
Photo by lampeduza from flickr
2011年夏、節電によりメイクしたそばからテカってお困りの方も多いのでは? 今回は、化粧崩れを少しでも防ぎたいと願う女子にオススメの「メイクキープスプレー」を紹介します。最近ではバラエティーショップやドラッグストアにも置かれているので、見たことある方も多いですよね。とはいえ、「メイク後にスプレーするだけで崩れない!」なんてヘアスプレーのような発想を鵜呑みにすることもできません。

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2011年夏、節電によりメイクしたそばからテカってお困りの方も多いのでは? 今回は、化粧崩れを少しでも防ぎたいと願う女子にオススメの「メイクキープスプレー」を紹介します。最近ではバラエティーショップやドラッグストアにも置かれているので、見たことある方も多いですよね。とはいえ、「メイク後にスプレーするだけで崩れない!」なんてヘアスプレーのような発想を鵜呑みにすることもできません。
合成麻薬を服用したことが元で、元俳優の押尾学被告に遺棄されて死亡したホステスの田中香織さんの3回忌法要が8月2日に迫った。 09年8月2日に起こったいわゆる"押尾事件"。筆者は田中さんが勤めていたクラブ「ジュリア」の従業員と親しかったことから精力的に取材を進め、押尾被告が、田中さんに合成麻薬を飲ませてたことで彼女の容態は悪化し、その後も適当な措置をしなかったために死亡させたという確信を持った。 続きは本日22時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらから矢田亜希子主演のドラマ『シマシマ』。

『呼吸の本』(サンガ刊)
あなたは1分間で何回呼吸をしていますか?
「●回以上は赤信号!」などと、どこぞの健康番組のようなことを言うつもりはないのですが、導入としては数が一番分かりやすいと思うので、つい。
アメリカの研究者によれば、「普通の人の1分間の呼吸回数は平均13回で、男性は12〜14回、女性は14〜15回、15回以上がストレス信号」だそうですが、「まあ10回から12回、13回でいいんじゃないですか。(中略)あまり多くを求めないでその人が健康で生きられればいい、という軽い気持ちのほうがいいと思います。(中略)一生懸命やっちゃだめです。呼吸は頑張らないのがいいんです」と、この『呼吸の本』(サンガ刊)で書いているのは、産業カウンセラーで、厚生労働省認定ヘルス・ケアトレーナーの加藤敏郎さん。いわば「呼吸の先生」です。
そして、生徒は詩人・谷川俊太郎さん。『呼吸の本』は、定期的に加藤さんから呼吸法のレッスンを受けているという谷川さんによる呼吸についての疑問・質問と、それに対する先生の答え、という形で構成されています。
息をする、という今この瞬間にも無意識に行っていることを、「呼吸法」として意識して行うのは何のためなのかという質問に対して先生は、「呼吸を意識することは、心を意識すること。意識して呼吸するのは心の汚れ(生きている中で溜まる、不安や怒りといった思い)を取るため」だと言います。意識して呼吸することで、穏やかで安らかな心を取り戻すことができるそう。
本書には、「気づき」や「言霊」、「宇宙」といった壮大な言葉も出てきて、読んだだけでは飲み込むのが難しい部分もありますが、この本では付属のCDで「加藤メソッド」の呼吸を「習う」ことができます。
このCDには、加藤さんによる呼吸法の誘導が収録されていて、言われた通りやればOK。誘導とは、例えば「足の裏を意識してください。まず最初は、足の裏で吐きます。ただそう思うだけです」といったもの。とにかく息を吐いて吸うだけなので、難しいことは一つもありませんが、これまで呼吸法に触れたことがない人にとっては、「呼吸といってもいろんなバリエーションがあるんだ」と新鮮に感じられるかもしれません。
ちなみにこのCDは、加藤さんがお寺で谷川さんにレッスンしている音声を録音したもの(谷川さんの音声は入っていませんが)とのことで、バックにウグイスの鳴き声やお寺の「チーン」という鐘の音が聞こえるのがいい雰囲気なのですが、カラスの鳴き声まで入っていたりして、「いかにも」なリラクゼーションCDらしくないのが、かえって心地良く感じられます。
長さは49分。毎日49分時間を確保するのは厳しいという方も多いかもしれませんし、仰向けに寝てやる部分もあるので、英語学習CDのように「通勤途中でもOK!」というわけにもいかないのですが、逆に、ジムに行ってヨガのレッスンを受けることを考えてみれば、時間的にも費用的にも手軽です。何よりも呼吸法をやった後は、「ア●パンマンが新しい顔をもらった時ってこんなかも!」と思うほどの清々しさですよ。
この週末の時間がある時にでも、いかがでしょうか?
(文=萌えしゃン)
●かとう・としろう
1946年広島生まれ。国際フェルデンクライス連盟認定公認講師。厚生労働省認定ヘルスケア・トレーナー。産業カウンセラー。横河電機グループや医療法人などを通して、加藤メソッドのレッスンを全国各地で開催。
●たにかわ・しゅんたろう
1931年東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作を中心に作詞、翻訳、劇作、絵本、映画脚本・監督などジャンルを超え活動している。62年『月火水木金土日のうた』で日本レコード大賞作詞賞、75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で読売文学賞、ほか受賞・著書多数。
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎視聴者も動揺
ドラマ『美男ですね!』(TBS系)で、ジャニー喜多川的キャラクターの芸能事務所社長を演じている高嶋政伸。タレントである主人公の名前がミオなので、しょっちゅう「おーい、ミオ!」「ミオはさぁ~」「いーじゃない、ミオー」と言ってるのだが......。離婚調停中の嫁の名前が「ミヲン」なので、なんか嫁の名前連呼してるよう聞こえてしょうがない。しかしあの嫁は、離婚にこぎつけるの大変そうだよなぁ。高嶋家にもうそこまで拘泥するほどの金はないぞ。「別れてやれよミヲン!」。
どこの有名パワースポットに行っても女子ばかり。そんな有名どころの神社ばかりがパワースポットじゃない! 意外な場所でもパワーが溢れている場所があるんです。それはヒーラーや占い師などが顧客にだけ教えている秘密の場所。そんなパワースポットをこっそりご紹介します。
新宿のオフィスビル街に"愛をかなえるパワースポット"があると語る、美しすぎる風水師・北野貴子さん。北野さんは風水や四柱推命の占いのほか結婚に関するアドバイザーとしても活躍しています。

※画像はKagrra,
『百鬼絢爛【初回限定盤】』より
【メンズサイゾーより】
5人組ヴィジュアル系バンド「Kagrra,(カグラ)」の元ボーカル・一志が、18日に自宅で急逝していたことが発表された。32歳の若さだったが、死因は公表されていない。 2004年にメジャーデビューを果たしたKagrra,は、和を基調としたネオ・ジャパネスク・スタイルと呼ばれるファッションと音楽性で人気を博したが、今年春の全国ツアーを最後に解散。一志はソロプロジェクトをスタートさせたばかりだった。
ヴィジュアル系といえば、X(現X JAPAN)の元ベーシスト・TAIJI(享年45)がサイパンに向かう飛行機の機内で暴れ、身柄拘束中に自殺したというショッキングなニュースも記憶に新しいところ。Xはギタリストのhide(享年33)が1998年に急死、ボーカルのToshiも自己啓発セミナーに傾倒するなど波瀾万丈すぎる経歴のバンドとして知られ......
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【作品名】『ひと夏の経験...露出Hで乱されて』 【作者】高山ねむ子
【作品紹介】 叔父のビーチカフェでバイト中の私・和奏。大好きな啓ちゃんをオトすため、背中まるみえのセクシーキャミで悩殺! のはずが、ちっともなびかない。見せたくて買った水着も意味ないよ。ひとりでフラフラしてたら岩で水着が破けちゃって......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 水着が破けるシーン、マンガ『まいっちんぐマチコ先生』(えびはら武司)か、ドラマ『毎度お騒がせします』(TBS系)なんじゃないかと思うぐらいのコミカルさ!! やっぱりエロは笑いと相性バツグン!!

