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日別アーカイブ: 2011年7月4日
今年も開催「AKB48じゃんけん大会」じゃ新しいスターは生まれない?

※画像はCD+DVD『チャンスの順番』
キングレコードより
【メンズサイゾーより】
昨年に引き続き今年も9月の開催が決定した『AKB48・24thシングル選抜じゃんけん大会』。AKB48のメンバーが一発勝負のじゃんけんで選抜メンバーを決めるこの大会だが、内外から疑問の声が挙がっている。
昨年のじゃんけん大会で勝ち続け、見事19thシングル「チャンスの順番」のセンターの座を勝ちとったのは内田眞由美、2位は石田晴香であった。じゃんけん大会により初の選抜入りを果たした二人だが、そのどちらも6月9日に行われた選抜総選挙では40位圏外となり、じゃんけん選抜の影響が見えない結果となった。
また、じゃんけん大会の模様を密着したドキュメント映像DVD「51のリアル」では、当のAKB48メンバーからもじゃんけんで勝敗を決めるのは心外だという声が多数挙がっている。「チャンスの順番」のプロモーションビデオで各人がメインで映される回数を調べると、じゃんけん選抜15位であるはずの前田敦子は、7位の佐藤夏希や8位の高城亜樹よりも明らかに多く映っている。じゃんけん選抜12位の田名部生来などはソロカットは皆無であるにもかかわらず、である。
そもそも、日の目を見ないメンバーにチャンスを与えることがじゃんけん大会の意義である。しかしプロモーションビデオを見る限り、優遇の度合いはじゃんけんの結果と関係が無い。アイドルは運も実力のうちというが、運で勝ち取ったチャンスさえも運営に潰されては士気も下がる......
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「井戸端会議で話題にもできない」"ホットスポット"で闘う母親たちの苦悩

