【求人情報】業務拡大中につき、 校正・オペレーティングスタッフ求む。

今年創刊12年を迎えたサイゾー。 雑誌一筋でやってきた当社ですが、4年前からWEBやモバイルメディアにも進出し始め、外部メディアも含めると今や7媒体を運営するメディア企業となりました。 おかげさまでどのメディアも順調に成長しており、Yahoo!やmixiなどの大手ポータルサイトでも記事が取り上げられるようになってきたことで、世間に与える影響も大きくなりつつあります。 そこで、記事のクオリティをさらに高く保つために、専任の校正・オペレーティングスタッフを募集することになりました。 編集者やライターが一生懸命作り上げた原稿も、誤字や脱字があればそれだけで世間の評価は下がってしまうもの。その大事な最後の仕上げを責任を持って行ない、最高の状態で原稿を世に送り出してくれる方を探しています。 詳細はこちらから(Find Job!)
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特ダネをつかんでくる編集者も、
校正だけはちょっと苦手?

不買運動も? AKB48江口愛実騒動でグリコ株が急落!(6月下旬の人気記事)

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 6月9日の第3回AKB48総選挙以来、テレビでその姿を見ない日はないというくらい、大人気のAKB48。いくら人数が多いとは言え、こんなに出まくっていたら早々に飽きられてしまうでは? と心配でなりません。岡本夏生ネエさんのように「仕事セーブ宣言」するのも、芸能界で生き残る術の一つですよ?  さて、6月下旬の日刊サイゾーでも、そのAKBN48江口愛実騒動をはじめ、ゴマキの活動休止など、新旧のアイドルたちの話題で持ち切りでした。  それでは早速、人気記事ランキングをチェックしてみましょう! 第1位 やっぱり合成だったAKB48・江口愛実 "騙された"ファン激怒でグリコ不買運動も 平成グリコ事件! 第2位 「後藤真希、事実上の引退へ」周囲の説得も空しく――"ゴマキ"活動休止の背景 ヌード&AVはおあずけ? 第3位 「出会い系からオナカップまで」合理化が加速する"セックスメディア"は今後どうなる!? 風俗ライターの悲鳴が聞こえます。 第4位 「なぜ"24時間ニュース番組"がない?」デーブ・スペクターが日本の震災報道を斬る! これでも一応、テレビマン! 第5位 AKB48過去最大のおっぱい祭り!! ハーレムゲーム『AKB1/48』の新たな挑戦 即買いですね。 次点 「なんで島田紳助や韓流が!?」強引タイアップ曲にアニメファンが大ブーイング中 また紳助? 次々点 男性の生涯未婚率"驚異の16%!" その裏にあるのは「年収600万円の壁」と「一夫多妻制」!? キビシイ現実。

料金分、満足いく鑑定をしてもらう方法を占い師がレクチャー

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Photo By kpishdad from Flickr

 占いに限らず、どんなことでもお金を払ってすることは元を取りたいと思うもの。時間制限があるものは時間内にどれだけ得ができるか、どうすれば損をしないのか、そればっかりを考えてしまうこともある。

「時間制の占いで上手に占ってもらうためには、何について占ってもらいたいか、ある程度明確にして来てください。恋愛占いひとつと取っても、相性・結婚運・出会いのタイミングと、いろいろな相談があります。今、自分が何に悩み、何に答えが欲しいかを整理していただくといいかと思います」(占い業界関係者)

