長澤まさみ「脱ぐ覚悟はできている」ついにFカップ巨乳解禁へ!?

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『Summertime Blue』(ソニー・
ミュージックディストリビューション)
 ここのところ、長澤まさみが精力的に活動している。 「映画『岳-ガク-』に始まり、ジブリ作品の最新作『コクリコ坂から』のヒロインの声優、8月には舞台をやりますし、映画化される『モテキ』でもヒロインに抜てきされました。同年代の女優にはかなり遅れをとっていた感じがしますが、ここに来てかなり追い上げているんではないでしょうか」(映画関係者)  同年代の綾瀬はるかや井上真央、堀北真希らがNHK大河ドラマやNHKの朝ドラの主演をゲットする中、長澤はなかなか高視聴率に恵まれないまま、ここまで来てしまった。 「数年前までは、彼女らより圧倒的に長澤さんの方がリードしていたんです。実際、大ヒットした映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)の後はCMやらドラマやらで引っ張りだこになってましたからね。それが、いつの間にか抜き去られていました。やはり数字が取れない女優さんには、いい台本も回ってこないですからね。ある意味、例の作品が業界の長澤離れになるきっかけだったんじゃないですか?」(芸能事務所関係者)  その作品というのが、09年に公開された映画『群青 愛が沈んだ海の色』だ。 「この映画はいわゆるラブシーンもあって、当時、巨乳で騒がれていた長澤がついに脱ぐのかと話題になってました。ところが、ふたを開けてみるとヌードどころかセミヌードもないんです。堀北真希は『白夜行』(11)で手ブラになってますし、女優は"ここぞ"ってところで脱がないと厳しいですよね」(前同関係者)  これを境に、「長澤はどうせ脱がない女優」というレッテルを張られ、「そういったラブシーンのある作品のキャステングには名前が挙がらなくなりました」(前同関係者)。  ところが、最近になって意外な話が業界を駆け巡っている。 「実は、長澤さん本人は『脱ぐ覚悟はできてます』と親しいプロデューサーには伝えてあるそうなんです。ただ、事務所が『演技力がないから、もし脱いで売れなかったらCMスポンサーに印象が悪い』と言って、本人の意向を無視して、そういった系の作品は断ってきたそうです。確かに、CMのギャラは1本3,000万円はあると言われるだけに、事務所としてはそれを失うのは痛いでしょう。でも、本人が脱ぎたいと言ってるのだから、僕たちはそれを見たいですけど。もし脱いだら、同年代の女優たちの中でも頭ひとつ抜けた存在になるんじゃないでしょうか」(広告代理店関係者)  ついにあの巨乳が解禁となる日が来るのか!?
Summertime Blue 乞うご期待。 amazon_associate_logo.jpg
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劇場版『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』特別試写会でブラマヨ・小杉がデレデレに!?