「週刊文春」7月7日号より
第1位
「AKB48 芝幸太郎社長 隠された『ドス黒い履歴』」(「週刊文春」7月7日号)
第2位
「<理論物理学者ミチオ・カク教授>福島第一の再爆発に備えよ」(「週刊現代」7月16・23日号)
第3位
「すべての判断は母任せのつらさ 『ホットスポット』柏で闘う母の座談会」(「AERA」7月11日号)
今朝(7月4日)の新聞で、芥川賞と直木賞の候補者が出ていた。その中に、私の友人である石田千さんが、芥川賞にノミネートされていた。石田さんは、作家・嵐山光三郎さんの秘書をしていたころから、自らもエッセーを書き始めた。
最初の本『月と菓子パン』(晶文社)は、彼女にしか書けない何ともホンワカとした文体が魅力的で、多くのファンを獲得した。
その後、エッセーだけではなく、私小説風なものも書くようになった。候補作「あめりかむら」は「新潮」2月号に掲載された100枚の中編である。がん検診の場面から始まり、大学時代の友人の自殺、写真家に誘われて関西旅行へと続いていく。読み終わって、全体的にやや暗いトーンが気にはなったが、芥川賞に十分値する力作である。朗報を待ちたい。
このところ原発関係の本ばかり読んでいるせいか、「ポスト」のように楽観的にはなれない(今週もポストは放射能に関する特集はゼロ)。
「現代」で、広島での被爆体験があり、以来、放射能が人体に及ぼす研究を続けてきた肥田舜太郎医師がこう語っている。
「先日、福島の5歳の子どもに紫斑が出たという相談を受けました。(中略)この子どもさんも被曝の初期症状であることは間違いない」
同じ「現代」で、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」前の側溝で、毎時1.68マイクロシーベルトを計測したとある。早期に対策を求める住民の声が高まっているが、柏市は動いていない。
「AERA」が、その柏市で子どもを育てている母親3人に、現状と不安を語らせている。こうした普通の人たちの声に耳を傾けるのは、意外にどこもやらない。私は好企画だと思う。
彼女たちは毎日、外出時に線量計でチェックし、子どもには通学時にマスクをさせ、休みの日も家の中で過ごさせているという。
食材は西日本や輸入品で、水はミネラルウォーター。
それでも、学校給食が心配だという。学校から産地を出してもらったところ、千葉県産、それも柏産のものが多いという。
国の「安全だ、安全だ」という報道はウソだと感じているが、結局、判断はすべて母親に委ねられていることに戸惑いを隠せない。
柏市の幼稚園や学校によっては独自に砂を入れ替えたり、校庭の表土を削ったりするところも出てきた。しかし、市は「安全だ」というスタンスだから、表沙汰にしたくないため、こっそりとやらざるを得ないそうだ。
もちろん、彼女たちのような意識的な母親ばかりではない。政府の安全だという大本営発表で刷り込みをされている母親たちとは、放射能の話題すらできないため、井戸端会議がめっきり減ったという。
彼女たちと同じように危機感を持っていても、周囲に話せないで孤立してしまっている母親も多くいるそうである。
いくら訴えても動かない市や、放射能への恐怖から、一人の母親は、被災者向けの雇用促進住宅を申し込んだが、仕事は辞められないという夫と殴り合いのケンカになったそうだ。
また、夫が大分に単身赴任している母親は避難したいと思ったが、両方の実家がいわき市にあるため、そのことを話したらわだかまりができ、父親から「もう、うちには娘も孫もいないことにする」とまで言われてしまったそうだ。
福島第一原発事故による放射能の被害は、平凡な普通の家庭の幸せさえも崩壊させてしまうのである。
このところ、工程表通りに原発事故の収束などできないことが明らかになってきた。しかし、それよりも恐ろしい再爆発があるかもしれないから備えろと、全米で最も著名な理論物理学者ミチオ・カク ニューヨーク市立大学教授が「現代」で、ガンガン警鐘を鳴らしている。
ちなみにこのインタビューをしたのは、私の講談社時代の同僚・松村保孝である。彼は定年後、ニューヨークに住んでいる。
カク教授は、福島第一原発は、いつ状態が悪化してもおかしくない時限爆弾だというのだ。教授が考える最悪のシナリオはこうだ。
「仮に巨大余震に襲われて敷地内のパイプやタンクが壊れたとしましょう。その時点で大量の高濃度汚染水が溢れ出し、放射能レベルは一気に上がる。作業員は全員避難せざるを得ない。そこから原発事故は悪化の一途をたどるのです。原子炉内には水が絶えず注入されていないと、すぐ干上がってしまう。しかし、原子炉の破損がよりいっそうひどくなれば、壊れたカップに水を注ぐようなもので、いくら注いでも水はさっと流れ出す。そうなると炉心溶融が再開し、再び爆発が起こる」
カク教授は、福島第一原発が最悪の事態にまでいかなかったのは、東電の吉田昌郎所長が海水注入を決断したためで、奇跡だったという。
だが、彼のコンピュータによる分析で、日本政府や東電の発表した情報は、早くから正確ではないことが分かっていた。このような間違った情報を出し続けたことで、日本政府の威信は地に落ちたという。
原発からの撤退を段階的にしていくのはもちろん、東海大地震の予想震源域に建つ浜岡原発は一刻も早く運転を永久停止するべきだと言い切る。
カク教授がCNNに出たとき、この原発事故によって東北地方全域で人が住めなくなる可能性があると発言した。このインタビューでも、少なくとも、避難している福島の人たちが、もと住んでいた家に帰れることはないと断言する。
「日本政府は『いつかは正常に戻る』という根拠のない話をしていますが、問題は、福島に正常化などはないということです。本当のことを伝えなくてはいけない。さもなければ今後、現実を知らされたとき、人々はパニックに陥る」
チェルノブイリでさえ、25年経った今でも収束していない。福島の事故も、収束までにおそらく50年から100年はかかるだろうと語っている。
永田町の権力亡者どもや無責任な官僚たちは、こうした「極論」を読んでみた方がいい。あんたらの安全宣言は、日本のほとんどの国民に信用されず、アメリカを始めとした世界中で物笑いの種になっているのだから。
さて今週のスクープ大賞は、文春の「オフィス48」芝幸太郎社長の大スキャンダルである。
「AKB48」の名称の由来は、総合プロデューサーの秋元康、運営会社「AKS」の窪田康志、そして芝の3人の名前から取ったと言われている。
「オフィス48」はAKB劇場の管理を担当し、宮澤佐江、秋元才加が所属している。その芝社長の過去はドス黒く汚れ、彼の背中には緋鯉の彫り物まであるというのだから驚く。
高校卒業後、後に"臓器を売ってカネ返せ"と脅して話題になる「商工ファンド」に勤務し、営業マンとしてめきめき頭角を現し、22歳で山口支店長に抜てきされた。
その後も、ヤミ金業、それも振り込め詐欺のようなことをやっていたと、ヤミ金業者が話している。
その手口は、数百万円の融資をにおわせ、客に3万円程度振り込ませる。その後、週に1万円ずつ5回振り込んでくれといって、その後は、1日遅れたなどと難癖をつけ、いつまでも絞り取るやり方だそうである。
ヤミ金業のかたわら、裏カジノの経営にも手を出す。さらに違法なパチンコの裏ロム(大当たりが出やすくなる不正制御基板)まで販売していたというのだ。
「文春」によれば「AKS」の窪田社長とは、裏カジノで知り合ったようだ。そこから秋元とも知り合い、「AKB48」を作り上げていく。
先日、多くのマスコミが挙ってバカ騒ぎした第3回AKB48総選挙なるものがあった。投票するためにはCDを買わなくてはならない。こうやってCDを大量に売りさばく商法は、私にはあくどく見えて仕方なかったが、そこを批判するメディアはほとんどなかった。
こうしたファン心理につけ込む商法は、芝社長の過去の経歴から生み出されたのかもしれない。「AKB48」結成以来の大スキャンダルが勃発したが、私が知る限り、これを後追いしたマスコミは無いようだ。おかしいと思わないか?
(文=元木昌彦)

