AKBより断然可愛い! AVアイドル・麻倉憂の4時間オールコスプレ超大作!!

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作品:『麻倉憂 4時間 5本番 コスプレ編』
◆メーカー:KMP◆品番:MILD-718
◆時間:240分◆価格:2980円
【メンズサイゾーより】  持てる才能の全てをフルバースト! 麻倉憂ちゃんのレベルアップが止まらない!! いやホントに。日本一シャイで、握手会を開けば長蛇の列ができる人気AVアイドルの麻倉憂ちゃんの渾身の4時間オールコスプレ超大作がリリースされたぞ。守ってあげたい欲を掻き立てるウブなハニカミ顔が印象的な彼女だけど、今回の作品ではビックリするくらい表情豊かな女の子に大変貌しちゃってるのが特徴だ。  コスプレは全8種、うち本番は5回。アイドル・チャイナドレス・メイド服・浴衣・天使に加え、変わり種はイケメン男子校生とミリオンガールズの正装。定番の衣装に加えて旬のものも登場し、どれもハズさないコスプレばかり。でも、注目すべきは衣装より表情。先述の通り、とにかく表情が豊かで、彼女が今どんな心境なのか手に取るように分かってしまうため、臨場感が......
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前田敦子の"ブサメン"疑惑にNMB48の"ブルマ"まで 芸能ニュースはAKB系一色!?

──今、巷を騒がすあんなニュース、こんなニュースをもう一歩踏み込んで知りたいあなたへ贈るサイゾー的ワイドニュース速報!
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なでしこジャパン主将・澤穂希の『ほ
まれ』
■女子サッカー・ワールドカップで日本代表のなでしこジャパン決勝進出 現在、開催中のサッカー・女子ワールドカップにおいて、9日に開催国で優勝候補のドイツを1-0で破るという快挙を達成。さらに13日には、スウェーデンを3-1で下し、決勝戦へと駒を進めた。日本の女子サッカーは同大会での史上初のメダル獲得が確定しており、この勢いのまま、優勝に向かって期待が高まっている。 【関連記事】 【サッカー女子W杯】「とても恵まれていた」元東電の2選手が"なでしこジャパン"で奮闘中 強ければ出自を問わないなんて、傭兵部隊みたいで格好いいね! 【サッカー女子W杯】「ヌードでアピールも」地元ドイツの女子代表がセクシーすぎる! 2011年7月11日付(日刊サイゾー) 日本代表は素朴な美しさがウリです。多分。 ザック新監督決定の裏事情と日本代表監督の見えない呪縛 2010年10月号(プレミアサイゾー) 注目を浴びる男女サッカー日本代表にも一抹の不安? ■菅直人首相も脱原発の方針を表明 反原発の高まる機運 東日本大震災以降、福島原子力発電所の事故を受けて高まっていた反原発の機運。全国各地で反原発デモが行われるなど、多くの市井の人々が同問題に関心を寄せている。そんな中、今月13日、今後のエネルギー政策についての記者会見において、段階的に原子力発電への依存度を下げ、「原発に依存しない社会を目指す」という方針を述べた。 【関連記事】 全国的に盛り上がる「6.11脱原発アクション」前夜 警察の規制も強化か 2011年6月10日付(日刊サイゾー) 日本にデモは定着するのか? "反原発"芸術は原発を変えたのか? 2011年6月号(プレミアサイゾー) 爆発するのは、芸術だけにしておいて! ■テレビ局各局で夏の新ドラマがスタート 7月はテレビ局の新ドラマがスタートする時期で、今夏も続々と話題作の放映が始まっています。『花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス』『美男(イケメン)ですね』『それでも、生きてゆく』など......。果たして今期ナンバーワンに輝くドラマはどれか? 【関連記事】 初回視聴率10.1%、前田敦子版『イケメン☆パラダイス』とは一体「誰得」なのか!? 2011年7月12日付(日刊サイゾー) "決して女の子に見えない"という点では、ナイスなキャスティング? ジャニーズ帝国を崩壊させたイケメンビジネスの裏 2009年4月号(プレミアサイゾー) 今やイケメン枠も完全に硬直した感がありますが......。 ■凋落する音楽業界で熾烈なランキング争いが勃発? 今月20日に、東方神起やいきものがかり、NMB48やGReeeeNなどがCDを同日発売するとして、ランキングは混戦模様。そんな中、人気絶頂のアイドルグループ・AKB48の姉妹グループ・NMB48は、CDにイベント参加券やサイン入り生写真を封入するなど、いつもの戦略を立てるとともに、とんでもない公約を発表して、話題となりました。 【関連記事】 NMB48の"ブルマ公演"は確定か!? 東方神起、いきものがかりと同日対決 2011年7月12日付(日刊サイゾー) 話題のない音楽業界で、話題を振りまこうと孤軍奮闘する姿勢がステキです! MAX松浦&芸能界のドンが激怒! いきものがかり社長、Twitter発言で謝罪していた 2010年6月11日付(日刊サイゾー) NMB48に東方神起......またまた裏が怖い人ばっかりだから、 いきものがかりの社長も今度は発言に注意してくださいね。 「ランキングにJYJがいない!?」韓国SM社の止まらない権勢とオリコンの苦しい言い分 2010年3月12日付(日刊サイゾー) オリコンの社名の由来は「オリジナル・コンフィデンス」(絶対的な信頼)だそうです。 街宣車まで出動したJYJ とエイベックスの仁義なき戦い 2011年7月号(プレミアサイゾー) 結局、いつも損するのはファンなんですけどね。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

チャリティーコンサートの主催はおいしい仕事? やり方が大胆なのは……

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渡社長率いる石原軍団は信頼でき
ます

 日本に大きな爪あとを残した東日本大震災、そして福島第一原発事故から4カ月が経つ。一向に進まない復旧作業。原発事故は収束のめども立たない。そんな中、義援活動は続いている。物資を積んでトラックでいち早く被災地に向かった江頭2:50や無洗米10トンと饅頭1万2,000個を持って被災地を回った小林幸子(57)。坂本冬美(44)も数回ボランティアに参加している。八代亜紀(60)、和田アキ子(61)なども炊き出し、慰問活動を続けている。避難所生活を余儀なくされる人々にとっては、大きな励みになっているだろう。東北は演歌のふるさとと言ってもいい。被災地・岩手県陸前高田市で生まれた千昌夫(64)や岩手県大船渡市出身の新沼謙治(55)などを迎える地元の歓迎ぶりもすごい。

神戸蘭子、元木大介「ヘキサゴンファミリー不倫」!! 今後の鍵を握るのは!?

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※画像は左『クセ者―元木大介自伝』
『神戸蘭子 2011年 カレンダー』より
【メンズサイゾーより】  7月28日号の「女性セブン」(小学館)が、モデルでタレントの神戸蘭子と、元プロ野球選手、元木大介の密会を報じている。記事によれば7月上旬の夜、元木が神戸の自宅マンションに消え、一夜を過ごしたという。この訪問は一度だけではなく、その翌日夜、また同じように元木が神戸のマンションを訪ねていた、とある。元木は慣れた調子で裏口から素早くマンションの中へ消えていき、その約1時間後に神戸が戻ってきたそうだ。ふたりがマンションを出たのは翌日の朝。元木が裏口から出て車に乗り込んだその20分後、神戸が仕事に出かけ......
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神様の玄関口・鳥居に無断で入るのはNG! まずはきちんとあいさつを

――まだまだ衰える気配もない神社ブームも。しかし、神社に行っただけでご利益があると考えてはいないだろうか? 神社を参る時は、何よりも失礼がないようにするのがご利益への第一歩。神主が教える神社の作法を学んで、たっぷりご利益をいただこう。

【第1回 鳥居のくぐり方】

 神社にはたいてい鳥居かしめ柱(しめ縄を張ってある柱)がたいていあります。本殿を拝んでいち早くご利益を得よう、これらを見過ごしていませんか? 神社の前にそびえ立っているこの鳥居としめ柱、うっかり通り過ぎてはいけません。鳥居もしめ柱も神様の領域に入るための扉のようなものです。くぐる時は鳥居やしめ柱の前で一度停止して少し軽い会釈・小揖(しょうゆう)をしてから内側に入りましょう。敷地に入る前に軽くおじぎをして神様に「入りますよ」とごあいさつをするのです。専門用語では、少し軽い会釈を小揖(しょうゆう)、深い会釈を深揖(しんゆう)と言います。

J・ティンバーレイクも!海兵隊員がYouTubeでセレブをナンパし成功

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ウワサのジャスティンとミラなんですが、その手
はなんですか?

 ハリウッドを代表するイケメン歌手で俳優のジャスティン・ティンバーレイク。セックスフレンドという意味のタイトルで注目を集めている新作映画『Friends with Benefits』で共演したミラ・クニスが、海兵隊員から「ダンスパーティーに一緒に行って欲しい」と熱烈アプローチを受けた際、ぜひ行くべきだと猛後押しして話題になったばかりだが、なんとこの度、ジャスティンも女性海兵隊員から「一緒にダンスパーティーに行こう!」と招待された。

竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸

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『AVN/エイリアンVSニンジャ』タイトルのまんま、凶悪エイリアンと忍者が激突。
米国人が好きそうなストレートなアクション時代劇だ。
(C)2010 SUSHI TYPHOON/NIKKATSU
 竹ヤリで北米大陸に攻め込んでやれ! 21世紀の現代に、そんなムチャなプロジェクトが発動した。それが日活の海外向けレーベル"SUSHI TYPHOON"だ。1本あたり約5,000万円という低予算ながら、「自分の撮りたい作品を自由に撮る」という監督の情熱と過酷な撮影現場を乗り切ったスタッフ&キャストのド根性の化合物でどこまで海外で通用するのかやってやろうじゃないのという無鉄砲な試みである。しかし、バットは振ってみなくちゃ分からない。『ドカベン』の男・岩鬼の初打席初球ホームランばりに、第1弾からガツンと手応えがあった。ニンジャ映画を得意とする千葉誠治監督とアクション監督の第一人者・下村勇二がタッグを組んだ『AVN/エイリアンVSニンジャ』が早々にハリウッドリメイクが決まったのだ。続いて作られた特殊造形のスペシャリスト・西村喜廣監督による壮大なるゾンビ映画『ヘルドライバー』、石川賢の原作コミックを『VERSUS』(00)の坂口拓主演で実写化した『極道兵器』、山口雄大監督のカルトなデビュー作『地獄甲子園』(02)をさらに過激に進化させた『デッドボール』の3作品も現在、世界各地のファンタスティック系映画祭で絶賛上映中とのこと。そして、この4作品が"SUSHI TYPHOONまつり"と銘打って今夏、日本で一挙逆上陸公開されることになった。  この無謀なるレーベル"SUSHI TYPHOON"の発案者は、日活の千葉善紀プロデューサー。ギャガ在籍時には三池崇史監督にヤクザ映画の怪作『極道戦国志 不動』(96)を撮らせ、日活でも三池監督と組んで実写版『ヤッターマン』(08)を作った要注意人物。園子温監督の大ヒット作『冷たい熱帯魚』は、海外では"SUSHI TYPHOON"レーベル扱いとなっている。そして"SUSHI TYPHOON"を立ち上げるきっかけとなった井口昇監督の『片腕マシンガール』(07)、西村喜廣監督のデビュー作『東京残酷警察』(08)のプロデューサーでもある。見事なほどに、どれもイッちゃってる作品ばかりですよ。ゾンビの足が自然とショッピングモールに向かうように、いつの間にか自分の足も怪しげな作品ばかり作っている千葉プロデューサーのもとに向かっているのだった。
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『ヘルドライバー』
モデル出身の原裕美子が日本刀型チェーン
ソーでゾンビ軍団をぶった斬る。"ゾンビ
カー""ゾンビジェット機"は必見もの。
(C)2010 SUSHI TYPHOON/ NIKKATSU
 米国資本によって製作され、井口昇監督の異能ぶりがノーリミットで発揮された『片腕マシンガール』。日本でも逆輸入公開され話題となったが、北米市場では何とDVD10万枚をセールスする大ヒットを記録したそうだ。 千葉 「10万枚以上売れたんじゃないですか。でも残念なことに権利はすべて出資した米国のメディアブラスターズ社にあったので、日活側は大ヒットの恩恵を被ることができなかったんです(苦笑)。そこで日活の新レーベルとして"SUSHI TYPHOON"を立ち上げたわけです。でも、『片腕マシンガール』のように自由に作らせてもらえるというのは、ボクらにとってすごく有り難いことでもあったんです。何で『片腕マシンガール』があんなに面白かったかというと、"米国がお金を出してくれるから自由に作っていいんだ"とボクが開き直れたことが大きかった。日本から少しでもお金が入っていたら、もっと有名な女優を出そうとか、血しぶきの量は抑えた方がいいかなとか考えてしまう。映倫のことも意識します。プロデューサーとして、どうしても安全なほうに寄ってしまう。日本で売るにはどうするか考えるわけです。まぁ、商売ですから当然そうですよね(笑)。でもね、今の日本の映画製作は言ってみれば妥協の産物なんですよ。妥協して、妥協して......。本当にやりたいことがあっても、いろんな人が関わって、キャスティングが決まっていくうちにどんどんねじ曲がって、違った方向になってしまう。その点、『片腕マシンガール』はお金を出してくれたメディアブラスターズ社とボクとで直接やりとりでき、ボクから井口監督に話を振ったら、翌日にはシノプスが送られてきた。当時の井口監督は携帯メールでシノプスを書いていました(笑)。そのスピード感がよかった。主演女優もオーディションのその場で決めちゃいましたしね」
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『極道兵器』
『魁!!男塾』(08)で剣桃太郎を演じたアクシ
ョン俳優・坂口拓の監督&主演作。ぜひアイ
アンマンと戦ってください。(C)2010
KEN ISHIKAWA/Dynamic Planning-YAKUZA
WEAPON Film Partners
 『片腕マシンガール』『東京残酷警察』の製作費は各4,000万円だったそうだが、今回の"SUSHI TYPHOON"4作品の製作費はそれぞれ5,000万円とちょっぴり上乗せ。とはいえ、この規模の予算で北米マーケットを目指すとは竹ヤリで攻め込むようなものではないか? 千葉 「ハハハ、確かに竹ヤリで討ち入るようなものです(笑)。ハリウッドなんて製作費100億円なんて作品がザラですからね。まぁ、西村監督率いる西村映造の特殊造形と鹿角剛司さんのVFXが頼りです。でも、だから面白いと思うんです。ハリウッドの真似を5億~10億円の予算でやっても敵いません。いかに向こうのヤツらが見たことのないものを見せられるかということ。直球では勝てないから、変化球で勝負するしかない。その点、井口監督や西村監督は誰も見たことのないような魔球を投げますから(笑)。日本ならではのオリジナル性で勝負しなくちゃ。でもね『AVN/エイリアンVSニンジャ』のリメイクは正直、ボクらが驚いた(笑)。まぁ、リメイクといっても向こうはコンセプトが欲しいだけ。アイデアと映画のエッセンス3~4つしか要らないわけですよ。こちらから内容に関して口を出すつもりはありません。どんなハリウッドリメイクになるのか楽しみですし、"SUSHI TYPOON"に注目してもらえるいいタイミングで話が来たなと喜んでいます
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『デッドボール』
こちらも坂口拓主演作。清純派女優・星野真里
がなぜか生粋のメガネ少年役で出演。意外とハ
マってます。(C)2010 SUSHI TYPHOON/
NIKKATSU
 『片腕マシンガール』のヒット後、セーラー服の美少女によるサバイバルアクションというパチモノ作品が続出したが、"SUSHI TYPHOON"は作品のコンセプトを海外に売って稼ごうと狙っているわけではないようだ。 千葉 「計算ずくで動いてるわけじゃないんです(苦笑)。でも、今の日本映画界には井口監督や西村監督をはじめ、面白い映画を撮れる人材がいるわけですよ。といっても、彼らは日本映画界ではメインストリームにはなれない。それはボクにも理解できる(笑)。なら、彼らに面白い作品をどんどん作ってもらって、海外へ売ることでビジネスになるのなら、ボクは彼らと一緒に仕事がしたい。また"SUSHI TYPHOON"から、さらに若い監督たちが出てきてくれればいい。ボクがVシネマを作っていた頃は若い監督が出てきて、その中から三池崇史監督が飛び出してきた。そういう現場が今の日本映画にはないんです。若い映像作家に"SUSHI TYPHOON"の作品を観てもらって、"あっ、こんなバカなことをやってもいいんだ"と感じてもらえればいい。"テレビ局に頭を下げなくても映画は作れるんだ"と思ってほしいんです」  映画ファンがむせび泣くような言葉を口にする千葉プロデューサー。だが、米国のDVDマーケットは近年縮小が激しい。そんな中で"SUSHI TYPHOON"は1作品あたり5万本のDVDセールスを目標にしている。かなり高いハードルだが、そのへんの勝算はどうなのか? 千葉 「米国のDVDマーケットは、『片腕マシンガール』の頃と比べると二分の一程度になってしまっている。DVDを扱ってる店が次々と潰れてるんです。NYのタイムズスクエアにあったHMVも閉店しました。これはボクにも予想外。でも、DVDの代わりにダウンロードの伸びがすごいんです。ここにチャンスがあるんじゃないかと考えています。ゲームをやってる連中なら、『AVN/エイリアンVSニンジャ』は気になるだろうし、『パイレーツ・オブ・カリビアン』とかのタイトル群の中に『YAKUZA WEAPON』(極道兵器)ってタイトルがあれば、ちょっとダウンロードしてみようかという気になるはず。これからは分かりやすいコンセプトとタイトルであることは、より重要でしょう
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(C)2010 SUSHI TYPHOON/NIKKATSU
 世界各地にあるファンタスティック系映画祭をただ今、監督たちとドサ回り中の千葉プロデューサー。井口監督や西村監督がフンドシ姿で舞台挨拶するのに負けじと、千葉プロデューサーも忍者装束で登壇するなどサービス精神旺盛な方なのだ。 千葉 「日本では今は"ゆうばり国際ファンタスティック映画祭"しかないけれど、世界各地にファンタスティック映画祭は数え切れないほどあって、熱狂的に迎え入れられています。昨年のファンタアジア映画祭(モントリオール)でプレミア上映された『AVN/エイリアンVSニンジャ』なんて、会場の外までスタンディングオベーションの騒ぎが聞こえてきました。『ヘルドライバー』の西村監督は海外では"天才"と呼ばれています。ちなみに三池監督は"神"です(笑)。三池監督の参戦も決まっています。先日もカンヌ映画祭で赤じゅうたんを歩いた直後の三池監督と『"SUSHI TYPHOON"、どんなのにします?』なんて話をしました(笑)。三池監督はうれしいことに『オレはVシネで育ったから、Vシネをやりたいんだ』と言ってくれているんです。メジャーで活躍する今の三池監督がまったくリミッターなしで撮ったら、一体どんな作品が生まれるのか。楽しみじゃないですか(笑)」  "SUSHI TYPHOON"の魅力は、Vシネ全盛期にはまだ高価で手が出せなかったCGなどのデジタルツールとVシネ的な奇想さ&ガッツを組み合わせたもののようだ。異能のクリエイターたちの「撮りたいものを撮る」という初期衝動で、世界を舞台にどこまで突っ走ることができるのか? 7月23日(土)~8月19日(金)、銀座シネパトスでは監督やキャストたちの来場を含め、連日のイベントを企画している。10月にはエース・井口昇監督の新作『電人ザボーガー』の日本公開も控えている。"SUSHI TYPHOON"の行方に注目せよ! (文=長野辰次) 【SUSHI TYPHOONまつり】 『AVN/エイリアンVSニンジャ』 監督・脚本・編集/千葉誠治 アクション監督/下村勇二、園村健介 出演/三元雅芸、柏原収史、土平ドンペイ、肘井美佳、小越勇輝、樋浦勉 PG12 『ヘルドライバー』 監督・脚本・キャラクターデザイン・編集/西村喜廣 VFXスーパーバイザー/鹿角剛司 出演/原裕美子、しいなえいひ、柳憂怜、波岡一喜、岸建太朗、久住みず希、鳥肌実、ガナルカナルタカ R15+ 『極道兵器』 原作/石川賢 監督/坂口拓、山口雄大 特殊造型・特殊メイク/西村喜廣 出演/坂口拓、鶴見辰吾、黒川芽以、仁科貴、西明彦、山中アラタ、鷲巣あやの、ペ・ジョンミン、泉カイ、麿赤兒、村上淳 R15+ 『デッドボール』 監督・脚色/山口雄大 脚本/戸梶圭太 出演/坂口拓、星野真里、蜷川みほ、須賀貴匡、ペ・ジョンミン、播田美保、ミッキー・カーチス、山寺宏一、田山涼成 R15+ 4作品ともに7月23日(土)より銀座シネパトスほか全国順次ロードショー 配給/日活 ※銀座シネパトスでの公開期間中は初日舞台挨拶を含め、連日イベントを企画しているので公式HPもしくは公式ツイッターをチェックされたし! <http://www.sushi-typhoon.com/jp>
片腕マシンガール 暴れまくり。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? 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CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

レディー・ガガ「庶民的な飲食店で食事」の陰に"業界を暗躍する男"

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※画像は『レディー・ガガ
GLAMOURPUSS』
より
【メンズサイゾーより】  世界的歌姫レディー・ガガが帰国して約2週間が経過した。来日中は「徹子の部屋」(テレビ朝日系)や「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)などの人気番組に出演したのをはじめ、朝昼のワイドショーでも連日派手に取り上げられた。「全盛期のマドンナが来日したときのようなフィーバーだった」と関係者も振り返るように、予想以上のガガ旋風が吹き荒れた。ところが、全く報じられていないが、なぜガガともあろう大物が六本木の「すしざんまい」や「しゃぶ禅」に行ったかはちょっと飲食に詳しい者なら知りたいところだろう。事情通が明かす。 「確かにガガは来日前に東日本大震災のあまりにも悲惨な映像をテレビで見て、絶対に被災地に行って励ましたいと意欲をみなぎらせていた。それだけ庶民の力になりたい、庶民と同じ店に行って分かち合いたいという気持ちがすごく強いアーティストです。でもだからと言って、『すしざんまい』と『しゃぶ禅』と言うのはね......別にいいんですけど、あの人の影響以外考えれません......
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いつまでたっても"現役の女"から引退させてくれない「HERS」の圧力

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「HERS」(光文社)8月号

 先月号のレビューで、萬田久子が『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の「我流グルメ! こだわり三択王!!」に出演した時のことを書かせていただきましたが、なんと今月号では、巻頭の「萬田久子の『楽しみましょ』コラム 萬50+3ダッ」にてその時紹介した「味噌チャウダー萬田流」の作り方を公開しているではないですか! しょっぱなから度肝を抜かれました。レシピは超シンプルで、残ったお味噌汁に、レタス、トマト、タマゴを入れるだけ。テレビでは、最後に加えたタマゴの固さが気に入らず再調理する、という半端ないこだわりを見せていましたが、本誌コラムではタマゴについては「大好き」という一言だけ。丁寧に調理工程を写真で追っていますが、そこにスペースを割くなら、テレビで見せたタマゴ愛を披露して欲しかったです。さて、そんな「HERS」の今月のトピックを見ていきましょう。

スカイハイ回の15話先行上映に湾岸が沸いた『TIGER & BUNNY』初のイベントを緊急レポ!

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 人気急上昇中のアニメ『TIGER & BUNNY』(MBS他)のBlu-ray&DVD第2巻発売イベントが7月9日、東京・江東区のTFTホール500にて行われた。  『TIGER & BUNNY』はあのサンライズが贈る、架空の未来的都市を舞台にした痛快バディアクション。アメコミ調のビジュアル、メインキャラクターのボディーに堂々と記されたスポンサーロゴ、地上波の最速放送とほぼ同時にUstream配信の実施など、施策面が注目されていた。    いざ放送が始まると、実写ドラマのように骨太なシナリオ、しっかりと立ったキャラクターといったクオリティーが評価された。そして張りめぐらされた人間関係のフックの一つとしてある男同士の友情にも注目が集まり、女性ファンが爆発的に急増し、さらにはUst実況が週に一度のお楽しみとして定着、加熱したことで、他に類を見ない突出したアニメとなっているのである。  Ust配信は視聴者数が既に6万人に迫ろうかという規模にまで膨れ上がっている。
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 アニメイトでのBlu-ray第2巻購入者のうち、運よく当選した400人強のみが参加できたこのイベントは、人気のキャストが一堂に会する豪華なもの。ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)役の平田広明が登壇すると、一斉に大きな歓声が沸く。バーナビー・ブルックス Jr.役の森田成一、ブルーローズ役の寿美菜子、ファイヤーエンブレム役の津田健次郎も、担当キャラクターを想起させる出で立ちでステージに現われた。なお、開演前に諸注意を促す、いわゆる「影ナレ」は、平田広明が演じる虎徹と、森田成一が演じるバーナビーが担当していた。  導入は劇中のテレビ局「HERO TV」の生中継を模したロックバイソン役、楠大典のナレーション。会場のTFTホール500が「HERO TV」の画面に映し出されると、詰めかけたファンのボルテージは早くも最高潮に。ロックバイソンはスポンサーロゴのインパクトが絶大なメインキャラクターの一人。堂々とした体格と大きな声量で話す、いかついロックバイソンの映像が大ウケだった。  キャスト4人が登場したオープニングのトークが盛り上がる中、そのまま第1部のトークコーナーへ突入。最初のお題は「『TIGER & BUNNY』という作品について」。  14話では虎徹、バーナビー、ブルーローズがステージで共演するシーンがあり、このために劇中で3人がダンスの練習をする。この振り付けが往年の某金融企業のテレビCMを思い起こさせる――などとトークを繰り広げつつ、舞台は転換してラジオの公開録音へ。
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 メンバーはそのままに、仕切り直しての「ツダケンロードショーはてるまでラジオ出張版 TIGER & BUNNY イベント編 公開録音」では「はてラジQ」というコーナーが始まる。オカマバーに勤務するおネエさんたちにアンケートを実施し、『TIGER & BUNNY』に登場するキャラクターの中で誰が好きかを調べ上げたのである。当然、本編をじっくり見た人とは限らないのでキャラクターの顔を見ての判断になるが、人気の1位は美少年顔のイワン・カレリン、2位は威風堂々のアントニオ・ロペスで、当てたのはそれぞれ寿美菜子と森田成一。平田広明はリアル世界にいそうな中年男性である「斎藤さん」を推したが、これはマニアックに当てにいき過ぎたか外れ。  続いては、この日深夜25時58分からオンエアされる最新15話の先行上映。平田広明が「これって今夜でしょ?」と、正味12時間の若干の先行っぷりに、暗にあまり早くないではないかとツッコミを入れる。これを拾った森田成一が「世界で一番早い」とフォローするが、「ただし時間の都合でAパートのみ」と発表され、場内は「えー!」という黄色い声の大合唱。それでも、今までメインを張ることがなかったスカイハイが主役の回を食い入るように見つめ、バーナビーの謎のグラビア撮影に応じている場面に大反響。  15話上映を受けて、途中から加わったスカイハイ役の井上剛を含む登壇者全員がスケッチブック芸人と化して「こんなヒーローは嫌だ!」を絵で解説したトークコーナー、プレゼント大抽選会を行ってイベントは終了。『TIGER & BUNNY』では初の催しだったが、客席の反応は終始よく、今後さらにビッグタイトルとなる気配が感じられた。
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 3 (初回限定版) 7月22日発売。 amazon_associate_logo.jpg
『ウテナ』の幾原邦彦最新作『輪るピングドラム』1話先行上映! 幾原邦彦監督新作からももクロZ、angelaのライブまで! 「SPARK!」緊急レポ 豪華声優陣が集結した初日舞台あいさつに歓声が爆発!!