平成AVの箸休め!? 昭和の官能映画でヌク!

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※画像は『温泉ポルノ~第一巻』
ブルーフィルム・アーカイブスより
【メンズサイゾーより】  アダルトビデオの多様化が急速に進んでいる。ロリ系・巨乳系・熟女系などの定番物に加えて、昆虫を口に含んだり、女優の体を爬虫類が這うなどの、マニア層の需要を狙った作品も次々と登場している。人間の嗜好は十人十色であるから、選択肢が増えるというのはありがたいことではあるが、選択肢が多すぎて、どれを選んだら良いのか困惑しているという男性も多いのではないだろうか。そんな時は、原点回帰......ということで昭和に戻ってみては如何だろう。  昨年、とある倉庫で、1950~1970年代の高度成長期に地方の温泉街で上演されていた官能映画が発見された。それらが「ブルーフィルム・アーカイブス 温泉ポルノ」として発売開始。再生ボタンを押して、まず目に飛び込んでくるのが『この作品は古いフィルムから収録されているため、随所にフィルム傷や音声の異常があります。ご了承ください』という断り文句である。さすが昭和といったところか。実際のところ、画像に荒い部分があったりもするのだが、それもまた昭和の情緒を堪能する、ある種のエッセンスになっていたりするのだから面白いものだ。  しかし、昭和を堪能したいだけならノスタルジック系の映画等を観れば良いわけで、やはり官能映画というからには興奮してなんぼ、勃起してなんぼ、ヌケてなんぼという観点で判断したいものだ。というわけで、いくつかのポイントに分けて分析してみた。
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「入院中いちばんメールをくれたのは大野くん」嵐・相葉雅紀が退院

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健康第一!
【サイゾーウーマンより】  先月28日深夜から左自然気胸のため都内の病院に入院していた嵐・相葉雅紀が、1週間後となる4日に退院し、翌5日には番組収録に参加していたことがわかった。相葉が仕事復帰したのはフジテレビのバラエティー番組『VS嵐』。毎回、嵐メンバーとゲストチームがスタジオ内のアトラクションゲームで勝負する番組なのだが、さすがに相葉はほとんどゲームには参加せず応援にまわっていたという。
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『マルモ』大健闘でも業界視聴率トップは『鈴木先生』!? 春ドラマ総まとめ

