
「メディアだって上から圧力なんてない。ほとんどは、現場の自己規制
なんだ」と話す、「週刊金曜日」北村氏(左)と鹿砦社・松岡氏
前回の対談では、「我々は、"大マスコミ"にできない報道をしていく」と熱く語ってくださった、鹿砦社社長・松岡利康さんと「週刊金曜日」の北村肇さん。後編では、昨今の原発報道から見えてきたマスコミ・国民の姿勢を語っていただきます。
――原発報道では、媒体によって報道するスタンスが大きく分かれましたね。

「メディアだって上から圧力なんてない。ほとんどは、現場の自己規制
なんだ」と話す、「週刊金曜日」北村氏(左)と鹿砦社・松岡氏
前回の対談では、「我々は、"大マスコミ"にできない報道をしていく」と熱く語ってくださった、鹿砦社社長・松岡利康さんと「週刊金曜日」の北村肇さん。後編では、昨今の原発報道から見えてきたマスコミ・国民の姿勢を語っていただきます。
――原発報道では、媒体によって報道するスタンスが大きく分かれましたね。
【サイゾーウーマンより】 スノーボードハーフパイプ元日本代表・成田童夢が、選手生活を引退して"サブカルタレント"として活動することになった。自由奔放な言動から一躍有名人となり、同競技で同じく日本代表に選ばれた妹・今井メロの存在など、世間を騒がせた数々の出来事から早5年。あまりにもかけ離れた新展開に注目が集まる。 この日、成田はアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のTシャツを着用して登場した。連日の猛暑に「やっぱり暑さには弱いんです」と苦笑しながらも、オタクへの目覚め、結果を残せなかったオリンピック、妹・メロの現在、そして「アイドルプロデュース」という現役時代のイメージからは想像できない再始動について、その本音に迫った。意味深なTシャツを着ての登場です!
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意味深なTシャツを着ての登場です!
スノーボードハーフパイプ元日本代表・成田童夢が、選手生活を引退して"サブカルタレント"として活動することになった。自由奔放な言動から一躍有名人となり、同競技で同じく日本代表に選ばれた妹・今井メロの存在など、世間を騒がせた数々の出来事から早5年。あまりにもかけ離れた新展開に注目が集まる。

350円の本を買おうとクリックすると、
なぜか表示されるのは250円という価格。
「あれ? アプリの値段が全部下がっている......。システム障害?」
7月14日の朝9時過ぎにApp Storeをのぞいたユーザーはさぞかし驚いたに違いない。App Store上の書籍やアプリを購入しようとクリックしたところ、要求された金額が表示価格より大幅に安かったからだ。驚いたのはユーザーだけではない。出店者側にとってもまったくの寝耳に水。値下げしたつもりのない自社の商品が、アップル社から何の連絡もないままに、値下げして売られていたのである。一体なぜこんなことになったのか。
ことの顛末を知る前に、まずはApp Storeで商品を売る際の価格設定ルールを知っておく必要があるだろう。App Storeでアプリや書籍を売る場合、実は販売価格は売り主が自由に決めることはできない。アップル側があらかじめ決めた価格帯からしか選択できないのだ。
例えば、7月14日午前9時以前までのApp Storeにおける一番安い商品価格は115円。以下、順に230円、350円、450円、600円、700円、800円、900円、1,000円......と上がっていく。つまり、「115円じゃ安すぎて儲からないけど、230円だともらいすぎだから、200円で売りたい」と思っても不可能なのだ。書籍も同様で、「この本は市場動向から見て300円なら売れそうだ」と思っても、売り主の意思で価格を決めることができないのである。

App Storeでの世界各国の販売価格は帯ごとに決められてい
る。赤い枠内が日本(赤線は編集部)。115円の販売価
格のうち、出店側の取り分が81円(7割)という意味。

※画像はミニアルバム『SO女』より
【メンズサイゾーより】
約14万人を動員した初のジャパンツアーを成功させた少女時代、2作連続で売上10万枚を突破しCMにもひっぱりだこのKARAなど、衰えをみせない韓国ガールズグループ旋風。ナイナイ岡村やベッキーら多くの芸能人がファンだと公言し、若い女性から憧れの存在として名前が挙がるなど、その人気が一過性のものではなく定着してきたことを実感させる。そんな中また一組、韓国ガールズグループの日本進出が決定した。それが9月にユニバーサルミュージックよりシングル「A」で日本デビューを飾るRAINBOWである。
RAINBOWはKARAの妹分として2009年11月にDSPメディアより韓国デビューした女性7人組グループ。10年8月に発売したデジタルシングル「A」で披露した、上着をめくり上げおへそを見せる"おへそダンス"が話題となり一躍人気となった。しかしこのダンスが刺激的だ、セクシーすぎると批判され、韓国内では地上波テレビで放送禁止となってしまう。これを受け、所属事務所は"おへそダンス"なしの振り付けへの変更を余儀なくされた。そんな騒動を乗り越え、今年9月の日本進出までこぎつけたのである。
日本デビュー曲は......
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『ほまれ』(河出書房新社)
今回ツッコませていただくのは、サッカー女子ワールドカップ優勝で盛り上がる「なでしこジャパン」の各局の報じ方。
表彰式の際、なでしこジャパンの選手たちにカップ・メダルが授与されるタイミングで、試合VTRを流し始めたフジテレビの「扱い」が話題となっているが、一方で他局はお祝いムード一色で、みんな既存の「素材」探しに奔走していた。

『ほまれ』(河出書房新社)
今回ツッコませていただくのは、サッカー女子ワールドカップ優勝で盛り上がる「なでしこジャパン」の各局の報じ方。
表彰式の際、なでしこジャパンの選手たちにカップ・メダルが授与されるタイミングで、試合VTRを流し始めたフジテレビの「扱い」が話題となっているが、一方で他局はお祝いムード一色で、みんな既存の「素材」探しに奔走していた。
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