向井理、あまりにも多い熱愛報道の裏

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※画像は左上より時計回りに
『月刊MEN 向井理』
『はじめてのイタリア紀行──原田夏希』
『女優メイク PartII』
『堀北真希 2011年 カレンダー』より
【メンズサイゾーより】  俳優、向井理にまたまた新恋人の報道だ。10日付の東スポによればお相手は2004年に放送されたNHKの朝ドラ『わかば』で主演を務めていた女優の原田夏希。2人は5月20日に横浜の赤レンガ倉庫にある人気レストランに来店し、仲むつまじい様子でデートを楽しんでいたという。向井は大きな白いマスクをかけていたが、原田は変装ナシ。時折向井が原田の耳元に顔を寄せてこそこそ話をしたりと恋人同士そのもの。そして、記事には2人がその席で「子どもは何人欲しい」など、将来の話で盛り上がり、店を出た後はそっと手をつないだ......とある。    向井はこれまでに女優、椿木琴乃、北川景子、堀北真希など、共演してきた数多くの女性芸能人と噂になっており、現在では"共演者キラー"の異名を持つほど。先月には、09年放送のドラマ『傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~』(日本テレビ系)で共演した南明奈との熱愛が噂されたばかりだ。原田とも08年に放送されたドラマ『ハチミツとクローバー』(フジテレビ系)で共演した過去がある。その"共演者キラー"ぶりをあらためて見せつける格好となった今回の報道だが、しかし、向井はなぜここまで短期間で、いろいろな女性芸能人との熱愛の噂が流れるのだろうか。
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「映画決まったよ~」沢尻エリカ、レストランで一般人とフランクに会話

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岡崎京子ファンまで敵に回したね
【サイゾーウーマンより】 「思わず叫んじゃいました。『あ、沢尻エリカ!』って。Tシャツにジーパンの普段着で何の変装もしていなかったのですが、どこからどう見ても"エリカ様"でした」  離婚Xデーと騒がれた5月16日からはや1カ月。具体的な進展や、本業である女優活動の内容はまったく見えない沢尻エリカは、業界からも見放されつつあるという。
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華原朋美が予言していた!? 元モー娘・加護亜依の独立騒動の舞台裏

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もう一花咲かせるためならなんでも
やる!?
 元「モーニング娘。」の加護亜依に"独立騒動"が浮上している。加護は40代の実業家男性A氏と出会った昨年8月以降、仕事をドタキャンするなど素行が乱れ始め、所属事務所から「謹慎」を言い渡されていたという。今年1月にはA氏を通じて独立を主張。所属事務所側は専属契約がまだ2年残っていることなどを理由に拒否したが、加護はそれを無視して今月5日に都内でジャズライブを事務所に無断で強行したという。  双方の言い分は平行線をたどっており、泥仕合となりそうだ。  一方で気になるのが、加護の新カレと言われるA氏の素性。実は華原朋美が6年間交際し、DVの果てに別れた元カレと同一人物であることが判明。ある週刊誌記者は「A」氏の父親はパチンコ業界の有力者で、エイベックスなんかとも仲が良い。A氏は六本木ヒルズに住むボンボンで、よく仲介者に頼んでレースクイーンやアイドルの卵なんかと遊んでいた」と語る。  昨年、華原が深夜の東京・新宿歌舞伎町で倒れ、病院に緊急搬送された際、"自己弁護"のために複数のマスコミのインタビュー取材に答えたが、その時にオフレコトークとして加護のことにも触れていたという。  取材に立ち会った週刊誌記者が当時を振り返りながら明かす。 「華原さんの話なのでどこまで信じていいか分かりませんが、その時は『加護ちゃんもAとヤッてる。Aはお金で加護ちゃんを買った。加護ちゃんもお小遣い欲しさでAのところによく電話をかけていた』と話していました」  この話の真偽は定かではないが、加護が以前からAと頻繁に接触していたことは間違いないようだ。 「A氏は精神的に不安定で束縛グセがある。今はいいかもしれませんが、いずれ"破滅"に向かうんじゃないでしょうか」  A氏を知る人物はこうも語る。久しぶりに飛び出したニュースが泥沼化必至の独立騒動とは......。加護は"新スキャンダル女王"と言っていい!?
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【関連記事】 加護チャン、休業したと思ったらエイベックスイベントで復帰! 再燃する事務所移籍説 サマソニ参戦が決まった元モー娘・加護亜依に"買収疑惑"が浮上中? ショック! 加護亜依がユージとの熱愛報道でNHK朝ドラヒロインの座を逃がす!

「映画決まったよ~」沢尻エリカ、レストランで一般人とフランクに会話

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岡崎京子ファンまで敵に回したね

「思わず叫んじゃいました。『あ、沢尻エリカ!』って。Tシャツにジーパンの普段着で何の変装もしていなかったのですが、どこからどう見ても"エリカ様"でした」

 離婚Xデーと騒がれた5月16日からはや1カ月。具体的な進展や、本業である女優活動の内容はまったく見えない沢尻エリカは、業界からも見放されつつあるという。

超人チーム結成の経緯が明らかに! 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

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 今週紹介する映画は、人気アメコミヒーローシリーズのVFXアクション最新作と、3人の登場人物が密室で繰り広げるクライムサスペンス。趣は大きく異なるが、どちらもスリリングな展開にスクリーンから目が離せなくなる刺激的な娯楽作だ。  『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(6月11日公開)は、特殊能力を備えたミュータントのチームが悪と戦う姿を描くアメリカンコミックを映画化した『X-MEN』シリーズのプリクエル(前章)。過去3作でX-MENを率いる"プロフェッサーX"ことチャールズと、敵対する"マグニートー"ことエリックという2人の主要キャラの青年時代を中心に、超人チームが結成されるまでのいきさつを改めて語り直す。    人の心を読むテレパシー能力を持つチャールズ(ジェームズ・マカヴォ)と、磁力を操り金属を思いのままに動かせるエリック(マイケル・ファスベンダー)は、ミュータント同士として親友になる。エリックは幼少時のアウシュビッツ収容所での過酷な体験から、元ナチスのセバスチャン(ケヴィン・ベーコン)を追っていた。セバスチャンは邪悪なミュータント軍団を率い、米ソの対立を裏で操って世界征服を企む。CIAの要請を受けたチャールズとエリックは、新たに見つけ出した若いミュータントたちと共に、セバスチャンらの計画を阻止するために戦うが......。  異形の超人キャラが多数登場し、特殊能力を駆使したバトルを展開する本シリーズは、当代最先端の視覚効果と特殊メイクをぜいたくに使った派手なアクション映像が最大の売り。今作でも、エリックが海中の潜水艦を磁力で持ち上げようとするシーンなど、大スクリーンでの鑑賞にふさわしいド迫力の名場面がたっぷり盛り込まれている。監督を務めたのは、アメコミヒーロー物を脱構築して青春ムービーに仕立てた『キック・アス』(2010)のマシュー・ヴォーン。今作でも、主要キャラの精神的な成長や葛藤、仲間同士の対立など、人間ドラマの部分が超人アクションの各シーンを貫く柱としてしっかり語られており、本国アメリカで「マーベル映画史上最高傑作」と高評価を得ているのもうなずける。シリーズのファンならもちろん必見、過去作を未見の人にも入門編としてオススメしたい。  もう1本の『アリス・クリードの失踪』(6月11日公開)は、英国で「クリストファー・ノーラン、ダニー・ボイルに続く存在」として期待される新鋭、ジェイ・ブレイクソンの長編監督デビュー作。刑務所で知り合ったダニー(マーティン・コムストン)とヴィック(エディ・マーサン)は、賃貸アパートの一室に防音を施し監禁部屋に仕立てる。2人は富豪の娘アリス・クリード(ジェマ・アータートン)を誘拐して部屋のベッドに拘束し、200万ポンドの身代金をアリスの父親に要求。完璧に見えた計画だったが、いくつかの「秘密」が明らかになる過程で、3人の心理状態が大きく変化していく。命と大金を懸け、極限の駆け引きを繰り広げる3人の運命は......。  登場人物が3人だけ、物語の大半もアパートの中だけで進行するという超低予算の作品だが、監督が自ら手掛けた緻密な脚本のおかげで、3人の関係が二転、三転するスリリングな逆転劇が生まれた。『007 慰めの報酬』(08)『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』(10)などハリウッド映画でも活躍するジェマ・アータートンら出演陣による迫真の演技、巧みなカメラワーク、効果的な演出も相まって、ストーリーへの興味と緊張感が最後まで持続する。良質のサスペンス映画を楽しみたい人や、未来の巨匠と目される新人監督の処女作を"先物買い"したい映画マニアにも、きっと満足してもらえることだろう。 (文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉) 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」作品情報 <http://eiga.com/movie/56050/> 「アリス・クリードの失踪」作品情報 <http://eiga.com/movie/56125/>
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【関連記事】 清純派・鈴木杏が大胆ヌード! 社会の底辺で生きる若者たちを描いた『軽蔑』 ジャック・スパロウが帰ってきた! 『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』 上半期公開作ベストワン!? ポートマンが華麗に舞う『ブラック・スワン』

レイプ犯を銃殺するリアーナのミュージック・ビデオをめぐり、全米が論争に

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真面目な記事で恐縮ですが、マモー・ミモーみたいな
髪型のリアーナです

 レイプした男を銃殺するという衝撃的なミュージック・ビデオで、論争を巻き起こしている歌姫リアーナ。レイプ犯を殺すことは正義として許されるのか、ということが大きな論点になっているが、このことについて、レイプ被害者であることをカミングアウトしている女優のガブリエル・ユニオンがtwitterで意見を述べ、注目を集めている。

ともちん卒業か!? 「週刊プレイボーイ」が放つAKB48のスクープとは?

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※画像は板野友美ソロシングル
「タイトル未定(type-A)(DVD付) 」
キングレコードより
【メンズサイゾーより】  スポーツ紙のみならず、朝日新聞などの一般紙までこぞって取材したAKB48第3回総選挙の結果発表が9日、日本武道館で行われ、おととし1位、昨年2位だった前田敦子がリベンジを果たし1位に返り咲いた。 「取材に訪れたマスコミは約500人。取材席では普段はあまりAKBの取材をしない一般紙や通信社の記者が戦況を見守りながら、『1位は大島だ』、『いや、前田だ』、『高橋みなみはベスト5入りだ』など真剣な表情で熱い議論を繰り広げていたので、あらためて日本は平和なんだと思った」(取材した記者)  おととしと昨年の顔ぶれが全く同じだった1位から7位の7人のメンバーは「神7」と呼ばれ、ほかのメンバーがそこに食い込むのは難しいと思われていたが......
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いつもは理性的な年下カレなのに、アノ時だけすごい強引でドキドキ!

【作品名】『誘惑カフェ~奥まで愛して~』 【作者】青山りさ

【作品紹介】 行きつけのカフェで好きな彼の恋愛相談をうける私。そんなことしてて楽しい?――キツいコト言ってくる年下店員・榎田くんが苦手だったのに、「メガネはずしたほうがキレイ」って言われて、雷から守って抱きしめられてドキドキするのはなぜ? イメチェンした私に振り向いたカレより、榎田くんに抱かれたいって......本当の恋に気付いたよ。

【サイゾーウーマンリコメンド】 やだっ、榎田くんの爽やかさに目がくらむわ~。私もメガネをかけて、もっさりヘアでカフェに通いつめて、年下男性を狙おうかしら? でも多分、私ったら何もしなくても十分ダサいのよ!

