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月別アーカイブ: 2011年6月
収監前に萌え尽くし! ホリエモン壮行会で人気メイドがエール「萌え萌えキュンッ!」

メイドさんと一緒に「行ってきます!」と笑顔の堀江氏。
旧・証券取引法違反の罪で2年6カ月の実刑が確定し、6月中にも収監される見通しの堀江貴文氏。彼の壮行会兼、新刊『収監 僕が変えたかった近未来』(朝日新聞出版)のサイン会が6月7日、秋葉原のメイド喫茶「@ほぉ~むcafe」で開かれた。
「メイドさんからの贈る言葉セレモニー」では、人気メイドのhitomiちゃん、めぅちゃん、ふぅちゃん、マフィンちゃん、らみちゃんの5名が登場。堀江氏を囲み「行ってらっしゃいませ、堀江御主人様。2年数カ月後のご帰宅をお待ちしております!」と笑顔で元気づけた。
さらにhitomiちゃんが堀江氏に"萌え萌えケーキ"なる動物形のケーキをプレゼント。「食べる前に、ケーキに愛情を込めさせていただきます。萌え萌えキュンッ!」と呪文が唱えられ、普段は甘い物が苦手という堀江氏も「中(獄中)では甘いものが食べられないらしいので」とパクパクとほお張っていた。
会場にはゲストとして、ジャーナリストの田原総一朗氏、上杉隆氏、堀江氏プロデュースでAVデビューしたNina氏が来場。「業界に入っていろいろ教えてもらったのに、いなくなって寂しい......」と涙を浮かべるNina氏に対し、周囲が「いやいや、帰ってくるから」とツッコむ一幕も。

「今、堀江くんを日本で一番信じている」と
田原総一郎氏。
また一般観覧席には、尖閣諸島漁船衝突動画でおなじみの"sengoku38"こと一色正春氏の姿もあり、観覧に申し込んだ理由を「皆さんが褒めている堀江さんがどんな方か、この目で見ようと思って」と話し、堀江氏との初対面を果たした。
堀江氏は「まだ収監されることのリアリティーが全然ないし、自分が不自由な立場に追い込まれることでどんな影響があるのか全く分からない」と話す一方、「収監中はお酒も飲めないし、夜5時以降にご飯が食べられないので、出所するころにはかなりやせてるだろう」と2年半後の体形に期待感をにじませた。
出所後の予定については「ロケット開発や、科学技術の財団を作ろうとか、いろいろ考えてる」と構想中の様子で、生活の面では「定住しないでノマド(遊牧民)みたいになりたい。ノマドみたいになりたいって言うと、みんなから『ハイパーか?』って言われるんだけど、それとは違う(笑)」と、今後は六本木ヒルズの居住にはこだわらない旨を語った。
また、収監前にTOKYO DOME CITY HALLで開催中のAKB48の公演に足を運ぶ予定であることを明かし、「2年半見られなくなるので、見に行って時代を感じておきたい。AKB48は彼女らが自信を持って踊っているのがすごくいい」と絶賛した。
このイベントのラストは、来場者全員による「いってらっしゃい、ホリエモン!」の合唱により幕を閉じた。
(取材・文=林タモツ)
植毛ネタを取り上げない『とくダネ!』に見る小倉キャスターの頭髪事情

気を遣う方の身にもなって!
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎解禁しようぜ
「みんな、オレ、植毛したぜ!」と、「オス! オラ悟空」的な能天気さをもって、ツイッターで植毛手術を報告したマンチェスター・Uのエース、ウェイン・ルーニー。添えられていた写真がまた、今広がるハゲをガーッと埋めたのかと思いきや、かなり控えめの面積でかわいらしい。それはいいとして、各ワイドショーで話題になっていたこのネタを、『とくダネ!』(フジテレビ系)だけが一切取り上げず。本人以外、日本国民全員がもう分かってるーつうに。まだ気を遣わせるか。
【総選挙1位】「どーでもいい」が口癖だった……前田敦子がAKB48のエースに選ばれた理由
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芸能人キラー・よゐこ濱口の最終兵器は……

