
NAKED BOYZのプロデューサーを務め
るカニリカ氏
ドラマや雑誌の勢いが横ばいや縮小傾向にあるイケメンビジネスの中で、熱狂的な固定客を摑んでいるように見えるのが『ミュージカル テニスの王子様 (以下テニミュ)』などの舞台だ。放送作家であり、"日本最大の"イケメン俳優集団・NAKED BOYZを企画・演出・プロデュースするカニリカ氏に話を聞いた。

NAKED BOYZのプロデューサーを務め
るカニリカ氏
ドラマや雑誌の勢いが横ばいや縮小傾向にあるイケメンビジネスの中で、熱狂的な固定客を摑んでいるように見えるのが『ミュージカル テニスの王子様 (以下テニミュ)』などの舞台だ。放送作家であり、"日本最大の"イケメン俳優集団・NAKED BOYZを企画・演出・プロデュースするカニリカ氏に話を聞いた。
TBS系時代劇ドラマ『水戸黄門』が、現在放送中の第43部で終了することが発表された。 昨年10月からは的場浩司や東幹久、雛形あきこを起用するなど、キャストの若返りによる「テコ入れ」を行ったが、視聴率の低迷に歯止めがかからなかった。 思えば、近年は、『JIN-仁-』などの変化球的時代劇がヒットしているものの、いわゆる正統派の時代劇は再放送ばかり。『水戸黄門』はやはり、もう時代に合わないのか。番組終了に関し、番組に携わっていたあるスタッフは言う。 「スタッフの中では番組への危機感が2年ほど前からあり、この数年の番組のテコ入れも、方向性として良いのかどうかという声もありました。ただ、視聴率をタテにとられると、やむを得ないところがあります」 "視聴率低迷"の背景には、放送枠の異動や、間にやっている現代劇の視聴者層狙いなどのズレが影響している部分もある。 DVDやビデオ、再放送で過去の時代劇が見られる今、わざわざ毎週チャンネルを合わせなくても自分の好きなものだけ選べば良いという時代の流れも、もちろんある。 「一番の問題はやっぱり、予算が足りなくなってきたことです。かつては大名行列に100人のエキストラを使っていたところ、今は50人をうまく画作りで使いまわすなどになっていますが、どうしても画がヘタってしまってくる。また、(水戸黄門役の)里見浩太朗さんが高齢だから、早く出番を終わらせてあげようという配慮も現場的にはありました。もっとも、これまでも東野(英治郎)さんが高齢で動けなくなってきた際など、動けないときなりの本づくりはあったのですが、今は時代劇をかける脚本家が減ってしまっているんですよね」(前出のスタッフ) また、水戸黄門は、「勧善懲悪」という大きな柱のもと、「○分ごろに由美かおるの入浴シーンがあって、○分ごろに印籠が......」という流れまで含めて「ワンパターン」という指摘は昔から多い。そして、「ワンパターンだからこそ良い」という声も多かった。 「確かに長年ワンパターンと言われていますが、その中でも回によって、人情話があったり、ローマの休日のような話があったり、地方性もたくさん盛り込まれていて、いろいろなバランスがありました。ところが、近年は"視聴率"ばかりが重視され、『人情話がウケる』となると、毎回人情話ばかりになっている。かつてはワンパターンと言われるなかにいろいろな色合いがあったけれど、今はワンパターンじゃないのに、かえってワンパターンに見えてしまうという結果です」(同) 長年、時代劇の王道カテゴリとして存在してきたのは、『水戸黄門』と、NHKの大河ドラマであった。ところが、一方の柱『水戸黄門』は終了が決定し、もう一方の柱・NHKの大河ドラマは、近年はゲームやアニメから入った「歴女」狙いのものなどが増えてしまっている。 「個人的には、水戸黄門は"大人の戦隊"だと思うんです。かつては『水戸黄門』や大河ドラマという王道があったからこそ、対極にある『必殺~』シリーズなどが魅力的でした。でも、今は『必殺~』シリーズなどと同じ側『JIN-仁-』などがあるだけ。対極のドラマが輝くためにも、やっぱり王道として『水戸黄門』は、残すべきだったと思っています」 時代劇の王道が、長い歴史にピリオドを打つことになるが、せめて最後は華々しく終わってほしいものである。TBS『水戸黄門』HP

【メンズサイゾーより】
テレビ東京で深夜放送されている人気テレビ番組『くだまき八兵衛』。その中のお悩み相談のコーナーで、「私、グラビアアイドルなのにお尻が汚いんです」と告白し反響を呼んだのが、あみちゃん(年齢非公開)だ。
「尻の汚いグラビアアイドルがどこにおんねん! 見とうないわ!」「仕事ないやんけ!」と、出演者たちは当然のように大ブーイングし、番組は大いに盛り上がった。しかし、グラビアのできないグラビアアイドルの行く末を心配し、一同は次第に深刻な表情に......。
ある意味、圧倒的な存在感を残したあみちゃんに、今後の活動や、話題の"汚いお尻"についてインタビューを行った。
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──宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗氏が監督を務め、物議をかもした『ゲド戦記』から早5年。吾朗監督の新作『コクリコ坂から』が公開された。駿パパとのタッグで作り上げた本作は、またも酷評の嵐になるのか? それともスタジオジブリ新時代の到来を告げる嚆矢となるのだろうか!? 日本アニメ界が世界に誇るアニメーション監督・宮崎駿。その愛息・宮崎吾朗が初監督作品『ゲド戦記』を発表した2006年からちょうど5年。待望の第2回監督作品『コクリコ坂から』が、今月16日より全国東宝系にて封切られた。 いわゆるアニメファン向けの"アニメ"とは一線を画し、国民的アニメ映画の供給源として確固たる地位を築き上げているスタジオジブリ(以下、ジブリ)。吾朗氏が監督、脚本(丹羽圭子と共作)を一手に手掛け、鈴木敏夫プロデューサーが提案した「主人公・アレンによる父殺し」というセンセーショナルなアニメオリジナルのエピソードに話題が集中した問題作『ゲド戦記』に続く新作ということで、本記事が世に出ている頃にはすでに劇場に足を運んだ読者もいるだろう。 話題作を継続的に発表し続けるジブリだが、かねてよりいくつかの問題点が指摘されている。 85年より宮崎駿と盟友・高畑勲を中心として、アニメ制作を行ってきたジブリが、これまでに発表した長編アニメ映画は17作。そのうち、2人が監督した作品は12作に上る。 高畑勲の作風は、『火垂るの墓』(88年)『おもひでぽろぽろ』(91年)に代表されるような、重く地味なものが多く、かと思えばファミリー向けに制作された『ホーホケキョ となりの山田くん』(99年)は記録的な客の不入りとなり、公開翌年の00年度2月期決算では21億円の特別損失を計上するという壊滅的な結果を生んでしまった。原作の『コクリコ坂から』。
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【サイゾーウーマンより】 ジャニーズ事務所所属で8月にシングル「Everyday Go」(エイベックス)でCDデビューする7人組アイドルグループ「Kis-My-Ft2」。CDデビューに先駈け今月9日・10日の北海道公演からツアーをスタートさせたが、あまりいい話が聞こえてこないという。 「チケットがあまり売れず、自分が入っているファンクラブのアーティスト以外の公演チケット購入をすすめるための、コンサート案内が入ったピンク色の封筒がランダムに送られたという。ピンク封筒が出るのはチケットの売れ行きがよくない証で、これまでV6やTOKIOの公演で送られたことがあるようだ」(テレビ局関係者)ポストSMAPの期待は大きすぎた?
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女優・宮崎あおいの夫で俳優の高岡蒼甫が自身のTwitterで堂々とフジテレビ批判を繰り広げ、話題を呼んでいる。 23日、高岡は突如「正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。しーばしーば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます^^ ぐっばい。」と発言したのだ。 「高岡は近年、映画をメインに仕事をこなしているため、ここ最近、フジテレビでは2時間ドラマに数本出た程度。しかし、所属する『スターダストプロモーション』とフジの関係は良好。自身の事務所や妻である宮崎のことを考えると、あまりにも刺激的なツイートですよ」(芸能プロ関係者) 高岡は2006年に、韓国紙「朝鮮日報」のインタビューで「個人には日本という国はあまり好きではない」などと発言。ネット上で「反日小僧」などと批判を浴びたが、今回はフジ批判に続いて「ここはどこの国だよって感じ^^ 気持ち悪い!ごめんね、好きなら。洗脳気持ち悪い!」「日本の番組をやって欲しいわな。歌もさ。と思うわけよ。韓流って言葉すごく怖い言葉に聞こえるよ。」など、フジの韓流への傾倒に対し率直な意見を述べている。 「確かに、フジテレビの方針は目に余るものがあります。ペ・ヨンジュンブームのころから韓流ドラマをやたら放送したり、女子フィギュアでは浅田真央よりキム・ヨナに寄せた報道をして批判を浴びたりしたことがありましたが、最近ではさらに拍車がかかっているようで、社内にも微妙な雰囲気が漂っています」(フジテレビ関係者) フジテレビや産経新聞は「フジサンケイグループ」の傘下だが、同グループのサンケイスポーツからは4月に韓国エンターテインメント情報のタブロイド誌「韓Fun(カンファン)」が創刊されるなど、今年に入って"韓流押し"に本腰を入れてきているという。 「フジは他にも、今年4月に渋谷と恵比寿に同時オープンしたK-POPの常設公演会場『Kシアター』に出資。系列の音楽出版会社はKARAらK-POPアーティストの版権を買いまくっている。七夕に放送された同局の情報番組では『少女時代のように足が綺麗になりますように』『KARAのライブに行けますように』などと書かれた短冊を映り込ませ、女子アナたちもことあるごとに韓国旅行の魅力をPR。まるで韓国国家の宣伝企業と化している状態ですよ」(スポーツ紙デスク) そうしたメディアと視聴者との温度差が露見した形となった今回の騒動。現在のような、キー局による露骨な"利益誘導型"の放送が続けば、さらなるテレビ離れが進むことは避けられないだろう。もはや韓流テレビ局!?

※イメージ画像:
『MICRO BIKINI OILY DANCE3』より
【メンズサイゾーより】
事件が起きたのは昭和6年のこと。大阪市港区に住む材木商所有の民家に、昼夜を問わず着飾った男女が出入りするという情報が大阪泉尾署に入ってきた。不審に思った警察が署員を派遣して内偵を進めていたところ、「同家で一糸もまとわぬ全裸レビュー団が踊り狂っている」との投書が警察署に送られてきた。レビューとは、この場合にはステージショーのようなものと理解すればいいだろう。
そこで警察は内偵の報告などと照らし合わせ、同年7月5日の夜11時過ぎ、動員された署員10数名がその民家へと一気に踏み込んだ。
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ポストSMAPの期待は大きすぎた?
ジャニーズ事務所所属で8月にシングル「Everyday Go」(エイベックス)でCDデビューする7人組アイドルグループ「Kis-My-Ft2」。CDデビューに先駈け今月9日・10日の北海道公演からツアーをスタートさせたが、あまりいい話が聞こえてこないという。

昨年映画化された『SPACE BATTLESHIPヤマト』。SMAP木村拓哉が主人公古代進を演じ、ヒロイン森雪役に黒木メイサ、ヤマト艦長沖田十三役に山崎努、ほか柳葉敏郎、堤真一、西田敏行ら日本映画を代表するキャストが集結。豪華出演陣を迎えての実写化に対して長年のヤマトファンからは賛否両論の声が挙がり、億単位の広告宣伝費をかけたにもかかわらず、2010年公開の邦画ランキングでは4位という成績だった。
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