
「俺たち、絶対デビューするから!」
今年春に全国7カ所を巡った関西ジャニーズJr.初の全国ツアー。その公演中、メンバーの口から幾度となく発せられたのが冒頭の言葉。これまで大阪でしかコンサート経験がなかった関西Jr.にとって全国ツアーは念願であり、先輩でもある関ジャニ∞もデビュー前には成し遂げられなかった偉業。ファンもアイドルたちも今まで以上に"デビュー"をリアルに感じ、一緒に進んでいこうと決意を新たにした瞬間だったはずだ。

「俺たち、絶対デビューするから!」
今年春に全国7カ所を巡った関西ジャニーズJr.初の全国ツアー。その公演中、メンバーの口から幾度となく発せられたのが冒頭の言葉。これまで大阪でしかコンサート経験がなかった関西Jr.にとって全国ツアーは念願であり、先輩でもある関ジャニ∞もデビュー前には成し遂げられなかった偉業。ファンもアイドルたちも今まで以上に"デビュー"をリアルに感じ、一緒に進んでいこうと決意を新たにした瞬間だったはずだ。
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「グーグルブックス」や「グーグルストリートビュー」による著作権とプライバシーの侵害をはじめ、ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用したことによる情報の独占など、グーグルを批判的に見る向きは少なくはない。もちろん同社が提供する無償サービスは一定の評価を集めるが、なぜ、グーグルは嫌われるのだろうか?

髪をバッサリ切った剛力彩芽が、あの難役に挑戦!!

モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第26回のゲストは、玉袋筋太郎さん!




父が起こした性犯罪を契機に15歳で家を飛び出し、日雇い仕事で暮らしながら大家に追い出されるまで家賃は一切払わない......そんな壮絶な生活を私小説にして書き続ける作家、西村賢太。一方の岩井志麻子は、実質デビュー作にして代表作である『ぼっけえ、きょうてえ』(角川書店)など、ホラー作家としての顔が有名だが、それと並行して、自身の恋愛と性愛を赤裸々に描いた私小説群も多数発表している。2人はなぜ、自身の姿をまるで包み隠さず作品にしてしまうのか? そんな2人であっても書けない"プライベート"は存在するのだろうか? その執筆のウラ側に迫る! ──私小説を数多く書かれるお2人には、身の回りに起きたことはどんなことでも書いてしまうイメージがありますが、自分の中でのタブーといいますか、作品には書けないようなエピソードもやっぱりあるのでしょうか? 西村 僕はまだ全然書けていないですよ。本当に言いたいことや、自分が痛いところには手を付けられていません。例えば、一緒に住んでいた女性との最後とか。僕が悪いんだけど、かなり手ひどい裏切られ方をされて、まだ客観視できない。だからその前段階のことを何度も書き続けているんです。事件を起こした父親についても同じで、ちょっと触れるくらいの卑怯なやり方しかできませんね。 岩井 それはいつか書けるようになる? 西村 父親については多分、彼が死ねば書けるんです。絶対迷惑かからないから。作中でも何度か触れていますが、7年間服役して出所したのが昭和60年頃。それからもう26年もたってるんですよ。それを今さら書くのは申し訳ない気がして、手控えちゃうんです。今はどこに住んでいるかも知りませんし。 ──迷惑をかけてしまうのが不安、ということですか? 西村 哀れみなのかな。平穏なまま死なせてあげたいという。 岩井 ほかのご家族や親戚の方とも、連絡は取っていないんですか? 西村 一切ないんです。 岩井 そうなんですか。芥川賞作家になってテレビにも出てますし、気付いてはいらっしゃるんでしょうけどねぇ。 ──作中で「秋恵」という名前でたびたび描かれる、かつて一緒に暮らしていた女性のお母さんからは、受賞後に連絡があったそうですね。 西村 「おめでとう」と言っていただいて。借金があるので「芥川賞の賞金で払います」とお伝えしたんですけど、まだ返してないです。 岩井 あはははっ! そこは返さないと! 西村 もう5カ月くらいたちますね......もう一度連絡が来たら振り込みます(笑)。 岩井 でも西村さんは体が大きくて丈夫だったから肉体労働で食いつなげましたけど、虚弱体質だったらどうなっていたんでしょうね。 西村 その点はもう、本当に親に感謝です。健康じゃなかったら、小説を書こうなんて思わなかったでしょうし。でも、アレは小さいんですよ。 岩井 なんですと! 西村 それだけは親を恨んでますね......。岩井さんは、コンプレックスはないんですか? 岩井 そりゃもうたくさん。でも今はネタにできるし、武器になってきましたよね。ちなみに私の経験上、チンコのデカい男は怠け者ですよ。小さいほうが働き者。 西村 韓国の方は大きいと聞いたんですけど、本当ですか?(写真/江森康之)
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岡本夏生公式ブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎そういう見方もある
「すわ芸能界引退か」と騒動になった岡本夏生。なんてことはない、結局本人が打ち消し、グズグズと終結してたが。仕方ない。事務所ナシで芸能界で仕事するってこういうことだ。しかし、久々に登場した時には、その面白さにちょっと心躍ったが。てっきりワーッとたかられ、あっという間に「二発屋」で終わるんじゃないかと心配だった。その辺をわきまえ、今から露出を絞るとは素晴らしい。これからも、「素材の旨味」をちゃんと理解してるとこのオファーにだけ応えて行って欲しい。
だけど、岡本夏生って、背高くて結構スタイルもいい。リアクションとか表情、服装のセンス、目元のパサ付き具合まで、誰かに質感がよく似てると思ったら、藤原紀香とウリ二つなんである。二人の間を分つのは、所属事務所がデカいかどうかだけ。結局芸能界って、事務所がモノを言うって話である。

