みなさん!女の子と楽しくお話できてますか!?
草食男子なんて言葉がありますけど、女の子を前にするとモジモジしちゃう男性ってけっこう多いですよね。
まぁかくいう僕もそうなんですけどね、、、(汗)
でもやっぱりそこで怖気ついたり諦めちゃダメ!
諦めたらそこで試合は終わり!
本心では女の子と話したい!でも恥ずかしいからムリ!
そんな人は僕を含め、本当に人生を損しています(涙)。
月別アーカイブ: 2011年6月
ディズニーで賞金10万円
先日の出題1が難しかったのでサービス問題?
下の画像5枚と同じ場所の画像を送ってください。期限付きで2011年6月30日迄です。
スタンプラリーの要領で。5点全部正解で10万円です。頑張って探しましょう!
6000円の投資で10万円ですぞ。
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ヤリチン卒業後、本命カノジョにはヤキトリ女子を選ぶべし

※イメージ画像 photo by j9 from flickr
【メンズサイゾーより】
"隠れ○○"という言葉がある。例えば"隠れオタク"。実はマニアックなアニメなどの熱狂的ファンであるが、日常生活を営むにあたっては、その趣味を隠しているという人もいるだろう。もちろん、趣味や娯楽の対象は人それぞれ個人差があるのだから、絶対に隠さなければならないというわけではない。しかし、隠しておいた方が、日常生活に支障を来さないという理由から、自分の本性を明かさないという選択肢だ。
同じように、"隠れヤリチン"である、という男性も意外と多いのではないだろうか。コンパや飲み会などに進んで参戦し、参戦したからには戦利品、つまりヤレる女性をゲットしてなんぼ! もちろん、それを武勇伝のように豪語してしまっては、日常生活に支障を来すどころではない。場合によっては、周囲に軽蔑される可能性もある。そのため、表向きガツガツしている雰囲気はつゆとも見せずに、紳士の仮面をかぶらざるを得ない。しかし、真の姿は正真正銘のヤリチンである、という"隠れヤリチン"に、今回は注目してみたいと思う。
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TKO 不遇を乗り越えたかつてのアイドル芸人が「太って咲かせた、もう一花」

