話題の妄想恋人・堀咲りあが遂に携帯電話を飛び出しリアルイベントデビュー!!

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「私とイケナイことをしない」
と誘われたい!
【メンズサイゾーより】  気分はリア充!! 毎日、携帯電話に写メを送ってくれる妄想恋人アイドルとして話題の堀咲りあちゃん(http://www.menscyzo.com/2011/07/post_2755.html)が、7月23日(土)に秋葉原で初めてのイベントを開催した。  デビューグラビアDVD『私立H学園』(発売:エアーコントロール)のプロモーションとして登場した彼女だが、純白のワンピに身を包み恥ずかしそうに現れた姿は、まさに初デートの待ち合わせさながら。スラリと伸びた美脚をもじもじっとさせて、両手でしっかりマイクを握りしめ、終始はにかみっぱなしの初々しさに胸がときめいてしまったぞ!
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言葉を失う艶やかさ! 「THE OUTSIDER第17戦」ラウンドエンジェルは浴衣だ!!!

TOS17_RA_07s.jpg  言わずと知れた格闘技界最強のラウンドエンジェルをそろえる"不良の格闘技大会"「THE OUTSIDER」。その第17戦を彩ったのは、艶やかすぎる浴衣美女たちだった。  というわけで、今回も一挙大放出! もちろん、浴衣を脱ぎ捨てたビキニのお姉さん画像もこんもりありますよ!
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ジ・アウトサイダー 第十三戦 in 横浜文化体育館 試合も見てね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「THE OUTSIDER第16戦」いつにも増してビキニ小さめなラウンドエンジェル大放出!! 血塗られたリングに極彩色の華が咲き『THE OUTSIDER第15戦』ラウンドエンジェル大放出!! 『THE OUTSIDER第14戦』観客席も鼻血ブーのセクシーサンタラウンドエンジェル大降臨!!

「あの嫁の産む孫はいらない」に集約された、寿美花代と美元の嫁姑バトル

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「女性セブン」8月4日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第85回(7/21~7/26発売号より)

 中国の高速鉄道事故。先頭車両を埋めたり、批判されると今度は掘り起こしてみたり。「証拠隠滅だ、原因を解明する気はない」と日本マスコミも声高に批判するが、日本も原発事故の原因解明や責任問題は棚上げしたままだ。同じ穴の貉。

タレントは既定路線!? 海老蔵&麻央の第一子誕生

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※画像は
『小林麻央 2010年 カレンダー』
トライエックスより
【メンズサイゾーより】  25日、歌舞伎俳優の市川海老蔵と、妻でタレントの小林麻央との間に第一子となる女児が誕生した。この日、連名で発表されたコメントには「私たち夫婦のもとに生まれてきてくれたことに感謝し、たくさんの愛情をそそいでいきたいと思っております。このような日を迎えることができたのも、皆様方のあたたかい支えがあってのことです。心より感謝します」と喜びながらも感謝の気持ちを表した。また翌日26日の午前には海老蔵が、この日が千秋楽である新橋演舞場「七月大歌舞伎」に向かう際、自宅前で報道陣の取材に応じている。記者らの祝福の声に「本当にありがとうございます」と応え、子供のことを尋ねられて目を細める場面もあった。  歌舞伎界にもお祝いムードが漂っているようだ。当日、父親の市川団十郎は......
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大好きな彼のためにナースコスプレ! 普段できないようなことまで……

【作品名】『コスプレイ 巨乳ナース・濡れ奉仕』 【作者】桐嶋ショウコ

【作品紹介】 大好きな彼のために、思い切ってナースコスプレをした私。でもいざ、彼の部屋に行ってみたら、彼が言ったのは「コスプレをやられたら引くよね」。そんなこと言われたらコートを脱げなくなっちゃうのに、どんどん暑くなってきちゃって......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 うーん、いじらしい二人ではないですか。結果、Hのおかげで仲良くなったようでよかったよかった。