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テレビ東京『鈴木先生』公式サイト
 大震災の混乱ムードを引きずりながら4月にスタートし、先日、最終回の視聴率が出そろった2011年春ドラマ。メディアの多様化により、見たい番組しか見ない視聴者のハートをいかに掴むかが各局の課題となっているというが、『ハンチョウ~神南署安積班~ シリーズ4~正義の代償~』『渡る世間は鬼ばかり』『JIN-仁-』(全てTBS系)、『ハガネの女 season2』(テレビ朝日系)、『BOSS 2ndシーズン』(フジテレビ系)と、ある程度の初動が見込める人気シリーズが目立つプログラムであった。そんな春ドラマをあらためて振り返ってみたい。 ■トップはあの国民的SF時代劇!  次点の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(NHK総合、平均17.9%)に大差を付け平均視聴率トップに輝いたのは、20.61%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『JIN-仁-』第二期。現代と過去が入り組んだ複雑なストーリー故に、ネットでは「どうしてもつじつまが合わない......」と細部の矛盾を指摘する声も上がっているようだが、それをも吹き飛ばす猛進ぶりで視聴者を魅了した。特に"最終回54分拡大スペシャル"は平均26.1%をたたき出し、主演の大沢たかおの株はますます上昇。文句なしで今クールを代表するドラマと言えるだろう。  ちなみに平均視聴率上位は以下の通り。 1位『JIN-仁-』第二期(TBS系) 20.61% 2位『江~姫たちの戦国~』(NHK総合) 17.9% 3位『マルモのおきて』(フジテレビ系) 15.48% 4位『BOSS』2ndシーズン(フジテレビ系) 15.05% 5位『遺留捜査』(テレビ朝日系) 14.27%  3位の阿部サダヲ&芦田愛菜主演『マルモのおきて』は、"子ども&動物"とテッパンを重ねながらも初回は11.6%とおとなしめだった。しかし、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」(ユニバーサルミュージック)の一人歩きも手伝って、視聴率が急上昇。最終回では平均23.9%という高視聴率をマークした。この、主題歌先導の"ポニョ的ヒット"は、最近のドラマでは珍しいケースではないだろうか。 ■月9は「SMAP×婚活」にリベンジするも、悪夢再び  今クールの月9は、香取慎吾、黒木メイサ、綾部祐二(ピース)と、何だかやけにワイルドな褐色肌が脳裏に焼きついた『幸せになろうよ』(フジテレビ系)。月9史上最低視聴率をたたき出した中居正広主演『婚カツ!』の悪夢から2年の時を経て、再び「SMAP×婚活」に挑んだ同作。しかしネット上では、「黒木メイサの役がムカツク!」「慎吾の性格が暗すぎてイライラする」などキャラクターを愛せないという意見も多く、平均11.69%とリベンジならず。この月9ブランドの衰退を食い止めるためにも、次クールの新垣結衣主演『全開ガール』に期待したいところだ。  また、視聴率が伸び悩んだドラマと言えば、吉瀬美智子が小学校教師を演じた『ハガネの女 season2』。深夜枠で放送されていた『season1』の好評を受け21時台に格上げされたものの、数字は深夜時代より低い平均7.33%。これに追い討ちをかけるように、"アスペルガー症候群の転入生を受け入れるか否かをクラス投票で決める"という展開に視聴者から批判が殺到。同じく異論を唱えたドラマの原作者である漫画家が原作者を降り、ビデオグラム化やネット配信の反対を表明するなど、少々後味の悪い作品となってしまった。 ■低視聴率ながら「今期No.1」の呼び声高い『鈴木先生』  中学教師と思春期の生徒たちの成長を描いた長谷川博己主演『鈴木先生』(テレビ東京系)。1話目からいきなり「中2と小4の性交は許されるか」という内容だったり、最終回では結婚前に彼女を妊娠させた鈴木先生を生徒が疑似裁判にかけたりと、過去の学園ドラマとは一線を画す展開と妙にリアルな描写に"実験的ドラマ"と評されることも多かった。ドラマウォッチャーらの評価は高く、「この春のNo.1ドラマ」「『JIN-仁-』にも負けない神ドラマだ」など賞賛の声が上がるなか、視聴率は1~2%台をゆらゆらと漂い、方々から"高評価と視聴率不振のギャップ"に違和感を抱かれ続けた不思議な作品であった。  この他にも、ママ友の恐ろしい交友関係を描いた『名前をなくした女神』(フジテレビ系)、高齢出産をテーマにした『生まれる。』(TBS系)、相武紗季が特殊メイクに挑戦した『リバウンド』(日本テレビ系)など、いつもに増してバラエティー豊かに私たちを楽しませてくれた春ドラマ。  ちなみに7月クールのラインナップを見てみると、前田敦子が男のフリをして男子校に通う『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~2011』(フジテレビ系)、瀧本美織が男のフリをしてイケメンバンドに加入する『美男(イケメン)ですね』(TBS系)、川口春奈が男のフリをして大金返済に勤しむ『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)、福田沙紀がインターセクシャルとして生まれた主人公を演じる『IS[アイエス]~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)と、なぜか男装系ドラマが流行りの模様。この夏は、旬の若手女優のボーイッシュっぷりを比較してみるのも面白いかもしれない。 ※クールをまたぐドラマの平均視聴率に関しては、4~6月放送分から算出。 (文=林タモツ)
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「入院中いちばんメールをくれたのは大野くん」嵐・相葉雅紀が退院

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健康第一!

 先月28日深夜から左自然気胸のため都内の病院に入院していた嵐・相葉雅紀が、1週間後となる4日に退院し、翌5日には番組収録に参加していたことがわかった。相葉が仕事復帰したのはフジテレビのバラエティー番組『VS嵐』。毎回、嵐メンバーとゲストチームがスタジオ内のアトラクションゲームで勝負する番組なのだが、さすがに相葉はほとんどゲームには参加せず応援にまわっていたという。