『TKO 修行』(ジェネオン
エンタテインメント)
お笑い芸人を評価する際に「華がある」「華がない」といった表現が使われることがある。そして、華があることがあたかも売れるための絶対条件であるかのように語られたりする。業界内で実際にそう思っている人間も多い。「華がある」というフレーズの具体的な意味は必ずしも明確ではないのだが、人々は確実に「華」という言葉で何かを理解し合って、それを芸人を測る尺度として用いようとする。
その物差しで測った場合、1990年代前半のデビュー当初のTKOは、明らかに華のあるタイプの芸人だった。2人とも身長180センチ前後の長身で、はっきりした顔立ちの男前。服装も妙にこじゃれていた。ネタの中にもボイスパーカッションを折り込むなど、あか抜けたセンスを感じさせるものがあった。芸人離れしたルックスを誇る2人は、アイドル芸人として若い女性ファンにも支持されて、輝きを放っていた。
だが、売れている芸人の多くに華があるのは真実だとしても、華があれば必ず売れるというものではない。東京に進出したTKOは、目立った成果を挙げられないまま大阪に撤退することになった。その後、何度か東京進出の切符はつかむものの、そこで定着できるほどの結果を残せない日々が続いた。何度立ち向かっても跳ね返される、東京という厚い壁。彼らほどこの壁に苦しんだ芸人も珍しいだろう。
歴史を振り返ると、彼らは必ずしも実力不足で東京進出に失敗したとは思えない。当時からネタはしっかりしていたし、十分に面白かった。ただ、華がある彼らには、なぜか運だけがなかった。いくつかの機会に、彼らは幸運の女神に背中を押してもらえなかったのだ。
だが、そうして試行錯誤の日々を続けるうちに、奇跡が起こった。ボケ役の木下隆行が結婚してみるみるうちに太り始めて、いつのまにか面白くかわいげのある体形になっていたのだ。太って丸刈りにした後の彼は、どこからどう見ても芸人としか思えないコミカルな姿になっていた。これは大きな武器になる。
テレビでは、一瞬で分かる自己紹介的なネタが求められる。そんな状況で彼らがひねり出したのが、木下の外見を生かした「笑福亭鶴瓶」と「せんとくん」のものまねだった。木下が太って太って太りきったおかげで、彼らは貴重な2つの飛び道具を得ることができた。その威力は絶大で、『爆笑レッドカーペット』などの出演を経て、彼らはついにブレークすることができたのだ。その後、コント日本一を決める『キングオブコント』でも二度の決勝進出を果たして、コント職人として世に広く認められることになった。
近年のTKOのコントの特徴は、ボケ役としての木下のたたずまいを最大限に生かしたネタが多い。それらのネタは「木下がやるから面白い」という構造になっている。こういう芸が成立するのは、木下が何をやっても笑える愛嬌のある外見になったからだ。そこに長年培った演技力が加わることで、彼の演じるキャラクターには隙がなくなり、大きな笑いを生む。しかも、彼らのコントには、受け手の世代や性別を選ばないというメリットもある。見ただけで伝わる木下のコメディアン然としたたたずまいは、問答無用で人を笑わせる説得力に満ちているのだ。
もちろん、相方の木本武宏の活躍も見逃せない。木本はTKOの広報部長として、木下の魅力を引き出して、それを周囲の芸人やスタッフに積極的に売り込んでいった。現在の彼は、パソコンや釣りなどの幅広い趣味を生かして、仕事を着実に増やしている。
何度ダウンしても立ち上がってくる往生際の悪さを持っていたTKOの2人。彼らがタオルを投入されてテクニカルノックアウトになることがなかったのは、最後の最後まで芸人であろうとしたからだ。不屈の闘志でチャンスを物にしたお笑い界の不死鳥は、持ち前のスター性を生かして大きく羽ばたくことに成功した。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田)
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第102回】オアシズ それぞれにブスを昇華した「現実と空想のアンサンブル」 【第101回】スリムクラブ 最後のM-1を駆け抜けた「超スローテンポという革命」 【第100回】レイザーラモンRG "吉本団体芸"が生んだ「強心臓のニューヒーロー」 【第99回】麒麟 5度の決勝進出が「M-1グランプリの申し子」をどう変えたか 【第98回】ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」 【第97回】次長課長 変幻自在のオールラウンダー河本を生かす、井上の「受け止めるツッコミ」 【第96回】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中 メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち 「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ 突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之 元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ 非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣 嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴 虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一 テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ 「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」
夜遊び番長・錦戸亮に事務所が発した『頼むから、あの2人とつるむな!』