『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』

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"赤い稲妻"クリムゾンボルトを名乗り、
街の悪党どもに襲い掛かるフランク(レイン・ウィルソン)。
どー見ても、お前が変質者だよ! Crimson Bolt,LLC(c)2010
 B級のパチモノ映画と思ってスルーしちゃうと、後悔する感動作。それがジェームズ・ガン監督の『スーパー!』だ。冴えない主人公が美少女を相棒になりきりヒーローに扮して悪を退治するって、ヒット作『キック・アス』(10)のまんま。いや、確かに『キック・アス』的なコメディー設定なんだけど、内容はむしろポール・シュレイダー脚本&マーティン・スコセッシ監督の『タクシードライバー』(76)に近い。自分こそが正義だという妄想に取り憑かれた中年男が、街にはびこる悪党どもに正義の鉄槌を下す。中年男の崇高な使命感とお手製のアップリケを貼付けたチープな赤い衣装とのギャップが哀愁混じりの苦笑を誘う。おもろうて、やがて哀しきバイオレンスアクション映画なのだ。"悪趣味だけど、泣ける"SFホラー映画『スリザー』(06)でデビューしたジェームズ・ガン監督のオリジナル脚本に、『Gガール 破壊的な彼女』(06)のレイン・ウィルソン、『JUNO/ジュノ』(07)のエレン・ペイジ、『アルマゲドン』(98)のリヴ・タイラーら豪華キャストが賛同し、脚本執筆から6年ごしで『スーパー!』は完成した。米国での劇場公開は単館系でのひっそりとしたものだったが、VOD視聴率は大手配給会社IFC社史上最高の数字を稼いでいる。
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エレン・ペイジ扮する"ボルティー"。
あんまりセクシーじゃないところが、
逆に男心をソソるのだ。
 ファミレスで働く中年男・フランク(レイン・ウィルソン)の唯一の自慢は、美人妻・サラ(リヴ・タイラー)が家で待っていること。だが、サラは薬物依存癖があり、ドラッグの売人・ジョッグ(ケヴィン・ベーコン)のもとへと去っていく。貞淑な妻サラは凶悪なジョッグに脅され、自分を巻き込まないように姿を消したと思い込んだフランクは、天の声(電波)をキャッチして正義の味方クリムゾンボルト(赤い稲妻)に変身する。ま、変身するといっても、手縫いの赤い衣装にメタボ体型のお肉を詰め込むだけなんだけど。もちろん"キック・アス"と同様に特殊能力はゼロ。人一倍あるのは、「自分こそが正義」という揺るがない思い込みのみ。でも、いきなりジョッグのアジトを襲撃するのは気が重いので、まずは路地裏をうろつく露出狂や行列に割り込むマナー知らずの野郎どもに、後ろからスパナで殴り掛かる。相手の不意を突くのが、クリムゾンボルトの常套手段。正義のヒーローを自称するには、あまりにも姑息だよ。
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フランクが愛して止まない妻・サラ(リヴ・
タイラー)。こんな美人妻がいたら、男は
間違いなくおかしくなります。
