キムタク渾身の演技が光る『SPACE BATTLESHIPヤマト』のDVDを3人に!

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 昨年映画化された『SPACE BATTLESHIPヤマト』。SMAP木村拓哉が主人公古代進を演じ、ヒロイン森雪役に黒木メイサ、ヤマト艦長沖田十三役に山崎努、ほか柳葉敏郎、堤真一、西田敏行ら日本映画を代表するキャストが集結。豪華出演陣を迎えての実写化に対して長年のヤマトファンからは賛否両論の声が挙がり、億単位の広告宣伝費をかけたにもかかわらず、2010年公開の邦画ランキングでは4位という成績だった。

ミスマガジン2010審査員特別賞・立花陽香の目標は小池栄子並のボディ!?

 昨年、「ミスマガジン2010審査員特別賞」を受賞した立花陽香が、4枚目のDVD『みすど mis*dol』を発売記念イベントを東京・秋葉原で行った。
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 撮影は昨年12月、インドネシアのバリ島で行われたという。 「ほとんどオフの時間がなくて......。でも、のびのび撮影できたと思います。ただ、食事は合わなかったですね......(笑)」  昨年12月と言えば、ちょうど19歳になりたての時期。現在よりもホッソリしている印象もあるのは、バリの食事のせいだけじゃない? 「自分でも幼さが出てるような気がしますね。半年以上前の自分なんですけど、今見ると自分の妹のような気が......(笑)」  本作の仕上がり、自分ではどう思いますか? 「全体的にユルい感じかなぁと思います。癒やされる内容かも?」  オススメのシーンは? 「コスプレをしてるんです(笑)! ナースコスプレ! 水着もおしゃれなデザインのものをたくさん着られて楽しかったです。チューブトップのものや、白いビキニが特に気に入ってます。あとは、雨が多くて室内撮影が多かったんですが、ベッドでゴロゴロしているシーンは自分でもいいかなって思ってます」 「デビュー1年目は忙しくてカリカリしていたけど、2年目は少し余裕が出てきたような気がします。これからも頑張りたい。憧れの小池栄子さんを目指して、ナイスバディーになりたいです(笑)」  さらなる飛躍を誓う立花なのであった。 立花陽香オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/004407214/>
『みすど mis*dol 立花陽香』 健康的な肉体にドキッ! amazon_associate_logo.jpg
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K-POPの真打「T-ARA」を日本で仕掛ける、吉田秀彦と事務所社長の過去

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※画像は『Temptastic-2nd Mini Album』
Mnet Mediaより
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  昨年末に日本レコード大賞やNHK紅白歌合戦で芸能界の実力者に事実上排除されたK-POP勢だが、そんな妨害もなんのその、今年に入ってもK-POPグループの日本進出が止まらない。そんな中、人気K-POPグループが所属する某レコード会社の幹部は筆者に「吉田秀彦の事務所まで関与して、韓国の女性7人組「T-ARA」を日本でデビューさせることに。しかも、破格の契約金で。K-POP市場はさらに荒れますよ」と危惧した。  吉田秀彦といえば、元柔道五輪選手で、その後、総合格闘技に転向。プロ格闘家として活躍してきた。現在は、関東近県に7つの道場を持つ、吉田道場名誉師範の柔道家だ。  そんな吉田とK-POPには縁も所縁もないと思っていたが......
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磨き上げたバディに欲情しろ! と無言で夫を追い詰める「美STORY」

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「美STORY」9月号(光文社)

 今月の「美STORY」(光文社)の表紙は広末涼子。相変わらず齋藤薫センセが「圧倒的な透明感」「体の中を清らかな水がサラサラ流れている印象」「類希な透明感と水感を、30代に入った今も、まったく変わらず持ち続けている」「澱みない浄化された命の健康美」と、富士山麓の雪溶け水みたいな扱いで礼賛しています。数々の奇行や大学中退、2度のデキ婚という彼女の武勇伝が一切ないことになっているのが悲しい限り。意図的に過去を無視したというより、本当に忘れちゃってるような文章に読めるのですが、大丈夫かな。確かに写真を一見するとなにごともなかったように涼やかに見えるところはさすが女優というか、広末マジックというか、齋藤センセの言葉を借りれば「美しさで奇跡を起こす人」なんでしょうね~。

「私たちはどこへ向かうべきなのか」写真家・広川泰士氏が語る"日本の風景"としての原発 

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美浜原子力発電所(福井県/『STILL CRAZY』より、以下同)
 今月26日から、東中野にあるspace&cafe「ポレポレ坐」にて写真展『STILL CRAZY  Nuclear power plants as seen in Japanese landscapes』 が開催される。これは写真家の広川泰士氏が1994年に発表した、日本全国の原子力発電所53基を撮影した同タイトルの写真集の一部を、再度展示するというもの。モノクロの写真からは無機質な、死んだような静けさがじわじわと漂ってくる。そんな原発を"日本の風景"としてカメラに収めた広川氏だが、一体その意図はどこにあったのだろうか。また、今回の福島第一原発事故を受け、どのような思いを抱いているのか、広川氏に話を聞いた。 ――広川さんは広告写真やテレビコマーシャルなどでご活躍される一方、世界中の美しい自然の姿を撮影されていますが、そういった中で、この『STILL CRAZY』はとても異質な気がします。そもそもなぜ、原発の写真を撮ろうと思われたのですか?
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福島第一原子力発電所(福島県)
広川泰士氏(以下、広川) 僕は1950年生まれなんですが、子どものころから「原子力平和利用」だとか「希望の光が灯った」とか、さんざんそういうプロパガンダを聞かされて育ったんです。でも、大人になるにつれて、原子炉を廃炉にするにもどうやって解体すればいいか分からないし、増え続ける核廃棄物をどう処理するのかも分からない。そんな状況で見切り発車してしまった国の原子力政策に、疑問を感じるようになったんです。果たして、人間が取り扱うことができるものなのかどうかと。原子力発電所というものを見たこともなかったので、それで日本の中でどのような佇まいでいるのか実物を見てみたいと思ったんです。それに、原発に対しては当時からいろんな議論があったんですが、それ以前に、まずは見ることから始めたらいいんじゃないかという思いもあって。そんな折、「アサヒカメラ」(朝日新聞出版)で10ページに渡る原発写真の特集をやることになり、1991~93年にかけて撮影しました。 ――広川さんとしては、原子力政策に対して声高に異議申し立てをしようと思っていたわけではなく、中立的な立場で、日本の一つの風景として発表したかったそうですが。
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高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)
広川 僕の制作活動の中で風景というのはすごく重要な位置を占めているので、抵抗なくというか、自然な流れだったんですね。我々は原子力発電所に囲まれて生きているんだし、そこで発電される電気の恩恵にあずかっているっていうのは紛れもない事実だった。その上で、ここからどうするのかということを、個々が考えればいいんじゃないかと思っていたんです。無関心な人はそれまでだし、おかしいと思う人はそこからまた考えて何か始めればいいんじゃないかと。 ――53基の原子炉はすべて許可を取って撮影されたそうですが、実際に間近で見てみて、どのような印象を受けましたか? 広川 建屋の中には入らないという条件で敷地内に入れてもらったんですが、やっぱり、異様な大きさなんですよね。森の奥の方にある広大な敷地に立っているんですが、車なんかと比べるとやっぱり圧倒的でした。それぞれの発電所の関係者が案内してくれるんですが、必ず「安全だ、安全だ」と口をそろえて言うんですよ。でも、言われれば言われるほど、安全じゃないんだろうなと内心では思っていました。「コンクリートの壁が6~8メートルあるから大丈夫です」とか力説するんですが、そこまでしないとダメだということはよっぽど危険なものを取り扱っているということですからね。
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柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)
 発電所の近くにはたいてい、渋谷にあった電力館のように、電気がどうやってできるのかとか、レントゲンを撮ったり飛行機に乗るとこれだけ被曝するけど安全ですとか、原子力の安全性をPRする施設があるんです。撮影を始めた当初は僕も知識がなかったので、原子力で発電するっていうのは、魔法みたいに核融合の科学反応で自然に電気ができるのかと思っていたんです。でも実際は、核分裂反応でできた熱でお湯を沸かし、その蒸気でタービンを回して発電する。これって火力発電や水力発電と構造自体は同じなのに、その元となる部分で原子力はすごく複雑なことをして危険なものを閉じ込め、お金も時間もかけて、それで蒸気なのか......と拍子抜けしましたね。 ――この『STILL CRAZY』というタイトルですが、"反原発"的というか、すごく政治的な意味合いが強い気がします。ご本人としては、どういう意図で付けられたんですか? 広川 そのようにも取れますが、実はこれ、ポール・サイモンの「Still Crazy After All These Years」というラブソングから取ったんです。だから「まだゾッコンなんだぜ」という皮肉めいた意味もある。僕はみんなもっと、原発に対して危機意識を持っているんじゃないかと思っていたんですが、発表した当時、大多数の人は無関心でした。それが僕にとっては驚きだった。当時から日本の原発依存度はすごく高かったけれど、ずっと「安全だ、安全だ」と言われていたから、本気で危険だと思っていた人はほとんどいなかったんでしょうね。
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泊原子力発電所(北海道)
――日本では「静かで不気味な写真だ」という意見が多かったそうですが、海外の反応はどうだったんですか? 広川 こういうタイトルだったということもあって、面白がってくれましたね。プリンストン大学の美術館やサンフランシスコにある近代美術館がコレクションしてくれたり、昨年はドイツのステュットガルトで行われた反原発のアートフェスに招待されて写真を展示したんですが、海外の方が評価してくれる人がいるんだなという手ごたえはありました。 ――今回の原発事故を受け、率直にどう思われましたか?  広川 結局、人間が手にするべきではないものをいじってしまったのではないか、という気がするんです。原発は立地にも建設にも時間とお金がかかる。過疎の風光明媚なところに造るということは道路もないので、まずは工事車両が通れるように大きな道路を造るところからはじめなければならない。トンネルを造ったり、海を埋め立てたり、一大開発ですよね。建設地の村にもお金をおとして、反対派を排除して、やっと完成する。でも、それだけのことをやって耐久年数はたった40年なんですよ。さらに今はもう新しいのが造れないからといって、それを60年に延ばそうとかいっていた矢先に今回の事故が起こった。たかだか40年しか動かないのに、わざわざそんな大掛かりなことをやるっていうのは、すごく不自然ですよね。何を言ってるんだ、って話ですよ。それに核廃棄物の半減期は何万年もする。効率が悪すぎますよね。原子力は安いとかなんとかいろいろごまかして推進しようとする人がいますが、どう考えてもおかしいですよ。
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浜岡原子力発電所(静岡県)
 一方で、原発の担当者と話していると、"自分の人生は原発とともにあった"みたいな人がいるんですよ。まず土地を収用するところからはじまって、村の人と馴染むためにお祭りに加わったり、住み着くくらいの勢いでその事業に打ち込む。それで原発が完成すれば、やっぱり感無量なんですよね、やっとできたって。村は村で、年寄りしかいないところに立派な体育館や立派な施設ができても利用する人がいない。だけど雇用が生まれる。もともと出稼ぎくらいしか収入源がなかった場所に、今の若い人たちは生まれたときから原発があるわけで、そこで働くのが憧れみたいになっている。お金にもなるし、そういう循環ができてしまっているわけだから、危ないから今すぐ全部の原発を停めろ、みたいなことは一概には言えない状態になってしまっていますよね。 ――そういうシステムができてしまっている以上、そこから組み替えていって、徐々に徐々になくしていく方向にするしかない、と。そういうお気持ちは当時からあったんですか? 広川 いえ、最近ですね。もう、シロかクロかでは決められない社会状況になってしまった。でも、だからといって前に進まないと何も変っていかないから、改善する方向でいま歩きださないといけないですよね。今現在、ものすごい犠牲を生んでいるわけだし、この事故を契機に考え方を一新しなければならないと思います。僕らの世代やもっと上の世代というのは便利な生活と引き換えに原発を容認してきたわけだから、すごく責任がありますよね。 ――その写真集の発表から17年が経ったわけですが、今回の写真展はどういう経緯で開催が決まったんですか。 広川 3月下旬に有楽町の外国人特派員クラブで写真展をやる予定があったんですが、その準備の最中、震災が起こったんです。もともとは別のプログラムを展示する予定でしたが、今これを見せるべきだと思って『STILL CRAZY』を展示したんです。その時に「一般の人にも公開するべきじゃないか」という意見をいろんな方からいただいて、僕自身ももっといろんな人に見てほしいという気持ちになったんです。ポレポレの本橋成一さんとは以前から面識があって、何かやらないかというお話をいただいていたので、とんとん拍子に話が進みました。 ――どういった人に見に来てほしいですか? 広川 老若男女、ありとあらゆる人ですね。日本で暮らしている以上、これはもう他人ごとではないですからね。 (取材・文=編集部) hirokawsan.jpg ●ひろかわ・たいし 1950年神奈川県生まれ。74年よりフォトグラファーとして活動開始。東京工芸大学芸術学部教授。広告写真、テレビコマーシャルなどで活躍する一方、ザルツブルグ、パリ、ミラノ、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン、シドニー、東京他、世界各都市での個展、美術展への招待出展多数。講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、日本写真協会賞、日本映画テレビ技術協会撮影技術賞、A.C.C.ゴールド賞、A.C.C.ベスト撮影賞、他受賞。プリンストン大学美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、神戸ファッション美術館、東京都写真美術館、他に作品がコレクションされている。 <http://hirokawa810.com/●写真展『STILL CRAZY Nuclear power plants as seen in Japanese landscapes』 会期:7月26日(火)~8月11日(木)月曜休・入場無料 会場:space&cafe「ポレポレ坐」<http://za.polepoletimes.jp/> 開催時間:火~土 11:30-21:00/日 11:30-18:00(最終日は20:00まで) ・会期中トークショー 日時:7月30日(土)19:00開場/19:30開演 ゲスト:佐伯剛(雑誌「風の旅人」編集長) 8月5日(金)19:00開場/19:30開演 ゲスト:村越としや(写真家)、木橋成一(写真家・映画監督) 料金:予約2,000円/当日2,500円(ワンドリンク付き) ●広川泰士と子供たちの写真展「家族・写真」 会期:7月29日(金)~9月5日(月) 会場:青山ブックセンター本店内・ギャラリー 開催時間: 10:00~22:00(最終日は19:00まで) 問い合わせ:03-5485-5511(青山ブックセンター本店) 広川氏が被災地の相馬市の避難所を訪ね、避難所に暮らす家族を撮影したポートレート作品と被災地の子どもたちにフジフィルムのインスタントカメラ「写ルンです」を渡して撮ってもらったスナップ写真を同時に展示。 <http://www.aoyamabc.co.jp/event/bookfes2011-hirokawa-morimoto/> ・会期中トークショー 広川泰士(写真家)×森本千絵(アートディレクター) 日時:2011年8月9日(火)19:30~21:30(開場19:00~) 会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 料金:1,200円
STILL CRAZY これが日本の姿。 amazon_associate_logo.jpg
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視聴率の不振、共倒れする雑誌……飽和状態のイケメンビジネスはどこへ?

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赤西仁、KAT-TUN中丸雄一に囲まれる、幼き日のHey!
Say! JUMP薮宏太。層の厚みがジャニーズ帝国を支える

 7月に入り、夏の新ドラマがスタートした。今期は『花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系、以下イケパラ)、『美男(イケメン)ですね』(TBS系)、『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)など、若手イケメン俳優を大量投入した作品がそろっているのが特徴だ。しかし『イケパラ』は初回視聴率10.1%(2話目は6.0%)、『美男ですね』は10.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と芳しくない。

「日本映画はこのままじゃダメになる!」俳優・妻夫木聡が監督進出に怪気炎!?

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『妻夫木聡が悪人だったあの2ヶ月』
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 役所広司、ビートたけし、津川雅彦、オダギリジョーに奥田瑛二、小栗旬......。彼らに共通しているのは、「映画監督」経験がある俳優だということ。 「最近では、松本人志や品川祐をはじめとする吉本芸人もやたらと映画を撮っていますが、やはり役者の方がその傾向は強いですね」(映画関係者)  その中に最近入ろうとしている役者がいるという。 「妻夫木聡さんです。彼の最近の口癖は、"日本映画はこのままじゃダメになる。俺が何とかしてやる! 監督をやってやる!"と熱く語っているんです。ここ最近、彼が出演した作品は、山下敦弘監督の『マイバックページ』、三池崇史監督の『愛と誠201×』、10月公開の石井克人監督『スマグラー お前の未来を運べ』と、全員、独自の価値観を持っていて、それでいてちゃんと結果も残している監督さんたちばかりです。その人たちと仕事をして、影響を受けたんでしょう」(芸能事務所関係者)  ところが、この"俳優兼監督"、話題にこそなれ、なかなかヒットした試しがない。 「本当にヒットしたっていうのは、それこそ北野監督くらいじゃないですか? 記憶に新しいところで言えば、小栗クンの『シュアリー サムデイ』は散々な結果でしたし......。うかつに手を出さない方がいいんですけどね。ただ、所属事務所のホリプロが全面バックアップするって話もあるそうですから、もしかしたら来年には実現するかもしれませんね」(前出・芸能事務所関係者)  そういえば、妻夫木はその小栗の映画に友情出演するくらい、小栗とは仲が良い。失敗を目の当たりにしてるのに、それでもなお挑戦するというのだから、結果が楽しみである。
妻夫木聡が悪人だったあの2ヶ月 ツッパリたいお年ごろ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 受賞はしたけれど......タイミングが悪い映画『悪人』の不運 理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 "歩く伝説"山本又一朗プロデューサー 小栗旬初監督作の舞台裏を存分に語る!

貧婚が流行語になると困る男性の本音とは

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※イメージ画像:
『結婚準備パーフェクトBOOK』
成美堂出版より
【メンズサイゾーより】  流行語の誕生には2パターンある。爆発的に知名度が広がるものと、じわじわと世間に浸透していくもの。七夕に結婚を発表したお笑い芸人、麒麟・田村裕の「貧婚」という言葉は、まさに後者にあたるのではないだろうか。  数年前にベストセラーとなった著書の印税は使い果たし、来春挙式を考えてはいるが、結婚資金は事務所に借りるしかない、というジョークから飛び出したのが貧婚発言だった。印税は、家族のために使ったとのことだが、「あの時の金をとっておけばよかった」というような後悔の様子が全くないのは実に爽やか。仮に、遊びでパーッと使ってしまったとしても、それはそれで芸人らしくて好印象が持てる。  しかし、一点気になるのが「結婚資金」という言葉。この言葉に関しては、お笑い芸人よりも一般男性のほうが敏感に反応してしまうのではないだろうか。結婚前の同棲中カップルからも、「結婚資金のために、デートは節制している」という話を聞くが、そもそも結婚とは......
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スポンサー離れが深刻に……「M-1」後釜の「THE MAZNZAI」に早くも心配の声

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THE MANZAI 2011」公式HPより
【サイゾーウーマンより】  昨年終了した「M-1グランプリ」に代わって、今年からスタートした漫才師決定戦「THE MAZNZAI 2011」。「THE MANZAI」は、かつてツービート、紳助・竜介らを輩出した漫才番組で、この度29年ぶりに復活する。コンビ結成10年未満という出場条件のあった「M-1」と違い、「THE MANZAI」芸歴は関係なし。主催するテレビ局もテレビ朝日からフジテレビに代わったものの、審査委員長はM-1同様に島田紳助。先日発表された、本選に出場できる"認定漫才師"50組も、博多華丸・大吉などベテラン漫才師が残ってはいるものの、ほとんどはM-1同様の若手コンビばかりが名を連ねている。方向性がいまいち見えない「THE MANZAI 2011」に、早くも不安の声が挙がっている。
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