第93回全国高校野球選手権大会で準優勝を果たした青森の光星学院の主力選手たちが、ブログで飲酒や賭博を自慢していたことが発覚した。
その一人は「しょうくん」と名乗り、プロフィールによれば、大阪の守口が地元で、背番号は7。2011年1月3日の更新で、生ビールやチューハイを呑んで泥酔したと記した。その後、仲間が飲酒運転で警察に捕まり、ボーリングで賭けもやったという。
日別アーカイブ: 2011年8月22日
黒田運送(闇) 真実を見つめる瞳
新聞、雑誌、TV、そしてインターネット等
昨今のメディアの多様化により世界には様々な形の情報が氾濫することとなった
私たちに求められる能力はただ一つ
「あの国のドラマは本当におもしろいの?」
「自治体の公式キャラクターがこんなこと言っていいの?」
「黒田勇樹の頭の中にはハエがいるの?」
様々な情報の中から取捨選択を行い「正しい情報」を受け止めることだ
昨今のメディアの多様化により世界には様々な形の情報が氾濫することとなった
私たちに求められる能力はただ一つ
「あの国のドラマは本当におもしろいの?」
「自治体の公式キャラクターがこんなこと言っていいの?」
「黒田勇樹の頭の中にはハエがいるの?」
様々な情報の中から取捨選択を行い「正しい情報」を受け止めることだ
「和製ガガ」きゃりーぱみゅぱみゅが消した過去?
奇抜なファッションや言動で知られる人気読者モデル・きゃりーぱみゅぱみゅの勢いが止まらない。
その注目度は木村カエラをはじめ、彼女のブログを定期的に見ていると公言する芸能人もいるほどである。
今年になってテレビで取り上げられると、音楽界にも進出し「PONPONPON」はiTunesで23カ国にて配信!
フィンランドとベルギーで首位獲得という日本人初の快挙を遂げた。
現在、「和製レディー・ガガ」とまで呼ばれ、世界中にファンが急増している状態なのだ。
が、その過去を調べてみると、興味深い点がいくつもある。
その注目度は木村カエラをはじめ、彼女のブログを定期的に見ていると公言する芸能人もいるほどである。
今年になってテレビで取り上げられると、音楽界にも進出し「PONPONPON」はiTunesで23カ国にて配信!
フィンランドとベルギーで首位獲得という日本人初の快挙を遂げた。
現在、「和製レディー・ガガ」とまで呼ばれ、世界中にファンが急増している状態なのだ。
が、その過去を調べてみると、興味深い点がいくつもある。
"公平・中立"を掲げ"厚労省と政財界"と蜜月──日本赤十字社"義援金"の不正と正当
──震災義援金の窓口として、身近な存在となった日本赤十字社。しかし、莫大な義援金を円滑に処理できずに批判を受けている。さらに、高尚な理念を掲げる組織なだけに、何かと風当たりは強いようだが......そんな日赤自身に、これまでに巻き起こったさまざまな批判や疑問をぶつけてみた。
「もう、いわれのない誹謗中傷のせいで、本当に参っているんですよ~。ウチの職員なんてみんな身の危険を顧みずに、われ先に『私が被災地に行きます!』って言い合って、頑張っているんですから」 日本赤十字社(以下、日赤)の企画広報室(以下、広報室)に電話をすると、担当者はだんだん愚痴をこぼし始めた。「週刊新潮」(新潮社/6月16日号)をはじめ、ネット上で日赤の義援金配分遅延が明るみに出るにつれ、同社にはメディアや一般の人々から問い合わせや抗議の電話が殺到しているという。 今回の震災で、日赤はいち早く被災地での大規模な医療救護や救援物資支援などを展開する一方、このような義援金問題などで批判を受けている。 そもそも、そんな日赤の実態について、一般にはあまり知られていないのではないか? ここでは、昨今世間から上がっている日赤への批判、疑問の声を通じて、謎多き巨大組織に迫りたい[日赤という組織に関する基本情報は、当特集【2】参照]。 【疑問1】 ■義援金配分遅延は誰の責任? 6月上旬、「巨額義援金を寝かして恥じなかった『日本赤十字』」というセンセーショナルな記事が「週刊新潮」に掲載されて以降、特にネット上で日赤への批判が噴出した。日赤には4月時点で全国から1000億円以上の義援金が集まっていたが、5月26日時点ではわずか約200億円(日赤HP)しか被災者の手に届いていなかったという、配分遅延の問題についてである。なお、本稿執筆時点での日赤の義援金受付総額は2713億円(7月28日時点)、被災者への配分済み金額は774億円(7月19日時点)である。この「週刊新潮」の記事によると、配分の公平性を重視するあまり、各被災市町村が被災家屋の半壊・全壊などの評価に延々時間をかけていて、いつまでたっても被災者の手元に現金が届かないという。