【小明の副作用】第27回生放送アーカイブ「夏って、なんかムカつくよね!」

2011年7月28日22時00分よりニコニコ生放送&Ustreamで生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 イベントを打てば即日完売、生放送には5,000人を超えるファンを集めるという、これはもしかして売れてるんじゃないかと勘違いしそうな今回ですが、そこは「あかふく」クオリティ。しっかりと20分にわたる放送事故を起こして帳尻を合わせました。といっても、アーカイブには放送事故の面影はありませんよ! そして番組の内容も特にありませんよ! とりあえず、樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」だけはよろしくですよよよ! ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV ●サイゾーテレビ@Ustream http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv

献心的に尽くした前妻よりもやっぱり若い娘? 加藤茶、ギョーテンの45歳差婚!

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「週刊ポスト」8月12日号 中吊り広告より
第1位 「加藤茶が、23歳美女と再婚していた」(「週刊ポスト」8月12日号) 第2位 「石川遼『書類送検』父勝美氏が女性記者を恫喝した!」(「週刊文春」8月4日号) 第3位 「行き先が明確な『寄付金』『義援金』『ファンド』」(「週刊現代」8月13日号)  今週は大ネタ(大特集)に見るべきものがない。  巻頭の特集を並べてみると「菅直人と朝日新聞の薄気味悪い『交響曲』」(「週刊ポスト」)、「『放射能汚染牛』宮城県第一号農家が告発する『致命的な無策』」(「週刊文春」)、「新聞・テレビが報じない中国『恐怖の新幹線』その裏側で」(「週刊現代」)、「プロ13人が注目する31銘柄 日本株来年には1万5千円も!」(「週刊朝日」)、「『仙谷由人官房副長官』に『疑惑の金』の動かぬ証拠」(「週刊新潮」)、「『汚染がれきが』が拡散する」(「AERA」)、「『総理・代表』分離論浮上 菅が橋下府知事と手を組む」(「サンデー毎日」)。  「新潮」を除けば、どれもタイトルを見れば内容が類推できるものばかりである。今どき「朝日」がやっている株の記事を読むのはどんな読者なのだろう。私のような由緒正しい貧乏人の関心の埒外にある記事であることは間違いない。  「新潮」の記事は、2010年4月20日に、不動産の業界団体である「社団法人 全日本不動産協会」から仙谷由人の個人口座に「大臣就任祝金」として20万円が振り込まれていたという告発記事である。  これが政治資金規正法で禁止されている「個人献金」に当たるのではないかというのだ。興味がある方は読まれたらどうか。私には、仙谷由人という人間は、策士策に溺れるタイプで、一時もてはやされたような「政界のドン」になれる力量があるとは思えない。  「ポスト」の記事は、朝日新聞がこのところ菅直人首相"擁護"の論陣を張り、「お庭番」のようになっていると批判する。  朝日幹部は菅とたびたび会い、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)のアメリカ追随、脱原発路線(3.11以前は菅も朝日も原発推進派だった)、消費税10%増税支持と、菅と一体になったかのような論調は大メディアとしていかがなものかと指弾している。  「ポスト」の朝日新聞批判は聞くべきところが多いと思うが、批判だけで終わってしまっているのが物足りない。もう一歩突っ込んでほしいものだ。  今週の3位は、東日本大震災でかなりの額の義援金が集まったが、そのおカネがなかなか被災者に届かない、ならば、どうしたらいいかという「現代」のひと味違った切り口の記事である。  将来、医療人を目指す高校生や専門学校生を対象に、毎月1万5,000円を3年間にわたり支給(返還不要)する「NPO法人AMDA(アムダ)」。  宮城県女川にコンテナハウスを26棟設置し、そのうち8棟を「おながわコンテナ村商店街」としてオープンさせた「NPO法人難民を助ける会」も、自分が寄付したおカネが目に見えるかたちで使われるのが分かるという点では、ユニークな活動だ。  独自に除染や放射線量調査を行っている「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などもある。  楽天やアマゾンがやっている支援は、被災地の学校などがネット上に要望するものを載せ、それを一般の消費者が代わりに購入するサービスである。  飯舘村を長期的に支援していこうという「NPO法人エコロジー・アーキスケープ」。NPOバンクを利用して、地元の木材と工務店を使って、冬までに仮設ではない住宅を提供するファンド「天然住宅バンク」などもある。  日本赤十字のように3,000億円近い義援金を集めるところもあるが、自分のおカネがどのように使われたのかを知ることはできない。たとえわずかなおカネでも、目に見えるというのはうれしいものである。  もちろん、ネット上には詐欺を目的にしたサイトも多くある。小さな善意を生かすために、ここにリストアップされているところを参考にしたらいかがだろう。  第2位は、無免許運転をスクープした「文春」が、またまた石川遼の父親に噛みついた記事。  日曜日(7月31日)に終わったサン・クロレラクラシックは池田勇太が接戦をものにしたが、石川は今期3度目の予選落ちだった。  今一つ波に乗れない今期の石川だが、その理由の一つに、無免許運転を指摘され、埼玉地裁に書類送検(7月20日)されたことがあるのかもしれない。  かつてはイチローや横峰さくらのパパが出しゃばりすぎてひんしゅくを買ったが、いまは遼パパがダントツであろう。  書類送検の件で聞こうと集まった記者たちに、試合中だから聞くなというのは理解できるとしても、こう言い放つのはいかがなものか。 「遼がいなければ男子ゴルフなんて書くことないだろう。あなたたちは遼のおかげで原稿を書いているんだから」  さらに、こうも言った。 「こっちは、あなたたちみんなの上司を知っているんだ。俺が言えば、ゴルフ担当から外すことだってできるんだ」  自宅近くでコメントをとろうとしていた全国紙の女性記者には、名刺を出させ、顔写真を撮った後「これからあんたに付きまとって、嫌がらせしますからね」と"脅迫行為"まがいのことまでやったそうである。  この遼パパの方こそ、息子のおかげでいまの自分があることを忘れているようだ。  それにしても、全英リコー女子オープンで優勝した台湾のヤニ・ツェンは強かった。女の中に一人だけ男が混じっているような力強いスイングと300ヤードの飛距離。いま石川遼とマッチプレーをやっても勝てるんじゃないかな。  今週のグランプリは、「ポスト」の加藤茶(68)再婚スクープ。再婚した妻は23歳、年の差は45歳になる。  7月8日号で映画監督・鈴木清順(88)が48歳年下の女性と結婚していたことをスッパ抜いたのも「ポスト」だった。年寄りの色恋に強い記者でもいるのだろうか。  彼女は広島出身で、地元で幅広く会社経営をしている名家だそうで、結婚式や披露宴はやらなかったそうだが、親戚を大勢招いて結納をしたという。  それにしても加藤は、5年前に解離性大動脈瘤という難病に罹り、生死の境をさまよった。その時、親身になって看病し、見舞客の応対をしたのは離婚した前妻だった。  退院後も、前妻に炊事洗濯までしてもらっていたが、彼女との結婚が決まってからは「一線を引くことにした」そうだ。  昭和の笑いを引っ張ってきた盟友・志村けん(61)も独身で、夜ごと女性同伴で飲み歩いているようだが、こちらも周囲に「結婚願望」を語り始めているという。  私はこの二人のファンである。円熟味を増し、チャップリンの『街の灯』のような、ペーソス溢れる喜劇を見せてくれるのではないかと期待している。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ)
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
ズンドコ伝説 またひとつアップデート。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 元・名物編集長がエール「山本太郎よ、日本のジョージ・クルーニーを目指せ」 あおり派週刊誌に宣戦布告!? 「ポスト」覚悟の総力大特集、その中身とは? 「井戸端会議で話題にもできない」"ホットスポット"で闘う母親たちの苦悩

「だからあなたは結婚できない!」、「CLASSY.」の結婚教が次のレベルに

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「CLASSY.」9月号(光文社)

 最初からこんなことを言うのはレビューを書かせて頂いている者としてお恥ずかしい限りなのですが、今月号の「CLASSY.」は広告がたっぷり入っているからか、正直印象に残りません。書き出すまでに5回ぐらい読み返したのですが、それでもどこを切り取ればいいのか分からず、見切り発車もいいところでスタートしてます。自分でも最後まで書ききれるかドキドキですが、こういうのも生っぽくていいでしょ? とインスタレーション・アーティスト気どりで書かせて頂きたいと思います。

始まる前に終わった? 復活した元AKB48小野恵令奈に熱愛疑惑

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※画像は『卒業~AKB48
小野恵令奈 4年半の真実~』

ワニブックスより
【メンズサイゾーより】  元AKB48の"えれぴょん"こと小野恵令奈(17)が、7月27日に突如ブログを立ち上げ、休業状態だった芸能活動を復活させる兆しを見せている。2006年にAKB48の第二期メンバーとして加入した小野は、2010年7月のコンサートにて卒業を宣言。同年9月27日のチームK公演を最後にAKB48からは卒業し、翌日には公式プロフィール削除、そして当時のブログ「キラキラぴょん吉成長日記」も閉鎖された。 「立派な女優に成長するため海外で演技の勉強をしたい」と当時は卒業後の抱負をこう語っていたが、先日立ち上がった新しいブログでも「留学の事とか 今後の事 色々沢山話したいことはあります!」と書かれており、休業中の生活についても、今後はブログなどで発信していくことが予想される。
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AKB48・前田敦子主演『イケ☆パラ』視聴率5.5%の衝撃! 『レガッタ』との意外な共通点

