何かと騒動の"火種"となることが多いツイッターだが、女優の宮崎あおいの夫で俳優の高岡蒼甫が自身のツイッターに23日、『8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。しーばしーば。』とフジテレビ批判を書き込み、高岡が所属事務所を退社する騒動に発展した。 「高岡は過去に自身の書き込みが原因でブログを4回閉鎖した"前科"があるがまったく懲りていない様子。2009年にはグラドルとの不倫騒動で離婚危機に陥ったが、またまた宮崎に迷惑をかけた。さすがに、宮崎サイドは激怒したようで、『家の妻は自分と一緒の思想ではありません』と書き込み弁解していたが......」(スポーツ紙デスク) 実は、同事務所とフジとの関係があまり良くないところに高岡の批判問題が重なり、さらに関係の悪化が懸念されていたという。 「1月から放送された『外交官 黒田康作』に柴咲コウが出演したが、主演の織田裕二からたっぷりと"かわいがり"を受けた。柴咲のセリフに織田は『なんか違うなー』などと何度もダメ出しし、挙げ句の果てには柴咲のセリフを自分のセリフに勝手に書き換えたり、やりたい放題。さすがに、柴咲はがまんできなかったようで、ドラマの続編で公開中の映画『アンダルシア 女神の報復』への出演を断ったため、事務所とフジの関係があまりうまく行ってなかった。そんな状態なのに高岡のあの批判。退社はしょうがないと見る向きは多かった」(映画関係者) だが、28日に自身のツイッターで『スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております』と書き込み、事務所を辞めることを報告し、ひとまず騒動が収束した。一方、早くも移籍先に、小栗旬が所属する事務所トライストーン・エンタテイメントの名前が上がっているという。 続きは本日22時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらから小栗旬と高岡蒼甫が共演した『クロー
ズZERO』。
日別アーカイブ: 2011年7月28日
中国政府系メディアが暴露! 「共産党指導部はもはや民衆を抑えることはできない」