 フランクがひとりで自警活動をやっているうちは、まだ良かった。フランクの怪しげな行動を知ったアメコミオタクの少女リビー(エレン・ペイジ)が勝手にクリムゾンボルトの相棒ボルティーを名乗って、コスチューム姿で付きまとうようになる。バットマンにロビン、キック・アスにヒットガールというわけだ。興奮ぎみのリビーに煽られるかっこうで、お尻に火を点けられたフランクはついにジョッグ一味に立ち向かうことを決意する。『JUNO』『ローラーガールズ・ダイアリーズ』(09)の若手演技派女優エレン・ペイジが"変態よい子"リビー役を嬉々として演じている。ピチピチッとしたコスチューム姿で「とりあえず記念に、一発エッチしようよ」とフランクにエロく迫る、頭のイッちゃった女の子リビー役は、出世作『ハードキャンディ』(05)での援交少女に匹敵する怪演ぶりだ。  『キック・アス』の主人公は10代の若者ならではの正義感に駆られての行動であり、大人への成長の過程としての一抹の爽やかさがエンディングに漂っていたのに比べ、『スーパー!』のフランクは分別があって然るべき中年男である。法の及ばない悪事に対し、自分なりに正義の鉄槌を下す行為は当然ながら危険を伴う。フランクとリビーが小悪党相手に暴力を振るい、自分たちの行為に酔いしれる姿は、ドラッグ中毒患者と変わらない。素人同士の2人が組むことで、行動は次第にエスカレートしてゆき、大きな犠牲を払うことになる。井筒和幸監督の『ヒーローショー』(10)で、ささいなケンカから大悲劇に発展していく過程とも似ている。
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右側の赤いヤツが"出たがり屋"
のジェームズ・ガン監督。脚本家
として『スクービー・ドゥー』(02)、
『ドーン・オブ・ザ・デッド』(04)
などのヒット作あり。
 『仮面ライダーV3』(73~74年、毎日放送)に主演した宮内洋に以前、話を聞いたことがある。正義のヒーローを演じることは子どもたちへの影響力が大きいことを自覚しており、人目につくところではタバコ、飲酒、立ちションなどは控えていたそうだ。また、『仮面ライダーV3』は日本だけでなく海外でも絶大な人気を誇っていた。香港ではテレビ放映を見た小さな子どもたちがV3を真似て、マンションから次々と飛び降りるという事故が相次ぎ、すぐさま放映が打ち切られている。正義のヒーローに扮することで得られる陶酔感は、しばし取り返しのつかない惨劇を招く。  『スーパー!』のクライマックス、引くに引けなくなったフランクとリビーはドラッグの取り引きの真っ最中のジョッグ邸を襲撃する。フランクの愛妻サラを救出するために。フランクとリビーが高倉健と鶴田浩二に見えてくる、ゾクゾクする討ち入りシーンだ。だが、武装したジョッグの子分たちとの抗争は、想像以上の血の嵐を呼び寄せる。弾丸が飛び交い、硝煙が立ち込め、肉片が飛び散る。やがて、血の暴風雨が立ち去り、静かな朝が訪れる。血の代償として、フランクは思い知る。暴力や生と死のギリギリ感がもたらす刹那的な快感よりも、生き続けていくことの痛みのほうがずっとずっと重いということを。 (文=長野辰次) super05.jpg 『スーパー!』 脚本・監督/ジェームズ・ガン 音楽/タイラー・ベイツ 出演/レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ、リヴ・タイラー、ケヴィン・ベーコン 配給/ファインフィルムズ 7月30日(土)よりシアターN渋谷、新宿武蔵野館ほか全国順次公開 R15+ <http://www.finefilms.co.jp/super>
キック・アス Blu-ray(特典DVD付2枚組) 本家。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! 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山口もえ、今年の夏に離婚成立か? 復帰後はチャリティーか福祉活動を