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All Rights Reserved. HASBRO,TRANSFORMERS
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VFXバリバリ全開、過剰なまでにド派手なSFアクションファンなら、この夏絶対に見逃せない映画がこれ。7月29日に公開されるスティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の大ヒットシリーズ第3弾『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』だ。
1969年7月、人類初の月面着陸に成功したアポロ11号。全世界が歓喜に湧く陰で、月の裏側に不時着した金属生命体=トランスフォーマーの宇宙船を持ち帰るという極秘ミッションが、宇宙飛行士たちに託されていた。40年後の現代、政府施設に秘匿された宇宙船をめぐり、悪のトランスフォーマー軍団・ディセプティコンの動きが活発化。月面に隠した勢力を呼び寄せ、地球侵略を開始する。
そのころ、かつて善のトランスフォーマー軍団・オートボットと共に2度地球を救ったサム(シャイア・ラブーフ)は、ワシントンDCで新たな恋人カーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ)の家に居候中。就活で苦労してようやく職を得たものの、勤務先でオフィス機器が突然トランスフォームし、会社はパニックに。ディセプティコンの破壊と殺戮は拡大し、サムとカーリーは否応なく人類の存亡が懸かった戦いに巻き込まれていく。
本シリーズは、80年代に日本のタカラが販売した変形ロボット玩具がアメリカに渡り、米ハズブロ社によって『トランスフォーマー』と命名されたものが原案。テレビアニメシリーズも制作されるほどの人気を博し、日本にも逆輸入された。07年の実写映画化第1作『トランスフォーマー』では、乗り物から金属生命体へ、各パーツの分解と組み替えを繰り返しながら高速で変形していく驚異のVFX映像が話題に。シリーズのキモである変形シーンは、09年の第2作、そして本作と回を重ねるごとに進化。スピード感を保ちつつじっくりとトランスフォームを見せるショットからは、最先端のVFX技術を誇示するかのような余裕さえ伝わってくる。
脚本の面では、前2作の軽さやコミカルな要素が控え目になり、今作ではシリアスかつダイナミックに物語が展開。ヒロインは行動派でワイルドなブルネットのミーガン・フォックスから、モデル出身でキュートなブロンド美女のロージー・ハンティントン=ホワイトレイに交代し、サムの新しい恋愛もドラマの本筋に大きく絡んでくる。
マイケル・ベイ監督は、『アルマゲドン』『パール・ハーバー』など爆発・破壊が盛りだくさんの派手なアクション大作で知られ、本シリーズでもその持ち味をいかんなく発揮。最新作ではジェームズ・キャメロン監督の薦めにより、『アバター』と同じ3Dカメラシステムを導入してシリーズ初の3D映画に挑戦し、巨大なトランスフォーマーや宇宙船のスケール感、壮絶なバトルの臨場感を表現することに成功した。とりわけ、ウイングスーツを着たスカイダイバーが高層ビルの林立する市街を滑空するシーンは、ダイバーの1人が頭部に3Dカメラを装着して撮影したショットも使われており、その爽快感とリアリティーに思わず息を飲む。アクション映画史に残るであろうこの名場面を含む本作を、ぜひ3D上映の大スクリーンで体感していただきたい。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』作品情報
<http://eiga.com/movie/55153/>

Illustrate by ながおか
【メンズサイゾーより】
男性の精液は95%がたんぱく質となっており、飲用してもなんの問題もない。しかし、女性の愛液は老廃物だの不純物だのがたくさん含まれていて、男性の精液と比べるとかなり汚いらしい......ってなことを昔聞きかじったことがある。まぁ確かに人体の仕組みから考えるとその通りなのだろう。
だが、筆者をはじめとしたスケベな男性諸氏にとって、愛液・ラブジュースは神聖な液体であり、性器から溢れ出る愛液をゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み干すのになんの抵抗もないハズ。筆者がまだ......
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