事故を伝える現地メディアにも厳しい目が
向けられている。
中国の高速鉄道事故における国民の爆発的な怒りを、中央政府が抑えきれない事態に陥っているようだ。事故翌日に処理部隊が車両の一部を埋めてしまったことに、ネット上では「真相の隠蔽だ!」と非難轟々。さらに、同日深夜に会見した鉄道省の報道官による「現場がぬかるみで、放置すると危険だと判断した」との説明に、納得できない記者たちが殺気立つ場面も。空気を読んだ報道官が、「隠蔽ではありません! 皆さんは信じないかもしれませんが、私は信じています......」と苦しいコメントで頭を下げる珍場面も見られた。
一方で、政府は25日までに、国内のメディアに対して独自取材をしないよう求める通知を発令。お得意の情報統制に打って出たものの、27日には犠牲者遺族約100人が横断幕を広げて抗議行動を敢行。共産党指導部の思惑に反し、ネットとリアルの両面で政府批判は強まるばかりだ。
「一党独裁」「言論統制」がキャッチフレーズ(?)の中国で今何が起こっているのか。中国の大手政府系メディアの担当者が、「絶対匿名で」を条件にインタビューに応じてくれた(聞き手=浮島さとし/フリーライター)
――インターネットの普及により、政府が民衆の不満を抑えきれなくなっているとの見方が、日本人の間で広がっています。
「確かにネット上で湧き上がる不満の声を、共産党指導部も止めることができなくなってきてます。その対応に躍起になっているという印象は、現場にいても感じます」
――実際にどういう形で情報統制がなされているのでしょうか。
「中国では電波や新聞、雑誌、フリーペーパー、ネットニュースにいたるまですべて共産党の宣伝部の検閲を受けていますので、そこに露骨な政府批判の記事を見ることはありません。ただ、今の民衆は、こうした報道をほとんど信用していませんので、ニュースサイトの書き込み欄に怒りのコメントが大量に書き込まれるのがパターンです」
――政府批判のコメントが大量に書き込まれると、やはり削除されるわけですよね。
「そうです。ただ、消しても次々と書き込まれるので対応しきれません。最近では微博(中国のTwitter)でリツイートされまくると、もう止めることは不可能ですね。それがさらに民衆の怒りを増幅する。そうなると政府も民衆に擦り寄るしかありません。今回、いったん埋めた列車を掘り起こしたのも、その流れだと見ていいでしょう」
――BBSやサイトそのものが消されたりはしないのですか。
「そこが昔と今の中国の違いなのですが、かつてのように露骨な規制は、かえって民衆の怒りに火をつけるのでやりづらくなっています。そこは、ある意味で大きな変化でしょうね」
――閉鎖が難しいといっても、中国では海外サイトがブロックされていて、見られるサイトが最初から制限されていますよね。
「確かに、政府はグレートファイヤーウォールで海外サイトをブロックしていますが、最近ではそれも、『vpn』というサービスを介すれば、Facebookなどの海外サイトも見られるようになっていて、そこで中国民衆が本音を共有できるようになってきました。その影響は大きいと思います」
――ということは、やはり変化というものを実感されているのですね。
「そうです。まず、民衆が報道をまったく信じなくなった。『どうせ都合のいいことしか知らせない』というスタンスで見ている。また、政府も露骨な抑圧はしにくくなっている。今回の鉄道事故への対応でも、いったん埋めた車両を掘り起こしたり、被害者に前例のない多額の補償金を支払うとしている。そういう懐柔策をとるようになりました。これも大きな変化です」
――先般、事故の関連で鉄道省の役人の会見があり、説明に納得しない記者が怒号を浴びせる場面がありました。ああいうこともかつてはなかったのではないでしょうか。
「その通りです。5年くらい前までは会見なんてものがほとんどなく、報道指示があるだけでした。あの鉄道省の説明は到底納得できる内容ではありませんでしたが、それでも開いた。そして、怒る記者に頭を下げるような形になった。こういうことは、かつてはなかったことです」
――政府が国内の不満を抑えきれなくなりつつあることは理解できましたが、それと関連して、政府は不満が起こると、とにかく日本を敵に仕立てて問題をすり替えますよね。
「おっしゃる通りです。毒餃子事件のときもそうでした。悪いのは日本だと矛先を変える。今回の事故でも、人民日報が7月25日付けで『日本では中国の事故をあざ笑う報道をしている』などと報じています。『事故に特に敏感に反応しているのは日本』『事故が日本メディアを喜ばせている』『揶揄している』『嘲笑している』など、意図的な表現が見られますね」
――報道する立場からご覧になり、民衆の不満は年々拡大しているとお感じになりますか。
「ひとことで民衆といっても、どの層を語るかにより違ってきます。都市部の富裕層にはそれほど不満はないでしょうが、地方の貧困層はインフレの進行でどん底の生活を強いられていますから、その不満はもはやピークでしょう。また、民主化の思想を持つインテリ層にも不満は蓄積しているようです」
――日本に帰化した評論家の石平(せき・へい=シー・ピン)さんに先日お話を伺ったのですが、「民衆の不満が爆発するのは経済が停滞したときだ」とのご意見でした。経済の成長が止まるとすべての矛盾が噴出すると。
「はい、その傾向は既にいろいろなところに表れていると思います」
――石平さんによれば、78年から09年までの30年間で中国の経済規模は92倍に拡大したが、それに対するマネーサプライは702倍にも膨らんでいると。常にお金を発行することで経済を支えてきたが、そんなやり方には限界があると。
「その指摘は正しいと思います。ただ、よく耳にする『不満が爆発する』というのが、具体的にどういう規模で、どんな形で起こるのか、それにより国そのものがどうなるかについては、正直誰もわからないと思います。いずれにしても、これからの中国は今までのような独裁政権での体制維持はだんだん難しくなるでしょう」
――それはネットの普及で情報統制が維持できなくなってきたからですか。
「その通りです。独裁政権が体制を維持するには、なんといっても情報統制ですから。それがインターネットの普及でできなくなれば、政権の維持が困難になるのは必然でしょう。今回の列車事故の報道に対する民衆の怒りを見ていると、その動きは確実に始まっていると感じます」
(インタビュー方法は通訳を介した電話によるもの)
エイミー・ワインハウスの早すぎる死……急増する遺産はどうなる?

才能は評価されていたのに......
23日に27歳の若さで急逝したイギリスのR&Bシンガー、エイミー・ワインハウス。ドラッグとアルコールにまみれた生活をに引きずり込んだブレイク・フィールダー・シビルと離婚し、リハビリも受け、一時は落ち着いたと思われていた。しかし、先月セルビアで行われたライブには泥酔状態で登場。2万人の観客から大ブーイングを受け、エイミーは相変わらずハチャメチャで死に最も近い歌手だとささやかれ始めた矢先の不幸であった。葬儀は26日に執り行われ、世間の注目は遺言書の内容と遺産相続にシフトしつつある。
お笑い芸人タラレバ予想「あのときこうしていれば今頃は…」

※画像は左『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻』
右『柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑』より
【メンズサイゾーより】
ワールドカップ優勝という前人未到の偉業を成し遂げたサッカー女子日本代表なでしこジャパン。連日マスコミに登場する彼女たちの人気はとどまるところを知らない。そんな中1人浮かない表情をしている選手がいるとすれば、合コン生中継の憂き目にあったディフェンダーの熊谷紗希だろう。彼女の頭の中には「なぜあのとき飲み会なんて行ってしまったのだろう」という思いが巡っているに違いない。そこで、今回の記事では、そんな後悔の念に苛まれているであろうお笑い芸人を紹介したい。「もしあのときこうしていれば今頃は......」そんな思いを抱きながらも......
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オンナ度アップを狙いながら開運もできる!? 一石二鳥の新作アクセ