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『山口もえのお野菜たっぷり!親子
ごはん』(祥伝社)

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

今回のターゲット:山口もえ(本名:尾関もえ)
1977年6月11日 AB型

 2006年に実業家の尾関茂雄氏と結婚、その後二子をもうけ、ママタレントとして順調に活躍していた山口もえさん。しかし先月、突然の尾関氏が逮捕され、イメージを大切にするタレントとしては致命的な窮地に。芸能界での活躍に暗雲が立ち込めた山口さんが今後芸能界で生き残るには? 占い師の先生に教えてもらいました。

男だけど女声を使いこなす"両声類"になりたい!

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簡単そうに見えて意外と難しい!
珍奇なものをこよなく愛するライター・北村ヂンが、気になったことや場所にNGナシで体当たり取材していく【突撃取材野郎!】。第9回は、ネットで話題の両声類教室に行ってきました。 ■両声類になって自家製エロテープを作ろう!?  「両声類」という言葉をご存じだろうか。最近、ニコニコ動画などを中心に使われている言葉なのだが、まあ字面からも予想できるように、男性なのに女性のような声、逆に女性なのに男性のような声......と、両性の声を自由に使い分けることができる人、もしくはそのような人がパフォーマンスしている動画のジャンルを指して使用されている。  さて、この「両声類」。ちょろっとネットで検索をかけてもらえば多数の動画が見つけられると思うが、そのどれを見ても「えーっ、コレが男の声!? 完全に萌え&キュートな女子の声じゃん!」などとビックリしてしまうものばかり。  実はボク、エロいものを渇望して止まなかった中学生時代に、自らの裏声を駆使した女(気分の)声のアッハーンウッフーン・ボイスをテープレコーダに録音して自家製エロテープを制作していたことがあったのだが、ありゃあ、どんなに豊かな想像力をフル活用しても、ただ単に頭のおかしい童貞が「ハンハン」言ってるようにしか聞こえなかった。あのテープ、今となってはどこにいったのやら見当もつかないが、万一、実家で親なんかに発見されて聞かれちゃった日には即座に自殺したいランキング上位入賞間違いナシの代物だ。
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「エ」はエロテープの目印でした。
 そんなことを考えていたある日、日刊サイゾーの編集K女史から「両声類になるための教室があるみたいですよ」との情報をゲット。これはまさに渡りにフネ! 突撃取材してみることにした。  さて、今回やって来たおそらく世界初・男性のための女声ボイストレーニング教室「あかねの両声類教室」は、女装した男子、いわゆる「男の娘」が接客してくれるバー「若衆バー・化粧男子」に併設されている教室とのこと。確かに普段から女装をして接客をしている人だったら、いかに女声を出すかというノウハウもバッチリ持っていそうだ。 ■男性が女声を出すための教室があった  ......ということで早速、東京・上野の裏通りにある、ちょっとアヤシゲな雑居ビルの地下にあるという教室に向かったのだが、そこで出迎えてくれたのは、清楚な雰囲気のお姉さん......なのか!? オトコノ娘バーに併設された教室なので、女装した男子がいることは予想していたのだが、それにしてもリアルに女性っぽすぎる。男!? 女!? どっち? 「どうもー、今日はよろしくお願いします!」  声を聞いてようやく......いや、まだ分からない。パッと聞いた感じでは完全に女声にしか聞こえないのだ。取材に同行したK女史に至っては「この人は女性ですよねぇ?」なんて言い出す始末。男の娘バーなんだから、ホントの女性がいるわけないだろ! と思いつつも、万一、経理か何かをやっているリアルな女性だった場合「いやあー、すごいですねえ。ホントに女の人なのかと思いましたよー」なんて言っちゃったら失礼なことこの上ナシ。  慎重に観察して男か女か見分けようとするものの、どうにもこうにも判断がつかないので、とりあえずうやむやな状態で名刺交換に持ち込むことに。すると...... わー! この人が「両声類教室」の先生・あかねさんだったのかッ! つまり男にしてこのルックス&ボイスということ。これは思った以上にガチな女声だぞ。
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左から井上魅夜さん(♂)、あかねさん(♂)。