元モー娘。加護、事務所移籍トラブルの真相

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※画像は『加護亜依 VS. FRIDAY』より
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  元・モーニング娘。加護亜依の事務所移籍トラブルに、芸能界の実力者である大手プロオーナーの息子が関与。そのことを知った実力者が、加護の所属事務所社長に謝罪したという情報を入手した。  このトラブルは6月上旬に発売された女性週刊誌「女性自身」(光文社)によって発覚した。去年の夏頃から、加護が理由もなく、事務所が決めた仕事を幾度となくドタキャンしたことで、事務所は加護に謹慎を申し渡していたという。ところが加護は反省するどころか、1月には「契約は11月で切れている」と一方的に主張。独立を宣言した。  実は加護に独立をそそのかしたのは飲食店プロデューサーのAなる人物だった。Aは、かつて写真誌「フライデー」(講談社)に元歌手の華原朋美の元カレで"DV男"と報道された男だ。詳しい話をフライデー関係者に聞くと、Aは華原の奇行が原因で所属プロ「プロダクション尾木」を解雇後、深い関係になって同棲。約5年間に渡って生活の面倒をみてきたが、その一方で、華原にDVを繰り返していた、とんでもない男だという。しかも、Aは、意味深に「俺は●●の息子だ」と周囲に吹聴していた。  この●●という人物、押尾学事件の際には所轄の麻布署に圧力をかけたということで名前が挙がった、自称"パチンコ、パチスロ、格闘技界の黒幕"と名前が一緒だ。ところが、Aが言っているのが、この大物と同一人物かは怪しい。●●には2人の息子がいるが、Aとは異なることは分かっている。なんとも胡散臭い男ではないか。  ところが、このA......
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嵐のチャリティーイベント記事から見えてきた、「御用雑誌」のヒエラルキー

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「週刊女性」7月19日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第82回(6/30~6/5発売号より)

 作家の室井佑月と一緒にボランティアをやることにした。子どもを持つ親御さんからの依頼があれば、学校や公園で細かく放射線を図る「放射能測り隊」だ。放射線は漏れ続けているのに、何の根拠も示さず避難区域縮小を口にする細野豪志・原発担当相、被災地に行き横柄な態度、命令口調で辞任した松本龍・前復興相。ふざけるな、もう政府なんて信用できない!! 興味のある方はこちらを見てください。今週の「女性自身」の室井の連載にも書いてあるのでご一読を!!

私だけには優しい、鬼畜男子なアイツ。だから優しく触って……

【作品名】『ロストヴァージン』 【作者】小田三月

【作品紹介】 内気でひ弱で色白な私、姫子。いとこの明南ちゃんが暮らす南の島で出会ったのは、ナンパで強引なサーファー・潮里くん。いきなりキスしてきたり、やけどにきくアロエをくれたり。強引だけどやさしいカレにどんどん惹かれちゃう。ナンパHばかりの下半身鬼畜男だってみんなは言うけど、私は潮里くんに触られたくて......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 ちょっと、ちょっと潮里くん!! 逆ギレして言った一言がキョーレツすぎるんですけど! 私がこれを傍で聞いてたら、ちょっと好きにならないかも......。

イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』

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7,000人の候補からチャン・イーモウ監督に見初められた
新人女優チョウ・ドンユィ。"13億人の妹"と呼ばれている。
(c) 2010, Beijing New Picture Film Co., Ltd and Film Partner
(2010) International, Inc. All Rights Reserved.
 チャン・イーモウ監督は中国映画を代表する監督であると同時に、アイドル映画の巨匠でもある。『紅いコーリャン』(87)のコン・リー、『初恋のきた道』(99)のチャン・ツィイー、『至福のとき』(00)のドン・ジェ......と無名の美少女たちを発掘し、彼女たちが女優へと変身していく瞬間を記録してきた。カメラマン出身だけに、手垢の付いていない彼女たちがどうすれば一番映えるのか考え抜いた色彩美と設定を用意する。ちなみに『単騎、千里を走る。』(05)に主演した高倉健も、イーモウ監督にとって長年のアイドルだった。イーモウ流アイドル映画の主人公たちは恐ろしく健気な反面、周囲を驚かせるほどの無鉄砲ぶりを発揮する。かわいい顔して、やることはけっこー大胆。観客はすっかりイーモウ魔術に掛かってしまう。近年は歴史大作『HERO』(02)、『LOVERS』(04)、『王妃の紋章』(06)で商業的成功を義務づけられていたイーモウ監督だが、新作『サンザシの樹の下で』はイーモウ監督が本来得意とする名もなき庶民を主人公にした小品。7,000人の候補から選ばれた新人女優チョウ・ドンユィがキラキラと原石の輝きを放っている。
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イーモウ監督ならではのサービスショット。
水着の上にあえて白いシャツを着せて、
水浴びさせる。
 『007』シリーズのボンドガールをもじって、イーモウ監督作のヒロインたちは謀女郎(モウガール)と呼ばれる。新たにモウガールズ入りしたチョウ・ドンユィは『白線流し』(96年、フジテレビ系)に出演していた頃の酒井美紀、モーニング娘。4期生としてデビューしたばかりの加護亜依を彷彿させるスーパーイノセントキャラクター。中国でも今どきこの手のおぼこキャラは珍しいらしく、"13億人の妹"と呼ばれているそうだ。中国大陸は大きなお兄さんたちでいっぱいだ。それはともかく、久々のアイドル映画『サンザシの樹の下で』でイーモウ監督の演出が冴え渡る。ドンユィ演じるジンチュウは恋仲となる青年と直接手を握ることができず、木の棒を挟んで間接的に手を握る。小川で水遊びするときは、相手に水着姿を見せるのが恥ずかしいので白いシャツを上に羽織る。母親には処女かどうか鼻の骨を押されて確かめられる。いつしか観客は絶滅寸前の希少動物を双眼鏡で追い掛けているかのような気分に陥るのだ。  時代背景は文化大革命期(1966~1978)。町の若者たちは「農村に学べ」という国の方針(上山下郷運動)に従って、地方の農家に居候して汗を流す生活を送っていた。町の高校に通う少女ジンチュウ(チョウ・ドンユィ)もそんなひとり。赤いサンザシの花が咲くと言い伝えられる農村へ教育実習に赴く。ジンチュウの父親は「反革命分子」の烙印を押され、獄中にいる身。そのため一家は肩身の狭い生活を送っていた。幸いジンチュウは成績が良く、うまくすれば学校に残って教職に就けるかもしれない。同級生たちからは仲間はずれ扱いされていたジンチュウだが、農村で親切に接してくれる好青年スン(ショーン・ドウ)が現われる。ボーイ・ミーツ・ガール。青春映画の幕開けですな。
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自転車で2人乗りするスン(ショーン・ドウ)
とジンチュウ(チョウ・ドンユィ)。青春映画
に自転車シーンは必須だね。
 農村でのスンとの淡い交流も束の間、ジンチュウは町に戻ることになるが、「本当に赤いサンザシの花が咲くか確かめよう」と2人は約束を交わす。こうして「反革命分子」の娘と将来有望な青年との遠距離恋愛が始まった。ジンチュウは高校を卒業して教員見習いになるが、恋愛にうつつを抜かしていることが学校にバレたら大問題。ジンチュウは教師になれないどころか、一家全員が路頭に迷うわけですよ。しかし、恋愛は禁じられれば禁じられるほど燃え上がるというもの。人目を盗んでの2人の逢瀬は、段々とエスカレートしていく。  中華版『世界の中心で、愛をさけぶ』と称される中国のベストセラー小説『サンザシの恋』が原作となっているが、イーモウ監督自身が文革期に辛酸を舐めた世代。イーモウ監督の父親は中国共産党と敵対する国民党の軍人だったため、イーモウ一家はまさに「反革命家族」として最下流の生活を余儀なくされていた。イーモウ監督は本来なら工場勤務の名もない労働者として一生を終えるはずだったが、26歳で幸運にも北京電影学院撮影科に入学でき、どん底生活から脱するチャンスを手に入れた。映画が好きで映画監督になったのではなく、どん底人生と決別するために映画の道に進んだ人だ。映画の世界で生きていく覚悟が違う。周囲の目を気にしながら家族のために優等生を演じ続けるジンチュウは、若い頃のイーモウ監督に限りなく近い。
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革命的舞踊を披露するチョウ・ドンユィ同士。
チャイナドレスより人民服が似合う純朴キャラ
です。
 イーモウ監督はやがて文革後の自由な空気の中で才能を育んだ"第五世代"の俊英監督として頭角を現わす。公私に渡るパートナーだったコン・リーと別れた後も、『あの子を探して』(97)、『初恋のきた道』とヒットさせ、押しも押されぬ世界的巨匠となる。とはいえ、中国には検閲制度があり、自由気ままに作品を作ることはできない。その上、近年は「ハリウッド映画に負けるな」と商業的な成功も課せられるようになった。演出を委ねられた北京五輪開・閉会式は、失敗が絶対に許されない国家的大プロジェクトだった。現在公開中の松本人志監督作『さや侍』で主人公の脱藩浪士は"三十日の業"に処せられるが、イーモウ監督の場合は"一生の業"だ。どん底生活からは脱したが、国が許可した作品内容で、芸術的&興行的に両立する作品を常に求められる。若いインディペンデント系の監督からは「魂を売った」と中傷されるが、それでもイーモウ監督は映画を撮り続けなくてはならない。現在はクリスチャン・ベイルが出演する次回作『Nanjing Heroes』を製作中だ。これは南京事件を題材にしたもの。日本での公開は波紋を呼ぶことは間違いない。  『サンザシの樹の下で』の後半、スンは体調を崩して病院に入院する。スンは国の命令で鉱物資源を調査していたところ、どうやら白血病を発症したらしい。スンの体調が優れないことを知ったジンチュウは母親の警告、病院の規則を破ってまで病棟に忍び込んでスンの看病をしようとする。ずっと優等生で過ごしてきたジンチュウのささやかなる抵抗だ。イーモウ監督は国家の意向に従いながらも、やんわりと自己主張する。政治や社会の前では、個人の感情なんてあまりにもちっぽけに過ぎない。愛し合う者同士も簡単に引き裂かれてしまう。でも、愛し合った当事者同士の記憶だけは鮮明に残る。心の中の記憶だけは誰にも引き裂くことができない。やがてジンチュウとスンにとって思い出のサンザシの花が咲く季節が訪れる。2人の想いが宿ったサンザシは、一体何色の花を咲かせるのだろうか? (文=長野辰次) sansaji05.jpg 『サンザシの樹の下で』 監督/チャン・イーモウ 出演/チョウ・ドンユィ、ショーン・ドウ、シー・メイチュアン 配給/ギャガ 7月9日(土)より新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー <http://sanzashi.gaga.ne.jp>
初恋のきた道 かわいいなぁ。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? 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【ネットナンパ】早漏男に征服感を与えてくれたチビロリ19歳

