
NHK公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、8月20日に放送されたNHK『ほっかいどう穴場ハンター』。
なぜかしつこいほど頻繁にスポットCMが流れていて気になったのだが、北海道の穴場という超ローカルな番組が、なぜ全国ネットで? どこに需要が? 『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)的な路線を狙っているのだろうか。番組のコンセプトは「ツイッターやPC、携帯の番組サイトと連動し、『北海道の穴場中の穴場』を、視聴者の皆さんとともに発見する双方向バラエティ」とある。

NHK公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、8月20日に放送されたNHK『ほっかいどう穴場ハンター』。
なぜかしつこいほど頻繁にスポットCMが流れていて気になったのだが、北海道の穴場という超ローカルな番組が、なぜ全国ネットで? どこに需要が? 『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)的な路線を狙っているのだろうか。番組のコンセプトは「ツイッターやPC、携帯の番組サイトと連動し、『北海道の穴場中の穴場』を、視聴者の皆さんとともに発見する双方向バラエティ」とある。

ネット上にアップされた張前運輸局長が
ロサンゼルスに所有するとされる豪邸。
中国浙江省温州市で発生した高速鉄道事故の賠償交渉で、当局は、40人とされる犠牲者ひとりあたりに約1,100万円の賠償金を提示した。
これは当初提示された賠償額より大幅に増額されたもので、中国では死亡事故の賠償金としては異例の高額だ。事実、多くの遺族がこの金額で合意しつつある。1,100万円といえば、中国の平均年収のおよそ23倍。これがこの国の命の値段というわけなのだろう。
ところが、鉄道部高官が乗客の安全を引き換えに肥やした私腹と比べれば、この金額はあまりにも安い。
香港紙「東方日報」は、汚職などの容疑で今年3月に停職処分を受けている前鉄道部運輸局長の張曙光が、米国やスイスに2,000億円の不正蓄財を行っていたこと伝えた。
「中国高速鉄道の礎を築いた人物」とも評された張前運輸局長は、前鉄道部部長、劉志軍の右腕として、1999年以降、国内外のメーカーから多額の賄賂を受け取っていという。
劉前部長は、新幹線の技術を提供した川崎重工の「高速化を急ぎすぎてはいけない」との忠告を無視し「最高時速の大幅な引き上げが必要」と強引に開発を進めた人物だ。ちなみに劉前部長も、入札に際して業者から約260億円の賄賂を受け取った容疑で、今年2月に逮捕されている。
つまり、彼らが鉄道部の運営能力に見合わない技術や運行スピードを次々と導入すればするほど、彼らは肥える仕組みになっていたのだ。そして彼らが残した負の遺産は、40名の人命によって清算されることとなったのだ。
乗客の安全を犠牲に2,000億円蓄財した鉄道部高官がいる一方、そのことによって起きたとも言える事故の犠牲者40人分の賠償額を合わせても4億4,000万円という矛盾。この国が抱えるひずみを如実に表す数字である。
(文=高田信人)

【メンズサイゾーより】
8月21日午後1時。小雨の振る中、フジテレビの韓流偏向放送に抗議するデモ隊が台場・青海北ふ頭公園を出発した。実行委員によると参加人数はおよそ4,000人。途中参加した人々や沿道で彼らを応援する人々を含めれば、その数は1万人に及ぶ勢いを見せた。主催者側も驚きを隠せないほどの規模に発展した......
続きを読む
【サイゾーウーマンより】 書籍化もされたブログ「作ってあげたい彼ごはん」で有名なフードコーディネーターSHIORIの結婚が、ひっそりと報告された。近年では川越達也や森崎友紀など、タレント化が著しい料理人の代表格だったSHIORIだが、最近はあまり露出もなかったためか結婚に関する報道はほとんどなかった。 かつての料理人と言えば、周富徳や道場六三郎などいわゆる"ガンコ親父"的キャラクターしかいなかった。ところが最近では「イケメン」「美女」など、視聴者のニーズに合わせてか付加価値的な要素も強まっている。しかし、中にはメディアに嫌われてしまう人たちも......。「川越達也の万能ソースで10分レシ
ピ」(主婦の友社)

「川越達也の万能ソースで10分レシ
ピ」(主婦の友社)
書籍化もされたブログ「作ってあげたい彼ごはん」で有名なフードコーディネーターSHIORIの結婚が、ひっそりと報告された。近年では川越達也や森崎友紀など、タレント化が著しい料理人の代表格だったSHIORIだが、最近はあまり露出もなかったためか結婚に関する報道はほとんどなかった。

