
お二人は女子校顔なんでしょうか?
――女子校出身者は一瞬にして仲間(女子校育ち)を見分けるというのは本当でしょうか?
辛酸 美人なのにサバサバしてフェロモンを感じない人と会った時は、「もしかしたら女子校かしら?」って思います。女子アナの世界ではどうですか? アヤパン(高島彩)さんとか共学っぽいイメージがあるんですが......。

お二人は女子校顔なんでしょうか?
――女子校出身者は一瞬にして仲間(女子校育ち)を見分けるというのは本当でしょうか?
辛酸 美人なのにサバサバしてフェロモンを感じない人と会った時は、「もしかしたら女子校かしら?」って思います。女子アナの世界ではどうですか? アヤパン(高島彩)さんとか共学っぽいイメージがあるんですが......。
手足のない乙武くんが、プロ野球の始球式をやるらしい。 それはまるで、タチの悪い冗談みたいな話だった。デリケートな誰かが聞いたら「障害者を侮辱するな」と怒り出すかもしれないような、そんな類の戯言。あるいは、このところ乙武氏自身がTwitterで繰り返し発信しているような、とびきりブラックな自虐ギャグ――。 だが実際、5月6日の楽天イーグルス対西武ライオンズのナイトゲーム、Kスタ宮城のマウンドに乙武洋匡氏は立っていた。サウスポーから投じられたボールはふわりと弧を描き、ライオンズ片岡易之のバットはゆっくりと、その瞬間を慈しむかのように空を切った。 スタジアムは、割れんばかりの歓声に包まれた。「ただボールを投げる」という、健常者にとってはごく普通の動作が、やはりとことん普通ではなかったのだ。 この始球式が乙武氏にとって、震災後初の被災地入りの機会だったという。この日のKスタを含め、茨城、福島、宮城を回った彼の被災地訪問は『希望 僕が被災地で考えたこと』(講談社)という本になった。講談社26階の会議室に乙武氏を訪ねると、あの日ボールを投げた短い短い左腕を器用に操って、ごく普通に携帯電話でTwitterにメッセージを打ち込んでいた。 ──今回、被災地を訪れるにあたって「自分に何ができるのか」という、大きな葛藤があったそうですが。 乙武洋匡(以下、乙武) そうですね。震災が起こってから、ずっともどかしい思いがありました。Twitterを見ていると、友人たちが救援物資を持って被災地に行って、炊き出しのボランティアをしたり、がれきの撤去のお手伝いをしたりしていて。自分だって行きたい、という気持ちはあったけれど、いったい僕が行って何ができるんだ、かえって足手まといになるだけだろうと。ずっと悔しかったんですよ。でもだんだんと報道で、食料や必要最低限の生活物資が揃ってきたというのが分かったときに、今度は被災者の方々が前向きな気持ちを取り戻していくことが重要になっていくのかな、そのためのお手伝いなら僕にもできるのかもしれないな、と思えるようになってきた。それが4月の後半くらいですね。写真=長谷川健郎
──ご友人で女優の水野美紀さんがボランティアに行った際に「自分がテレビに出ている人だから喜んでもらえた」と感じられたというお話がきっかけになったとか。
乙武 やっぱり水野さんと同じように、自分がテレビに出ている、知られている人間であるということのメリットというか価値のようなものもあると思うんですけど、また他の芸能人の方たちと僕が違うのは、僕が普通にしているだけで力を感じ取ってくださる方がいっぱいいるんですね。僕は小さいころから、普通にしているだけでほめられることが多かった。字を書いた、ご飯を食べた、歩いた、というだけで、「すごいね、そんなこともできるんだ」と。それはつまり、障害者だから何もできないだろうという前提があるからなんですが。
例えばね、僕、普段東京で町を歩いていて、突然おばあちゃんに拝まれたりするんですよ。おかしな話じゃないですか。でもきっとそれは、いろんな経験をされてきた方にとっては、こうしていろいろなものを失った身体で生きている人間を見ると、頑張っているんだな、自分もがんばらないとな、と思ってくださるものなんですよね。それは、これまでいただいたお手紙やメールでもすごく感じていて。
──楽天の始球式を引き受けたのも、そうした思いから。
乙武 実際楽天からは、マウンド上にピッチングマシーンを設置して僕がそのスイッチを押すとか、逆に僕がバッターボックスに立ってプロのピッチャーに投げてもらうとか、相談の過程ではいろいろなアイデアがあったんです。でも、僕自身が「自分で投げさせてほしい」とお願いした。僕がこの短い腕とほっぺたの間でボールを挟んで投げる姿を見ていただくことで、乙武もいろんなものを失ったけれど、残された部分でああやってボールを投げてるんだ、私たちも確かにいろいろなものを失ったけれど、この残された命と残された人のつながりで、もう一度頑張っていこうと、そんな気持ちになってくださるなら......と。