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左から、村田和也監督、エド役の声優・朴ロミ嬢、
SKE48より松井玲奈、中西優香、木崎ゆりあ、古川愛李、矢方美紀
 2010年6月に完結し、シリーズ累計5000万部突破という、驚異的な発行部数を誇る荒川弘氏の大ヒットマンガ『鋼の錬金術師』(以下、『ハガレン』)。"鋼"という二つ名を持つ錬金術師の少年・エド(=エドワード・エルリック)と、その弟・アル(=アルフォンス・エルリック)の2人が歩む過酷な旅を壮大なスケールで描いた作品で、01年夏に『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載がスタートしてからおよそ10年に渡り、多くのファンを熱狂させてきた。その過程では多彩なメディアミックスも展開されており、2度のアニメ化を筆頭に、ゲームソフトや小説の発売、さらに05年夏には劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』が公開され、興行収入13億円という大ヒットを記録した。
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 そんな『ハガレン』の劇場版第2弾となる『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』が、本日7月2日より全国で公開される。本作は映画だけの完全オリジナルストーリーになっており、列車上で繰り広げられるスリリングな戦闘シーンを皮切りに、とあるレジスタンス組織との遭遇や国境沿いの街に隠された恐るべき秘密の全貌など、観る者に最後まで息もつかせぬ展開が繰り広げられる。そして、6月29日に行われたそのプレミア試写会には、人気アイドルグループ・SKE48の中で結成された"二次元同好会"のメンバーが出演。小誌で連載中の「SKE48の大人のための二次元講座」にも登場しているチームSの中西優香と松井玲奈、チームKⅡの古川愛李も駆け付けると聞き付け、我々も緊急レポートを決行した!
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 まずは本作の監督を務めた村田和也氏とエド役の声優・朴ロミ嬢、そして本作に声優としてゲスト出演しているお笑いコンビ・ブラックマヨネーズ(以下、ブラマヨ)の2人が登壇。ブラマヨのツッコミ担当・小杉竜一氏は大の『ハガレン』ファンであるらしく、「(『ハガレン』のマンガを)手に取ったこともない」という相方の吉田敬氏と共に軍服のコスプレ衣装に身を包み、「芸能界では一番『ハガレン』が好きだと思う」と自画自賛。そこに「ちょっと待ったー! 芸能界で一番『鋼の錬金術師』が好きなのは、私たちSKE48です!」と声を上げ、同じく軍服のコスプレ衣装を着用した松井玲奈、中西優香、古川愛李、さらにチームSの木崎ゆりあとチームKⅡの矢方美紀が登場。さっそく松井玲奈が「私たち、『鋼の錬金術師』が本当に大好きで。今日は朴さんにも会えると聞いて、今もドキドキしちゃっているくらいなんですよ!」と、"ハガレン愛"......というよりも、朴嬢への愛を告白すると、「みんな、超かわいいッスね!」と愛の応酬が。途端に全員、「キャ~ッ!」と顔を赤らめ、完全に"アイドル(朴嬢)とファン(SKE)"の構図に。  続いて、司会進行役を務めたTBSの田中みな実アナウンサーより「SKE48に二つ名を付けるとしたら?」とお題を出された小杉氏が、「今の(SKE48の)活躍ぶりから考えると、"男惑わせの錬金術師"。男性陣は心を奪われて、『誰に投票しようかな』と惑わされちゃいますから」と答えたことで、先日行われたAKB選抜総選挙に絡めた話題に。今年の総選挙で10位を獲得した松井玲奈は「"ハガレン(好き)総選挙"をやったとしたら、自分は何位くらいに入れると思いますか?」と聞かれると、「1位を獲れるくらいの自信はあります!」と宣言。しかし、「えっ、それはエドより上に行っちゃうってことですか?」と朴嬢から突っ込まれると、「そ、そういうことじゃないですよ! そこは自重します!!」と慌てて否定していた。
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 最後に「難しいとは思いますが、もしブラマヨのおふたりが上官だったら、どちらと恋に落ちたいですか?」(田中みな実)と質問されると、「選ばなきゃいけないんですか?」(古川愛李)、「『どちらもない』という選択肢はないんですか?」(中西優香)と、全員が渋い顔に。それでも挙手制で多数決を取ると、全員が小杉氏を選択。どうやら小杉氏は"木崎ゆりあ推し"とのことで、木﨑ゆりあから「(小杉さんは)優しいですし、ハガレン大好きですし。それに軍服も似合ってますし」と言われると、「ゆりあちゃん、ありがとうね~。優しいね~」と、ご満悦の表情を浮かべていた。  実は7月18日に発売される小誌8月号の「SKE48の大人のための二次元講座」でも、教材として『鋼の錬金術師』を取り上げている。グラビアでは松井玲奈があるキャラクターのコスプレに扮し、メンバーの熱い"ハガレン愛"が語られているので、映画共々、ぜひチェックしてみてほしい。 (アボンヌ安田)
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『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』 「月刊少年ガンガン」にて2001年8月号〜10年7月号まで連載され、単行本総発行部数5000万部を突破した荒川弘のマンガ作品、『鋼の錬金術師』の劇場映画アニメ第2弾。今回の劇場映画アニメでは、原作にはない、完全オリジナルストーリーが描かれている。脚本を『ホワイトアウト』(新潮社)などの小説家・真保裕一が手掛け、アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』『交響詩篇エウレカセブン』で演出などを担当した村田和也が監督を務める。また、『ぼくらの』の小西賢一がキャラクターデザインと総作画監督を担当。錬金術における最大の禁忌、"人体錬成"を行い身体を失ったエルリック兄弟の"賢者の石"探しの旅と、絆を描く。劇場に足を運ぶと、先着で荒川先生描き下ろしの11.5巻ももらえる。 配給:松竹/アニプレックス 公式HP〈http://www.hagaren-movie.net〉 (c)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011
サイゾー 2011年 07月号 最新号では、しゃわこが大変なことに!? amazon_associate_logo.jpg
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「広末●子とSEXするためにAV監督になった!?」長瀬ハワイという異能