【AKB48総選挙徹底分析 Vol.01】「努力は必ず報われる!?」柏木3位・板野8位の衝撃

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(C)AKS
 AKB48"涙の祭典"第3回選抜総選挙「AKB48 22ndシングル選抜総選挙『今年もガチです』」が6月9日に幕を閉じた。前田敦子の返り咲き1位、柏木由紀の3位躍進と板野友美の8位転落というドラマを生んだ総選挙に、独自の分析を交えてレポートする。  今回も過去2回同様、順位以上にメンバーたちの信念が集約されたメッセージが胸を打った。昨年誓った雪辱を果たした前田敦子は「私のことが嫌いな方もいると思います。でも1つだけお願いがあります。私のことが嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください」と、再び1位を戴冠したことで出てくるであろうアンチにメッセージを送った。前田に1位の座を明け渡した大島優子は複数投票できる選抜総選挙への批判に対して、「私たちにとって票数というのは、皆さんの愛です」と、総選挙の意義をあらためて問う名言を残した。一方、高橋みなみは「努力は必ず報われると、私はこの人生をもって証明します!!」と宣言。歌手という確固たる夢を持つ高橋が言い放つがゆえに、胸に響く格言が生まれた。また、SKE48チームKIIリーダー・高柳明音は「秋元先生!! 私たちに公演をやらせてください!!」と秋元康総合プロデューサーに壇上から懇願。オリジナル公演の開始が約1年遅れているチームKIIメンバーの焦燥を、自ら"嫌われる勇気"を持って代弁したのだった。  順位について見えた傾向は、派生ユニット参加メンバーの躍進。特にフレンチ・キス、Not yet、DiVA参加メンバーは、ほぼ全員ランクアップ。AKB48だけでなく派生ユニットとしても活動し、雑誌の表紙を飾るなどプロモーションも行ったことで、よりファン層を広げたことが躍進につながったようだ。また、票数は1位から40位で108万1,332票。昨年は、同様の40位までが35万4,074票で、票数が判明している範囲だけでも約3倍となった。1位の票数は今年が13万9,892票、昨年が3万1,448票で、約4倍となりファン層の拡大をうかがわせた。 ■前田敦子と大島優子の涙の抱擁、3位躍進の柏木由紀はアンチに配慮発言
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1位:前田敦子
 第1位となったのは13万9,892票を獲得した前田敦子。「この1年間はいろんなことを考えて毎日生活をしてきました。こんなに支えてくださっている皆さんがいるのに、どこかで孤独と戦いながら毎日過ごしてきた部分もありました」と昨年のエース陥落からの1年を回顧。大島に対し「ずっとみんなを引っ張ってくれたのは、私じゃなくて優子だと思っています。優子には、今も勝てたところがあると思っていません。私たちをいつも引っ張ってくれています」と敬意を吐露。一方の大島は、「あっちゃんはAKBの顔です。あっちゃんが笑顔で前を向いていてくれればそれでいいです。これからも一緒に前を向いていきましょう」と、センターの重圧を知る両者が気持ちを分かち合い、熱い抱擁を交わした。
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2位:大島優子

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抱き合う前田と大島

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3位:柏木由紀
 3位となったのは柏木由紀。昨年の8位から大躍進で速報順位をキープ。グラビア映えする容姿はもちろんのこと、握手会でのホスピタリティー(もてなしの心)あふれる対応でファンを着実に増やした。『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』(講談社)で「テレビの特番に出るか握手会に出るかを自分で決めなきゃいけないことがあったんですけど、迷わずに握手会を選んだのでスタッフさんに驚かれた」と語るほど、目の前のファンを大切にする誠実さも人気の理由。過去2年、崩れなかった"神の7人"の牙城を突き崩したが、同時にそれはアンチを増加させることも意味する。だが「こうして3位という素敵な順位を頂いたのですが、まだまだ認めてもらえるとは思っていないので、きっかけを与えてくださった皆さんのために頑張っていきたいと思います」と語り、ここでもその誠実さと配慮をうかがわせた。 ■篠田麻里子の不安、渡辺麻友の達観、小嶋陽菜の"天丼"
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4位:篠田麻里子
 4位は篠田麻里子。「自分の思っている以上にいろんな仕事が入ってきて、すごいうれしいんですけど、自分にできるかって不安になったり、ひとりぼっちで寂しいなって思ったりすることがあります」と月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)、映画『犬とあなたの物語 いぬのえいが』など女優業も相次ぎ、ソロ仕事で感じるアウェー感を率直に告白。だが、「こんなにたくさんの人たちが応援してくださっているのが、私は幸せだと思います」とAKB48というホームで感じられるファンの温もりに感謝した。
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5位:渡辺麻友
 5位は渡辺麻友。昨年は「今の現状には満足していません」と泣きじゃくった彼女。順位はキープとなったが「私は順位というただの数字に左右されません。私のことを信じてください」と晴れがましい笑顔で達観したコメントを残した。
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6位:小嶋陽菜
 6位は小嶋陽菜が速報10位から4ランク上昇。昨年も同様に速報10位から7位となったが「今年も10位用のコメントを客席で考えていたので......」とお笑い用語の"天丼(同じボケを2回繰り返して笑いをとる手法)"を1年越しで行い会場は爆笑。「私はすごくスロースターターなんですけど、本気で頑張りたいと思います」と過去5年半誰も見たことがない小嶋の"本気"を宣言した。 ■高橋みなみの「桜の木」宣言!? 板野友美が8位の理由、指原莉乃の自虐ネタ
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7位:高橋みなみ
 7位は高橋みなみ。「私はAKB48にいながら夢を叶えたいと思いました。これから増え続けるだろう仲間たち、そしていつか去ってしまうかもしれない仲間たちもいると思いますが、私はメンバーという立ち位置で見守っていきたいと思います」と宣言。自らも歌手への夢を追いながらAKB48に残り、仲間を見守るという生涯AKB48宣言ともとれる内容。「僕はここから動かないよ」と歌うシングル「桜の木になろう」(キングレコード)の歌詞を彷彿させる終身リーダー就任か? そんな彼女は29位の大家志津香以降登壇したメンバーの言葉に瞳を潤ませていたが、自身の順位には昨年より1ランクダウンするも「ラッキーセブン!」と笑顔。自分のことでは泣かず、仲間のために涙を見せるリーダーの資質を見せた。
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8位:板野友美
 8位は板野友美。その名前が呼ばれると会場各地から「エーッ!」の驚きの声が漏れた。壇上に上がると「投票してくれた方、本当にありがとうございます......」と言ってから約20秒沈黙。「今年は8位ということで順位は下がってしまったんですけど、つらいときも手を振ってくれるファンの方や、『ともちん頑張って』とコメントをくれるファンの皆さんがいるおかげで、5年間こうしてやってこれました。これからもAKBを愛して去年よりもさらに頑張っていきたいと思います」と"AKB愛"を語った。8位の原因は、秋元康総合プロデューサーが語る「人気と認知の差」が出た模様。つまり、「ViVi」(講談社)連載やファッションブランド「サマンサタバサ」のイメージモデルとして女性ファンを増やし、「いってみヨーカドー」のCMでも世間の認知度は向上した。だが、そこからCDを複数枚購入し、「少しでもランクアップさせたい!」と思わせるのまでの人気にまでは着火していなかったというのが真相だろうか? あるいは、メジャー化によりファンの濃度が薄まったとも言える。
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9位:指原莉乃
 9位は指原莉乃。「ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし......」と自虐発言。だが、それにファンから「かわいいよ」の声が飛び、「本当にかわいくないんですけど」と素でツッコんだ。過去2回の総選挙でも順位のコメント中のファンからの声援にメンバーがインスパイアされた出来事があった(昨年7位の小嶋陽菜への「ラッキーセブン」の声など)。武道館という大会場でもファンとの対話を行ったのが、指原クオリティー。「今まで誇れるものは何もなくて、でも4万5,000票も投票してくれた皆さんが本当に誇りです」と語った。 ■松井玲奈の笑顔、宮澤佐江の決意、高城亜樹の歓喜
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10位:松井玲奈
 10位は松井玲奈。昨年は記念盾が折れそうになるほど握り締め、その切なる思いを語った彼女。今年はにこやかに順位を受け止め、笑顔で「1人でも多くの方に笑顔になっていただけるよう、清く正しく一生懸命!」と宣誓した。
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11位:宮澤佐江
 11位は宮澤佐江。「去年は9位というステキな順位を頂いたにもかかわらず、振り返ってみるとうれしかった思い出よりも、悲しかったり悔しかった思い出の方が強い一年でした」と回顧。「これからも『みんなの佐江ちゃん』という感じで頑張っていきます」と語り、男女ともに支持される元気の王様"ゲンキング"の快活さを見せた。
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12位:高城亜樹
 12位は高城亜樹。昨年18票差で惜しくもメディア選抜から漏れ、13位となった高城。現在、足を靭帯損傷しており、ゆっくりと登壇。「今年は夢だったメディア選抜になれたということで、順位に満足しないでこれから今年1年何をやっていくのかを考えながら頑張っていきたいと思います」と、初の総選挙でのメディア選抜入りを喜んだ。  柏木、小嶋、指原、玲奈、高城が順位を上げた上位12位のメディア選抜。13~40位の分析レポートも近日公開予定。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
泣けるAKB48メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡 今こそ必読。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「目には目を!?」B'z新曲がAKB48顔負けの"複数枚商法"で連続1位記録死守へ 速報は「ファンから運営へのダメ出し!?」AKB48評論家・本城零次が総選挙速報を斬る AKB48メンバーの汗と涙の軌跡に迫る評伝本『泣けるAKB48』登場!

ハミ出すなんて許せない! 話題のブラジリアンワックスにチャレンジ

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 夏に向けて気になるのがムダ毛の処理。ワキや手足などは人目につきやすいこともあって小まめに処理するものの、怠りがちなのがアンダーヘア。水着になるときはもちろん、エッチの時にも気になりますよね。つい放っておくと、ショーツのわきから「こんにちは」していたり。お風呂上がりにパンツ一丁でくつろいでいると、カレから「ちょっと!! 出てるよ」と指摘されて、恥ずかしい思いをしたという経験はありませんか? でも実際にケアするとなると、方法が分からないという方も多いはず。