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Illustrate by ながおか
【メンズサイゾーより】  アダルトビデオのクライマックスシーンのように女性をイかせまくりたい! と思うのは誰でも同じだろう。しかし、ジュニアのサイズが控え目でなおかつ早漏体質の筆者にとって、初対面の女性をピストンでエクスタシーに導くのは至難の技。それゆえ、前戯に全力を尽くしているのだ。「いつかは挿入だけで、女性をヒーヒー言わせたい」と詮無い妄想を抱えていたある日のことである。  その日は、以前の記事(http://www.menscyzo.com/2011/04/post_2525.html)で登場してもらった"中出しOK娘"との3回目のデートの予定だった。今日は何発中出ししようかな? どんな体位でハメ倒そうか? とアレコレ考えているとその"中出しOK娘"からメールが届いた。時間の変更かな、とメールを確認してみると......、 --------------------- 体調悪いんで 来週都合あったらで お願いします‥(涙) ---------------------  と、キャンセルの連絡だった。その時すでに金曜日の18時過ぎ。おいおい、あと2時間ほどでナマ挿入できるのを期待してワクテカしていたのに、そりゃあないだろう。この日のデートのために3日ほどオナ禁していたので、キャン玉は半端なく膨れあがっていたのだ。  しかし、そんな怒りをおくびにも出さず......
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巨大写真で誤魔化した? Hey!Say!JUMP出演番組それぞれの対処法

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何のための規制なの?

 今回ツッコませていただくのは、最年少メンバー・森本龍太郎の喫煙問題発覚→無期限活動停止となった後のHey!Say!JUMP出演のテレビ番組。

 7枚目のシングル「OVER」発売日前には、森本の無期限活動停止を発表しているわけだが、その後の彼らのテレビでの露出の仕方は、局・番組によって、それぞれスタンスが異なっていた。