※画像は左『リアルシスターVOL.1』
右『Beach Angels 倉科カナ 』より
【メンズサイゾーより】
当時は否定していたが、続いていたのか?
9日発売の「女性セブン」(小学館)がお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優と、ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)で"できちゃった婚"のヤンママを演じている女優、倉科カナとの"お泊まり愛"を報じている。記事によれば、舞台『カレーライフ』の出演を終え共演者らとともに新大阪駅から新幹線で帰京した倉科が、真っすぐ自宅に帰るかと思いきや濱口のマンションに泊まり、翌日はそのまま濱口のマンションから撮影現場へと向かったという。
2人は昨年春に一度、交際が報じられている。その時点で交際期間は1年半だとする記事もあったが、双方共に否定。濱口の所属事務所は「友人のひとりと聞いていた。お付き合いしているかは分かりません」とコメントを寄せており、倉科の方も同様に「友人のひとり」と答えていた。その後、目撃情報は途絶えていたが、ひっそりと愛を育んでいたようだ。
今回の報道を受け、倉科の所属事務所は......
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「真紀さんに立候補していただきたい」後藤田議員の不倫騒動の波紋

『水野真紀の魔法のレストラン』
/東宝ビデオ
女優・水野真紀(41)の夫で衆議院議員・後藤田正純氏(41)が、20代の銀座ホステスとハレンチ行為後、ホステスを議員宿舎に泊めた問題は、まだまだ波紋を広げている。「酔って送ってもらった」「議員宿舎は引き払う」などと言い訳をしているようだが、後藤田氏の選挙区、徳島の後援者からは「正純にはお休みいただいて、真紀さんに立候補していただきたい」という話まで飛び出している。これでは後藤田氏の議員活動もどうなることやら。香港の大衆紙でもこの不倫は写真とともに大きく取り上げられ、代償はあまりに大きい。
新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』

是枝裕和監督の新作『奇跡』。九州新幹線の一番列車が
すれ違う瞬間に奇跡が起きるという噂を聞きつけた兄弟が
願掛けの旅に出る。
(c)2011『奇跡』製作委員会
桜島が大噴火すればいい。少年たちは冗談ではなく純粋な気持ちで、そう願う。このご時勢に不謹慎極まりない願いだが、少年たちは真剣だ。両親が別居してしまい、小学6年と4年になる息子たちは、鹿児島と福岡で別々に暮らしている。桜島が大噴火を起こせば、両親はケンカどころじゃないと思い直して、また一緒に暮らせるに違いない。兄弟はそれぞれ親に内緒で、九州新幹線のルートに沿って願掛けの旅に出る。『誰も知らない』(2004)、『空気人形』(09)などシニカルな社会派作品で知られる是枝裕和監督の新作『奇跡』は、少年たちが大人になるための通過儀礼として死体を捜しに行く『スタンド・バイ・ミー』(1986)の日本版といった趣きの作品だ。
この春に全線開通したJR九州新幹線のタイアップ企画かよと思われがちな作品で、実際にそうなのだが、『DISTANCE』(01)でオウム真理教問題を取り上げ、『誰も知らない』『空気人形』で生きることの痛さ、『歩いても 歩いても』(08)で心に傷を負いながら生きていく家族の姿を描いてきた是枝監督ゆえに、鉄道マニアの動員を狙っただけのイベント映画にはしていない。将来の見通しがつかない、どんよりとした社会情勢の中で、子どもたちの目線に立つことで、より低く、足元を見据えながら描いている。子どもたちを主人公にした『誰も知らない』ではシビアな結末を用意した是枝監督だが、監督自身が『歩いても 歩いても』の後、子どもが生まれたこともあり、シビアさの中にほんのりと希望が感じられる作品に仕上げてある。

兄の航一(前田航基)は母(大塚寧々)に
連れられ、鹿児島で暮らす祖父母の世話に
なる。街の真ん前に活火山があることが信じ
られない。
主人公は2人の兄弟。兄の航一(前田航基)は母親(大塚寧々)と共に鹿児島で暮らす祖父母(橋爪功・樹木希林)の実家で世話になっている。弟の龍之介(前田旺志郎)は福岡で売れないミュージシャンをしている父親(オダギリジョー)と気ままな生活を送っている。兄弟は父と母が新しい恋人を作らないよう監視しながら、「家族がまた一緒に暮らせるように」と密かに連絡を取り合っている。そんなとき、航一は学校で噂を耳にする。もうすぐ開通する九州新幹線の博多発の「つばめ」と鹿児島発の「さくら」の一番列車がすれ違う瞬間に凄いエネルギーが生じて、奇跡が起きると。そして、その瞬間を目撃した人は願いが叶うと。航一と龍之介はこの噂を信じて、それぞれクラスメイトを伴って鹿児島と福岡を出発。「つばめ」と「さくら」が出会う熊本で合流する約束を交わす。
子どもたちの願いが切実だ。航一の親友・真(永吉星之介)は、家族同然だった飼い犬が死んでしまい、生き返らせたいと願う。死んだ犬をカバンに詰め込んで熊本に向かう。蘇ったら、それこそスティーヴン・キング原作の『ペット・セメタリー』(89)だよ。父親に似て、女の子にモテモテの龍之介はクラスメイトの女子たちを連れてくる。中でもひと際目立つ美少女・恵美(内田伽羅)がいる。恵美の願いは「女優になりたい」というものだが、これは志なかばで妊娠してしまい、女優業を諦めた母親(夏川結衣)の夢を代わりに叶えようというもの。だが母親は恵美の優しい性格では女優として成功しないよと否定的だ。恵美が女優を目指しているのは、詳しくは触れられないが、テレビのCMやドラマに出るようになれば、別れた父親が自分の存在に気づいてくれるかもしれないという想いもあるのだろう。もしかしたら、父親が会いに来て「がんばったな」と誉めてくれるかもしれない。母親に対して「立派に育てたな」と言ってくれるかもしれない。意外にも子どもたちの願いは、自分のことよりも家族のことを心配し、思い遣るものが多い。

弟の龍之介(前田旺志郎)と父(オダギリ
ジョー)は福岡で、男2人で気ままな生活を
送っている。龍之介は積極的に地元に溶け込む。
『空気人形』のオダギリジョーがいい年齢して売れないミュージシャン、『歩いても 歩いても』の阿部寛がデリカシーに欠ける小学校の教員、やはり『歩いても 歩いても』の樹木希林がハワイアンに熱心な祖母と、是枝作品オールスターキャストかというくらい豪華なキャストがそろっている。大人たちは完成された人間ではなく、みんな欠点、短所を持っているが、それぞれ自分が選んだ道をマイペースで生きている。子どもたちは敏感で、マイペースで生きている大人の心配はさほどしないが、母親が暗い顔をしていると自分に原因の一端があるのではと気に病んでしまうのだ。
小学生のお笑いコンビとしてすでに活躍中の"まえだまえだ"が、航一・龍之介兄弟を達者に演じているのに加え、劇中で目を惹くのが、龍之介のクラスメイトの美少女・恵美を演じた内田伽羅。本木雅弘、内田也哉子夫妻の長女(1999年生まれ)で、祖母である樹木希林から勧められ、本作のオーディションを受けて女優デビューを果たした。すでに雑誌のグラビアや映像出演は経験していたが、本格的な演技は初となる。熊本に着いたものの、泊まるところがなくて航一・龍之介たちが困っていると、女優志望の恵美が機転を利かせて老夫婦(高橋長英・りりィ)の家に迎え入れられる。園子温監督の『紀子の食卓』(06)、三木聡監督の『転々』(07)をはじめ、映画の中で"疑似家族"は度々重要なモチーフとして描かれるが、本作で子どもたちと老夫婦がひと晩だけの"疑似家族"を演じるこのシーンは格別に美しい。少年少女たちと老夫婦は"子離れ・親離れ"の儀式を疑似体験する。たったひと晩のうちに、少年少女たちはぐんぐん大人へと成長していく。

龍之介のクラスメイトの恵美(内田伽羅)の
将来の夢は女優になること。夢が叶うかどうか
分かるのは、まだまだ先のことだ。
クライマックスはいよいよ九州新幹線の「つばめ」と「さくら」が交差する瞬間だ。少年少女たちはあらん限りの大声で自分たちの願いを叫ぶ。彼らの願いは果たして叶うのだろうか? 奇跡は本当に起きるのだろうか? 多分、少年少女たちが思い描いたような具体的な奇跡は、リアリスティックな是枝作品上では起きないだろう。それでもエンディングには、鹿児島の銘菓かるかんのように軽やかな甘い後味が残る。母親たちは帰ってきた我が子がすっかり大人の表情になっていることに驚く。熊本で暮らす老夫婦は久しぶりに懐かしく温かい時間を取り戻すことができた。子どもたちは気づいていないが、奇跡を願いに行った彼ら自身が、小さな幾つもの奇跡を起こしていたのだ。そのことは"誰も知らない"ではなく、観客は知ることになる。漫画家・楳図かずお先生の『わたしは真悟』での言葉だが、「奇跡は誰にでも起きる。だが、そのことに誰も気づかない」と。そういうことらしい。
(文=長野辰次)
『奇跡』
監督・脚本・編集/是枝裕和 音楽・主題歌/くるり 出演/前田航基、前田旺志郎、林凌雅、永吉星之介、内田伽羅、橋本環奈、磯邊蓮登、オダギリジョー、夏川結衣、阿部寛、長澤まさみ、原田芳雄、大塚寧々、樹木希林、橋本功 配給/GAGA 6月4日より九州先行公開中、6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
<http://kiseki.gaga.ne.jp>
なぜレズビアンには淫乱というイメージが付きまとうのか?

※画像は『Lesbian Sex
101 Lovemaking Positions』
Celestial Artsより
【メンズサイゾーより】
ライターという職業柄、家にこもりがちなため知らない人と話すということが私にはほとんどない。普段はそれでも構わないが、たまに全くの他人と世間話をしてみたくなる。そういう時、私はインターネットの雑談相手募集の掲示板をチェックして、男女問わず話が合いそうな相手とスカイプで通話をするのだ。話す内容は、好きな本や音楽のことや下ネタまで多岐にわたる。
そして通話中に、私は話の序盤でレズビアンであることをカミングアウトする。中途半端な知り合いにはできないけれども、ネットの向こうのおそらく一生会わない、二度と会話もしないかもしれない相手なら、気軽に自分のセクシャリティを打ち明けられる。
カミングアウトした時の相手の反応は、今のところ(単純な好奇心によるものであるとしても)肯定的なことが多い。女性が通話相手の場合は、レズビアンだと自覚したきっかけを聞かれたり、恋愛遍歴や彼女とのなれそめなどを尋ねられることが多い。そのうち相手の恋人の話も出てきて、いつの間にか単なる恋愛トークになっていたりする。
ところが男性の場合は違う。急に下ネタトークになり、そしてこう言われるのだ。
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天使や予言にドン引きしない、"スピ"と"オシャレ"のさじ加減が絶妙な「Trinity」

「Trinity」No.39(エルアウラ)
アンジェリーナ・ジョリーが表紙だったり、岡本夏生を特集したり、旬な話題とオシャレな装丁で、ほかのスピリチュアル系雑誌とは明らかな一線を画す「Trinity」(エルアウラ)。トリニティとは「精神と肉体と美の三位一体」の意味。スピリチュアルだけに偏らず、美肌もダイエットもSEXも全てを網羅してこそ幸せになれる。お部屋にあってもドン引きされない精神世界マガジンとして、唯一無二な存在なのです。レビュー初登場の「Trinity」、入り口はオシャレ、でも中身は濃厚スピリチュアル。早速その濃厚な世界のドアを開いてみましょう。



