紹介した『零戦の操縦』(アスペクト)など、一風変わったミリタリー本を手がけてきた青山智樹氏とバーバラ・アスカ氏のふたりが著した最新刊だ。
陸軍と比べ海軍は、戦闘中、出撃時、潜水艦内など、何かと弁当を食べる機会が多い職場。零戦のパイロットや戦艦大和の乗組員が機上・艦上で食べた弁当を、現代の家庭でも簡単に作れるよう、写真とレシピを添えて紹介している。海軍の弁当は、いずれも栄養豊富、保存が効いて、手軽に食べられるものばかり。合理性と美味しさを兼ね備えた弁当だ。思いのほか、バラエティーにも富んでいる。
昭和20年4月7日、戦艦大和、最後の出撃時の弁当は、「塩にぎり3つ。付け合わせにたくあん、または牛肉の大和煮」と実に男らしい。大和の乗組員3,000人分、約1万個のおにぎりを、60人の主計科員だけで握ったというから、その苦労がしのばれる。手に水を浸す時間もなく、主計科員たちの手はやけどで真っ赤に腫れ上がったという。戦艦大和のほかにも、昭和16年12月8日、真珠湾攻撃時の空母瑞鶴の弁当などが掲載されている。
あの日あの時、歴史の1ページを想像しながら作り、食べると、海軍めしもいっそうおいしく感じられることだろう。栄光ある帝国連合艦隊の"めし"、ぜひお試しあれ。
(文=平野遼)
●あおやま・ともき
1960年生まれ。作家・軍事評論家。東海大学理学部物理学科卒。戦記・架空戦記小説の著作多数。近著は『零戦の操縦』『戦艦大和3000人の仕事』(ともにアスペクト)。
個人HP「青山智樹の仕事部屋」<http://www.din.or.jp/~aoyama/>
個人サークルHP「超兵器科学研究所」<http://insightnet.seesaa.net/>
Twitter:@aoyama_tomoki
●バーバラ・アスカ
1972年生まれ。作家・編集者。立教大学法学部卒。出版社、編集プロダクションを経て、2004年よりフリー。主な著作・にプロデュース作品には『マンガを読んで小説家になろう』(大内明日香名義)、『超ライトノベル実戦作法』(ともにアスペクト)、『やりなおしたい30歳以上のための就職読本』(大内明日香名義 幻冬舎)などがある。
「出版評論社@Web」<http://bestseller.jp/>
「評論放送」<http://hyoron.jp/>
Ustreamチャンネル「評論放送」<http://www.ustream.tv/channel/hyoron-broadcast>
ログピ <http://logpi.jp/bestseller>

2作目の冒頭で、各キャラクターの若かりし頃を演じてたじゃない!?
イケるって!!
大都会ニューヨークに住む女性の本音と性を赤裸々に描き、世界的大ヒットとなったテレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』。主演女優兼プロデューサーのサラ・ジェシカ・パーカーが、映画第3弾を製作することを示唆し、注目を集めている。
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