7月24日
4コマ漫画

「アサヒ芸能」(徳間書店)7月14日号より
「アサヒ芸能」(徳間書店)7月14日号の表紙に「スクープ! 人気アイドル『オナクラ面接』」という見出しが躍った。
記事によると、「おバカキャラ」を売りにしているバラエティー番組に引っ張りだこのタレント・Xと、親友のタレント・Yが昨年6月に渋谷・道玄坂にある"オナクラ"と呼ばれる業種の風俗店に面接に訪れていたというのだ。
「『オナクラ』とは、男性客がオナニーする姿を女性キャストに見せるというのが売りの風俗。ソープランドやヘルスのように服を脱いだり、キス・フェラチオ・本番行為などがないので、他の業種に比べてかわいい女の子が集まる。オプションでゴムフェラやトップレスなどがあるが、それほど稼げない」(風俗ライター)
同誌はXとYが面接に訪れた際に書いた、直筆の応募用紙を入手。それによると、「仕事の目的」欄では2人とも、「生活費」に○をつけていたというのだ。
「Xはそれなりに売れているが、所属事務所はこれまで所属タレントと何度も契約をめぐってトラブルがあったり、タレントたちの薄給ぶりは有名。Xは面接で『(月給が)15万円ぐらいしかもらえないから、遊びや買い物ができない』と話していたというが、まだマシな方。Yは数万円しかもらっていないだろう」(芸能プロ関係者)
2人とも「月に5万円以上稼ぎたい」と希望していたというから、切実な金欠ぶりだったようだが、結局、その店では働かず。ただ、同誌の記者から電話で直撃取材を受けたXは「キャバクラの面接なら行ったことがある」と答えていた。
この記事に先駆け、同誌の7月7日号では最近タレント活動を休止している超有名巨乳グラドル・Zが、過激なサービスが売りのデリバリーヘルスでアルバイトをしていることを報じている。
「同誌によると、Zは半年ほど前に自ら面接を受けに来て働き始め、週2回の出勤で多い時は半日で15万円ほどの稼ぎがあった。確かにZの事務所は薄給で有名で、わざと固定給にして収入を少なくし、タレントたちにパトロンを紹介して"枕営業"させる。ただし、そうなると事務所に逆らえず、精神的にも病んでしまうため、Zは断り、自分でバイトを探したのだろう」(同)
ネット上では同誌に掲載されているシルエットやこれまでのエピソードから、「●●だろ?」など実名が挙げられ、ほぼ正体が特定されている。
Zはブログを更新しているが仕事の話には一切触れておらず、風俗のバイトを知っている人からすれば、なんとなくもの悲しい内容を書き込んでいるだけに、多少、後悔しているのだろうか......。
「最近の"グラドル不況"は深刻。写真誌、漫画誌などはグラビアでもAKB48の独壇場で、以前よりも格段にグラドルの活躍できる場が減ってしまった。かといって、イメージDVDを出そうにも、制作費がなければ出せず、売れないグラドルは出すだけ赤字。撮影会といっても"雀の涙"ほどの実入りにしかならない」(スポーツ紙記者)
さらに、"底辺"のグラドルたちはもっと深刻だという。
「先日、都内の『出会いカフェ』にいったら現役グラドルとバッタリ。聞いたこともないような事務所に所属しているが、一応ブログはやっていて、メインの仕事は撮影会だという。そのグラドルは『スポンサーを見つけて、他にいろんな仕事がしたい』としきりに話していた。仕事がないだけに、『出会いカフェ』で知り合った男性からもらうお小遣いが主な収入源のようで、ほぼ連日、都内各所の『出会いカフェ』に出現しているらしい」(週刊誌記者)
外の世界からは華やかに見える芸能界だが、事務所選びを間違うと、リアル女工哀史のような生活を体験しなければならないもの芸能界なのだ。

