アイドル戦国時代を生き残れるの!? 不仲なアイドルメンバーたち

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※画像はDVD
『不思議の国のアイドリング!!!
~澄んだ瞳でいたいから~』
より
【メンズサイゾーより】  アイドルグループが百花繚乱の、"アイドル戦国時代"という言葉にも若干食傷気味の今日この頃。あまたあるアイドルグループが取材を受ける際に、かなりの確率で尋ねられるのが、メンバー同士の仲が良いか否かについてだろう。  今をときめく国民的アイドルグループ・AKB48においては、同じチームKに所属する秋元才加と板野友美の確執が有名だ。 「体育会系の熱血女子の秋元に対し、ギャル系の精神構造を基調に自由奔放にわが道を行く板野友美はまさに水と油。何かにつけて団体行動の和を乱す板野の言動に、秋元がいつもイライラしており時に衝突することも......とウワサされています」(芸能ライター)  確かにAKB48の冠バラエティ番組などから垣間見えるふたりの様子は、いかにも相容れない雰囲気を醸してウワサに真実味を与え、さらに尾ひれもつけている......
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「40代は自分が主役」と「婦人公論」がバブル世代をズバリ解説

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「婦人公論」(婦人公論新社)7月
22日号

 今号の「婦人公論」の特集は「40代、50代、60代――女の転機を乗りこえる」。なんとなく既視感のある特集タイトルだなと思ってバックナンバーを見てみたら、今年に入ってから「40代からが女の人生の本番です」「40代から始まる妻たちの婚外恋愛白書」といった「40代から」系の特集をすでに4回組んでいました。40代は運命の分かれ道。更年期、親の介護、倦怠期、婚外恋愛、離婚、夫との死別といった数々の転機に、夫に振り回されることなく主導権を握りしめ生き抜く。それが「婦人公論」イズムです。ではさっそく中身を見てみましょう。

「著作者が見つからなければみんなのモノ!?」波紋を広げる片岡Kの"ネット画像本"

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どこかで見たことある写真ばかり......。
 12日に発売された書籍『ジワジワ来る○○(マルマル)』(アスペクト)が波紋を呼んでいる。これは映画監督で演出家の片岡K氏が、自身のTwitter上でネットから拾った面白画像に"ジワジワ来る"とコピーを付けてアップしていたものを一冊にまとめた本。「猛犬注意」の看板のある犬小屋の中のチワワ(ジワジワ来る犬小屋)、アルバイト募集のポスターに見入る仮面ライダーもどき(ジワジワ来る不況の波)など、"パッと見では分からないが、二度見するとジワジワ笑える"というコンセプトだ。  しかし、この本に収められている画像はすべて、ネット上に流出している著作者不明のもの。それを書籍化することについて、発売前から片岡氏のフォロワーなどからは「出典不明の画像を本として出版してもいいものなのか」などと疑問の声が上がっていた。  これに対し、片岡氏は「出典を辿れるものなら辿りたいが、それは事実上不可能」「このような画像が法律的にグレーなままネット上を漂流してしまっていることは残念だが、もはやどうしようもない」と画像使用の正当性を主張。「過去に流出した画像には現行の著作権やロイヤリティーのルールを当てはめても仕方なく、まったく違うルールを作る以外に方法はない。例えば、営利目的に広く活用された時などには、速やかに著作者が名乗り出たらいい」としている。  実際に発売された本には、「著作者が見つからない以上、これはもうみんなのモノ。僕はそう考えることにした」という但し書きがあり、もし該当する著作権者がいれば、編集部に申し出てほしいと呼び掛けている。こうしたネット画像本に詳しい出版関係者に話を聞いた。 「この手の、ネット画像を拾って集めた本というのは2008年くらいに一度ブームがあって、最初に出た本はコンビニを中心に10万部を超えるベストセラーになりました。この成功を受け、中堅の出版社から次々に類似本が出版されましたが、それらも7~8万部は売れたようです」  手間も制作費もかからないので、出版社にとってはいい金脈だったようだが、気になるのは著作権の問題。 「もちろん、著作者が分からないからといって勝手に使っていいものではないです。しかし、一度売れてしまうとそのへんの倫理観も麻痺してしまうというか......。しかも、著作権侵害というのは基本的に親告罪(被害者が訴え出て初めて罪になる)ですからね。片岡さんも、そのへんのグレーな事情は分かっていると思いますよ」(同関係者)  クレームは第三者からばかりで、著作権者本人からのクレームはいまだに一件もないとする片岡氏だが、そもそも、このTwitterや本の存在を知らなければクレームのつけようもない。  この騒動、まだまだ世間の議論を引き起こしそうだ。
ジワジワ来る○○(マルマル) 確かに面白いけど......ね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 リストラ暴露ブログ「リストラなう」がコメントの著作権をめぐって大混乱 JASRACに激怒するファンキー末吉に突撃取材!! 著作権料徴収法と分配法への緊急提言 JASRACに突撃取材!! 著作物使用料の徴収方法と分配方法の真実(前編)

原発研究の牙城が揺らぐ?東京大学の内部抗争

平成23年版の科学技術白書が公表されたが、原子力関連の記述が前年の白書と比べて消極的なものになっている。例えば、平成22年版の「原子力エネルギーの利用の推進」という項目に、こんな記述がある。
「原子力エネルギーは、発電過程において二酸化炭素を排出せず地球温暖化対策に資するほか、供給安定性に優れている準国産エネルギーである。今日では、原子力発電は我が国の総発電電力量の約3割を占め、今後とも基幹電源として位置付け推進していくこととしている」高速増殖炉サイクル技術についても、今後の研究計画が2050年まで示されている。図には、「経済性、信頼性の実証」といった表現もあった。

「獄中結婚したい」市橋ギャルを追った

市橋被告の第六回目の公判で市橋ギャルを追った。栃木県から来たCさん(36)。ギャル歴3年。介護福祉士として臨時勤務する女性だ。「市橋被告の宣誓自体思いやりのあるものだった。ほとぼりが冷めるまで手紙や差し入れは迷惑だと思う。市橋君にはどこか真面目なところがあるのが伝わってきます」「心が洗われた場面は、第五回の公判で恩師が涙ながらに証言して市橋君が泣いた場面です。両親は愛情がある人ですが、市橋君は愛情を受け取ることができない人なのかもしれません。メディアが紙面を売るために過剰になるのは理解してます」千葉地裁正面玄関前に仕込まれていた手製の“主張”

プライベートで挙動不審!?はなわが動員を捏造してた

最近は次々に新たなジャンルに手を出し、多才ながら迷走しているようにも見える『はなわ』が、ある聖地で目撃された。それは、相撲の聖地・両国国技館!「国技館に行ったら、近くの席にいました。かなり早い時間だったんですけど、僕が着いた時にはもう来てたんで、『こんな時間から来てるなんて、ホントにマニアだ』って感心しました」(出版関係者)人気力士が登場する十両や幕内の取組から観戦に来る客が多い中、通はこれから有望な若手にも注目するもの。はなわのブログには、確かに5月18日に国技館で観戦したと書かれている。

吾輩は探偵である。名前は「にゃんこ先生」である。

あれは暗い雨の降る夕暮れ・・チラシをポスティングしてると猫の鳴き声が聞こえてきました。カミさんに動物を拾ってきたら離婚しますと言われていたので、聞かないようにしていたのですが、どうしても声のする方へ行ってしまいます。見てみると段ボールに子猫がいました。『なんか子ネズミみたいな猫だなあ』家にもって帰れないので事務所に連れて帰りました。コンビニで買ったおにぎりを与えると遮二無二食べます。余程おなかが空いていたのでしょう。次の日。僕は実戦空手の師範もしていて、道場は探偵事務所と同じフロアにあるのでした。夕方、いつものように子供たちが道場にやってきます。
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強盗に入ったら女店主にボコられて性奴隷にされた

首相からして「テロリストは便所に追い詰めて肥溜めにぶち込む」と宣言してしまう国はひと味違う。ロシアでとんでもない事件が起きた。ロシア人男性ビクトル・ヤシニスキ(32)は生活の行き詰まりから、ヘアサロンに強盗に入ることを計画。実行したところ、恐るべき運命が彼を待ち受けていた。ヘアサロンの女店主が空手の黒帯でボコボコにされた後、店の奥に監禁されて3日間性奴隷にされた。食事はバイアグラのみ。……、念のため補足しておきます。誤植ではありません。強盗を性奴隷にした女店主オルガ・ザヨンツ(28)はこう語っている。

毛が生える! 現役の医大教授が作った育毛剤

7日にテレビ東京系列で放映された『うひゃうひゃ健康TV』に、ドクター高濱がまた出演していた。※司会・高田純次 以前にも物欲探偵で紹介した、抑毛・育毛の権威であり、有名な「マシュマロ・ローション」の生みの親でもある。埼玉医大 名誉教授・高濱素秀 ※著書も多数。育毛については、まだ仕組みが完全に解明されていない世界なのだが、その中で最先端を突っ走っているのがドクター高濱だ。長年にわたり毛に関する論文を国内外で発表しており、自由自在に毛を増やせる・減らせるところまで来たそうだ。テレビでは、手作りローションでも育毛できると、紹介されていた。