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このスケールの大きさはAVを越える! 監督・長
瀬ハワイとは何者なのか......『世界の秘境「北
極でヤる」』より
【メンズサイゾーより】  外国人のメガチ○ポに日本人女性が挑む『メガチ○ポ』シリーズなど、異色の作品を次々と世に送り出し、これまでのAVの概念を覆した業界の風雲児・長瀬ハワイ。『ちょいワルAV塾』でもおなじみの奇才が、作品を通して本当に伝えたいこととは? 本人の実像に迫るべく、2時間を越えるロングインタビューを試みた。 ──『世界の秘境 北極でヤる』を拝見しましたが、6時間を越える超大作ですね! なぜ今回このような企画に挑戦されたんでしょうか? 「最初のとっかかりは、単純にオーロラが見たくてね(笑)。それから、じゃあ行くとしたら何ができるか、を考えて。でも予定通りにはいかないのが常で、今回も何度も台本を書き直しながら撮影したんですよ。でも『すべてがうまく行ったな』ってこともありました。北極圏の入り口に"イエローナイフ"っていう街があって、レストランなんかもある観光地なんですが、そこでは残念ながらオーロラは見れなかったんです。でも最初の村に行ったときに、ハンターたちがずっと空に向かってピィピィ口笛を吹いてるんですよ。『何してるの?』って聞いたら『せっかくお前たちが今日ここに泊まるから、オーロラを呼んでいる』って。そのときは『そんなバカな』と思ったんですが、夜になってさあ寝ようかってときに『おい、オーロラが出てるぞ』って(笑)。キレイで......
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コンプレックスも? 喫煙騒動の森本龍太郎と、スター街道を走る弟の明暗

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龍太郎にヤンチャキャラなんで似合
わないぞ☆
【サイゾーウーマンより】  「週刊女性」(主婦と生活社)による喫煙写真の流出、そして本人も喫煙の事実を認めたことから「無期限活動停止処分」を受けることが決まったHey!Say!JUMPの森本龍太郎(16歳)。29日にはHey!Say!JUMPの7枚目のシングル「OVER」が予定通りリリースされたが、当然のことながら今後のPR活動のすべてに森本の出演予定はなく、夏の舞台『SUMMARY』にもHey!Say!JUMPは9人で出演する予定。未成年ファンの多い同グループだけに、今後も余波が広がりそうだ。
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AKB48劇場の向かいに「マップ劇場」誕生 東京女子流らが公演開始

