AV転身? アイドル復帰? 熱愛&移籍報道の加護亜依の今後

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※画像は『Ai KAGO meets JAZZ
~The First Door LIVE~』

エイベックス・マーケティングより
【メンズサイゾーより】  7日発売の「女性自身」(光文社)がタレント、加護亜依の熱愛を報じている。記事によれば、お相手のA氏はレストランオーナーの40代男性で、交際スタートは1年ほど前だという。話はそれだけではなく、こちらの男性は歌手、華原朋美の元カレであり、当時は華原との間にDVをめぐるトラブルがあったというのだ。A氏は否定しているが、昨年の「フライデー」(講談社)で華原は、付き合い始めた直後から暴力を振るわれ、右耳がほとんど聞こえなくなったと語っているから、穏やかではない。  今回のお相手であるA氏をはじめ、加護ちゃんにはこれまで年上男性との熱愛が目立つ。昨年には若手俳優、ユージとの交際が報じられたものの、過去には父親ほどの年の差である飲食店オーナーの男性や、13歳年上の既婚俳優・水元秀二郎らと交際していた。幼いころに両親の離婚を経験し、女手ひとつで育てられたためにファザコンの気質があるという噂もある。A氏は「女性自身」の取材に対し「今後の進路について相談をうけてきた」と語っており、人生の先輩として加護ちゃんの良き相談相手となっていたようであるが、現在、その"進路"についても騒ぎとなって......
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勤め先のキャバクラに来る若手社長、お酒と一緒に私のカラダも味わって!!

【作品名】『オトせるアゲ嬢、ヒミツのVIPルーム。』 【作者】日浦亜紀

【作品紹介】 キャバ嬢の私を指名してくれる湯川さん。ホントは好きなのに、意地悪ばかり言う彼相手に素直になれなくて......。そんなある日、VIPルームで1対1の接客中、お酒をこぼしちゃった!? しかも「ホントに反省してるならカラダでもてなせ」って、ソファに押し倒された!! 

【サイゾーウーマンリコメンド】 すごい、間違ってお酒を洋服にかけられたからって、仕返しをする社長がいるんですね!! そして女性側がお酒をかけられた絵が、解体新書みたいで勉強になりました。

伝説のヤンキーで酒豪…佐々木希の知られざる本性

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※画像は『土俵ガール!』/TCエンタテインメントより
【メンズサイゾーより】  嵐の二宮和也(27)との熱愛が明らかになったモデルで女優の佐々木希(23)。二人は別々に部屋を借りているものの同じマンションで暮らしており、いわば"半同棲"と言える状態だが、オフでも外を出歩くデートはせずに、家で一緒にゲームやDVDを楽しんでいると報じられている。夜遊びやショッピングが大好きと言われる佐々木だが、国民的アイドルグループの一員である二宮のために、騒ぎが大きくならないように配慮するかいがいしさを見せているようだ。  元ヤンキーで気が強いという噂もある佐々木だが、家では「冷蔵庫にある食材でありあわせ料理を作るのが楽しい」と語るなど家庭的な面があるらしく、二宮にとっては最高の彼女と言えそうである。  しかし、一部からは佐々木のこんな素顔を証言する声もある。
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アニメ特撮+αのチャリティーライブ「アニソンスマイル」レポート!