『八日目の蝉』/NHKエンタープラ
イズ
――いま話題のカップルの「顔」から、二人の性格、相性、はたまた夜の相性はどうなのかを勝手に占い、のぞき見しちゃいましょう!
今回のターゲット
及川 光博(本名同じ)1969年10月24日 B型
檀 れい(本名:及川 まゆみ)1971年8月4日 A型
先日、電撃入籍した及川光博・檀れい夫妻。熱愛どころか交際のウワサすらなかった2人ですが、水面下で愛をはぐくみ、周囲に気付かれることなくゴールインしました。しかし、結婚前情報があまりにもなさすぎて、夫婦の2人が想像できない! そんなミステリアスな及川光博・檀れい夫妻の生活を、占い師&メイクプランナーのショウさんに人相学から鑑定してもらいました。
続きを読む
20日から21日にかけて、日本テレビ系で放送された毎年恒例の『24時間テレビ34 愛は地球を救う』。史上最高齢の70歳でチャリティーマラソンランナーを務めたフリーアナウンサーの徳光和夫氏が無事に完走し、日本武道館では毎年"お約束"の感動のフィナーレを迎えた。 「徳光氏は2001年に急性心筋梗塞を患っているため、妻・早苗さんは最後の最後まで反対していた。しかし、徳光氏は妻の反対も押し切り挑戦を決意。最初は負荷にならない程度のウォーキングから取り組み、ハードな筋トレや減量もこなしたものの、医師からは『心拍数が1分間で110を超えないように』と釘をさされていたようで、本来ならマラソンに挑戦するのは危険すぎた」(スポーツ紙デスク) スタート地点には徳光氏が尊敬してやまない、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督がサプライズで登場。長嶋氏の号砲で20日午後7時14分に神奈川県某所をスタートしたが、スタート直後にネット上で大騒動が巻き起こった。 「毎年、スタート地点を割り出してランナーを追跡し、動画サイトにリアルタイムで投稿する一般人の"追跡隊"がいる。今年はTwitterの普及もあり、昨年以上に"追跡隊"の増加が予想されたが、案の定、スタートからしばらくしてTwitterの書き込みでスタート地点が神奈川県相模原市内であることが発覚。そこから武道館までは直線の最短距離で約44キロ。ゆっくり歩いても9時間しかかからず、『休みまくってもゴール確実だろ!』など大騒動が巻き起こった」(同デスク) スタート前は明かされていなかった総走行距離だが、この騒動のせいもあってかゴール直後に63.2キロと発表された。この距離は、2007年に当時最高齢の66歳でランナーを務めたコメディアンの萩本欽一氏の70キロを下回り、過去最短。当然、徳光氏の健康面に考慮してかと思われるが、ギネス並のスローペースだったという。 「ゴールしたのは、21日の午後8時44分でスタートしてから25時間30分。ゴールまでの時間は例年並だが、"追っかけ隊"の追跡記録を見ると、30分に1回のペースで5分程度の水分補給やトイレなどの小休憩をして、まったく中継のない深夜の時間帯の0時過ぎから4時半ごろまで大休憩。その後は小休憩プラス3~4時間に1回30分程度の休憩を挟んだ。走行中の時速は平均4.8キロ程度だが、全走行時間で平均すると1時間あたり2.5キロほどしか走行していない。番組内ではいろいろギネス記録に挑んでいたが、これほどのスローペースも、ある意味ギネス記録並み。走り終えた徳光氏は医師から『炎天下でなければOK』と言われたというが、このペースだとたとえ炎天下でも"完走"できたのでは。ゴール後、武道館のステージで大の字になった徳光氏だけに"睡魔"が一番の敵だったのでは」(週刊誌記者) とはいえ、「100キロマラソンの大会でも"完走"とされる記録は14時間台ぐらいまで。走ることが禁止されている毎年開催の某イベントは参加者の多くが100キロを26時間以内に"完歩"しているが、イベント名は『──ウォーク』となっている。そのイベントよりも遅いペースでマラソンと名乗るのはいかがなものか?」(ランニング雑誌編集者)という苦言も出ているだけに、健康的なスローペースを通すなら来年からは、「チャリティーウォーキング」に改名してはいかがだろうか?いったい何を感じろというのか。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes