見た人すべてをKO!? 太田千晶完熟ボディーをアキバで披露!

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 女優でグラビアアイドルの太田千晶が、DVD『太田千晶 knock out』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを開催した。
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 かつてのヤンジャン制服コレクションメンバーも、すっかり大人の色気を漂わせるイイ女に変貌。久しぶりに完熟ボディを公開した。 「今回の撮影はサイパン。ここでの撮影は2回目だと思うんですけど....、実は虫が多くて(笑)。澄まして写ってるシーンも、実は焦ってる場合があります(笑)」  見どころは? 「かわいいシーンと、セクシーなシーンがミックスされていると思います。カメラアングルは全部一人称で、ベッドで好きな人といっしょにいる、みたいなイメージシーンがいいですね。あと、ビーチで日焼け止めを塗って貰っているシーンもあります」  見た人すべてをKnock Outしてしまいそうな内容に仕上がっているようだ。 「太田千晶 オフィシャルブログ」 http://ameblo.jp/change-blog/
『太田千晶 knock out』 ボディーに完敗!! amazon_associate_logo.jpg
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母親と昼間に飲んだビールを思い出し、「果報は飲みながら待つ」ことにしたのだ

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(C)安彦麻理絵

 早い。もう8月も半ばである。先日、区役所の保育課に赤ん坊の保育園入園の手続きをしに行った。とはいえ「はい、分かりました☆」と、すぐさま入れてもらえるわけがないのを承知の上で。案の定、どこもかしこも「空きがない」とのことである。どこもかしこも「激戦状態」とのことである......もう、そんな台詞は聞き飽きた。どうすんだ一体。仕事できねぇ。近くに赤ん坊預かってくれる親もいないし。ベビーシッターなんて雇うカネもなし。大抵の人は、そう簡単にそんなもん雇えないよねぇ? 認可保育園がダメなら、無認可で探すしかないので、保育課で紹介してもらったとこに片っ端から電話してみたけど、案の定、どこもかしこも「もういっぱいいっぱい☆」......とのことである......どうすんだ一体。

イケメンたちがガチで殴り合い!!ヤンキー嫌いも必見のリアルヤンキー映画

──節電で大変そうな今年の夏に、暑さを忘れられるDVDを、お化けメイクの小明ちゃんほか、本誌になじみの深いお歴々が、厳選レビュー!! ■『BADBOYS』
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(C)2011 田中プロダクション・少年画報社/「BADBOYS」製作委員会
【小明の『BADBOYS』レビュー】  ヤンキー映画って大嫌いなんですよ。私は引きこもりでイジメられる側の人間ですから、ヤンキーは恐怖の象徴で、トラウマの扉が開くんですよね......。
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 でも、この『BADBOYS』はよかった! 姉がヤンキーだったんで原作マンガも家にあって、わりと読んでたんですけど、キャスティングも見事にハマってます。段野かっこいい! 司くんカワイイ! 豊役の三浦貴大さんは山口百恵さんの息子さんなんですけど、男臭くて、大写しになると昭和スターのようなオーラが出てて、広島最強の男・段野のライバルにふさわしい!  でもね、一番よかったのは、石本役の細田よしひこさん! まさに「狂犬」って感じで、金属バット振り回して「げひゃひゃひゃひゃ!」って下品な笑い方して。細田さんは、ご実家が江戸時代から続く老舗の和菓子屋さんで、慶應の幼稚舎から大学までエスカレーター、っていうエリートのイケメンなんですよ。そんなお人が、積極的に白目をむいてアゴをしゃくって、舌を突き出して、ほんとにイヤなハジけ方をしてて、「俺はイカレてるぜ!」感がすごい。  イケメンが出てるヤンキー映画って、イケメン同士がお顔を崩さないように、カッコつけて殴られるフリしてることが多いじゃないですか。でも『BADBOYS』の面々は、イケメンなのにドロドロになってやり合ってますから! クライマックスの乱闘シーンも、次から次へと敵が押し寄せてきて、いいとこで味方の援軍が駆けつけて、もう三国志みた~い! ドラマ部分も原作をベースにきっちりいい話に仕上げてて、広島の若者って、こんな感じなのかしら。いや違うか。とにかく、若いっていいよね! (構成/須藤輝) (ヘア&メイク/梁取亜湖) (写真/田中まこと) 【宣伝担当者おすすめポイント】 一見、よくあるイケメン映画だと思われがちですが、原作ファンで原作のキャラクターを深く理解している人ほどうなる、絶妙のキャスティングです! 広島弁も、原作者・田中宏先生の納得がいくまで、キャストの皆さんに猛特訓してもらいました。何カ所かのシーンではアフレコまでやって、徹底的に生の広島弁に近づけています!
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『BADBOYS』 広島は、「BEAST」の段野秀典、「極楽蝶」の桐木司、「廣島Nights」のヒロのTOP3によって均衡が保たれていた。しかし、段野の旧友であり"段野を倒した唯一の男"野村豊が、ある事件をきっかけに広島に舞い戻る。そしてBEASTを抜けた石本千春は、その豊を利用し「狂連合」を立ち上げ、広島制覇を狙う。 発売/ポニーキャニオン 監督/窪田崇 出演/三浦貴大、阿部進之介、細田よしひこほか 6300円の初回限定豪華3枚組バリクソBOXと3675円(共に税込)の通常版を9月7日に発売
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小明(あかり) 1985年1月14日、栃木県生まれの千葉県育ち。エプロンアイドルとして華々しくデビューするも、今ではなぜかフリーのアイドルライターに。地デジ化にもついていけずにテレビはDVD専用なので、知らない間に映画通に。

■【DVD特集】この夏観るべき激ヤバ映画8本!女優として一皮むけた演技に注目!! 『軽蔑 ディレクターズ・カット』ヤンキー嫌いも必見のリアルヤンキー映画 『BADBOYS』 ・ホラーマンガの巨匠3人の映画企画 "古潤茶"に岩井センセイが息子の売り込み!? ・原紗央莉ちゃんがやり切るすがすがしさよ!! 『牙狼〈GARO〉』&『呀〈KIBA〉』 ・陰鬱すぎる『不思議の国のアリス』その暗さがクセになりそう!! 『アリス』 ・"メンヘラビッチ"な妻をシャルロットが好演!! 『アンチクライスト』 ・ナタリー・ポートマンがサエないメガネ女を好演!! 『メタルヘッド』 ・生身のアクションが光るタイ映画 『マッハ! ニュー・ジェネレーション』

一人暮らしを始めた前田敦子もストーカーの標的に!? アイドルのセキュリティー事情

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※画像はDVD『無防備』より
【メンズサイゾーより】  ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の都内の自宅マンションに男が侵入し、室内に立てこもる事件が17日に発生した。外出先から戻ったジャニーさんが、自室フロアのオートロックを解除すると、待ち伏せていた男が鍵がかかっていなかった部屋に先に入り、中から施錠したためジャニーさんは締め出されるかたちとなった。男は凶器などを所持しておらず、通報によって駆け付けた警察によって30分後に逮捕。ジャニーさんにケガはなかった。  このマンションはオートロックはもちろん、フロントに管理人が常駐、夜は......
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一人暮らしを始めた前田敦子もストーカーの標的に!? アイドルのセキュリティー事情

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※画像はDVD『無防備』より
【メンズサイゾーより】  ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の都内の自宅マンションに男が侵入し、室内に立てこもる事件が17日に発生した。外出先から戻ったジャニーさんが、自室フロアのオートロックを解除すると、待ち伏せていた男が鍵がかかっていなかった部屋に先に入り、中から施錠したためジャニーさんは締め出されるかたちとなった。男は凶器などを所持しておらず、通報によって駆け付けた警察によって30分後に逮捕。ジャニーさんにケガはなかった。  このマンションはオートロックはもちろん、フロントに管理人が常駐、夜は5人体制で警備員が見回りをするというセキュリティー万全のはずの超高級マンション。だが、侵入しようと思えばできなくはないという事実が浮き彫りになってしまった。くしくも、この事件によって同じマンションの別の部屋にKinKi Kids・堂本剛などが暮らしていることも発覚。ジャニーズタレントは熱狂的なファンが多いだけに、今後のセキュリティー体制が心配され......
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櫻井翔は詰め衿が似合う!? 今号の「美STORY」は妄想パラダイス!

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「美STORY」10月号(光文社)

 「美STORY」が今月から誌名を「美ST」と改めました。カタカナで書くと「美スト」だそうです。いわく「美にベストを尽くす人の、美ST! 美というステージで輝く人の、美ST! 美というストーリィを生きる人の、美ST!」とのこと。かなりの強引グ・マイ・ウェイですね! 書店で「ビストありますか」って恥ずかしくて言いにくいわ~。いや旧名の「美ストーリィありますか」も言いたくないですがね。どっちにしても誌名は口にしないで、こっそり買ってこっそり読みたい雑誌の筆頭格「ビスト」が今月も始まりますよ~!

練り続けて25年! 家族の絆を繋ぐ遊べるお菓子「ねるねるねるね」秘話!

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 アナログとデジタルの過渡期であった1980年代。WiiもPS3もなかったけれど、ジャンクでチープなおもちゃがあふれていた。足りない技術を想像力で補い、夢中になって集めた「キン消し」「ミニ四駆」「ビックリマンシール」......。なつかしいおもちゃたちの現在の姿を探る!  「ねるねるねは......ひっひっひ。練れば練る程色が変わって、こうやってつけて、......うまい!」  テーレッテレー!  このフレーズを耳にした瞬間、満面の笑みを浮かべる魔女の姿が脳裏に浮かんだ人も多いのではないだろうか。そんな読者には言うまでないが、今回取り上げるのは1986年の登場以来、四半世紀にわたって、化学的な驚きとミステリアスな味を子どもたちに提供し続けているおもしろお菓子「ねるねるねるね」だ。カップ1杯の水と2種類の粉を混ぜ合わせると、クリーム状のお菓子が次々と色を変え、そして物凄い勢いで膨張していく! まるで魔法のようなお菓子に、全国の子どもたちは夢中になり、その怪しげな制作過程にお母さんたちは眉をひそめた。そんな「ねるねるねるね」を発売しているクラシエフーズにお邪魔して、その開発裏話を聞いてみた。 ■泥遊びから生まれた「ねるねるねるね」 「弊社はもともと粉末のジュースの素など、粉を使ったお菓子をずっとやっていたのですが、その粉を使って子どもが自分で作るお菓子ができないかと思って開発を開始しました。自分で作る満足感や、色が変わって膨らむといった化学的な好奇心を刺激することで、子どもがワクワクしてもらえればという思いがスタート地点です」
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人気のソーダ味とブトウ味、そして今夏に
新発売された「なぞなぞねるねる」。
 このように語るのは今も毎日「ねるねるねるね」を試食し、日々研究と商品開発に勤しむクラシエフーズの津田未典さんである。元々、「渡辺のジュースの素」で一世を風靡した渡辺製菓を吸収合併し、粉末菓子の技術を持っていたクラシエフーズ(当時、「ベルフーズ」)は、砂場で子どもたちが泥をこねて遊んでいる姿から、練る動作を取り入れた「作って遊べるお菓子」というアイデアを思いついたそうだ。同社のこのアイデアは大当たり。子どもたちがテレビをよく見る時間帯を狙って大量に放送された冒頭のキャッチーなCMの効果もあいまって、たちまち「ねるねるねるね」は空前の大ヒットを記録した。1986年の発売以来、これまでに実に20種類以上のフレーバーが登場。発売当初から18年間不動の人気を誇ったメロン味や、現在商品の新たな看板として愛されているブドウ味といった定番フレーバーの他に、コーラ味、いちご味など毎年次々と新たなフレーバーを開発し、25年にわたり子どもたちの目と舌を楽しませ続けている。中にはピーチプリン味、梅あられ味など挑戦的すぎて、あまり人気が出ずにすぐに店頭から消えてしまったフレーバーも存在するものの、常にチャレンジ精神を失わないその姿勢はお見事だ。結果、「ねるねるねるね」は発売開始以来なんと7億食以上も消費され、今もなお大ヒットお菓子のトップを独走中である。 ■徹底したリサーチと気配りから生まれるヒット商品  まったく人気の衰える様子が見えない「ねるねるねるね」だが、子どもが熱中するのに比例して眉をひそめていたのはそのスポンサーたるお母さんたちだ。 「やっぱり魔女が出てくるCMが『怪しいお菓子』というイメージを助長していたみたいですね(笑)」  水を入れると粉の色が変化し、なんだかモコモコと膨らんでくる......。このケミカルなビジュアルと「例のCM」の合わせ技で、発売当初より「体に悪そう」というイメージが付きまとっている「ねるねるねるね」だが、実は発売当初より保存料、合成着色料などは一切使用されていないのだそうだ。 「なかなかそういう部分が伝わりにくいので、最近はパッケージに大きく『保存料、合成着色料ゼロ』っていうマークを入れて、保護者の方に一目で分かっていただけるように努力しています」  粉の色変化についてもちゃんとパッケージに解説を入れている。ブドウ味を例に挙げると、酸性だと赤色に、アルカリ性だと青色に、中性だと紫色になるという赤キャベツ色素の「アントシアニン」の性質を利用して色変化するそうだ。
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裏面には、色変化の解説がしっかり書かれて
いる。
「理科の実験で行うリトマス試験紙の色が変わるのと同じ原理です。また、膨らむのはケーキを膨らませたりするのにも使われる重曹の反応によるものなんです」  何かと事実が隠ぺいされがちな昨今。ここまで情報を開示してくれると、親も安心して「ねるねるねるね」を買ってあげられるというものだろう。とはいえ、やはりいちばん大切にしているのはメインターゲットの子どもたちの目線を忘れないことだ。 「基本的に子どもたちが、面白い、おいしい、と思うようなものを開発するというスタンスは崩さないようにしています」  「ねるねるねるね」は年齢問わずいつまでも食べる類のお菓子ではなく、どうしても子どもが一定の年齢に達すると卒業してしまうため、常に新しい消費者──子どもたちに新商品をプレゼンしなければならないという宿命を背負っている。そのため、開発スタッフは常に子どもたちの流行や思考の変化を追い続けなければならない。そこで、クラシエフーズは年に何十回も親子モニターを招待し、新商品を試食してもらっているという。 「試作して、試食している子どもの横で、ひたすら私たちはメモをとっています。実際お菓子を作ってもらった時の様子や、食べた時にどんな表情をしているか。『まずい』みたいなちょっとしたつぶやきを全部記録して、子どもたちの嗜好の変化を常にキャッチするようにしています」 「子どものお菓子に、ここまで徹底して調査しているメーカーはないと思います」と津田さんは胸を張る。25年に及ぶ、この不断の努力が今もなお子どもたちの心をとらえ続ける商品の魅力の源だったのだ。 ■震災以降、再評価される「ねるねるねるね」  「ねるねるねるね」のヒット以降、作って遊べる「知育菓子」シリーズが誕生。これまでに100種類以上もの商品が登場し、今日も子どもたちの好奇心を刺激している。オーブンで加熱することで本物の焼き菓子のようなお菓子を作ることのできる「ハッピーキッチン」シリーズ。リアルなカブトムシやバッタのグミキャンディをジオラマできるという男子心をくすぐる「昆虫グミ図鑑」。麺とスープを自作ししょうゆラーメンをお手軽に作ることのできる「ラーメンセット」。これら全てを「水と粉」だけで作り上げるというから驚きだ。粉に無限の可能性を感じてしまう「知育菓子」シリーズだが、3月の東日本大震災以降「ねるねるねるね」を始めとする同シリーズの売り上げが急上昇しているそうだ。
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男の子に大人気の「昆虫グミ図鑑」。
「外で遊ぶのが危ない、という保護者の判断もあるんでしょうけど、それ以上に親子でコミュニケーションをとりたいと思われるご家庭が増えたんでしょうね。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作りましたというお話もよく聞くようになりました」  昨年に比べてすでに150%以上の売り上げ増を記録しているそうだ。かつて「不健康そうなお菓子」の代表格であった「ねるねるねるね」は、今や「知育菓子」シリーズの顔となり、家庭のコミュニケーション・ツールとして全国各地で愛されているのだ。 ■時代が変わっても変わらぬ「ねるねるねるね」イズム  水と粉を混ぜて遊びながら作る、というかつてないお菓子「ねるねるねるね」が誕生した1980年代とは、いったいどんな時代だったのだろうか。 「いろいろな実験や挑戦ができたし、さまざまな可能性があった時代だったんでしょうね。80年代にリリースされた商品は、今見てもトリッキーなものが多いんですが、その分面白いと思える物ばかりだと思います。企業としても元気な時期だったので、色々な新商品を出してチャレンジできる風土があったんじゃないかなと思います」  どんなアイデアでも実践でき、面白いと思えるものがどんどん市場に登場した80年代に誕生した「ねるねるねるね」が、今、日本中の家庭に元気を与え、コミュニケーションのきっかけとなっているなんて、ちょっといい話じゃないだろうか。
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本物の焼き菓子のようなお菓子を
作ることのできる「ハッピーキッ
チン」シリーズ。
「そう言われると何だか壮大な話のように聞こえるかもしれませんが、あくまで『ねるねるねるね』は100円です(笑)」  そう津田さんは笑って答えた。  現在「ねるねるねるね」は、ブドウ味、ソーダ味、マスカット味の3種に加え、今夏より新発売された、いちごソーダ味とレモンスカッシュ味の2種類のフレーバーが楽しめる上、混ぜて食べると3種類目の味に変化するという1個で3倍楽しめる新商品「なぞなぞねるねる」といったラインナップで展開している。  また、津田さんはこう語る。 「今年は『ねるねるねるね』を大きくリニューアルして、10年間変わらなかったブドウの味を少し変えたんです。今までは酸っぱさを強調していたのですが、今年はより甘さを感じられるようジューシーに調整しました」  これも子どもの嗜好の変化に合わせたリニューアルだという。神は細部に宿る、とはよく言ったものである。この細やかな気配りこそが25年にもわたって、子どもたちに愛されるお菓子を生み出してきたのだ。 「日本中の方が『ねるねるねるね』を知って下さるということは非常にありがたいのですが、今後もそれにあぐらをかくことなく、味もおいしく作って楽しいものを提案していきたいと思います。きっと皆さんを飽きさせませんので、ずっと食べ続けてください」  どんなに時代が変わろうとも、核になる魂が変わらなければ商品は愛され続けるのだろう。「ねるねるねるね」を食べながら、そんなことを思ってしまう筆者であった。 (取材・文・写真=有田シュン)
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●【バック・トゥ・ザ・80'S】バックナンバー 【Vol.6】合体のロマンに全国の男子がハマりまくった! 「合体シリーズ」「ミニ合体シリーズ」今昔物語 【Vol.5】男子だって着せ替えしたいんです、プロテクターを! 「聖闘士聖衣大系」今昔物語 【Vol.4】学校で唯一読めたコミック! 『エスパークス』今昔物語 【Vol.3】ゲームの可能性を広げた80年代のミッキーマウス 「パックマン」今昔物語 【Vol.2】世代を超えて愛される地上最速ホビー「ミニ四駆」今昔物語 【Vol.1】手のひらに広がる大冒険!「ゲームブック」今昔物語