日赤に集められた義援金は、学識経験者や義援金受付団体からなる「義援金配分割合決定委員会」で決定した割合に従って被災都道県に届けられ、その後は各都道県が設置した配分委員会の決定に従い、都道県→市町村→被災者という流れになる。「日赤としては、集めた義援金の大部分はすでに県に配分しており、一刻も早く被災者に届けていただくよう関係自治体などにお願いしています」(広報室)と釈明しているが、義援金配分先である被災3県の日赤支部長は現職知事が兼務。日赤の定款には、「支部長は、支部の業務を管理する」とあるが、今回のような非常時こそ、日赤と、知事をトップとする地方自治体が連携して迅速に対応するための「兼務」ではなかったのか? そもそも、今回の配分遅延の原因はなんなのか? 現役の日赤職員はこう釈明する。 「今回のように配分先が複数県にまたがり、被災状況の査定、および被災者への義援金配分に必要な罹災証明の発行手続きを担う市町村が機能しないという事態は、日赤の想定外でした」 一方、広報室からの正式回答は、前記配分状況の説明後「詳細情報は、それぞれの被災都道県にお尋ねください」と他人事のよう。 しかし、震災2~3週間後の早い段階から物流網の回復が進み、現金があればモノが買えるという状況が広がりつつあった中、義援金配分は急務だった。「想定外」の天災に対する支援体制を整備しているはずだと、国民は「赤十字」のブランドを信用して、今回に限らず、日頃から寄付をしてきたはず。日赤の答えは、批判を受けても仕方ないだろう。 また、日赤の運営は、寄付金と国からの一部補助金、個別事業収入などで賄われている。その運営体制下で日赤は、震災義援金からは手数料を抜かず、全額支援に回し、送金までの間、銀行口座にプールされた莫大な義援金には、利子がつかないようになっているという(一部地銀の利子がつく口座分は、利子分も義援金として配分)。これに対し、脳機能学者・苫米地英人氏が自身のブログ上で指摘するように、銀行口座に預けられた義援金残高をベースに、銀行が外部に多額の貸し付けを行い、利子を得ているとすれば、寄付金を使った利益供与になりかねない。 「義援金の預金により、金融機関様が利益を得ているか否か、ということにつきましては、日赤では把握しておりません」(広報室) 銀行への便宜供与の有無は、日赤の独立性・中立性にかかわる問題でもある。積極的に把握する必要があるはずだ。『日本赤十字の素顔』。
「プレミアサイゾー」で続きを読む
スケールアップしたももいろクローバーZが東京・よみうりランドで野外ライブ!!
8月20日、よみうりランド・オープンシアターEASTでももいろクローバーZがおよそ6,000人のファンを集め、単独ライブを行った。その名も「ももいろクローバーZ サマーダイブ2011~極楽門からこんにちは~」。
アリーナ後方の芝生立見席だけで昨年の日本青年館に等しい人数が集まったというから、その賑わいたるや筆舌に尽くしがたい。
いつものイントロダクション......と思いきや、SEは途絶。謎のテーマとともにパンダ的な頭部のリーダーに導かれてモノクローム衣裳(縞々)の一団が登場する。
「ものクロ帝国」は、週末、色とりどりのTシャツを来てももクロZのライブに馳せ参じ、大いにはしゃぐ「ダメなおとな」を成敗しようと、3人の男をステージに上げてシャツを黒く「シックな装いに」染めてしまう。そして憤りがおさまらないものクロ帝国が会場中をモノクロにしようとの企みを発動させたとき、ついにももクロメンバーが参上! タイトルどおりに「極楽門からこんにちは」してしまったわけである。
ももクロメンバー5人はなぜかクレーンで最高地点まで到達したあと下に降り、アリーナの通路をしゃがみポーズで進み、ステージ上で直接対決。必殺技が炸裂、ものクロ帝国を改心させてライブが始まった。
もともと戦隊ものコンセプトで再起動しただけに、よみうりランドでのヒーローショー/ヒロインショー仕立ての寸劇とは相性抜群! 会場のムードを適度に熱したところでZ以降のテーマ曲とでも言うべき「Z伝説 ~終わりなき革命~」でしょっぱなからテンションが上がっている。
大会場ということで、歌詞の印象的な部分や自己紹介MCの決まり文句がディスプレイに映し出される豪華仕様。その装置のおかげだけではなく、お約束を飲み込めていたほうが楽しいライブを、一見さんであっても参加しやすい開かれた雰囲気に持っていく辺りはさすが。派手でわかりやすい踊り、ダイナミックな楽曲、かわいらしいMC、クレーン車に乗るなどのサービス過剰な演出、それらを成り立たせるメンバーのフレンドリーさ。閉じて先鋭化するよりは、むしろウェルカムな方向に開放することで、ファンを増殖させてきた結果の一端がこの日のライブではよく表現されていた。水分補給を真夏の部活よろしく「大きなやかん」でやってしまう細部に到るまで、ももクロらしさが行き渡っている。