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マップ劇場公式サイトより
 "アイドル戦国時代"と評されながらも、AKB48のみが話題をさらう"一強皆弱"状態が続くアイドルグループ業界。そんなAKB48が2005年12月8日から公演を行っているのが、秋葉原のドン・キホーテ8階のAKB48劇場だ。その劇場付近に、複数のアイドルグループが曜日代わりで毎日公演を行う「マップ劇場」が7月16日からオープンすることが分かった。 「マップ劇場はドン・キホーテのほぼ真向かいのソフマップアキバ8階に開設。各曜日1組がレギュラー出演し、3カ月ごとに演目や出演者を変更していきます。第1弾は、月曜日は東京女子流、火曜日は中野腐女シスターズ&腐男塾、水曜日はTokyo Cheer×2 Party、木曜日はアップアップガールズ(仮)、金曜日はiDOL Streetストリート生が登場。エイベックスから東京女子流、SUPER☆GiRLSの妹分であるiDOL Streetストリート生が参加。Tokyo Cheer×2 Partyは、文化放送、セントラルミュージック、オフィスジュニアの3社合同企画で、"全国のお父さん&若き働く男性を応援するアイドル"として17人が所属。中野腐女シスターズ&腐男塾はケイダッシュステージ所属で、リーダー・乾曜子/紫集院曜介の卒業が発表されたばかり。アップアップガールズ(仮)は、ハロー!プロジェクトの研修生・ハロプロエッグだったメンバー7人が所属し、アップフロントガールズ(仮)から改名しました」(アイドル雑誌の編集者)  中野腐女シスターズ&腐男塾以外は、昨年あるいは今年から活動を開始した新たなグループとなっている。その他、土日はスペシャル公演としてグループ同士のコラボや、他のグループのお試し公演が行われる。 「運営会社は、アイドル専門チャンネル・PigooHDなどで知られるCS衛星放送の委託放送事業者・つくばテレビ。公演を毎日ストリーミング配信するオンデマンド放送も始動。また、"カフェっ娘"として、マップ劇場内にあるカフェで働く専属アイドルユニットオーディションを開催します。劇場併設カフェはAKB48にも活動開始から08年まであり、その"カフェっ娘"から篠田麻里子、大堀恵、小原春香らがメンバーとなりました」(同編集者)  AKB48は劇場という定点で連日公演を行い、公演を重ねるほどにメンバーは舞台度胸、トーク力を身に付けていった。そんなメンバーの成長を見せることで、次第にファンを獲得した。そんなAKB48の真向かいで同じく8階、"カフェっ娘"など共通点も多い「マップ劇場」。ここから新たなスターが誕生するのか注目だ。
鼓動の秘密(初回限定盤) ブレークなるか!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「非常に評価できる看板」スマイレージのメンバー募集看板に同業者も嫉妬 ももクロ、女子流、スマイレージも5月にデビュー!! 2010年は"アイドル戦国時代"突入 アイドルグループ「ぱすぽ☆」の振付担当・竹中夏海が語るアイドルダンスの魅力とは?

コンプレックスも? 喫煙騒動の森本龍太郎と、スター街道を走る弟の明暗

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龍太郎にヤンチャキャラなんで似合
わないぞ☆

 「週刊女性」(主婦と生活社)による喫煙写真の流出、そして本人も喫煙の事実を認めたことから「無期限活動停止処分」を受けることが決まったHey!Say!JUMPの森本龍太郎(16歳)。29日にはHey!Say!JUMPの7枚目のシングル「OVER」が予定通りリリースされたが、当然のことながら今後のPR活動のすべてに森本の出演予定はなく、夏の舞台『SUMMARY』にもHey!Say!JUMPは9人で出演する予定。未成年ファンの多い同グループだけに、今後も余波が広がりそうだ。

Hey! Say! JUMPの未成年喫煙ゴシップに続くか? 関ジャニに湧いた"ヤラセ疑惑"

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関ジャニ∞の人気メンバー錦戸亮にも
よからぬ噂が!?
──月刊サイゾーの人気コンテンツがメールで届く「サイゾーメールマガジン」。ここでしか読めない芸能【裏】情報も毎週配信中。雑誌やウェブでは公開できない危険なウラ話を少しだけご紹介します。  ジャニーズ事務所の所属のグループの中で今年大ブレイクしているのが、ご存知7人組の「関ジャニ∞」だ。  メンバー全員が関西出身で、02年12月に活動開始。当初は8人組だったが、05年7月にメンバーの内貴博が未成年にもかかわらず飲酒したことが発覚し脱退。以後7人で活動し、時間をかけてコツコツと人気をアップさせてきた。  一番人気はNEWSとかけもちしている錦戸亮といったところだろう。  今年はついに8月の日本テレビ系「24時間テレビ『愛は地球を救う』」のメインパーソナリティーに起用されることになったが、メンバー3人がメインで出演するテレビ東京系『ありえへん∞世界』が放送内容をめぐってトラブルが相次いでいる。 続きは本日22時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらから

大作『JINー仁ー』最終回から伝わるTBSの鼻息

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『JINー仁ー』オフィシャルガイ
ドブック(ワニブックス)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『こち亀』化したりして

 視聴率は良かったけど、視聴率さえ良ければ何でもいいのか? そう詰め寄りたくなる『JINー仁ー』(TBS系)最終回。ラスト、畳みかけるようなセリフ読み上げによる辻褄合わせと、三時過ぎの『ミヤネ屋』(読売テレビ)もビックリの、数分おきで小刻みに入るコマーシャル。とりあえず、「何だよ、またお預けかよ!」と文句を言われないよう、謎は全部解いときました、それとはまた別の話で繋げさせてもらいまひょと。昭和の紙芝居のオッサン的技術で、高らかに宣言された「つづく」。つづきが楽しみ、という熱量は、明らかに視聴者よりTBSの方が大きい。5年くらい経ってもまだやってたらどうしよう。

【総選挙7位】高橋みなみ AKB48の"Pioneer"メンバーが選んだ絶対的リーダーの天命

takamina00000.jpg  AKB48の成長と苦悩に迫った評伝本『泣けるAKB48 メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』。この度、秋元康総合プロデューサーが「本当によくできている」というお墨付きコメントを発したという事実がAKB48サイドから漏れ伝わってくるという異例の運びとなった。そこで、秋元氏から「AKB48とは、高橋みなみのことである」と評されるグループの精神的支柱・高橋みなみについての記事の一部を抜粋して紹介。  第3回選抜総選挙では、7位となったが「努力は必ず報われると、私はこの人生をもって証明します!」というアフォリズムを残した高橋。この言葉の背景には、彼女がリーダーとして"嫌われる勇気"を持ってメンバーを叱咤激励し、AKB48を前進させてきた彼女の生き様そのものが集約されていた。メンバーからも絶大な支持を受ける彼女がいかにしてリーダーとしての自覚を育んできたのか? その苦難の道程を探る。  1991年4月8日生まれ、身長148.5㎝と、生まれながらに"48"に縁が深い高橋みなみ。歌手志望だった母親の影響から幼い頃からオーディションを受けていた。2005年の第30回ホリプロ・タレント・スカウトキャラバンにも参加し、決選出場者15名に選出。だが、秋元康総合プロデューサーも審査に参加していたこのオーディションで、高橋は落選する。一部のファンの間では、「たかみなをAKB48にキープした」というウワサもあるが、microSD『AKB5400sec.』で秋元氏はそれを否定。「ホリプロ・タレント・スカウトキャラバンの時に審査員で、たかみなを落としたらしいんだけど、それ全然記憶にないんだよ。それでファンの間では、俺がAKB48を作るのでたかみなをキープしたんだっていう説がある、わざと落としたと」と発言。  その時は秋元氏の記憶にも残らないほどだった高橋だが、落選後、その場で配られていたAKB48のオーディションのチラシを見て、「最後のチャンス」として参加。無事に合格を果たし、早速、劇場公演に向けたレッスンが始まるが、これまでダンスの経験がなかった高橋は、大いに苦戦を強いられることになる。夏まゆみ氏指導によるレッスンの厳しさを本人はこう振り返っている。 「初日に遅刻したコがいたんですけど、夏先生がみんなの前で言うんです。『今日、××が遅刻した。そのためクビにした』って。本当に怖かった。でも、それと同時に『ここは本気の場所なんだ。本気でやらなきゃ』って思いました。私、運動神経ゼロでスキップもできないんですよ。だからいつも居残り。(中略)何時間も何時間も踊るんです。あれは人生最大の努力の日々でしたね」(『週刊プレイボーイ』)  現在は、パワフルなダンスで知られる高橋だが、当時はスキップすらもままならず、彼女が踊れないことで振り付けが変わった曲もあったほどだった。そこでめげず高橋はがむしゃらに努力を続け、05年12月8日、AKB48劇場がグランドオープンする。高橋はユニット「桜の花びらたち」でセンターに立ち、ユニット曲「スカート、ひらり」にも参加。活動開始当初から、主要メンバーのひとりとして活動する。だが、当初は客席が埋まらず、高橋は当時こんなことを考えていたようだ。 「お客さんの数で、その日の私たちの結果が出るんです。いつ、劇場を埋めることができるんだろうという不安を抱えながらも、毎日の公演をがむしゃらにやるしかなかったですね」(『DIME』)  自分たちの未来像が見えない状況の中、「やるしかない」とひたすら努力を続けていくメンバーたち。フジテレビで開催されたイベント「お台場ホットファンタジー」に参加し、寒風吹きすさぶ中、野外ライブを行うなど、劇場以外の場所でもPR活動を行い、06年2月1日には「桜の花びらたち」でインディーズデビュー。その3日後の2月4日には初の劇場満員公演を迎え、4月15日からはA2nd公演『会いたかった』がスタート。この2nd公演で高橋は、ユニット「嘆きのフィギュア」「ガラスのI LOVE YOU」に参加。「リオの革命」「JESUS」などのダンスナンバーで指先まで力を込めたダンススキルを見せるようになる。  06年8月からはA3rd『誰かのために』公演が始まり、高橋は憧れている中森明菜の曲も彷彿させる陰りのあるユニット曲「Bird」でセンターを担当。彼女の表現力はさらに飛躍を遂げていく。この公演では、ラジオ『SONGS~HEART OFAKB48』(BayFM)で高橋が好きなAKB48楽曲、2位に挙げた「涙売りの少女」、1位にした「月のかたち」も披露されており、高橋には思い出深い公演となったようだ。 ●メンバーからリーダーを指名された高橋 彼女が見せた公演への真摯な姿勢  そんなA3rd公演の千秋楽をもって、これまでリーダーとしてメンバーを支えていた折井あゆみが卒業することになる。現在はキャプテンとも呼ばれるこのポジションだが、公演前には、メンバーに振り付けの確認を行い、時に悩みを抱える者には相談に乗るなど、その仕事は多岐にわたり、非常に重責である。続くA4th『ただいま恋愛中』公演のレッスンが始まる中、折井が担っていたポジションが空席になり、円陣での号令を誰が掛けるのかという話になった際、駒谷仁美(08年卒業)の提案から高橋が行うことになる。『AKB48総選挙公式ガイドブック』で、彼女はその経緯を次のように明かしている。 「公演の前にはいつも円陣を組んでいるのですが、今まで仕切っていてくれたメンバーが卒業して、じゃあ誰がやる? となったんです。そのとき不思議なのですが、突然『私、やってみたいな』と思ったんですよ。で、どうやら反対者もいないようでしたから(笑)、仕切らせていただきました。その日を境に、自分はAKBの中で、こういうポジションで、頑張りたい、と思うようになったんです」  これまでの人生は何もかも三日坊主だったという彼女。だが、AKBは「やればやるほど先が見えてくる」と感じた。加えて「できなかったことができるようになると、ファンの方が誉めてくれたり、メンバーと喜び合ったりできるんですよ。そう考えると、AKB48に入れてよかったとつくづく思うんですよねぇ」(同)と、達成感を感じている。ファンがメンバーの成長をつぶさに気づくことができ、それを握手会などで本人に直接伝えられるのがAKB48の醍醐味であり、その点を高橋自身も前向きに捉えているようだ。AKB48に愛着を持ち、公演にも情熱を注ぐ彼女を象徴するようなエピソードがある。  07年3月13日の公演で、高橋は、映画『伝染歌』の撮影のために、冒頭3曲とユニット曲までしか出演できない予定だったが、急きょスケジュールが変わり、最後まで出演可能になった。ステージ上でスタッフからそれを耳打ちされた高橋は飛び上がって喜び、涙まで見せた。いかに、高橋が1回1回の公演を大切に思い、また、自分の責務をまっとうする責任感を持っているかを証明する出来事だろう。  7月1日からはチームAとチームKの合同によるひまわり組がスタートし、高橋は同じく歌手志望である増田有華とデュエットナンバー「ヒグラシノコイ」を担当。各チームを代表する歌姫の豪華競演であり、儚い恋心を描いた名バラードとなった。同月、高橋は小嶋陽菜、峯岸みなみとプロダクション尾木に移籍を果たす。この3人はA4th公演で「純愛のクレッシェンド」、ひまわり組2nd公演で「Bye Bye Bye」を担当し、後者では振り付けを3人で考えるなど結束を強め、08年10月にはユニット「ノースリーブス」を結成。3人でドラマ『メン☆ドル~イケメンアイドル~』(テレビ東京系)に主演。高橋は、男勝りの河内ナミを演じ、売れっ子アイドル・レイ(多岐川華子)とのキスシーンにも挑戦した。 ●チームAが最悪の状態に......高橋が始めた"楽屋パトロール"の真相  『メン☆ドル』の撮影により、A5th公演『恋愛禁止条例』に公演開始から2カ月間出られなかった高橋。12月16日にようやく出演を果たすが、当時のチームAは、"最悪の状態"だったと、フォトブック『たかみな』で明かしている。公演前に体をほぐすストレッチに出ないメンバーがおり、チームが、数人ずつの仲良しグループに分かれ、公演中のMCでもその雰囲気が出るようになっていた。1期メンバーと研究生出身のメンバーの間に一種の壁ができており、高橋はそれを察知していたのだった。それから高橋は、楽屋を"パトロール"することを始めた。 「楽屋の中をとにかく歩き回って、仲のいいメンバーだけで固まってないかを探す。固まっていたらいったん自分も加わり、それから中の誰かを違う輪の中へ連れ出す。またはほかの輪の中から誰かを連れてくる。そうやって、仲良しグループを解体していくことを心がけました」(同)  キャプテンとしての責任を自覚した高橋は、チームを一枚岩にするべく日々楽屋内を奔走したのだった。自らが嫌われ者になることを厭わずにメンバーを注意し、指示を与えていくその姿勢は、AKB48への絶対的な愛がなければできない行動だったはずだ。 (文=本城零次)  以降、高橋の歌手への憧憬、峯岸みなみが手紙にしたためた"たかみなの孤独"、初代チームA解散と新チーム発足で彼女が知った仲間を頼る意味を全1万文字にわたって検証していく――。続きは現在発売中のAKB48評伝本『泣けるAKB48メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』(サイゾー)に掲載。 bk_bk.jpg ■『泣けるAKB48メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』 劇場公演を900回以上(『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』含む)見続けている"AKB48評論家"が紡ぎだすAKB48「圧倒的成功」の真相。本書の詳細はこちら。 http://www.cyzo.com/2011/06/post_7538.html