霊界から恋のアドバイス! 「東銀座の神」の秘法で意中の彼と急接近!?

【ハピズムより】

――占い好きを悩ませるのがお金の問題。高けりゃいいってもんじゃない、でも安いと妙に不安になる......。そうやって、占いジプシーになってしまった人も多いはず。筋金入りの占いジプシーの話を反面教師に、上手な付き合い方を学びましょう。

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守護霊様! 私に愛の手を差し伸べてください

 モグとの「1秒にも満たない」逢瀬の後、私は恋の成就へ向けた新たな戦法を考えあぐねていました。そして目にした「チャネリング」という単語。「チャネリング」とは、相談者の守護霊などからその人の過去や未来、運命などを見てアドバイするしてくれるもの。でもそんな正体不明のものとなると、さんざ占い師を巡ってきた私とはいえちょっと尻込みしてしまいます。

 ある日、バイト先の同僚で流行に敏感なKちゃんにその話をすると、「『東銀座の神』と呼ばれてるすごいチャネラーさんを知ってますよ」と一言。その人のアドバイスで恋成就する人が多く、「恋愛の神様」という意味からそう呼ばれているらしい。Kちゃんが紹介してくれるというし、なにより「東銀座の神」という存在に惹かれてとうとう私はチャネリングに挑戦することにしました。

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