夏休み企画!芸能アンケート募集

気がつけば2011年も下半期に突入!
節電ムードで寝苦しい猛暑が続く中、夏休みに入った人もいることでしょう。

そこで、夏休み企画として上半期の芸能界を振り返りつつ、今後の芸能界を予想すべくアンケートを実施します。

ぜひ、投票をお願いします!


お題1◆電撃入籍しそうな芸能人

上半期は和希沙也や小森純などのスピード婚が続きました。
そこで、次に電撃入籍しそうな芸能人を予想してください!

私の老後を返して!【中篇】

前回の調査から、お金を借りて逃げている女性Kさんの所在を、我々は調査にてようやく割り出す事が出来た。

その結果、現在Kさんが住んでいる自宅を確認し、
数日間張り込みを行い、対象者が住んでいる事実とその家族構成を割り出すことに成功。

そして、被害に遭った依頼者Sさんと訪問した。
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ノルウェー虐殺犯、恐怖の殺戮マニフェスト

ノルウェーの銃乱射犯、アンネシュ・ブレイビク容疑者(32)がアップロードした“犯行予告ムービー”。
新たに、犯行6時間前に動画を公開したことが分かった。
また彼は、12分間にわたる動画(URL)を、フェイスブックで7000人の「友達」に送ったという。

二極化する演劇ビジネス、起爆剤となるのは「城田優」的なイケメン俳優!

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NAKED BOYZのプロデューサーを務め
るカニリカ氏

(前編はこちら)

 ドラマや雑誌の勢いが横ばいや縮小傾向にあるイケメンビジネスの中で、熱狂的な固定客を摑んでいるように見えるのが『ミュージカル テニスの王子様 (以下テニミュ)』などの舞台だ。放送作家であり、"日本最大の"イケメン俳優集団・NAKED BOYZを企画・演出・プロデュースするカニリカ氏に話を聞いた。

王道の終焉──ドラマ『水戸黄門』打ち切り 日本の時代劇はもうダメなのか

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TBS『水戸黄門』HP
 TBS系時代劇ドラマ『水戸黄門』が、現在放送中の第43部で終了することが発表された。  昨年10月からは的場浩司や東幹久、雛形あきこを起用するなど、キャストの若返りによる「テコ入れ」を行ったが、視聴率の低迷に歯止めがかからなかった。  思えば、近年は、『JIN-仁-』などの変化球的時代劇がヒットしているものの、いわゆる正統派の時代劇は再放送ばかり。『水戸黄門』はやはり、もう時代に合わないのか。番組終了に関し、番組に携わっていたあるスタッフは言う。 「スタッフの中では番組への危機感が2年ほど前からあり、この数年の番組のテコ入れも、方向性として良いのかどうかという声もありました。ただ、視聴率をタテにとられると、やむを得ないところがあります」  "視聴率低迷"の背景には、放送枠の異動や、間にやっている現代劇の視聴者層狙いなどのズレが影響している部分もある。  DVDやビデオ、再放送で過去の時代劇が見られる今、わざわざ毎週チャンネルを合わせなくても自分の好きなものだけ選べば良いという時代の流れも、もちろんある。 「一番の問題はやっぱり、予算が足りなくなってきたことです。かつては大名行列に100人のエキストラを使っていたところ、今は50人をうまく画作りで使いまわすなどになっていますが、どうしても画がヘタってしまってくる。また、(水戸黄門役の)里見浩太朗さんが高齢だから、早く出番を終わらせてあげようという配慮も現場的にはありました。もっとも、これまでも東野(英治郎)さんが高齢で動けなくなってきた際など、動けないときなりの本づくりはあったのですが、今は時代劇をかける脚本家が減ってしまっているんですよね」(前出のスタッフ)  また、水戸黄門は、「勧善懲悪」という大きな柱のもと、「○分ごろに由美かおるの入浴シーンがあって、○分ごろに印籠が......」という流れまで含めて「ワンパターン」という指摘は昔から多い。そして、「ワンパターンだからこそ良い」という声も多かった。 「確かに長年ワンパターンと言われていますが、その中でも回によって、人情話があったり、ローマの休日のような話があったり、地方性もたくさん盛り込まれていて、いろいろなバランスがありました。ところが、近年は"視聴率"ばかりが重視され、『人情話がウケる』となると、毎回人情話ばかりになっている。かつてはワンパターンと言われるなかにいろいろな色合いがあったけれど、今はワンパターンじゃないのに、かえってワンパターンに見えてしまうという結果です」(同)  長年、時代劇の王道カテゴリとして存在してきたのは、『水戸黄門』と、NHKの大河ドラマであった。ところが、一方の柱『水戸黄門』は終了が決定し、もう一方の柱・NHKの大河ドラマは、近年はゲームやアニメから入った「歴女」狙いのものなどが増えてしまっている。 「個人的には、水戸黄門は"大人の戦隊"だと思うんです。かつては『水戸黄門』や大河ドラマという王道があったからこそ、対極にある『必殺~』シリーズなどが魅力的でした。でも、今は『必殺~』シリーズなどと同じ側『JIN-仁-』などがあるだけ。対極のドラマが輝くためにも、やっぱり王道として『水戸黄門』は、残すべきだったと思っています」  時代劇の王道が、長い歴史にピリオドを打つことになるが、せめて最後は華々しく終わってほしいものである。
水戸黄門 [Soundtrack] 人生、楽ありゃ苦もあるそうですが......。 amazon_associate_logo.jpg
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前代未聞?「尻の汚いアイドル」としてテレビ出演し話題になった、あみインタビュー!!