夜の皇帝、錦戸亮の登場です!
ジャニーズ事務所の中で今年の注目株となっているのが、8月の日本テレビ系『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに起用されている関ジャニ∞だ。メンバー全員が関西出身の8人組として2004年にCDデビューし、ジャニーズの中で唯一、演歌色の強いレコード会社テイチクエンタテインメントに所属している。05年にメンバーの内博貴が未成年だったにもかかわらず飲酒していたことが発覚し、無期限謹慎から脱退となり、現在は7人で活動中だ。メンバー全員と個別で、現在テレビ・ラジオでは11本のレギュラーを抱え(ドラマ出演作は除く)、5本のCMに出演中と活躍が目覚ましい。
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AKB48メンバーの汗と涙の軌跡に迫る評伝本『泣けるAKB48』登場!
第3回となる選抜総選挙を目前に控えるアイドルグループ・AKB48。時代の寵児となった彼女たちだが、ここまでの人気を獲得した理由、各メンバーが歩んできた道程はいまだに明かされていない部分が多い。そんな未知の領域の解明に取り組んだのが、6月9日に発売されるAKB48評伝本『泣けるAKB48~メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』だ。
冒頭はAKB48の実態に迫る「AKB48総論」から幕を開ける。実はアイドルではなく○○○○として活動する計画だったという初期構想から、将来的にはある世界的なエンターテインメント集団を目指しているという予想外な未来像まで徹底検証。AKB48の独自性である劇場公演や、大規模な握手会にこだわる真相を検証していく。また、ファンとAKB48の共同幻想にも迫り、顧客満足度を追求する姿勢、ファンをプロデューサー化させた選抜総選挙のシステム、"残されし者"たちに思いを託していった卒業メンバーの願いにも肉薄。具体的な例を挙げながらAKB48の全貌を追求していく。冷静かつ大胆な検証を行い、読み進めるごとにスリリングなまでの発見があるはずだ。だが、決して単なる美談にはとどまらず、AKB48が受けてきた批判の内実に切り込んでいるのも本書の大きな特徴だ。
メインとなるのは、メンバーの半生に迫った評伝。単なる印象論ではなく、AKB48加入当初から、それぞれの転機、チームシャッフルなど現在までの歴史をたどりながら、ドキュメンタリー形式で振り返っていく。劇場公演などでの本人のコメントを交えながら、夢への信念、メンバー同士の絆、苦悩と葛藤に各メンバー最大1万字で迫っていく。崇高な志を持つ大島優子と『風の谷のナウシカ』の関係性、「どーでもいい」が口癖だった前田敦子がエースを任された理由、"嫌われる勇気"を持った高橋みなみが抱えていた"孤独"の真相などを分析。また、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、小嶋陽菜、柏木由紀、宮澤佐江など2010年の総選挙選抜メンバーとなった21人+"じゃんけん選抜1位"内田眞由美の素顔を、徹底的なリサーチによる事実の積み重ねによって導き出している。
結成から5年半の歴史によってハイコンテクストな物語が紡がれているAKB48。いわば、メンバーとファンの間に多くの"お約束"ができており、その歴史を知るファンには、より重層的に感動を体験できるものの、逆に新規ファンにはそれが敷居の高さにもなっている。だが、本書を読めば、各メンバーの歩み、メンバー同士の関係性をあらためて知ることができるだろう。新規ファンにはAKB48をさらに深く楽しむ一助となり、古参のファンにも新たな発見がある一冊となっているはずだ。
「泣ける」と銘打っているだけに、根底にあるのは、作者のAKB48への真摯な思い。250人キャパの劇場で連日公演を続けているAKB48だからこそ生まれた濃密なメンバーたちの絆に、落涙......には至らずとも、胸を打つメッセージが込められている。一見華やかな世界に身を置きながら、ひたむきな努力を続けてきたAKB48の真実がここにある。
著者は劇場公演を900回以上(『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』含む)見続け、"AKB48評論家"を名乗るライター・本城零次。当ウェブサイト・日刊サイゾーを中心にAKB48関連記事を掲載し、Yahoo!トップニュースの掲載も多数。雑誌「月刊サイゾー」2010年7月号では、AKB48総合プロデューサー・秋元康氏へのインタビューも行っている。

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山村美紗と西村京太郎の愛に長年かすんでいた夫が、39歳下の女性と再婚!!

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下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第78回(6/2~6/7発売号より)
女優・水野真紀の夫である後藤田正純・衆議院議員の浮気写真はエロかった! 先週発売「フライデー」(講談社)に掲載された、ホステスとの浮気現場。一般人でも公衆の面前で女を膝に乗せ、酒なんか飲まない。その上、胸や足を撫で回して、議員宿舎にお持ち帰り。女好きの男って、その瞬間は政治家としての自覚や家庭なんて頭から吹っ飛んでいるんだな。浅はかで悲しい。
山口もえさんの夫を逮捕
無許可で会員制の高級キャバクラを営んだとして、警視庁保安課は風営法違反の疑いで、タレントの山口もえさんの夫で飲食店運営会社社長、尾関茂雄容疑者(36)=渋谷区広尾=ら男2人を逮捕した。検察および警察当局によると、尾関容疑者の逮捕は別の大きな事件への端緒だ。昨日、ある別の事件に関して当方の質問に答えた尾関被告(6月6日 霞が関地裁前)東大コーチという自己啓発セミナーをご存じだろうか。「コミュニケーションは科学」と謳う。東京大学が運営しているように見える“自己啓発”セミナーのパンフレット(実物)