※画像は『最高K-POPガールズ 』
オークラ出版より
【メンズサイゾーより】
韓国アイドルグループの日本上陸が止まらない。今月2日は"最強K-POPアイドルグループ"という触れ込みで、少女時代に続き美脚ぞろいのAFTERSCHOOLが8月に日本デビューすることが発表された。デビュー前である3月、すでに「東京ガールズコレクション」へも出演しており、根回しは周到だ。さらに"KARAの妹分"として韓国で人気のグループRAINBOWも、AFTERSCHOOLに続く9月に日本デビューすることが分かっている。KARAと同じ事務所であるDSP mediaの最終兵器とも称されており、その日本デビュー曲「A」においては、おヘソを出して踊る"ヘソダンス"が韓国で「扇情的すぎる」として、衣装や振り付けすべてを変更させられたなど、早くも話題を振りまいている。
さらに今月10日と11日にはフランスで、少女時代や東方神起をはじめとする韓国大手芸能事務所SMエンターテインメント所属のアーティストらがライブを行っており、6,000人を収容できるライブハウスには欧州各国からのファンが詰め掛けたという。韓国アイドルグループは今や、日本だけでなく欧州へも勢力を広げつつある。
そんな中、イギリスBBCが14日、このK-POPの海外進出の背景に「アーティストとの奴隷契約」がある、と報じた。「韓国のポップミュージックの闇」と題されたそのレポートでは「K-POPの成功神話は"奴隷契約"と呼ばれる長期間の不平等契約の上に成り立っている」と韓国芸能界の現状をあらためて分析している。その事例として、専属契約が長過ぎること、またその成功に対しての報酬が少なすぎることなどを挙げている。
確かに、これらの事例に該当するグループについては日本でもすでに......
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ショートカットが抜群に似合うこの女の子は、剛力彩芽ちゃん。いま最も注目されている若手女優のひとりで、現在放送中のドラマ『アスコーマーチ!~明日香工業高校行進曲~』(テレビ朝日)にも、同じ事務所に所属する武井咲ちゃんと共に出演中だ。 「男の子同士のケンカのシーンが結構あるんですけど、2人で『カッコいい~』ってキャーキャー騒いでますね(笑)」 現場でも仲の良いこの2人が初共演した、前クールの月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ)では、腰まであった長い髪をバッサリと切り、自由奔放で正義感の強いキャラを演じ切った彩芽ちゃん。その鮮烈なイメージが各地で評判となり、7月から放送予定のドラマ『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京)では、ついに主演を果たす。 「もともとはマンガ作品で、お話をもらう前から大好きで読んでいたんですよ。家族とも『ドラマ化したらやりたいね』なんて話してたので、決まった時は本当にビックリしました!」拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
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【作品名】『化学室のひみつ~先生と私の反応式~』 【作者】桜野なゆな
【作品紹介】 超・文系な私の趣味は、化学の古屋センセとの妄想Hをネット小説で書くこと。先生のことを見てたくて入った化学部で失敗ばかりの私に、放課後まさかの個人授業!? 白衣の下のハダカは、 私だけが(妄想で)知ってる......。思い切って告白した私に「鍵かけてから......自分で服、脱いでごらん」なんて!!
【サイゾーウーマンリコメンド】 いや~ん、ダサい先生が実はカッコいいって簡単だけど、本当にうっとりする萌えポイント。しかも温和な先生が、実はSなんて二重にゾクゾクしちゃう~☆ さらに御曹司なんでしょ? この主人公って、高校生なのに根っからの玉の輿体質なのね!

※画像は『KING 2008年 05月号』
講談社より
【メンズサイゾーより】
ナインティナインの岡村隆史(40)が自身のラジオ番組でAKB48の総選挙を批判し、先週から大きな話題となっていたが、今週16日の放送で岡村は、自身が所属する吉本興業に秋元康総合プロデューサー(55)から「何なら間に入りましょうか」という意味深な内容の電話がかかってきたことを明かした。
秋元氏は「ファンともめてるみたいなんで」と、岡村がAKBファンからたたかれていることを心配して電話をかけてきたと言ったそうだが、秋元氏がファンとの間に入るというのは不自然であるし、直々に岡村の所属事務所に連絡してくるという時点でただならぬ雰囲気が感じられなくもない。
岡村は続けて「二度と(AKBについて)コメントしませんので」などと語ったが、トークの終わりに「言いたい事も言えないこんな世の中じゃ」という歌詞で知られる反町隆史(37)の「POISON」を流しており、何らかの圧力を感じていることをにおわせた。
先週9日の放送では、岡村がAKBの総選挙システムを「逆ホストクラブ」と分析し、「女の客が『私が店のトップにしてあげるわ』とホストに貢いでるのと変わらない」「ゾッとする」と発言。さらに......
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