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【メンズサイゾーより】  テレビ東京で深夜放送されている人気テレビ番組『くだまき八兵衛』。その中のお悩み相談のコーナーで、「私、グラビアアイドルなのにお尻が汚いんです」と告白し反響を呼んだのが、あみちゃん(年齢非公開)だ。 「尻の汚いグラビアアイドルがどこにおんねん! 見とうないわ!」「仕事ないやんけ!」と、出演者たちは当然のように大ブーイングし、番組は大いに盛り上がった。しかし、グラビアのできないグラビアアイドルの行く末を心配し、一同は次第に深刻な表情に......。  ある意味、圧倒的な存在感を残したあみちゃんに、今後の活動や、話題の"汚いお尻"についてインタビューを行った。
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スタジオジブリはもう死に体!? 関係者も嘆く国民的アニメスタジオの危機

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原作の『コクリコ坂から』
──宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗氏が監督を務め、物議をかもした『ゲド戦記』から早5年。吾朗監督の新作『コクリコ坂から』が公開された。駿パパとのタッグで作り上げた本作は、またも酷評の嵐になるのか? それともスタジオジブリ新時代の到来を告げる嚆矢となるのだろうか!?  日本アニメ界が世界に誇るアニメーション監督・宮崎駿。その愛息・宮崎吾朗が初監督作品『ゲド戦記』を発表した2006年からちょうど5年。待望の第2回監督作品『コクリコ坂から』が、今月16日より全国東宝系にて封切られた。  いわゆるアニメファン向けの"アニメ"とは一線を画し、国民的アニメ映画の供給源として確固たる地位を築き上げているスタジオジブリ(以下、ジブリ)。吾朗氏が監督、脚本(丹羽圭子と共作)を一手に手掛け、鈴木敏夫プロデューサーが提案した「主人公・アレンによる父殺し」というセンセーショナルなアニメオリジナルのエピソードに話題が集中した問題作『ゲド戦記』に続く新作ということで、本記事が世に出ている頃にはすでに劇場に足を運んだ読者もいるだろう。  話題作を継続的に発表し続けるジブリだが、かねてよりいくつかの問題点が指摘されている。  85年より宮崎駿と盟友・高畑勲を中心として、アニメ制作を行ってきたジブリが、これまでに発表した長編アニメ映画は17作。そのうち、2人が監督した作品は12作に上る。  高畑勲の作風は、『火垂るの墓』(88年)『おもひでぽろぽろ』(91年)に代表されるような、重く地味なものが多く、かと思えばファミリー向けに制作された『ホーホケキョ となりの山田くん』(99年)は記録的な客の不入りとなり、公開翌年の00年度2月期決算では21億円の特別損失を計上するという壊滅的な結果を生んでしまった。
「プレミアサイゾー」で続きを読む