※画像は左『江頭2:50のピーピーピーするぞ!6』
右記者会見中の島田紳助氏
【メンズサイゾーより】
毎年恒例となっている「日経エンタテイメント!」(日経BP社)の「お笑い芸人人気調査」が今年も発表された。今年で10年目を迎える同調査で毎回多くの注目を集める「好きな芸人」「嫌いな芸人」ランキング。同誌編集部がピックアップした芸人206組を対象にアンケート調査を行うこのランキングでは、10~60代までのあらゆる世代の男女計 1,100人から回答を得ており、その信憑性の高さから結果によっては秋からの新番組の構想を練り直すことになる、とまで言われているほど業界関係者から注目されて......
続きを読む
【サイゾーウーマンより】 何をしてもクールでカッコいい男・SMAP木村拓哉。そんな彼の素の部分が垣間見えるとファンから愛されているのがラジオ『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)だ。 1995 年1月、木村が22歳のときにスタートしてから約16年半、アイドルとしては禁断の下ネタや、ドラマ&レコーディングの裏話などを"ポロリ"しては世間を賑わせてきたこの番組。企画書の段階から制作に携わってきたのが、番組内ではもはやおなじみの存在であるディレクター・"クリリン"氏。そんなクリリン氏が木村に引き合わせ、台本を担当してきたのが、いまやSMAPのみならずジャニーズタレントにもなじみの深い有名放送作家の鈴木おさむ氏だ。エロトーク解禁できても結婚生活
トークは解禁できないのかな
続きを読む

『ハンサムボーイ』(SHM-CD)
歌手・ミュージシャンの熱愛スクープが相次いでいる。数年前から芸能マスコミの間でウワサされていた井上陽水とオセロ中島知子の不倫交際が「週刊文春」(文藝春秋)で大きく報じられたのをはじめ、EXILEのUSA、歌手のJUJUにも、それぞれ交際相手が発覚。さらに今週の「女性セブン」(小学館)は、人気若手バンドRADWIMPSのボーカル野田洋次郎が女優の臼田あさ美と交際していると写真付きで報じている。
「所属タレントを固くガードしている芸能系事務所とは違って、音楽系事務所のほとんどは放任主義で、マスコミ対策もできてないですからね。ミュージシャンはコンサート会場やクラブに交際相手を伴って現れることも多いので、音楽業界人に聞き込みをすると一発で交際情報が出てくる。あとは自宅周辺の張り込みをやれば、だいたいウラが取れるんです。実際、EXILEのUSAなどはいつも彼女を連れて遊んでいたから、交際発覚は時間の問題でした」(週刊誌記者)
さすがに井上陽水クラスの大物になると、事務所のガードが固い上に、都内に複数のマンションを所有するなどしているため、プライベートの動きを捉えるのは容易ではないという。だが、週刊誌の中心読者層である50~60代にとって、同世代のスターの熱愛事情は大きな関心事。昨今のスクープ連発を受け、各誌は音楽界の大物に照準を当てた取材活動を開始したようだ。
「音楽界きっての種馬と呼ばれ、今なお現役バリバリの坂本龍一を筆頭に、50~60代のミュージシャンはいたって元気ですからね。仮面夫婦説が出ているY、病気をきっかけに愛人の数を減らしたとウワサされるKなど、ネームバリューのある大物のスクープが近々出るかもしれません」(前出の記者)
意外なところでは、フォーク界の顔であるSや、チャリティーに熱心なIあたりにも、歳若い女性との交際情報がささやかれている。中堅どころでは、カリスマロックミュージシャンのYに一般女性との再婚情報が出ているようだ。CDは売れなくなっても、セレブ価値は高止まりしていると言われるミュージシャン。今年の夏は、芸能記者がこぞってイベント会場やライブハウスに張り込む光景も見られそうだ。
(文=外場林太郎)

エロトーク解禁できても結婚生活トー
クは解禁できないのかな
何をしてもクールでカッコいい男・SMAP木村拓哉。そんな彼の素の部分が垣間見えるとファンから愛されているのがラジオ『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)だ。
1995 年1月、木村が22歳のときにスタートしてから約16年半、アイドルとしては禁断の下ネタや、ドラマ&レコーディングの裏話などを"ポロリ"しては世間を賑わせてきたこの番組。企画書の段階から制作に携わってきたのが、番組内ではもはやおなじみの存在であるディレクター・"クリリン"氏。そんなクリリン氏が木村に引き合わせ、台本を担当してきたのが、いまやSMAPのみならずジャニーズタレントにもなじみの深い有名放送作家の鈴木おさむ氏だ。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes