三島由紀夫と一九七〇年 あの封印映画がついに!
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『禁断―秘密の花園 完全版』(小
学館)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
グラビアアイドル・東條詩織のファーストイメージDVD『NEW KISS』が、発売された。
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*画像:『AKBがいっぱい ザ・ベスト・ミュー
ジックビデオ(Blu-ray)』より
【メンズサイゾーより】
週刊誌「週刊文春」(文藝春秋社)が7月7日号で「オフィス48」の芝幸太郎社長のスキャンダルを報じている。
芝社長はAKB48の創始者の一人で、総合プロデューサーの秋元康氏、AKBの運営会社AKSの社長・窪田康志と共にAKBを立ち上げた。AKSの社名は3人のイニシャルからとったものというのも、ファンの間では有名な話。
発足当初は全メンバーがオフィス48の所属であり、現在も総選挙11位の宮澤佐江、17位の秋元才加、20位の増田有華、22位の梅田彩佳が所属し、秋葉原のAKB 48劇場の管理も同社が担当している。AKBの中枢の一つである同社だが、文春の報道によると、社長を務める芝氏は"ドス黒い過去"を持ち、背中には緋鯉のイレズミがあるという。
高校卒業後、後に社会問題となった「商工ファンド」に勤務した芝氏は、営業マンとして活躍し、22歳で山口支店長に抜擢された。だが、その後はヤミ金業を営むようになり......
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「CLASSY.」8月号(光文社)
先月号のレビューでご案内した通り、今月号の「CLASSY.」は「夏よ、恋(はあと)」特集です。そして、メインの企画は「男女6人夏物語」。はいはいっと。レビューでその辺りを触れるとこちらが大けがしそうなので、無視して「CLASSY.」読者が結婚相手として狙う男に注目してみましょう。毎号どこを読んでも「結婚したい」という怨念が聞こえてくる「CLASSY.」。奇しくも今月号は「夏よ、恋」企画だけに、いつもよりも多くの男性(もしくは理想の男性像)が登場しているので、さっそく調査したいと思います。

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7月に入り、夏休み向けの娯楽大作映画の封切りもいよいよ本格化。今週は、壮大なスケールと豪華出演陣が話題のアメコミスーパーヒーローものと、二日酔いの男3人組による珍騒動を描いた大ヒットコメディーの続編を紹介したい。
まず7月2日公開の『マイティ・ソー』は、『スパイダーマン』『X-MEN』などの原作者スタン・リーによるマーベル・コミックを、ケネス・ブラナー監督が実写3D映画化した大作。神の世界で最強の戦士だったソーは、神々の王にして父のオーディンから高慢な性格を咎められ、能力と武器を奪われ地球へ追放される。人間界で暮らすうち、次第に謙虚さと愛を学ぶソー。そのころ、神世界の征服を企む邪神ロキが王オーディンの命を狙い、地球へも強大な"破壊者"を送り込む。はたしてソーは、失った力を取り戻し、天界と地上の危機を救うことができるのか......。
主演に抜てきされたオーストラリアの新鋭クリス・ヘムズワースは、役作りのためにビルドアップした肉体美を披露し熱演。そのソーと恋に落ちる科学者役を、『ブラック・スワン』(2011)でアカデミー主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが可憐に演じる。本作でハリウッド映画本格デビューを果たした浅野忠信が、サムライを思わせる神々の国の戦士役で活躍しているのも、日本人観客としてうれしいポイント。さらに注目の女優として、『キミに逢えたら!』(08)でキュートなヒロインを演じ、本作ではメガネっ娘のインターン役でコミカルな魅力もみせたカット・デニングスの名を挙げておきたい。
舞台俳優としても活躍が知られるブラナー監督は、オーディン役に名優アンソニー・ホプキンスを迎え、北欧神話に基づく神々の世界を重厚かつ荘厳に演出。一方、地上でのストーリーには恋あり笑いありの軽妙な展開も折り込まれ、大人から子どもまで一緒に楽しめる、まさに夏向けのアクション娯楽作に仕上がっている。アメコミ映画のファンなら、事前に『アイアンマン2』(10)を見ておくと、ヒーローチーム「アベンジャーズ」につながる要素をさらに楽しめることだろう。
2本目のオススメは、7月1日公開の『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』(R15+指定)。二日酔いで記憶をなくした男たちの騒動を描き、R指定のコメディー映画としては歴代1位の大ヒット作となった『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(10)の続編にあたる。
フィル、ステュ、アラン、ダグの4人は、タイ出身の花嫁を迎えるステュの結婚式に出席するためバンコクへ。前回の過ちを繰り返さぬよう、ビール1本だけのささやかなパーティーを開く。ところが、翌朝目覚めると例によって記憶はすべて飛び、部屋には猿がいて、アランは丸刈り、ステュの顔にはタトゥーが。さらに、一緒にいたはずの新婦の弟が行方不明に。式が始まるまでに弟を見つけ出そうと、3人組の悪戦苦闘が始まった......。
二日酔いで朦朧とした頭を抱えながら、行方不明の仲間を探す彼らに降りかかるドタバタに、徐々に明らかになる一夜の暴挙や愚行の数々が織りなす笑いの波状攻撃。前作の世界的ヒットの最大要因だった緻密な脚本のフォーマットを見事なまでにしっかり踏襲し、さらにパワーアップした続編で、型を丁寧になぞりながら新味もしっかり加えている点が素晴らしい。
監督のトッド・フィリップス、主演のブラッドリー・クーパーなど、前作のスタッフ・キャストが再結集。いい大人たちがこんなおバカで下品な映画を本気で作り、さらにそれが国境を越えて大ヒットしているという事実に、世界もまだまだ捨てたもんじゃないなという気にさせられる。「前作を見ていなくても楽しめる」というのは続編を紹介する際の常套句だが、本作に限っては、前作を未見の人と、見たけど細部を忘れたという人に、ぜひDVDなどで予習しておくことを強くおすすめしたい。前作を踏襲しているネタが隅々までわかり、2倍、3倍爆笑できること請け合いだ。
(文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)
「マイティ・ソー」作品情報
<http://eiga.com/movie/54259/>
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」作品情報
<http://eiga.com/movie/55407/>
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