1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
独りはもう嫌! 恋愛パワースポットツアーで男運を高めよう

JTB公式サイトより
今年も暑い夏がやってきた。夏休みの到来が間近だ! ここ数年恋人がいない、彼氏と上手くいかない、いい男が見つからないなど、私って男運がないわ~と思っている人、パワースポットへ出掛けて夏に向けて男運を強化してみては?
ナイナイ矢部、爆笑問題太田が原因で破局か!?

※画像は
『やべっちF.C.2010~2011年特大号』
ベストセラーズより
【メンズサイゾーより】
3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)において、青木裕子アナウンサーが失言をしたと東スポが報じている。記事によれば、共演している爆笑問題の太田光からの誘導尋問によって、かねてより交際がウワサとなっているナインティナイン・矢部浩之とのセックスライフを暴露したという。放送ではこの発言はカットされているものの、内容は"矢部がセックス下手"ということを暗に認める内容だったとされている。またこれを受けて矢部による『サンジャポ』襲撃の計画もあり得るのでは、と、穏やかではないことになっているようだ。
カマをかけられたとはいえ、2人しか知り得ないセックス事情を公の場で話す、ということは男のプライドを傷つけることになりかねない。それも、そもそもプライドが高いとされている芸能人のセックス事情について触れてしまったのだから、矢部の怒りも相当なものであろうと推測できる。
矢部はかつて元モデルの一般女性、通称"ひとみちゃん"と15年の長きにわたり交際を続けていたのは有名な話だ。たびたび自身が出演する番組内でもネタにしていた上に、2007年の破局の際は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の共演者に囲まれながら、都内のホテルで会見まで開いている。その際、矢部は破局の原因について......
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5日間も一人! これだけ離れていると娘がオレを忘れるんじゃないか?

(C)倉田真由美
先日、福岡に住む息子まーの小学校の運動会があるということで、妻くらたまはココを連れて福岡に行きました。ちなみに妻のご両親がまだオレのことを信用していないので、オレは出入り禁止なんですよ。それでもオレは2年連続で年賀状を出して向こうの反応見てますが、まーがいうにはオレの年賀状は見られずに捨てられているらしい。
そんなわけで妻とココと約2年ほど一緒に住んでたけど、結婚して初めての一人で過ごす5日間となりました。とは言っても、平日は普通に会社に行って仕事なので、夜が一人ってことなんだけどな。オレは料理ができないということもあり、初日の夜からコンビニの弁当。後は部屋でテレビ見ながら読書です。ココがいると寝付くまでほぼ自分の時間はないんですが、この日は自由に読書できるってことが久しぶりだったね。
ネット上の盗聴法? 共謀罪の再来? 可決成立の「コンピューター監視法」は大丈夫か
元・刑事、ヤクザ、AV女優のごった煮トークイベント! 他では絶対に聞けない話

※画像は左より北芝健、小室友里、カーツさとう(敬称略)
【メンズサイゾーより】
7月1日金曜日、新宿ネイキッドロフトにて、トークイベント「北芝健の他では絶対に聞けない話Vol.6」が開催された。北芝健氏は、元警視庁の刑事で、現在は犯罪学者。刑事物の漫画原作なども多数手掛けている。警察関係の裏話を聞きたいという人にはもってこいのイベントだ。そして、このイベントの興味深いところは、警察関係の裏話が中心かと思いきや、その真逆であるヤクザ系の裏話も聞けるというのが面白い。裏街道・裏話担当は、アウトロー作家の中野ジロー氏。なんと、元ヤクザという異色の経歴。ということは、元刑事と元ヤクザが同じ場で、それぞれの裏話を披露するということになる。
イベントは3部構成になっており、第1部はそういった裏話系の"他では絶対に聞けない話"が中心。新人空手アイドルの七瀬美菜が華を添える。刑事系、ヤクザ系のトークもさることながら、今回一番の注目を集めたのは"ニンニク"であろう。古代エジプトにおいて、ピラミッドの建設に携わった労働者たちがニンニクをパワー源としていたという話は有名だが、現代においても、肉体疲労時の栄養補給・滋養強壮などに効果があるだけでなく、男性の股間を元気にするという仮説(!?)も飛び出した。
そういえば最近、年齢に関係なく朝勃ちしないという男性が増えているという。例えば、前の晩に飲み過ぎてしまって、翌日の朝勃ちが起こらなかったという場合は仕方ない。しかし、そういった明確な理由がないにもかかわらず、「最後に朝勃ちしたのがいつだったか思い出せない」という男性が少なくない......
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岡本夏生が、荒木師匠が語る! 去りゆくバブルに「STORY」が捧げる巡恋歌

