
(C)安彦麻理絵
夏休み、ということで、元・夫と一緒に住んでる私の娘、フーちゃんが泊まりに来た。毎月会ってるにもかかわらず、毎月会うたびに「またでかくなった......」とびっくりする。現在小6、来年は中学生。時が経つのって早い。考えてみれば、いわゆる思春期って時期である。私が今のフーちゃんくらいの年のころには、もう親なんて大嫌いになってたはずだ。

(C)安彦麻理絵
夏休み、ということで、元・夫と一緒に住んでる私の娘、フーちゃんが泊まりに来た。毎月会ってるにもかかわらず、毎月会うたびに「またでかくなった......」とびっくりする。現在小6、来年は中学生。時が経つのって早い。考えてみれば、いわゆる思春期って時期である。私が今のフーちゃんくらいの年のころには、もう親なんて大嫌いになってたはずだ。

『東電・原発おっかけマップ』
(鹿砦社)
日々、テレビや新聞から流れている「ベクレル」「シーベルト」という言葉。感覚がすっかり麻痺しているが、本来ならそれらの言葉が耳馴染みになってしまっていること自体が異常なこと。「3.11」直後の情報が錯綜していたころに比べればメディアも落ち着いたが、東電や政府から情報が「後出し」されたり、政府や大手メディアの出す「情報」の信憑性が疑われ続けている。なぜ、こんなことが起こっているかといえば、それは原子力発電(以下、原発)自体が巨大な利権になっているからだ。では、原発はいつから利権になったのか。その謎を解く本が『東電・原発おっかけマップ』(鹿砦社)である。

「も~! 乳首~!!」って絶叫した
そうです
24日、大阪・京セラドームで初日を迎えた嵐のコンサートツアー『Beautiful World』。震災の影響で、東京ドームで6月に予定していたコンサートがイベントに差し替えられるなど、イレギュラースタートではあったものの、開演前からドームは熱気むんむん。約3時間に及ぶ公演は、最新アルバムの曲を中心に2回のアンコールを含めた約40曲を披露し、大盛況のうちに幕を閉じた。

才能は高く評価されていた
エイミー・ワインハウス。
元X JAPANの沢田泰司(TAIJI)はサイパンの拘置先で首を吊り、英国の歌手エイミー・ワインハウスは自宅でナゾの死を遂げた。ここ最近、ミュージシャン死去のニュースが相次ぎ、世界的な波紋を呼んでいる。
TAIJI45歳、エイミー・ワインハウス27歳と世代は違うものの、2人に共通するのはアルコール中毒に苦しんだ過去だった。
「TAIJIは長年酒浸りの生活を送り、アルコール中毒から来るさまざまな症状に苦しんでいました。エイミー・ワインハウスのドラッグ、アルコール中毒ぶりは有名で、今年6月にはセルビアのコンサートで泥酔状態のままステージに登場してブーイングを浴びています。彼女の死因はまだ判明していませんが、現地では『薬物中毒から来る心臓発作』という報道が中心です」(音楽雑誌編集者)
日本では、多くのミュージシャンが薬物使用容疑で逮捕されるなど、薬物事犯に関する当局の締め付けは年々厳しくなっている。「90年代に比べると、薬物の入手が容易ではなくなった」(マネジメント関係者)とされる一方、アルコール中毒に陥るミュージシャンは増加する傾向にあるという。
「一昨年、期待された若手ミュージシャンSがアルコール中毒の治療も空しく、退院直後に亡くなる一件がありました。ミュージシャンの世界では、経済的に苦しいこともあるのか、健康診断を受けることなく、体調管理に無頓着という人があまりにも多い。TAIJIのように、気付いたら心身ともにボロボロになっていた......というケースは、他にも見受けられますね」(前出のマネジメント関係者)
アルコールや薬物中毒とは無関係であるが、解散したビジュアル系バンドKagrra,の元ボーカル・一志が7月18日に自宅で死去したほか、7月27日にはカリスマ的な電子音楽家のレイ・ハラカミが40歳の若さでこの世を去った。ミュージシャンではないが、一時代を築いた音楽評論家・中村とうようの飛び降り自殺もあった。
「1999年頃、スカパラのドラマー青木達之が線路で轢死するなど、ミュージシャンの病死、自殺が相次いだ時期がありました。当時はレコード会社の社員も複数亡くなり、業界内では"死の連鎖か"との声が出たものです。今年後半に同じようなことがなければいいのですが」(当時を知る宣伝プロモーター)
これ以上、悲しい知らせは聞きたくないものだ。
(文=久米信)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes