震災直後の空港に肉食系女子現る!

3月11日、東日本大震災当日。出張で東京に来ていた50代半ばの男性が、震災で帰りの飛行機が飛ばず、仕方なく埼玉にいる妹夫婦の所で一泊する事にした。

空港前のタクシーの順番待ちは長蛇の列……。5時間待ってもタクシーに乗る事が出来ない。
5時間も並んでいればトイレに行きたくなる。
一服したくもなる。
順番を取ってもらったり、取ってやったりで自然と仲間意識も強くなる。
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秘書アンジェラに怒られるから

会長、問題が簡単すぎます!


と怒られてしまった。
自分としては難しいと思って出題しているのだが…。
東大の入試問題やQさまの難問を出してもどうせ瞬殺されるわけで、勝率5割だったら御の字でしょ普通。かと言って秘書に怒られっぱなしじゃ立場が無いので、こんな出題はどうだろうか。

【CINNAMON】──伝説の"レッド・ツェッペリン完コピバンド"が明かした素顔──

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(写真=江森康之)
 メンバーのプロフィールは、すべて非公開──。音楽史に燦然とその名を刻むロックバンド、レッド・ツェッペリンの楽曲のみを演奏するCINNAMON(シナモン)は、ロックファンの間で知る人ぞ知る存在である。    楽曲は知らない若年層でも、レッド・ツェッペリンの名前くらいは聞いたことがあるだろう。1968年のデビュー以来、80年にドラムのジョン・ボーナムが急死し、活動を休止するまでに売り上げたシングルとアルバムの累計セールスはクイーンやマドンナに匹敵する。そして、現在でも彼らの音楽は世界中で支持されており、"伝説"となった楽曲は、今でも売れ続けている。  そんなレッド・ツェッペリンが2度目の来日を果たしたのが72年。同公演を目の当たりにしたJIMY(ジミー/エレキ&アコースティックギター、マンドリン)とJOHN-G(ジョンジー/ベース、キーボード、マンドリン、アコースティックギター)が名古屋で結成したのがCINNAMONだ。以来、40年近くにわたってレッド・ツェッペリンのパーフェクトコピーバンドとして君臨。演奏技術はもちろん、使用する楽器の"プレミア度"でも世界的に注目を集めるバンドへと成長した。だが、そのディテールはベールに包まれ続けている。 「ステージ上では『レッド・ツェッペリン』でありたいから。ほかの情報は必要ないと思うんです」  4月29日、東京・渋谷『O-WEST』で行われたライブツアー「Rehabilitation(リハビリテーション)」のリハーサル後、取材と撮影に応じてくれたオリジナルメンバーのひとりJIMYは、穏やかに語ってくれた。レッド・ツェッペリンである以上、日本人アーティストとしての情報は不要。それがパーフェクトコピーバンドの美学なのである。  何度かのメンバーチェンジを繰り返し、現在はJIMY、JOHN-Gのほか、PER-C(パーシー/ボーカル、タンバリン、ハープ)、BO-NAM(ボーナム/ドラムス、タンバリン)の4名に落ち着いている。だが、国内のみならず、欧米やアジア各国の公演にも声がかかるそのパフォーマンスは健在だ。  レッド・ツェッペリンの音源を完全に再現するため、使用する楽器もギターを中心にビンテージの名品が多く、本家のジミー・ペイジが使用していたものとまったく同じ年代、製造ロットのレスポールやダブルネックのギター、そして70年代初期のマーシャル・アンプを見るために足を運ぶファンも。また、シンセサイザーの登場により製造中止になって久しいメロトロン(エアロスミスやキング・クリムゾンなども使用していた磁気テープでサンプル音声の再生ができる鍵盤楽器)は、なんと3台目。  完璧なサウンドは、ビデオのない時代に映画館に何度も足を運び、『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ』の演奏をパーフェクトに覚えるところから始まった。オープンリールのレコーダーにLP盤の音源を録音し、回転数を落としてサウンドを解析することも繰り返したという。そして、もちろん衣装もパーフェクトコピーだ。 「......そうですね......ファンがプレゼントしてくれたり、オーダーしたり......」  JIMYはあくまで静かに語る。そして、気になるのはバンド名の由来だろう。 「......いえ、バンド名を考えていた時に、たまたまカプチーノについていたシナモン・スティックが目に留まったから(笑)」  そして将来の展望を尋ねると、「やっぱり武道館公演ですね」と即答する。  さて、満員となった4月29日のライブでは、円熟した演奏テクニックが披露され、まさに"ロックの博物館"といったクオリティ。ダブルネック・ギターのソロで始まる「天国への階段」やドラム・ソロがメインの「モビー・ディック」など、ツェッペリン・サウンドが聴衆を魅了した──本物ではない本物、CINNAMONが持つ世界屈指のクオリティは、ぜひライブで体感してほしい。 (文=三島 優) CINNAMON(シナモン)
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72年に名古屋で結成された、レッド・ツェッペリンのパーフェクトコピーバンド。メンバーは、JIMY、JOHN-G、PER-C、BO-NAMの4名。今後のライブは7月17日(大阪)、7月31日(埼玉)、8月14日(福岡)、9月10日(名古屋)、9月25日(東京)を予定している。ライブ情報は公式サイト、またはファンサイトまで。

規制緩和? 嵐・松潤人気での集客を"公認"したジャニーズ事務所

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まつもっさん、下町のカフェを選ぶ
あたりがオシャレですな。
【サイゾーウーマンより】  今やジャニーズ事務所ナンバー1の人気を誇り、コンサートのチケットがプラチナ化するなど飛ぶ鳥を落とす勢いの嵐。なんと、メンバーの松本潤が来店したことを大々的にうたっている下町のカフェが連日大盛況だというのだ。 「"松潤効果"で大人気なのが東京・入谷にある『イリヤプラスカフェ』。松本が2月28日に来店し、その模様がファンクラブの会報で紹介されると、連日嵐ファンが殺到。現在は予約しないと入れないほどの人気。同店の女性店長のブログには、これまで何度かに分けて松本が来店した時の様子がつづられている」(女性誌記者)
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「なんで島田紳助や韓流が!?」強引タイアップ曲にアニメファンが大ブーイング中

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「風をさがして」(avex trax)
 現在、不況にあえぐ音楽業界で、AKB48、EXILEと並んで例外的に好調なのがアニソンの世界。番組の主題歌からヒット曲が生まれることもあり、業界内の注目度も高まっている。もっとも、近年ではレコード会社主導による強引なタイアップが増え、アニメファンからバッシングを受けるケースも出てきた。  公式掲示板が炎上するほどの騒ぎになったのは、ご存じ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の主題歌。2009年11月から翌年7月まで放送されたオープニング・テーマ「風をさがして」が大きな批判を集めた。  同曲は『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)から誕生したユニット「矢口真里とストローハット」によるもので、明るく爽やかな楽曲。ところが、アニメ本編は主要キャラクターが処刑されるシリアスな展開を迎え、オープニング映像にも処刑シーンが描かれていた。その場面に切り替わる直前に、「イエー!!!」と楽しげな掛け声が入るため、ファンからは「曲と合ってない」との声が続出した。また、作詞を担当した島田紳助が「原作などの資料を全く見ないで書いた」と発言してバッシングされたことも記憶に新しい。  今期放送中のものでは、「ジャンプSQ」(集英社)で連載中の人気コミックを原作とする『青の祓魔師』(TBS系)のエンディングテーマが批判を集めている。問題の曲は、売り出し中のK-POPグループ・2PMが歌う「Take Off」。エンディング映像では、登場キャラクターたちが2PMの振り付けのままに踊っており、これに不快感を示すファンが多いのだ。 「何でアニメキャラクターが2PMのダンスを踊ってんだよ。エンディングは宣伝なの?」「ただでさえK-POPのゴリ押しがウザいのに、アニメにまでねじ込んでくるんじゃねーよ」などの声がインターネットで上がっている模様だ。  番組冒頭やエンディングでキャラクターたちが踊るアニメ作品は他にもあるが、例外なくアニメオリジナルのダンス。今回は2PMのダンスそのままだったことが、ファンを怒らせてしまったようだ。  熱心なアニメファンにとって、主題歌CDはコレクターズアイテムのひとつ。CDを買う層が一定数以上いるため、レコード会社も「セールスが見込める」とばかりにアニメ作品と縁の薄い歌手やバンドの曲を"ネジ込む"ことも少なくない。タイアップは音楽業界の常とう手段とはいえ、せめてバッシングされない程度はアニメの作風に合わせる必要があるのではないか。 (文=突海ひかり)
風をさがして ブーブー。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 『深イイ話』の「焼肉酒家えびす」タイアップに"絶対権力者"島田紳助はどう関与したか 島田紳助がいよいよピンチ!? 加速する「若手芸人離れ」の現実── メンバー不仲、宗教トラブル......再結成ブームでも「絶対に復活しないバンド」とは?