「STORY」(光文社)2011年8月号
「ニッポンの40代はもっともっと若くなる!」をコンセプトに、一昔前なら眉を落としお歯黒をキメていたであろう女性たちに、現役感を与え続ける「STORY」。しかし、姉妹誌「美STORY」(光文社)の台頭、バブル世代とDKJ(団塊ジュニア)世代の軋轢、そして3.11以降の贅沢は不謹慎的風潮などさまざまな向かい風が今、「STORY」を襲っています。奇しくも今月より新編集長を迎える同誌。この難局をどう乗り越えるのか。今月号は「STORY」を語る上で、大事な号であることは間違いなさそうです。
「訴訟スキャンダル潰し!?」敗戦登板でも西武・涌井の熱愛報道が出た理由

『君に届きますように』(ワニブックス)
3日付けのスポーツニッポンでプロ野球・埼玉西武ライオンズの涌井秀章投手とフリーアナウンサーでフジテレビの早朝番組『めざにゅ~』でキャスターを務める杉崎美香が真剣交際していることが報じられた。
「同紙によると、知人の紹介で知り合い、杉崎が大の野球好きということもあり、すぐに意気投合。今春から交際をスタートさせたという。今春、涌井とカトパンことフジの加藤綾子アナのデート目撃情報がTwitterに書き込まれ話題になったが、その時間、加藤アナは収録をしていてデートは不可能。杉崎と見間違えたのではないかと言われていた」(週刊誌記者)
涌井は同紙の取材に対し、「真剣にお付き合いさせていただいています。仕事は仕事、プライベートはプライベート。そこはしっかり分けて、今まで以上に野球を頑張りたいと思います」と交際宣言。一方、杉崎の所属事務所も「交際の報告は受けています」と認めた。
だが、この記事が出たのは普通ならば考えられないタイミングだったというのだ。
「2日に涌井は本拠地・西武ドームの北海道日本ハムファイターズ戦に登板し、4失点で6敗目を喫した。シーズン序盤こそ調子は良かったが、交流戦の後半から調子を落とし4連敗中。スポニチはもともと西武と関係が深く数々のスクープを報じているが、エースの涌井の絶不調の最中にこんなコメントまで出した記事の掲載を許可するとは考えにくい」(スポーツ紙デスク)
とは言うものの、涌井と球団にとってこのタイミングで熱愛報道を出すことが今後に与える影響が非常に大きかったというのだ。
「ハッキリ言って、直前に出たネガティブなスキャンダルの"火消し"。この熱愛報道のおかげで、今後、あのスキャンダルに触れられることはないだろう」(同)
涌井と球団にとって消したかったスキャンダルとは写真誌「フライデー」(講談社)が報じた、涌井本人と個人事務所が4月に所属していたスポーツマネジメント会社・S社を相手取り、肖像権などの使用差し止めや精神的苦痛による損害賠償を求めて提訴したという記事。
「そのマネジメント会社に涌井を紹介したのが、涌井と個人的に親交があった元暴力団員のK氏。K氏は以前、大物女性歌手の代理人的立場で芸能界では知られた存在だった。さらに、格闘技イベント開催をめぐって暴力団関係者から追われ、海外に逃亡していたこともあるいわく付きの人物。涌井は、渡米までS社に所属していた大リーグ・ツインズの西岡剛からK氏を紹介され親交を深め、S社に所属した。ところが、昨年秋に球団からK氏の素性などをもとに関係を清算するように迫られ、昨年11月にS社に契約解除を通達。しかし、S社は契約の有効を主張し続けているため提訴に踏み切った。しかし、K氏は同誌にコメントし涌井とは個人的に関係が円満であることを主張。涌井は球団とK氏の板挟みになった形となってしまった」(先の週刊誌記者)
本来ならば、この訴訟問題が今後、涌井に付きまとうはずだったが、いきなり杉崎との熱愛報道が浮上。連敗中で訴訟を抱える涌井にとって杉崎は"救世主"となっただけに、今後はチームのためにも巻き返しを図りたいところだ。


