世の"韓流ゴリ押し批判"の最中に、NHKが放ったほっこり韓流番組

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パク・ヒョンビン「シャバン シャバン」
(ソニー・ミュージックダイレクト)

 俳優・高岡蒼甫の「フジテレビの韓流推し批判」の一連の騒動などが引き金となり、いま、テレビでの"韓流ブーム"の扱いが揺れている。そんななか、NHKの場合は? 今回ツッコませていただくのは、8月5日放送のNHK『金曜バラエティー』。

カエラ人気にあやかる瑛太、"家族愛"に目覚め好感度がうなぎ昇り!?

【ハピズムより】

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芸能界で生き残るためにもカエラと
お幸せに!

――旬のドラマや映画に出演できるのは人気の証。しかし、結果を出さないと次に呼ばれることはないという......。ここでは人気の低迷やうわさに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人の方をさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道をお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
■瑛太(本名:永山瑛太)
1982年12月13日生まれ B型

 現在、ドラマ『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)に出演中の瑛太さん。シリアスな内容のせいか、初回の視聴率は2桁だったものの、2話目以降は1桁に落ち込んでしまいました。昨年は木村カエラさんと結婚し、一児のパパとなった瑛太さんにとって、仕事でこけるのは正直ツライところ。秋には映画『一命』が公開されますが、果たしてヒットするのでしょうか? 占い師の先生に教えてもらいました。


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【サッカー女子W杯・現地ルポ番外編】取材帰りにロシアでまさかの軟禁!

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壁に張られた注意書き。
日本語だけでなく、英語、スペイン語、フランス語、韓国語など
さまざまな言葉で表記されている。
 航空運賃約4万円をケチったツケを、こんな形で払わされるとは......。  モスクワでまさかの軟禁!? すべては「安かろう悪かろう」と言われるロシアのアエロフロートを利用したのが運の尽きだったか。  7月下旬、ドイツでサッカー日本女子代表、なでしこジャパンの世界一の瞬間を取材した帰りのことだった。フランクフルトを午後2時05分に出て、午後7時05分にモスクワ着。8時05分にはモスクワを発って、成田へ戻る予定だった。しかし、フランクフルトの出発が3時間ほど遅れ、トランジットに失敗。モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港で足止めを食らったというわけだ。  出発が遅れた時点で、嫌な予感はしていた。なぜなら、アエロフロートのモスクワ―成田便は1日1便。すでに同日に日本へ戻れないことは分かっていたからだ。  日本人がモスクワへ入国する(空港を出る)ためにはビザを取得しなければならないが、筆者は持っていないので、いったいどうなるのか、機内でそんなことを考えながらモスクワに到着した。  飛行機を降りると、さっそく係の人がなにやらリストのようなもの持って寄ってきた。そこには7人の名があり筆者の名もあった。ただし、係の人はほとんど英語がしゃべれずに、その場ではリストが何を意味するかはまだ分からなかった。  7人が集まったところで、ようやく分かった。乗り継ぎに失敗したにもかかわらずビザを持っていない者の集まりだったのだ。  だが、説明によれば、空港傍のホテル「ノボテル」に宿泊できるという。そして、そのままイミグレーションを通ることなく、裏口から逃げるように空港を出て、バスでホテルまでの送迎がついた。  一時はフランクフルトに帰されるか、はたまた翌日のフライトまで空港で待機なんていう最悪の事態も考えたが、それだけは免れた。  しかし、安堵したのも束の間。ホテルに宿泊できるとはいえ、外出はもちろん、ホテル内を自由に歩くこともできないという。筆者を含めた"ビザなし7人組(女4人、男3人)"に対し、与えられた部屋は3つで、筆者は成田へ向かう28歳の台湾人ビジネスマンとシェアすることに。辛うじて部屋には入れたものの、見ず知らずの、どこの誰とも分からない人同士が同じ部屋に押し込められたのだ。フロアには常に複数の監視がおり、エレベーター前の分厚いドアは厳重にロックされている。オマケに食事以外に与えられたモノはペットボトル1本の水だけ。それは紛れもなく"軟禁"だった。  そして、壁にはこんな張り紙があった。 「ロシア移民法によると、あなたは、ビザフリーゾーンに配置されている3階に位置~~~省略~~~次にモスクワにいらっしゃる際には、私どものホテルを十分にご利用いただくためにもロシアビザをお取りになることをお勧めします」  つまり、ビザがないんだから3階から動くな。もし次に来るなら、ビサをお忘れなく。そもそも、ロシアの航空会社の都合で、筆者たちはこのホテルに連れて来られたというのに......。さすがに、この張り紙を見たときには、多国籍の陣容が、いっせいに「二度と来る訳ないだろ!」と声を揃えた。  食事は決められた時間に1部屋に集められて摂り、まるで配給のようで、アルコールのサービスすらないのだ。それでも約20時間、夕・朝・昼と食事をともにした7人は、「こんな映画見た気しない?」、「タイトルはグレート・エスケープ(大脱走)? こっから逃げたらどうなんの?」なんて冗談を飛ばし合いながら、それなりに打ち解け合った。  予想外の展開だったが、さすが軍事国家ロシアというべきか。確かに、モスクワ経由のアエロフロートは他のヨーロッパの航空会社と比べれば格安だ。それでも、安さには理由がある。乗られる方は、トランジットにご注意を! (取材・文=栗原正夫)
第1回ロシア美少女301人コンテスト/ナーシャ 美人は多い。 amazon_associate_logo.jpg
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【世界の風俗】湾仔・香港ヤクザに売られてきた少女たち

