ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! [DVD] 10月4日発売です!
日別アーカイブ: 2011年7月20日
付録の豪華さはスピ雑誌イチ!「ゆがふる。」開運グッズの効果はいかほど!?

「ゆがふる。」(芸文社)9月号
スピリチュアル雑誌界の宝島社と呼ぶべき存在。それが今回レビューする芸文社刊行の「ゆがふる。」です。宝島社のファッション誌はブランドとコラボした付録が強みですが、「ゆがふる。」には毎号、スピリチュアル開運小物が付いてきます。窓際につるしておくと太陽の加減で虹ができるサンキャッチャーや、パワーストーンアクセなど、ちょっと欲しいし開運効果もためしてみたいけど、結構お高くて実際に買うには躊躇してしまうスピグッズが、800円弱で手に入れられるのはお得感強し。書店やAmazonで購入できるというのもハードルが低くて良い感じです。スピグッズはただ持っているだけではダメで、正しい使い方をしてこそ開運効果が見込めるもの。もちろん「ゆがふる。」にはちゃんと使い方の説明も書いてあります。さっそくチェックしましょう。
生理的に無理な女は「メドゥーサ」!? 「an・an」が読み解くアラサー男子用語

「an・an」(マガジンハウス)7月
27日号
今号の「an・an」の表紙は、事務所に押されまくっている関ジャニ∞のみなさんです。安田章大の笑顔がオバちゃんみたいになっていますが、ポジティブに捉えれば「自然体」な姿ということなんでしょう。10年も前には、キムタク兄さんがこちらが恥ずかしくなるほどのキメ顔で表紙を飾っていたことを思えば、時代は確実に流れていると実感します。それでも変わらないのは林の真理子先生。今号も巻末エッセイで、相変わらず美人だのブスだの、私は根に持つタイプだの心が狭いだの語ってます。何年やってんだよ、その芸。いつの間か、ワインのように年代物の方が価値がある、とみたいな空気が真理子先生の半径1メートルだけに漂っているんでしょう。それはさておき、今号の特集は「オトコのホンネ」。あまりに狙った「女Dis」が多いので、その辺りは無視しています。今号を購入する際は気をつけて!!
<トピック>
◎オトコのホンネ
◎実は裏のホンネが潜んでいる! アラサー男子が使う用語辞典
◎女子力UPの必殺技、KISSトレしましょ
ニコファーレ生中継でAKB48批判中傷コメントが全国ネット垂れ流し!

※画像は「nicofarre」公式HPより
【メンズサイゾーより】
2011年7月18日、突如として六本木ヴェルファーレ跡地にオープンした新世代ライブハウス・ニコファーレ。20代の3人に1人はユーザーだと言われるほど若者に圧倒的な人気を誇る動画投稿サイト・ニコニコ動画を共同で運営する株式会社ドワンゴと株式会社ニワンゴが手がけるイベントスペースということで注目を集めている。ニコニコ動画と連動し、様々なライブイベントに拡張現実やリアルタイムモーションキャプチャー等の超絶ハイテク処理を施してネット中継する、つまるところ全く新しいエンターテイメントを発信する夢のような空間なのだ。
オープン初日のこけら落とし公演には東方神起、AKB48、ニコニコ動画の「歌ってみた」「踊ってみた」で人気の歌い手が多数参加し熱いパフォーマンスを見せた。同日のAKB48のステージはフジテレビの人気歌番組「HEY!HEY!HEY!」生放送スペシャル内で生中継されたが、そこに映ってはいけないものが映ってしまった......
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高嶋政伸、美元に「カネ持ってこい」とATMまでパシらされ離婚!?
編集M 高嶋政伸が妻でモデルの美元(みをん)と離婚裁判中なんだって!? 「姉さん、事件です」ってアラサーなら思わず言いたくなるネタ。
しいちゃん そうなのよねー。ふたりは2008年3月に交際開始、交際6日目にプロポーズ、同年9月に結婚したものの、10年8月には高嶋がマンションを出る形で別居開始。9月から離婚調停が始まり、11年2月に裁判が始まったというから、超スピード婚にスピード離婚ね。
この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』

田舎の女子中学生ユーキ(大場はるか)がハンディを乗り越えて、
ダンス特訓に励む『あぜみちジャンピンッ!』。
浜崎あゆみへの楽曲提供で知られる長尾大(D・A・I)が
音楽を担当。(c)アイマックス
15歳の少女・ユーキは、自分の胸の中で何かが弾けるのを感じた。繁華街の大型ビジョンから、プロのダンスチームのPVが流れるのを見た瞬間のできごとだった。ユーキは聴覚障害があり、そのときどんな音楽が流れていたのかは分からない。でも、ダンサーたちがリズムカルに自分の体を自在にしなやかに動かしている姿が、ユーキの中でずっと眠っていたものを目覚めさせたのだ。ユーキはさっそく大型ビジョンで流れていた人気ダンスチーム"RIP GIRLS"のDVDを手に入れ、自宅で視聴する。音が聴こえないので、ボリュームをMAXにした上でスピーカーを直接床に置き、体でその振動を感じる。これだ。ユーキがずっと探していたものは、このビートなんだ。うれしくなったユーキは、見よう見まねでDVDの映像に合わせて体を動かす。ユーキは自分の体が初めて自分のものになったような気がして、笑いが止まらない。新潟県魚沼地方を舞台にしたダンス少女の青春ストーリー『あぜみちジャンピンッ!』はこうして始まる。

聾学校の校舎の屋上でクラスメイトたちと
昼食を摂るユーキ。ダンスに夢中なユーキは、
友達の手話が目に入らない。
ユーキは母ひとり娘ひとりの家庭で育った。母が懸命に働いてくれるお陰で、生活自体には不自由していない。聾学校は小学部と中学部が併設されており、クラスメイトたちは小学部からずっと一緒で、みんな仲良しだ。ユーキは小学部の子どもたちの面倒見がいいと先生たちの評判もいい。でも、優等生のユーキはずっと何かが足りない気がしていた。それは父親がいないせいか、聴覚障害のせいか、田舎で暮らしているせいなのかはよく分からない。ダンスに目覚めたユーキは、近所の空き地でラジカセを鳴らしながら練習している女の子たちのアマチュアダンスチーム"Jumping Girls"の様子を遠くから眺めるようになる。彼女たちは障害を持たない普通の女の子たちのダンスチームだ。ユーキは眺めるだけで、それ以上は距離を縮めることはできずにいた。ある日、不思議なことが起きる。Jumping Girlsのリーダー・麗奈が「ダンス、好きなの?」とユーキに声を掛けてきたのだ。麗奈はなぜか手話ができた。麗奈に手を引かれたユーキは、みんなの前で一度見ただけのダンスを再現する。頭でなく、体で動きを覚えるユーキは飲み込みが誰よりも早かった。かくして、ユーキはJumping Girlsの一員に迎え入れられる。家庭や学校以外で初めての仲間ができた。ユーキはうれしくて、たまらない。ユーキの前に広がる田んぼがキラキラと輝いて見える。

麗奈(普天間みさき)を中心にしたダンス
チーム"Jumping Girls"。地元の大会で入賞
して、全国大会出場を目指す。
『あぜみちジャンピンッ!』で主人公のユーキを演じるのは、2008年の撮影時は15歳だったジュニアアイドルの大場はるか。女優&サインボーカルダンサーとして活動する大橋ひろえの手話指導を受けて、聴覚障害を持つダンサーを演じた。障害を持つ者と持たない者との交流が重要なモチーフとなっているが、むしろ本作のいちばんの主題は感情表現を初めて自分のものにできた少女の純粋な喜びだろう。それまで母親(渡辺真紀子)に「いつもニコニコ笑ってなさい」と教えられてきたユーキだが、ダンスと出会うことで心の躍動や揺れ動きを全身を使って表現する喜びを知る。台詞のないユーキの感動を、大場はるかがハツラツと演じる。4カ月間にわたるダンス&演技レッスンを経て、新潟ロケに臨んだそうだ。本作が3作目となる若手の西川文恵監督は10代を中心にしたキャストたちとクランクイン直前にぶつかり合うこともあったが、全編を瑞々しく描いている。映画の完成度を問うよりも、成長過程にあるスタッフ&キャストの初々しさを楽しむ作品かもしれない。
ユーキが通う聾学校の描写も新鮮だ。授業中、先生が黒板に向かっていると、女子生徒たちは手話で「放課後、みんなでモンジャ焼きを食べに行こうよ」と盛り上がる。手話なので授業中も私語し放題なのだ。小学部と中学部の子どもたちが休み時間に一緒に遊んでいる様子も、何だか楽しげである。また、本作は全編に字幕を入れるために全体的に画角が広めにとってあり、ユーキたちが暮らす新潟の田園風景がゆったりと広がり、田んぼの先には青々とした山々が連なっている。ユーキがあぜ道でジャンプすると、指先が青空まで届いてしまいそうだ。