泣けるAKB48メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡 今こそ必読。 amazon_associate_logo.jpg

"天然お騒がせキャラ"山本モナ、復活のシナリオは?

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そもそも「芸能界引退」なんて言う必
要はある?
【メンズサイゾーより】  6月30日、タレントの山本モナが引退を発表した。所属事務所である「オフィス北野」との契約も同日付けで解除したという。文書でのコメントには「去年、結婚を機に、これまでの自分と、今後の自分の生き方についてもう一度考えました。そして、自分にはどんなことができるのか、何をしなければならないのか、という問いに、ものすごく迷いながら、自分なりの答えを見つけ、去年の暮れ、それに向かって進んでいくことを決めました」と、これまで将来に迷っていたような様子が伺われる。そして今後については「今後は、山本モナではなく、結婚後の本名である名前にもどり、35歳の女性として、歩幅は小さいですが、できることをひとつずつやって進んでいこうと思っています」と、具体的ではないが、このように明かされている。コメントからは、悩んだ末に何らかのやるべきことを見つけ、それに向かって芸能界引退後は進んでいくかのように見える。  モナは学習院大学・法学部を卒業し、朝日放送に入社。関西ローカルの報道番組『ムーブ!』(ABCテレビ)の立ち上げからアナウンサーとして携わってきたものの、2005年6月にフリーへ転身した。以降、芸能界においてまさに"お騒がせ"キャラとして突っ走ることとなる。翌年『筑紫哲也NEWS23』(TBS系)のキャスターに抜擢されたものの、民主党の細野豪志衆議院議員との不倫路上キス写真をフライデーされ、番組出演わずか5日で降板。そして翌年元旦、所属事務所、オフィス北野の計らいで『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でテレビ復帰。スイカのかぶりもので司会をこなし、今後はバラエティーも視野に入れて活動していくのだろうと誰もが思った矢先、再び08年の「女性セブン」(小学館)によってプロ野球選手、二岡智宏選手との五反田不倫デート写真がスクープされた。これにより、直前にキャスター復帰を果たした情報番組『サキヨミ』(フジテレビ系)も1回のみの出演で降板となる。そもそもの本業だったキャスターとして再起を図ろうとするたびに不倫スクープで白紙に戻る、という流れを......
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