 驚愕したまま、講師のあかねさんと「若衆バー・化粧男子」および「両声類教室」プロデューサーである井上魅夜さん(♂)に話を聞いてみた。 --------いやあ、ビックリしました。あかねさんは、男性としてのもともとの声も高かったりするんですか。 あかね 「いや、素の声はこんな感じですからね(超・男らしい声)」 --------げっ! すごい男前な声じゃないですか。もともとそんな声なのに、普段から女声を使っていて疲れないんですか。 あかね 「今はもう、裏声と地声の区別もなく自然に出せるようになっています。声帯に負担を掛けずにこの声を出せるようにするのが目的のトレーニングですから」 --------どういうきっかけで女声を出せるようになったんですか。 あかね 「もともと女性の服を着るのが好きだったのですが、どんなに女性っぽくしていても、しゃべると男だってバレちゃうんですよ。だから女声を出せたらいいなって思って、完全に独学で試行錯誤して2年くらいかけてこの声を完成させました」 --------男性でも女声を出せるように、という「両声類教室」って面白い試みですよね。 魅夜 「昨年末に『若衆バー・化粧男子』をオープンしたんですが、お店の隣の部屋も空いていたので荷物置き場や更衣室として借りていたんですね、でも、それだけで使うのにはスペースがもったいないので、何か面白いことがやりたいなと。そこで、あかねさんがこういう声を出せるので、それを教える教室をやったら、性同一性障害で真剣に女性の声を出したいと思っている人や、カラオケで女性ボーカルの曲を歌いたい人たちに興味を持ってもらえるかなって。私自身も教えてもらいたいって思いましたからね」
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店内に『キャンディキャンディ』のいがらしゆみこ先生の絵が飾られていました。
なんと先生の息子さんも男の娘として活動しているんだとか。
■さっそく行ったボイトレの成果は......  ではここで、あかねさんに女声を出すコツを教えてもらうことに。本気でやろうとするとすごく時間が掛かるそうなので、とりあえずさわり程度のものを。 ・自分が出すことのできる一番高い声をなるべく長く出し続ける(裏声を安定させる)。 ・自分が出すことのできる一番高い声をなるべく小さな声量で出し続ける(小さい声だと裏声がかすれてきてしまうので、それを安定させる)。 ・一番高い声から一番低い声までなめらかに音程を変える(裏声と地声の境目を目立たなくする)。 ・裏声から地声に変わるギリギリの声を持続して出し続ける(裏声、地声の境目の声を安定させる)。  初級編でのトレーニングでは、とにかく裏声と地声をどちらも同じように出せるようにする、というのがポイントらしい。まあ、話が声のことなので文字だけじゃ伝わりにくいと思い、今回は動画も撮らせてもらっているのでご覧頂きたい。  うん、我ながら完全にどーかしている映像......。コレくらい恥も外聞もなく声を出してかないとボイストレーニングにならないんでしょうが。ちなみに、カメラが手ぶれしまくっているのは、撮影をした編集K女史が、バカな声を出しているボクを見てゲラゲラ笑っていたせい。ひ、ヒドイよ。  それにしても、コツを教えてもらったわりに女声にぜーんぜんなっていないのだが、どれくらいトレーニングすればそれっぽい声を出せるようになるのだろうか。 「うーん、とりあえず半年くらい頑張ってください」  あー、半年かー。やっぱ、それくらい継続してやらないと声なんて変わらないんだろうな。  ちなみに基本的には自宅でトレーニングしてもらい、教室へは確認のために月一回くらい通ってもらうのが効率的とのこと。ボクもヒマを見て通ってみようかな。そして合コンの二次会で人気者になりたい!  余談ながら、帰り際に編集K女子が女装男子にメイクのダメ出しをされていたのには笑った。声からメイク、スタイルまで、あらゆる面においてリアル女子を凌駕している男の娘......すごい人たちです。
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(取材・文・写真=北村ヂン) ●あかねの両声類教室 曜日:毎週土曜日・日曜日(完全予約制) 料金:入会金2,000円、1回券 2,500円、5回券1万円 場所:スタジオ「化粧男子」(東京都・湯島) <http://cosme-boy.com/voice/
おと★娘 VOL.4 付録にスク水が付いちゃう時代。 amazon_associate_logo.jpg
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悲喜こもごも――アナログ放送終了

国費約3千6百億円を投じ“国策”として推進してきた「地デジ」。被災3県を除いて24日に完了したが、格差が表れた様だ。アナログなら微弱電波でも画面は映るが、デジタルは映らない。そのため、徳島と佐賀の様に民放が1社しかない県では移行により、視聴できる局が一気に減少。民放は1局だけの佐賀県 佐賀県唐津市の中島隆弘(50)さんは「CATV(ケーブルテレビ)はデジアナ変換により、今まで通りに視聴できる」と話す。これは、2015年3月末日までCATV事業者がデジタルをアナログ方式に変換し、契約者に配信するもの。ただし、アンテナでは他チャンネルを見るのは不可能で、3局しか視聴できない。