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 東京・中野サンプラザで6月3日、アニメソングと特撮ソングのアーティスト25組+αが集結したチャリティーライブ「~東日本大震災チャリティアニソンコンサート~(AnimeSong アニソン)Smile スマイル アニソンでできることをしたいだけ」が開催された。主催はボランティア団体の東京武蔵野ライオンズクラブ。  「仮面ライダーBLACK RX」で知られる宮内タカユキの呼びかけによって集った顔ぶれは、新旧男女アニメ特撮と、異なるすみ分けのアーティストを力業で合接したような印象。関係者の話を聞くと「アニソン紅白」に携わった大物も関与しているらしく、こうした人選になったこともうなずける。東日本大震災後の混乱が収まっていない今だからこそのイベントなのかもしれないが、好評を受けて早くも第二回をやろうという動きもあるようだ。  チケット代3,900円のうち900円が被災地の小学校で不足している教材等の送付に充てられる。その売り上げを見越し、コンサート開催当日を待たずに物資を調達、現地に届けたという。民間は動きが速い。  人気声優、寺島拓篤と金元寿子の司会で、3時間に及ぶライブのオープニングアクトは津軽三味線奏者の高崎裕士。スタンディングで三味線を弾く姿から漂う雰囲気は、まさにロック。被災地東北地方の古典芸能を引っ提げてアニソンと名のつく会場に降臨するにはうってつけの人材だったかもしれない。ダイナミックな演奏で場の雰囲気を引き締まったものにする。
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宮内タカユキ氏。
 その後、アーティストのテイストごとに異なるステージをセットし、ライブは進んでいく。工藤真由、池田彩、五條真由美が『プリキュア』シリーズを中心に歌う1st STAGE、Zwei、salia、サイキックラバーがそろった(打ち込み)ロック色の強い2nd STAGE、榊原ゆいが『STEINS;GATE』エンディングテーマ「刻司ル十二ノ盟約」(ときつかさどるじゅうにのめいやく)、柿島伸次が『エレメントハンター』エンディングテーマ「スイヘイリーベ ~魔法の呪文~」、azusaが『もしドラ』オープニングテーマ「夢ノート」を歌う3rd STAGE、naoが「ぱすてるチャイム」、結城アイラが新世代ボトムズ『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE』のエンディングテーマを披露する4th STAGEと続き、近年のアニソンでモダンな雰囲気が場を支配した。  5th STAGEはアニソン外ゲスト枠、大事MANブラザーズオーケストラの立川俊之と、宮内真友が出演。立川はさすがの貫禄でアコギをかき鳴らし、「それが大事」を熱唱した。この曲は被災地でのリクエストが多いのだと言う。現状に必要とされる応援歌なのだろう。  後半戦は大物アーティストの出番。6th STAGEから7th STAGEにかけてNoB、高取ヒデアキ、山形ユキオ、高橋秀幸、彩音、谷本貴義、石田燿子がステージに上がると、8th STAGEではたいらいさお、MIQ、石原慎一、松本梨香の重鎮が姿を現した。大舞台に響く「ポケモン ゲットだぜーッ!」の声量たるや、まさに化け物クラスとしか言いようがない。トリの9th STAGEは宮内タカユキと山野さと子が締めた。最後は、中途に出演したゲストのバイオリン奏者はなしまなおみも加わっての「鉄腕アトム」。演じ終えるや否やどん帳がものすごい勢いで下りていったが、それほど時間が押していた。  今回の震災とは全く関連はないものの、最近御尊父を亡くした宮内は、多くのアーティストとオーディエンスが集まったことに感涙。チャリティーライブは大成功を収めた。 (取材・文=後藤勝)
それが大事 1991年のヒットソング。 amazon_associate_logo.jpg
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【ラリー遠田】『この芸人を見よ!』iPhone版の電子書籍をリリース!

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iTunseで詳細を見る
日刊サイゾーで連載を開始し、mixiニュースやYahoo!トピックスなど各方面で話題を呼んでいる、お笑い評論家・ラリー遠田のコラム「この芸人を見よ!」が電子書籍として登場! ビートたけし、明石家さんま、タモリら大御所から、オードリー、はんにゃ、ジャルジャルなどの超若手まで、鋭い批評眼と深すぎる"お笑い愛"で綴られたコラムを全編加筆修正。さらに...... お笑い界の伝説的番組となった「M-1グランプリ」の歴史と意義を紐解く書き下ろしコラム「M-1グランプリ進化論」、ここ10年のテレビとお笑いの関係性を徹底分析した「現代テレビお笑い史」を加えた、読み応えのある本が完成しました。 【内容紹介】 ・毒舌キャラでセカンドブレイク 有吉弘行 ・ヨゴレな笑いに生涯全力投球! 江頭2:50 ・脱・一発屋を目指す裸芸人 小島よしお ・結成20周年を迎え、それぞれの道を行く 千原兄弟 ・大日本お笑い界のしんぼる 松本人志 ・お笑い芸能界を率いるドン 島田紳助 など...... 読めばもっとお笑いが好きになる、気鋭のお笑い評論家・ラリー遠田の芸人論! 【関連リンク】 ラリー遠田×担当編集S「お笑いを楽しむための"ツールとしての批評"でありたい」 ※この電子書籍は2010.11.30に株式会社サイゾーより発行された「この芸人を見よ!」のiPhone版です。 【ビューアーについて】 この電子書籍はコグニティブリサーチラボ株式会社(CRL)が開発したオリジナル電子コンテンツビューアーを使用しています。 アプリケーションの著作権はコグニティブリサーチラボ株式会社に帰属しています。 主な機能:Twitter投稿/辞書検索/一覧表示/目次/マーカー/メモ/栞(しおり)/ほか 詳しくはこちら http://www.crl.co.jp/crlviewer/ iTunse Store でアプリを見る

「VERY」の細部ににじみ出る、お受験ママのファッションと受験校のヒエラルキー

「VERY」11年7月号/光文社

 先月号の「VERY」のレビューでもご紹介した通り、「VERY」「STORY」など光文社の主要女性誌が震災後に読み応えのある、丁寧なコラムや座談会などを作っています。今月号の「VERY」でも、政井マヤ、小島慶子、堂珍敦子、立教新座中学・高等学校の渡辺憲司校長による座談会「『母親としての覚悟』の持ち方」が掲載されています。他社の女性誌でもちらほらと「節電」「放射能」などの言葉が躍る企画はありますが、震災後に母として、女としてどう生きるかという問題に正面からがっぷり四つで向き合えるのは、これまで読者と多くのものを共有してきた光文社だからこそ。

 「セグメント」と言ってしまえばそれまでですが、夫の社会的立場、ライフスタイル、世帯所得といった分かりやすいものから、「他人からの羨望と、見得のギリギリのバランスで生きる苦しさ」「お受験で味わう孤独感」「若さへの嫉妬と老いへの恐怖」といった精神的なところまでフォローし(時にはとんでもないことを提案しつつ)、寄り添ってきた雑誌だからこそ、正念場で読者をひきつける求心力を発揮するのだと思いました。「GLAMOROUS」(講談社)や「InRed」(宝島社)はどちらも既婚・未婚を問わない雑誌がゆえに、「VERY」「STORY」のような求心力は持っていないように感じます。導入はマジメになってしまいましたが、今月の「VERY」もその求心力を遺憾なく発揮したつくり(反面、部外者を置いてきぼりにする)ですので、細かく見ていきましょう。

視聴率13.3%! 低迷したダウンタウン×ナインティナイン"夢の競演"の舞台裏

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フジテレビ『爆笑 大日本アカン警察』
公式サイトより
 6月5日に放送された、ダウンタウン司会のバラエティー番組『爆笑!大日本アカン警察』(フジテレビ系)2時間スペシャルに、ナインティナインがゲストで登場。遺恨があるとされていた両コンビの14年ぶりの競演が実現した。だが、期待されていた番組の視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同番組としては過去最高となるものの、予想外の低さに終わった。 「ナインティナインはダウンタウンを尊敬していたものの、1994年1月1日放送の特番『ハッスルかましてよかですか?』(同局系)で岡村隆史が浜田雅功から手ひどくツッコまれたため、97年の『27時間テレビ』(同局系)では萎縮してしまい、絡むことができなかった。その後、2001年に『めちゃ×2イケてるッ!』(同局系)の『フジTV警察』『やべっち寿司』で浜田雅功とは共演。しかし、著書『松本』(朝日新聞社)で『ナイナイはダウンタウンのチンカス』と書いた松本人志とナイナイの共演は14年間ありませんでした」(スポーツ紙記者)  『アカン警察』では、矢部浩之が先ごろ、松本とプライベートで遭遇した際のエピソードを告白。その際、矢部があいさつしたところ、松本は矢部に「名前、"てら"っていうねん」と連れていた娘のてらちゃんを紹介したという。また、同番組中では岡村が松本の隣に並び、東野幸治から「(2人で)漫才したら?」と提案され、2人で東野に「めちゃくちゃや」とツッコむ一幕もあった。雪解けムードの両者だが、今回の競演の裏には、スタッフサイドの思惑が見え隠れするという。 「『アカン警察』は、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同局系)以来初のダウンタウンが2人で出演する日曜20時枠でのレギュラー番組。ところが、視聴率は低迷し、5月15日の放送はわずか7.9%と横並び最下位を記録し、そのテコ入れの意味での競演でもあります。また、松本人志は6月11日公開の監督映画『さや侍』を目前に控え、プロモーションの真っ最中。雑誌『月刊EXILE』(LDH)では、EXILEのMATSUと対談したり、女性ファッション誌『CUTiE』(宝島社)にもインタビューが掲載されるなど、多方面にアピール中。前作『しんぼる』が大コケしているだけに今回は少しでも話題作りをしようと必死の模様です」(同記者)  97年のナイナイのように過度に萎縮してしまうと、ダウンタウンとしてもイジリようがなく、そのため、さらに怒りを買ってしまうという悪循環が起きた。ダウンタウンは自分から絡んでくる若手には寛容で、今回の『アカン警察』でもピース・綾部祐二が浜田の過去の発言の矛盾を指摘すると、浜田は「うるさい」と笑いながらツッコミを入れていた。ダウンタウン、ナイナイともに経験を積み、積年のわだかまりを捨て去った両者の今後の展開に注目したい。
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3 なにはともあれ、よかったね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 時代の終焉......視聴率低迷で"帝王"ダウンタウンに訪れた斜陽の時 「松本人志『MHK』は布石だった!?」"お笑い帝国"吉本興業にNHKジャック計画か 岡村隆史が見せた"萎縮しない笑い" 批判を受け止めた『めちゃイケ』の流儀

死亡事故発生。南米デスロードを体験してみた

南米ボリビアの主要都市ラパスの北東ユンガス地方で先月31日、未舗装の山岳道路を自転車で下るツアーに参加していた日本人女性、上村尚未さん(32)が谷に転落し、死亡したことが3日、外務省に入った連絡などで分かった。山岳道路は標高3600メートルから下り道が続き、「死の道」として外国人観光客らに人気がある。道幅が狭い上にガードレールもなく、地元紙によると、女性は150メートル下に転落したという。(引用:時事ドットコム2011/06/03-15:02付け)一説では毎年200名もの命を飲み込むというボリビアの「死の道」、通称「デスロード」。亡くなった日本人女性への同情は禁じえないが、果たしてどの程度危険なのか。実際に当サイト記者がデスロードを下ってみた!