加えて、「髪の毛をばっさり切ってがんばります!」と、ショートヘアに変身した玉井詩織がひとつのアクセントになっていた。
ファーストアルバム『バトル アンド ロマンス』が1位にならなかったら髪を切る、1位になってもご褒美で髪を切る、との公約どおり!? 髪の毛を短くした玉井詩織の可憐さは確実にオーディエンスの眼を惹いていた。
ライブ中のサプライズ発表は大きく分けて2件。
一度めの衣裳替えのタイミングでは、女性限定の「ももクロ秋の2大企画~女祭り2011~」(10月30日/東京・SHIBUYA O-EAST)、男性限定の「ももクロ秋の2大企画~男祭り2011~」(11月6日/東京・品川ステラボールで)、2週連続「秋の2大まつりイベント」の開催決定。
もうひとつは今年もクリスマスコンサート、「ももクリ2011」開催決定の報せ。12月25日にももクロ史上最大規模となる、さいたまスーパーアリーナでの単独コンサートを行うというのだ! 昨年の日本青年館と比較するとその差に目が眩む。実際のところファンはすごい勢いで増えており、しかも女性の比率が半々に感じられるほど高まっているという現状を踏まえれば、各性別限定ライブ、特大ホールでの単独ライブも、開催を考えるだけの根拠はあるが、それにしても驚きである。
告知Vのなかでも「まだ早いんじゃないか」と危惧する声があったが、年末にさいたまで会うまでにグループがどのくらい成長できるかが、今年後半戦のテーマとなるだろう。
全力パフォーマンスという基本は変えずに表現の幅を広げた結果、特に全力という部分が目立たなくなってきたのも最近の特徴かもしれない。オーディエンスが感心、感動よりも速く楽しさを受け取っているということなのか、ともかくグループが経験を重ねて熟成してきていることはまちがいない。
最後のMCでは口々に、日が落ちてからのサイリウムが美しく輝いていたこと、一年後もそうした時間を過ごしたいことに言及したももクロメンバー。
アンコールが終わったあとのアンコールに「アンコールはすごく嬉しいし、私たちも出たんですけど、きょうは時間の都合で出ることができません。さいたまスーパーアリーナで会いましょう。きょうはほんとうにありがとうございました」と、リーダーの百田夏菜子が予定になかったであろう返事をするほどに事態は加熱しているが、はたしてももクロZ現象はどこまで拡大するのか。
ここから先は未知の領域。彼女らがどう踏破していくかを観てみたい。
(取材・文・写真=後藤勝)
<セットリスト>
M.0 ももいろクローバーZ 対 ものクロ帝国 最後の戦い
M.1 Z伝説 ~終わりなき革命~
M.2 CONTRADICTION
M.3 D'の純情
M.4 ピンキージョーンズ
《MC》
M.5 天手力男
M.6 ミライボウル
《VTR》※秋の2大まつりイベント告知
M.7 ワニとシャンプー
M.8 キミとセカイ
M.9 気分はSuperGirl!
《MC》
M.10 ももクロのニッポン万歳!
M.11 Believe
M.12 キミノアト
M.13 全力少女
《VTR》※さいたまスーパーアリーナ告知
M.14 Chai Maxx
M.15 行くぜっ!怪盗少女
M.16 ココ☆ナツ
《MC》
M.17 スターダストセレナーデ
M.18 オレンジノート
【ENCORE】
《MC》
M.19 走れ!
M.20 コノウタ
M.21 ツヨクツヨク
PR: 広報・宣伝・販促部の求人・転職支援はマスメディアン
「どの彼女のこと?」SMAPファンミーティングで際どい質問がメンバーに!

今生の幸せをありがとう!
今年でデビュー20周年を迎え、14日から福岡、札幌、神戸、名古屋の4地域で"ファンミーティング"を開催しているSMAP。「番協や舞台挨拶に参加できない地方に行きたい」「できるだけファンの近くで楽しみたい」と、あえて数千人規模の会場を選んだということで4会場の合計参加者はたったの1万5,000人ほど。これは普段SMAPが行っているドームコンサート1回分にも満たない人数であり、むろんチケット入手は至難の業。FC会員&該当地域在住者の申し込みに限定しているとはいえ、ネットオークションでは30万近い値(21日現在)でチケットがやりとりされるほど超プレミア化しているのだ。