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【メンズサイゾーより】  1993年12月25日、私は湾仔(ワンチャイ)にあるセンチュリーホテルに宿を取った。この季節、香港は過ごしやすい。香港独特な蒸し暑さはない。シングルで1泊1万8千円。香港でこんな高いホテルに泊ったのは初めてだ。私の誕生日ではないし、クリスマスだからという訳でもない。香港の友人が勝手に予約してしまったのだ。一般的に日本人は金持ちだと思っている香港人が多い。私はこの夜、なれない宿で落ち着かず熟睡できなかった。翌日慌てていつもの安宿、重慶マンションに移った。重慶マンションのことは次回詳しく報告......
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カウボーイ外交は何を生み出した? 暴力的支配の果てに馬が映し出す己の姿

雪に隠れた岩山のように、正面からは見えてこない。でも、映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる。超大国の真の姿をお届け。
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『BUCK』 伝説の調教師であり、馬の心を開くプロ"ホース・ウィスパラー"であるバック・ブラナマンの半生をたどるドキュメンタリー映画。幼少時の虐待をへた彼が、どのようにして馬と心を通じ合わせているのかを丁寧に追っている。
監督/シンディ・ミール 出演/バック・ブラナマン、ロバート・レッドフォードほか 日本での公開は未定。
 ロバート・レッドフォード監督・主演の『モンタナの風に抱かれて』(98年)という映画がある。乗馬を愛する13歳の少女が、馬と一緒に交通事故に巻き込まれる。少女は片足を切断し、心を閉じてしまう。馬も事故のショックで制御不能な暴れ馬となる。少女の親は、馬の薬殺を検討するが、そんなことをしたら娘の心も永遠に死んでしまうだろう。  悩んだ親は、ホース・ウィスパラーという職業の存在を知る。馬とコミュニケーションし、その心を開くプロだ。彼の住むモンタナで馬の治療が始まる。それは少女を癒やす日々でもあった。  この映画でロバート・レッドフォードの顧問を務めた本物のホース・ウィスパラー、バック・ブラナマンを追った『BUCK』というドキュメンタリー映画が作られた。BUCKとは暴れ馬が乗り手を振り落とすことをいう。やたらとBUCKしていた馬がブラナマンにかかると、大人しく人を乗せてギャロップするようになることから、このあだ名がついた。ワイオミングに住むバックは、暴れ馬を癒やすためなら、全米どこにでも出張する。  昔から、ムスタング(野生馬)の調教はカウボーイの仕事のひとつだった。野生馬の鞍付けを「ブレイク」という。ブレイクを記録した古いフィルムを見ると、抗う馬をロープで引き回し、絶えず鞭で叩いている。それはまさに馬の心をブレイクする(へし折る)行為だ。  しかし、バックは、ロープも鞭も使わない。毛布で馬の背中を温め、マッサージでリラックスさせ、鼻をこすりつけて馬と同じやり方でコミュニケーションする。  そして、小さな旗がついた棒を2本使って方向を誘導する。手綱を使うときも、バックは決して引っ張らない。行きたい方向、曲がりたい方向に一瞬力を入れるだけだ。
「プレミアサイゾー」で続きを読む

韓国嫌い

フジテレビにデモが発生したとニノマの記事で見た。「韓流ばかり流すな」が主体のようだ。
日本もネットやツイッターを通じてデモが散発するようになった。それ自体は悪いと思わないが、今回の主体は相手国に馬鹿にされるだけで何の得もしない。
フジテレビが韓流を流行らせているのはプロフィットを得るためだ。仕入れも安いしコントロールしやすい商品。独占できれば大きな儲けにもなる。

介護士が悪意で食べ物に唾を?問題行動の数々を自慢

ボクサーの竹内佑典がブログで問題発言を連発し、非難が殺到した。
騒動の発端は、2011年6月17日の以下の記述だ。「昔マックでバイトしてたけどチーズバーガーのチーズ抜きとかふざけた注文してきた奴いたから 俺 肉のせたあとおもいっきり ツバ入れてやったんだ!」。