
(C)安彦麻理絵
腹の肉が凄い事になっている。なんだかまるで、お歳暮とか、お中元で出回る「ぶっといハムの固まり」、のようである。妊婦時代の衣類はソッコーで処分したので、必然的に「いつもの今まで着てた服」を着てるのだが、なんというか、「小さな子供服に、無理矢理カラダをつめ込んでるような感じ」なのである。寝間着として穿いていた黒いスパッツを穿けば、ウエストゴムの部分からブニョリとハミ出した肉はまさに「あの、長州小力の腹肉そのもの」といった趣。その腹肉のふてぶてしい存在感に、たまらなくイラ立ってきて、思いっきり力任せに肉をむしり取ってやりたい衝動にかられるのだった......。