フォリフォリ公式サイト
フォリフォリから今年も夏限定の「Heart4Heart Summer Sparkle」アイテムが登場! ネックレス、ピアス、腕時計の3種類あり、高級感と華やかなインパクトは抜群。しかもこのアイテム、クリスタルガラスやクローバーなどのスピ的要素のモチーフが使われているのも見逃せない! 身に着けるだけで見た目はもちろん、運気もぐっとパワーアップできそうだ。
「次は男児を出産してもらわねば」早くも麻央にかかるプレッシャー

酒やめれば男の子できるんじゃない?
「海老蔵さんのお嬢様のお名前のお話。お赤飯をちょうだいした時に、印刷されたカードで、お名前が書いてあったので、当然発表してあるものと、アップしてしまい、関係者の方々にご迷惑をおかけしました」と、歌舞伎仲間・中村福助(50)のお詫びにまで発展してしまった市川海老蔵(33)と麻央(29)の長女誕生秘話。
アイドル戦国時代に参入した"旧大手"ヴィジョン、ビーイングに勝ち目はあるのか

「月影ニ鳴ク虚像ノ恋詩」
(South to North Records)
アイドル戦国時代の中、ヴィジョンファクトリー、ビーイングからも新たなガールズグループが誕生することが判明。新たな戦いが勃発しそうだ。
「安室奈美恵、SPEEDらが所属するヴィジョンファクトリーからは、平均年齢13歳の7人組グループが誕生。グループ名を一般公募し、先輩アーティストが残してきた本格派志向が売り。また、B'z、ZARD、倉木麻衣を輩出したビーイングからはゴシックロリータの衣装を纏った3姉妹ユニット・UNDER FORESTが、ビーイングが新設したインディーズレーベルから8月17日にデビュー。地下世界に広がる"閉ざされた森"で暮らす3姉妹というコンセプチュアルな設定です」(音楽雑誌の編集者)
それぞれ独自の戦略を練っているが、勝算はあるのだろうか? あるアイドル雑誌の編集者は次のように明かした。
「AKB48、ももいろクローバーZなどはバッシングされても地道に握手会を行い、徐々にファンを増やしていったことで成功への道を切り開いていきました。結局のところ、握手会やイベントなどの特典がないとCDが売れない時代。大手が手掛けるほど、派手なタイアップや広告展開で売ることを主眼にしてしまう傾向がありますが、ファンはそれらのカネにモノを言わせたプロモーションには辟易しているのが実情です。大手事務所もこれまでのこだわりを捨てて、地道に売る戦略を取らないと生き残っていくのは難しいでしょうね」
夢を持つ少女たちも結局は大人が仕掛ける売り方によって、その成功の可否が決まってしまうのが芸能界の宿命。各グループの動向に注視したい。
高岡蒼甫、ついに所属事務所から離脱! 増えゆく反マスコミ芸能人たち

※画像はDVD『さんかく 特別版』より
【メンズサイゾーより】
俳優、高岡蒼甫のフジテレビ批判によりTwitter上で騒動となっていることは、すでに報じた通りであるが、その後も収束することなく、新たな展開を見せている。すべての始まりは23日に高岡がつぶやいたこの発言だった。
「正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。しーばしーば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。 取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます^^ ぐっばい」
これについて多くのTwitterユーザーから賛否両論のコメントが寄せられた。高岡は前言撤回することなく持論を貫いていたが、26日に一転......
続きを読む
「自分からは切り出してない」フジテレビ批判の高岡蒼甫 スターダストを退社へ
パッチギ! (特別価格版) [DVD] 頭突きくれてやれ。
本気を出した「婦人公論」、杉良太郎のインタビュー記事に号泣

「婦人公論」8月
7日号(中央公論新社)
これまで「夫のカレー皿は猫の皿と共用」「夫はお金以外の魅力なし!」「義母の前でよい嫁を演じ、遺産の恩恵にあずかりたい」といった衝撃的な読者体験談を紹介し、自己中、居直り、開き直りをスタンダードとしてきた「婦人公論」ですが、今号の特集はなんと! 「人のために生きる、新しい私に出会う」です。「婦人公論」読者が人のために生きることってあるんですかね。震災後、あらゆるメディアで報じられた「ボランティア」というテーマを、「婦人公論」がどのように扱うのかという点も気になります。では、さっそく中身を見てみましょう。