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フジテレビ系『花ざかりの君たちへ
~イケメン☆パラダイス~2011』
公式サイトより
 7月10日のスタート以来、苦戦が続いているドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)が、31日放送分の第4話で、またしても最低視聴率を更新。平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。  国民的アイドルAKB48の中心メンバー前田敦子を主演に据えた同ドラマだったが、「1話目が10.1%とギリギリ二桁でしたが、2話目からは一桁続き。単純計算ですが、4話目にして1話目を見た視聴者の約半分が離れたという計算ですからね。これは打ち切りもあり得ますよ」(ドラマライター)  低視聴率による打ち切りドラマと言えば、2006年7月期に放送された『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系/金曜夜9時)がおなじみだが、実は『イケ☆パラ』と『レガッタ』にはある共通点があるのだという。 「両ドラマとも、1話目に10%前後を記録し、2話目に急落。3話目にやや持ち直し、4話目にそれまでの最低視聴率を記録している。ここまでの視聴率の動きが、まったく一致しているんです。結局『レガッタ』は5話目に4.3%を記録し、9話で打ち切りとなった。『イケ☆パラ』には同じ轍を踏んでほしくないものですが......」  ネット上では「いよいよ次はAKB4.8%か?」などと話題を呼んでいる同作。この話題性が視聴率につながればいいのだが......。
AKB48 前田敦子ファースト写真集 はいっ。 このアングルは、悪くないね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 視聴率が6%に急落『イケメン☆パラダイス』があぶり出す現代の連ドラの問題点 初回視聴率10.1%、前田敦子版『イケメン☆パラダイス』とは一体「誰得」なのか!? 総選挙1位も確定か!? AKB48前田敦子が人気ドラマ『イケ♂パラ』続編に主演決定

ダイエット本の話はどうなる? 妻くらたまが旅行先でも食べまくりです!

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(C)倉田真由美

 札幌への日帰り出張でヘロヘロになった翌日、珍しくレンタカーを借りて1泊旅行に行ってきました。今回は富士山周辺です。沖縄や石垣島では道が空いてたので車の運転は余裕だったけど、東京は車の量も多いし、スピードも速い! それでも池尻大橋からなんとか東名高速に入ることができて、まずは海老名のパーキングエリアまで行く。テレビで見たけど、ここのパーキングエリアはB級グルメの屋台があるってことだったので、昼メシはここで食べることにしました。

ミニスカポリスにも選ばれたたかさきゆこのセクシーさにアキバが萌えた!!

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 グラビアアイドルで16代目ミニスカポリスにも抜擢された たかさきゆこ が、東京・秋葉原で6枚目のDVD『我輩はゆこである』の発売記念イベントを行なった。
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 いつも通り元気いっぱいのたかさき。イベントでも多くのファンと触れ合えたようだ。 「今回のDVDは、いつもと違う私が出ているような.....。室内でのシーンが多いんですが、思ったよりかわいく撮っていただきました(笑)」  たとえばどんなシーン? 「キッチンで撮影したシーンは、大人の色気が出ているかも(笑)。今日も大人のイメージの水着です。でも、相変わらずのバカ騒ぎもありますよ(笑)」  タイトルはファンに募集して決めたもの。猫のようにナマイキでカワイイ魅力がたっぷり。ミニドラマのボイスCDも封入されているという本作は、なかなかの自信作のようだ。 たかさきゆこオフィシャルブログ「ゆこの秘密基地」 http://ameblo.jp/takasaki-blog
『我輩はゆこである』 頭をナデナデしたい amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 セクシーさが増大中! 水樹たまがスキー場で水着姿を披露!? 海外ロケで迷子に? ゴーカイイエロー役の市道真央が写真集発売! セクシークイーン・吉木りさ、新作の出来は100点満点!

「高岡蒼甫だけじゃない!」大手芸能プロ・スターダストが抱える数々の"爆弾"

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『はじめまして、こんにちは。』(SDP)
 自身のTwitterでフジテレビを批判して物議を醸していた俳優の高岡蒼甫が7月28日、所属していた大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を退社したことをTwitterで発表した。 「高岡はTwitterのフォロワーからの『自主退職なのか解雇なのか』という質問に『自分からは切り出してはいません』と明かしているため、事実上のクビ。最近、同事務所をクビになったのは薬物疑惑もささやかれたエリカ様こと沢尻エリカぐらい。同事務所のH社長は稼いでさえいればプライベートにはある程度寛容だが、今回の件はよほど腹に据えかねたのだろう」(スポーツ紙デスク)  うまい具合に高岡を"やっかい払い"した同事務所。今後のフジとの関係修復を図りたいところだが、高岡のようにいつ爆発するか分からない"爆弾"を多数抱えているという。 「同事務所は早くから反バーニングを打ち出し、事実上、バーニングが音頭を取ってまとめている日本音楽事業者協会(音事協)に未加入の独立系。にもかかわらず、実力派の役者陣をそろえ、映画事業への出資や積極的な音楽事業の展開で急成長し、今や200組以上を抱える大所帯となっただけにタレントの管理が大変。それだけに、H社長はある程度"放任主義"だったのだが......」(芸能プロ幹部)  そうしているうちに、沢尻や高岡のような"問題児"が出てきた。「もともとH社長は『ヤンキーは芸能界で成功する』という持論を持っていて、いま同事務所の主力組は過去にかなり"やんちゃ"だったタレントが多い」(同幹部)というが、そんな"爆弾"の1人が柴咲コウだというのだ。 「柴咲がTwitterをやっていることはあまり知られていない。そのため、フォロワーは約3万6,000人と超有名人にしては少ないが、よくよく書き込みをみると反原発を全面的に打ち出している。震災後は東電社員の内部告発が掲載されたブログや反原発の急先鋒・河野太郎のコメント、女優の松田美由紀がつぶやいた東電批判を自分のフォロワーに広め、6月中旬には自身の言葉で"皆は増税に賛成?""リアルタイムで見られなかった『自然エネルギーに関する総理・有識者オープン懇談会』を見た"などと書き込んだ。今後、CMの仕事に影響しなければいいが」(広告代理店関係者)  また、同事務所の所属で二児のママである山口もえは、夫でIT起業家の尾関茂雄氏が今年6月に無許可でキャバクラを営業していたとして風俗営業法違反容疑で警視庁に逮捕された。結局処分保留で釈放されたものの、「尾関氏が絡んでいるとされる横領事件が公判中。被告が公判で尾関氏の名前を出しているので、今後の展開次第では離婚が避けられない」(週刊誌記者)。  さらに、最近すっかりテレビから遠ざかった俳優の市原隼人は、「一時期、常にありえないハイテンションである疑惑が浮上。テレビで使いづらくなったようだ」(同記者)という。  若手女性タレントも今後、スキャンダルが噴出する可能性が高いようで「藤井リナは市川海老蔵暴行事件の当日に同じ飲食店に居合わせ、海老蔵に暴行を加えたグループとの接点が浮上。売り出し中の大政絢は一時期、ドラマで共演したKAT-TUNの亀梨和也との交際説が浮上。NHKの朝ドラのヒロインで清純派で売っていた本仮屋ユイカは先日、写真誌で泥酔してイケメンとトイレに入る姿を報じられた」(女性誌記者)  同事務所の対マスコミ戦略は「広報担当のS氏はサンスポ・スポーツ報知とべったりだが、後はことごとくダメ」(同記者)というだけに、"敵"だらけ。今後も、どんどんきわどいスキャンダルが出てきそうだ。
高岡蒼甫フォト&エッセイ 「はじめまして、こんにちは。」 そしてサヨウナラ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 止まらない芸能人の「韓流傾倒テレビ」批判 今度は芸人・ふかわりょうがJ-WAVEで苦言 「自分からは切り出してない」フジテレビ批判の高岡蒼甫 スターダストを退社へ 「韓国のTV局かと思う事も」宮崎あおいの夫・高岡蒼甫がTwitterでフジテレビ批判

高岡蒼甫の"三島由紀夫化"に一抹の不安

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※画像は左、別冊太陽『三島由紀夫』
右、高岡蒼甫『はじめまして、こんにちは。』より
【メンズサイゾーより】  フジテレビの"韓流推し"をツイッター上で批判し、所属事務所「スターダストプロモーション」をクビになった高岡蒼甫を心配する声が上がっている。とはいっても、高岡の今後や妻で女優の宮崎あおいとの離婚を心配する声ではない。思想が作家で右翼活動の三島由紀夫に傾倒してきているからだ。高岡は事務所退社後、個人ブログを立ち上げ、過去に自殺未遂をしたことや精神安定剤を常用していたこと、マスコミ不信に陥っていることなどを赤裸々に綴った。そのなかで登場するのが、三島由紀夫だ。  高岡は今年、三島の著書『金閣寺』(新潮社)が原作の舞台に出演。その中身に共感したとしている。関係者によれば「三島作品にハマり、『金閣寺』以外にも多くの著書を読み漁った」という。高岡の最近のつぶやきにも三島の影響は色濃く感じられ「国を救えるのも、潰すのもその国民の考え方と行動一つ」と記している。個人ブログでもしきりに......
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