──その始球式をテレビで拝見しましたが、ものすごいビジュアルインパクトでした。正直に言えば、いろいろな感情があって、それはどこか後ろめたさ、あるいはこの風景を見て喜んでいいのか、という気持ちは湧いてきたんですけれど、それよりも、伝える力というか、ものすごく大きな感情が表現されていると感じたんです。でもそれは、これまで「自分は普通のことをしているだけだ」と言い続けてきた乙武さんが、ご自身の障害を利用することでもありましたよね。
乙武 今まではやっぱり、僕自身の感情とか思想、哲学のようなものの中では、それはきれいじゃないな、美しくないな、という思いがあったんですよね。でも今回いろいろ考えていくうちに、今優先されるべきは僕の感情でも思想でもなく、被災地の方々だなと思ったんです。そう考えたときに、僕の考えに多少そぐわなくても、僕自身がそこに対して拭いきれない気持ちがあったとしても、そんなことより優先されるべきは、僕がそれをすることで実際に力を与えられる人間がいるという事実なのかな、ということなんです。
――それは今回の震災を経て、新たに芽生えた自覚というか、もしかしたら人生の中でも大きな転換点になるものなのでしょうか。
乙武 そのご質問で言うと、答えはまだ出ていないですね。この先も、被災地に対してだけでなく、普段の行動、普段の生活からそういった考えができるようになれば、それは人生の転機と言えるかもしれない。だけど、今回、被災地の方々に対して力になりたいという思いから、僕は特例的にそういうことをしたのかもしれない。今はまだ、ちょっと分からないです。
──少なくとも今回に限っては、多くを失ったご自身の身体を見せることで、被災者に元気を与えることができた。
乙武 僕は二十歳のときに、なんで僕には手足がないんだろう、と考えたんですね。僕だけ違うということは、こういう身体を与えられた人間にしかできないことがあるんじゃないのかな、だから自分にしかできない活動をしていこう、それがここ15年間の僕のポリシーなんです。
ただ、そこで単純に「だから被害に遭われた方もそういう風に頑張ってください」とは言えないんです。僕は、最初からなかった。確かに結果論で言えば僕の身体はハンデが大きいし、周りの方とも大きく違う。だけど、同じ僕という時間軸の中で考えれば、最初からない、今もない、で、プラスマイナスゼロなんです。そこで何かを大きく失ったという喪失感はない。
そういった意味で、今回被害に遭われた方々は、あったものがなくなったという喪失感がすごく大きいと思うので、そこはやっぱり、僕と同じ土俵に上げて「僕もない中で頑張っているから、あなたたちも頑張って」という言い方は難しいんです。
ただ、現地の人がすごく喜んでくれたんですよね。自分たちが見放されてないんだ、こんなにみんなが、日本中から思ってくれてるんだっていう、そのことが伝わるだけでもやっぱりみなさん喜んでくださる。ほんとに、顔をくしゃくしゃにして「よく来てくれましたね」って言ってくださるんです。僕なんかが行くだけでもこんなに喜んでくださる方がいるんだな、というのは、すごく驚きでしたね。
(【2】へつづく/取材・文=編集部/写真=岡崎隆生)
●おとたけ・ひろただ
1976年、東京都生まれ。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』(講談社)が多くの人々の共感を呼ぶ。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、05年4月より、東京都新宿区教育委員会の非常勤職員「子どもの生き方パートナー」。07年4月~10年3月、杉並区立杉並第四小学校教諭として教壇にも立った。おもな著書に『だいじょうぶ3組』、『オトタケ先生の3つの授業』(共に講談社)など。
Twitterアカウント:@h_ototake

※イメージ画像
『麻倉憂式早漏チ○ポ強化合宿』より
【メンズサイゾーより】
男性の性的な悩み・コンプレックスで、最も多いのは"サイズの問題"だろう。公言こそせずとも、ひとり定規をペニスにあてがい、果たして自分自身のサイズはいかほどのものだろうか......と計測した経験をお持ちの男性は多いと思う。余談だが、女性の場合は、定規を陰核にあてがい、「私のクリは......」と計測した経験があるという人はほとんどいない。話を男性器に戻そう。日本人男性の平均チン長は、資料によって若干差はあるが、12センチ台(勃起時)というのが一般的のようだ。しかし、サイズに関する悩みは近年減りつつある。「大きい男性器こそが男性の象徴である!」というデカチン至上主義が影を潜め、むしろ「デカけりゃイイってものではない!」という女性側の声が明るみに出てきたことが影響しているのだろう。
一応、サイズ問題は解決したとして、次に挙げられる悩みは......
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今月16日に、スタジオジブリの最新アニメーション映画『コクリコ坂から』が封切られました。国民的アニメスタジオの最新作が公開されたとあって大きな話題となるも、オープニング成績及び、公開2週目の7月23、24日の全国動員ランキング(興行通信社調べ)では、ともに3位にとどまり、大人しい立ち上がりといったところです。 『コクリコ坂から』は1963年の横浜を舞台に、数奇な運命に翻弄される少女と少年の青春を描いた物語。ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、本作が日活映画にもなった『青い山脈』に影響を受けていると明言したり、今月6日に行われた先行試写会では、監督の宮崎吾朗氏がジブリは「しばらくファンタジーから離れると思う」と発言するなど、従来のジブリ作品とは一味違った作品に仕上がっています。 ジブリは現在、積極的なプロモーション活動を展開しており、主題歌を手がける手嶌葵のライブ「手嶌葵360°ライヴ in nicofarre」を、ニコニコ動画のドワンゴが手がけるライブハウス・ニコファーレにて開催。ネットを中心に話題を呼びました。また、2010年の『借りぐらしのアリエッティ』公開時に特集を組んだ「BRUTUS」(マガジンハウス)が、16日に当該記事を再編集したムック『BRUTUS特別編集 スタジオジブリ』を発売するなど、メディアでのジブリ作品に対する注目度は依然として高いといえるでしょう。 しかし、そんなジブリにも近年、後継者問題や訴求力の低下といった問題が指摘されています。そこで、今回のレベルアップ案内では、ジブリをめぐるさまざまな記事をピックアップ! ジブリ社長のありがた~いご経歴から大ヒットの『崖の上のポニョ』のツッコミどころ、台頭する気鋭のアニメ映画監督インタビューまでをご紹介。スタジオジブリは国民的アニメスタジオであり続けられるのか!? 表に出てこない裏側を追った。 【PickUp記事】 宮台真司が語る『コクリコ坂から』と父性の関係──不自由を引き受けた先にある希望と未来 2010年10月号(プレミアサイゾー) 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:スタジオジブリの内幕] ジブリに新社長誕生! そのとき前社長・鈴木Pは...... 2008年2月2日付(日刊サイゾー) ディズニーとも仲良しでスタジオジブリは安泰? 関係者も苦笑 創価学会とスタジオジブリの意外な接点! 2008年3月7日付(日刊サイゾー) ジブリも信者数では負けていないかも スタジオジブリはピクサーを目指す? ようやく道筋のついた"宮﨑駿の継承"の方法 2010年10月号(プレミアサイゾー) やっぱり世襲制は止めたほうが吉? スタジオジブリはもう死に体!? 関係者も嘆く国民的アニメスタジオの危機 2011年8月号(プレミアサイゾー) 実は綱渡り状態ってなんで!? [レベル2:今振り返る『ポニョ』をめぐる騒動] 『崖の上のポニョ』地上波初登場も30%割れで日本テレビ局内は真っ青!? 2010年2月9日付(日刊サイゾー) テレビ離れのせいか、作品のせいか...... 日本人は、「宮崎駿」を、まったくワカッテナイ!? 賛否評論な宮崎作品の正当性を批評家たちが問う 2008年11月号(プレミアサイゾー) 『ポニョ』を著名な論者たちがメッタ斬り! 「ポニョの故郷」で起きた環境問題とジブリの沈黙 2008年10月号(プレミアサイゾー) 『ポニョ』の聖地巡礼、危うし [レベル3:ジブリを超える!? 次世代の監督たち] "ポストジブリ"細田守監督が放つ珠玉のアニメーション『サマーウォーズ』 2009年7月31日付(日刊サイゾー) 映画賞総なめでジブリも射程範囲内に? 「同じことばっかりやってて、面白い?」細田守監督が"家族肯定"に挑んだ理由とは? 2009年8月号(プレミアサイゾー) 劇場版映画の体たらくに喝を入れる! 【新海誠】"新海流"映像美の中、繰り広げられる打撃戦と"孤独"! 2011年5月号(プレミアサイゾー) ジブリみたいな映像はワザとだった!? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/『BRUTUS特別編集 スタジオジブリ』。
結成3年、満を持して1stアルバム『バトル アンド ロマンス』(キングレコード)を発売した、ももいろクローバーZ。発売日の7月27日、この日は当人たちにもファンにとってもまさに"ももクロ祭り"。それほどの一大事に、何も起きないはずがない! ももクロメンバーがやってくれたのは、なんと事前告知なしのフリーライブ&東京都内街宣だった!
新宿駅東口の新宿ステーションスクエアでは12時から30分間のフリーライブを行ったが、「フリーライブをやるとしたら、あそことあそこだろう」という読みもあり、またネット上での情報を丹念に追った結果、催行の情報を得たファンがなんと4,000人も殺到した。
鉄柵も倒れんばかりの盛況。暴動寸前の熱気も漂うが、もちろんめでたい日の祝祭ムードをファンが自ら壊すはずがなく、ライブは無事完遂された。
それでもライブを見逃したファンはいたようで、フリーライブ後、ももクロメンバーが乗る街宣車を追ったファンは何度か巻かれ、街宣も含めて"ゲリラ活動"のすべてをキャッチすることはなかなか難しかったようだ。とは言うものの、朝8時に出発した恵比寿から追い続けた強者もいるとか。やはりももクロファンの熱心さ、粘り強さは尋常ではない。
この日の順路は以下の通り。
・恵比寿→新橋、銀座、日本橋、秋葉原、神田など都内各所を「ももクロ選挙カー」にメンバー全員が乗っての街宣PR
・新宿東口でのフリーライブ
・原宿、渋谷、青山など都内各所を再び街宣
・東京タワーでプレス向け所信表明演説
最後のイベントはプレス向けと言いつつも、自力で辿り着いたファン(300人)が弾き出されることはなく、発売日の喜びを分かち合っていた。
先週涼しかった東京都内はすっかり暑さがぶり返し、この日は完全に真夏日。ファンも報道陣も汗だくで待機する中、ももクロメンバーが街宣車に乗って新宿ステーションスクエアの裏手に到着すると野太い歓声が上がる!
そして聞こえてきたのは「Z伝説 ~終わりなき革命~」のイントロ! いきなり楽曲に入る辺り、通常のライブではない非日常感が漂う。
一曲を終えた後は「みなさーん! こーんにーちはー!」と、お昼のあいさつに始まるMCタイム。
リーダーの百田夏菜子が「こんなにもたくさん(の方に来ていただいて)ありがとうございます。本日7月27日は、私たちももいろクローバーZにとって記念すべき日となりました。なんと! 今日はファーストアルバムの発売日でーす!」とあらためて告げると、あーりんこと佐々木彩夏が「ということで、今日は本当に突然なんですけど、この『バトル アンド ロマンス』の発売を記念して、ここ新宿ステーションスクエアにて、フリーライブを行いたいと思いまーす! 平日の真っ昼間なんですけど、いつも通り盛り上がっていくのでよろしくお願いしまーす!」と後を継いだ。
短縮型ライブとあって、いつもの自己紹介はなし。「このまま次の曲に行きたいんですが、みなさん大丈夫ですかー!」「いいかおまえらー! 私たちがももいろクローバーZだー! ここが! この場所が! アイドル界のど真ん中だー!」「いいかおまえらー! ついてこーい!」「絶対倒れるなよー!」と言うやいなや、「D'の純情」「コノウタ」「行くぜっ!怪盗少女」の3曲を熱唱。嵐のように去っていった。
夕刻の東京タワー(午後4時)も、まだまだ炎天下。しかし陽の光をものともせず、セミがミンミンとうるさい駐車場にて、上に登るとギッコンバッタンと揺れの激しい選挙カーのその上にももクロメンバーは乗り、演説を行った。全員タスキを肩から下げての国政選挙仕様である。当然、コメントも選挙演説風になっていた。
「私たち、いま会えるアイドル、週末ヒロイン、ももいろクローバーZ"でございます"」
「ありがとうございます、ありがとうございます」と2度フレーズを繰り返すなど、選挙っぽいトークをかなり研究してきた様子。
玉井詩織にいたっては「国民のみなさまの笑顔のために、アルバムづくりに誠心誠意を、身を尽くしてまいりました。我々の思いが詰まった渾身の1枚、何卒ご静聴いただけますよう切に願っております」と、堂々たる大人のあいさつっぷり。
もっとも、有安杏果は「自信を持ってオススメできまーす」と、くだけた感じ。これはこれでよい。
高城れにが「みなさまのご支援、ご支持で、このアルバムをヒットチャートの一番上に連れていってあげてください。みなさまの清き1枚をよろしくお願いします」と言い、応援弁士を買って出た南海キャンディーズの山里亮太も「みなさまの清き1枚、清き1枚を、どうかよろしくお願いいたします」と頭を下げる中、もし1位にならなかったらどうするか、という質問が。
百田夏菜子すら「難しい質問ですね」と答えに窮する事態に立ち上がったのは、玉井詩織。
「もし1位になれなかったら髪を切ります」
えええぇぇぇえええー! 自慢の長髪をばっさり落としてしまっていいものなのか? そもそも、そんなこと言っちゃって事務所的に大丈夫なのか? と誰しもが疑問に思ったが、「自分が切りたいだけではないか?」というツッコミの声が上がると、どうやらそういうことらしい、という空気が辺りを支配。
玉井詩織も「1位になったら、ご褒美で髪を切ります。1位にならなかったら、ケジメとして、これから頑張るぞという意味で髪を切ります」と、どっちにしても切るんやんけ的なオチを付ける。しかし、マネジャー氏の顔は曇っていたようだ......。
ゲストと言いつつ、ほとんど「帰れ」コールとブーイングでいじられている山ちゃんだったが、「山里さんはいかがでしたか?」という、ももクロメンバーへの質問が飛び、ようやく見せどころが到来。
百田夏菜子が、自身に似たコスチュームに身を包んだ山里亮太に対して「いいかげんにしてくんない? 本当に」「どっちが本物か分かんないじゃん」とクレームを付けた末、自己紹介MCをすることになったのだ。
「はち、はち、はち、はち、でこっぱちー!」(ここまでは百田夏菜子オリジナルと同じ)
「東中野のシンデレラと言えば」→「山ちゃ↑↑ん」
「ありがとうございます。東中野商店街すぐ横に住んでいる、ちょっぴりメタボな34歳、山里亮太です。よろしくお願いします!」
これにはファンも拍手喝采。
その後もお祝いムードに包まれた夏の東京タワーで、ももクロメンバーとファンの集いはしばらく続いていた。
選挙活動の結果がどう出るかが楽しみである。
(取材・文・写真=後藤勝)

『相棒 劇場版II 警視庁占拠!』
/ジェネオン・ユニバーサル
これまでまったく交際のウワサすらなかった歌手で俳優の及川光博と、女優の檀れいが27日、都内の区役所に婚姻届けを提出し結婚したことを、双方の所属事務所が発表した。
「結婚発表用の2ショット写真まで撮影し、準備は万端に整っていましたが、まったく周囲に気づかれなかった。周辺関係者もほとんど知らなかったようです」(スポーツ紙デスク)
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