ダンス大会でソロ部門に挑むことになった
ユーキ。ステージの上では誰も手を差し伸べ
てはくれない。
やがて田んぼの稲が実り始め、ユーキのダンスはずいぶんと上達した。ダンス大会も近い。しかし、好事魔多し。聾学校で仲良くしていた下級生から「最近、聴者とばっかり仲良くしている」と裏切り者扱いされる。肝心のJumping Girlsでも問題が発生する。これまでユーキとチームメイトとの間に入って手話通訳をしてくれていた麗奈が足を痛めてしまい、チームを去っていく。自分をチームに誘ってくれた麗奈を失い、ユーキは急に不安になる。麗奈が去った後のチームを仕切るサブリーダーの美希は「ユーキが来てから、チームの和が乱れ始めた」とユーキに辛くあたる。家庭でも聾学校でも大事に大事に扱われてきたユーキにとって、経験したことのない大きな試練だ。それまでの爽やかなドラマ展開から一転して、女同士の嫉妬、八つ当たり、無視、無理解といったドロドロの不協和音が流れ出す。
アイドル映画の巨匠チャン・イーモウ監督の『至福のとき』(02)では、イーモウ監督に見出された新人女優ドン・ジエが視覚障害の女の子ウーインを健気に演じた。工場が閉鎖されて行き場所のない失業者たちは、目の不自由な少女ウーインのためにマッサージパーラーを廃工場内に建てる。マッサージパーラーが廃材で組み立てた張りぼてなことはウーインには内緒だ。お金を持っていない失業者たちは紙で作ったニセ札を持って、張りぼてのマッサージパーラーに通う。とんでもない詐欺行為だが、ウーインは彼らの払うお金がニセ札だと知りながら、せっせとマッサージに励む。報酬がニセ札とはいえ、実家を離れて社会の中で初めて働くことがウーインには無性に楽しいのだ。本作のユーキも同じような体験をする。実社会で初めて厳しい洗礼を浴びたユーキは、美希たちに対して本気で怒る。それまで、困ったことがあってもニコニコ笑ってやり過ごしていたユーキにとって、生まれて初めて自分の中で眠っていた感情を爆発させた瞬間だった。ユーキはいつの間にか、Jumping Girlsの大人しいお客さまではなく、チームを左右する重要なメンバーとなっていたのだ。
矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)と同様に、ダンス大会の本番がクライマックスとなる。ユーキの心臓はもう最高にドッキンドッキンしている。ステージ上では、さらなるトラブルがユーキに降り掛かる。それでもユーキはチームメイトと体の動きをシンクロさせることで、自分の体の中にビートが流れるのを感じる。ユーキが感じるビートは特別ゲストとして来場したRIP GIRLSのメンバーや客席に集まったギャラリーたちにも伝播していき、ひとつの大きなグルーヴとなって会場全体を包みこむ。それはユーキだけの経験でなく、その場に居合わせたみんなが身震いするような新鮮なビートだった。
(文=長野辰次)
『あぜみちジャンピンッ!』
監督・原案・編集/西川文恵 脚本/田中智章 撮影/丸池納 手話監修/大橋ひろえ 音楽/D・A・I 出演/大場はるか、普天間みさき、梅本静香、上杉みあゆみ、兵藤さや、工藤あゆり、松本あやか、立花あんり、池田光咲、川元みく、山中友恵、小島あん、星れいら、小林寧子、天川紗織、遠藤雅、渡辺真紀子 配給/ヴォストーク 7月23日(土)よりポレポレ東中野にて公開 ※ポレポレ東中野では8月19日(金)まで平日朝8:50からの上映が900円均一になる「スーパーモーニング&シエスタ」を実施中
<http://www.aze-michi.com>
ドラマで見せた「揺れる爆乳」で佐藤江梨子の人気が急上昇!?

※画像は『PERFECTNESS―
佐藤江梨子写真集』/竹書房より
【メンズサイゾーより】
元グラビアアイドルで女優・タレントの"サトエリ"こと佐藤江梨子(29)の株が急上昇中だ。現在放送中のドラマ『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)に出演中のサトエリは、風間俊介(28)演じる元殺人犯の青年に思いを寄せる女性という難しい役柄を演じているが、ドラマのシリアスなストーリーを差し置いて大きな話題になっているのはサトエリの揺れるおっぱいだ。
ドラマの放送中、サトエリが胸の部分が大きく開いたキャミソールからこぼれそうなほどにオッパイをプルンプルンと揺らしながら演技をするシーンが流れると、ネット上では、
「すげえ、プリンみたいに揺れてる!」
「天然ものはいい揺れ方するね」
「この服をサトエリに着せたスタイリストや演出家は神」
などという興奮した書き込みが相次いだ。お色気シーンでもないのに......
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「便座カバーは靴下」! 鬼の節約でマイホームを切望するラブママの実態

「I LOVE mama」2011年9月号(イン
フォレスト)
海、お祭り、花火大会......美ママは夏のイベントが大好き。「I LOVE mama」でもゆかた特集は恒例です。昭和のお母さんたちがびっくらこいちゃうくらい、最近の浴衣はデーハーで個性的。ピンクの薔薇がこれでもかとプリントされた浴衣、レースの半襟、パールの帯締め、作り帯の上に兵児帯の重ね付け。リボンにお花にフワフワレースが全身に施されていて、まるで歩くギフト包装のよう。これなら大混雑の花火大会でも、ランドマークになれること間違いなしです。ちびコが迷子になった時に見つけやすいという配慮でしょうね、きっと。
PR: 日本のいい旅プレゼント!<サーパスマンション>
「もうテレビはいらない!?」芸能人ブログに宣伝広告エントリーが増殖中

※イメージ画像
日常のささいな出来事や自分が興味深いと思ったこと、気になる記事やニュースの寸評、あるいは創作活動の場として誰もが手軽に情報を発信できるブログ。とりわけ芸能人など有名人の公式ブログは段違いのアクセス数を誇り、眞鍋かをりや中川翔子は「ブログの女王」とも呼ばれた(眞鍋のブログは現在リニューアル済)。
だが最近、その芸能人ブログにおかしな傾向が見られるようになってきた。
ある大手レンタルブログサービスで、有名人ブログを使った露骨なアフィリエイト戦略が行われているというのだ。
業界では最大手とも呼ばれるこのブログサービスを利用している有名人は多いが、そんな彼らが自分のブログページ内で特定の商品を宣伝し、広告ページへのリンクを貼り付けるというケースが頻繁に見られるようになってきている。例えば、今はママドルとしても活躍している某アイドルグループ出身の女性タレントは、あるサプリメントの効能をブログ中で頻繁に取り上げている。この際、必ずと言っていいほどその商品のリンクが記事中に貼られており、日によっては数カ所に渡って貼られている時もある。
該当のサプリメントは1カ月で使い切るタイプの袋に入っているのだが、数カ月経ってもその中身が減っている様子がなかったり、よく見ると違和感を覚える点が多くある。
また、彼女がプライベートでも仲がよいというタレントらも、ブログで同じサプリメントを宣伝し、同様にリンクを貼っている。
つい先日、BS民放各局が「通販番組が多すぎる」という視聴者からの批判を受け、7月以降、通販番組を減らしていると報道された。これにより今後、BSで通販を行っていた業者がネットに流れ込んでくることが予想される。一方のタレント側は、昨今のテレビ不況の影響で番組出演料やCMのギャラが右肩下がりになっているということもあり、ブログの宣伝広告は両社にとってオイシイ話のようだ。
ファンにとっては、好きな有名人のプライベートが垣間見られる貴重なブログ。だが、予算削減が激化するテレビに代わって、彼らの貴重な収入源になっている!?