あの社長もこの博士も失敗だらけ 偉人17人の失敗秘話『失敗の教科書。』

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『失敗の教科書。』(扶桑社)
 「ザ・プレミアム・モルツ」(サントリー)のCM契約料が1億円の大台に到達し、現在絶好調の矢沢永吉だが、バブル期、事業に失敗し、多額の負債を抱えていたのは有名な話である。ドン底から上がって、下がって、また上がってと、"失敗は成功の母"を地でゆく波乱万丈な人生だ。  偉人の失敗は、実に成功のための重要なプロセスであった。『失敗の教科書。』(扶桑社)は、広告会社勤務のコピーライター・宮下裕介氏が、偉人・著名人の失敗談を集め、まとめた本だ。手塚治虫、ココ・シャネル、ケインズなど、各界の頂点に上り詰めた17人の"成功者"が、どういった失敗をし、その失敗をいかに乗り越えてきたかを紹介している。注釈やイラストが多数添えられた読みやすい本だ。  アップルの創業者にして現CEO、スティーブ・ジョブズの失敗が面白い。1976年、アップルを設立したジョブズは、「Apple II」「Macintosh」の成功により、アップルを世界有数の大企業へと成長させる。経営のプロが必要だと考えたジョブズは、ペプシコーラの社長であったジョン・スカリーを招聘するが、次第に二人の経営ビジョンは対立していき、ついにジョブズは取締役会でクビを宣告される。アップルをクビになったジョブズは再起を懸け、ネクスト・コンピュータを設立。OS「NEXTSTEP」を開発し、成功を収める。そのころ業績不振に陥っていたアップルにネクスト社を売却することで、ジョブズは11年ぶりにアップルに復帰する。その後、ジョブズはドラスティックな改革を進めてアップルの業績を回復させ、「iPod」「iPhone」などを発表し、現在の大躍進に至る。  のちにジョブズは当時のことを振り返ってこう言う。 「当時はよく分からなかったけれど、アップルをクビになったことは、私の人生に起こった最良のこと(the best thing)だったのだと思う。」(本文より)  ジョブズの他にも、コンペで負け続けた安藤忠雄、羽生善治・痛恨の一手、「死の商人」の汚名を着せられたノーベルなど、興味深い話は尽きない。  これら17人の偉人に共通して言えるのは、「失敗を失敗だと思わない」ことであり、失敗をさらなる飛躍へとつなげている点にある。他者から見れば失敗でも、当人の捉え方次第でそれはポジティブな出来事となる。この『失敗の教科書。』は、失敗について書かれた、これまでの成功マニュアル書とは一風変わった本だ。仕事で大きなミスをしてしまった人も、この本を読めば、そのミスを糧に前進する勇気が湧いてくることだろう。 (文=平野遼) ●みやした・ゆうすけ 1965年生まれ、東京都出身。コピーライター・CMプランナー・WEBプランナー。あらゆる領域の広告クリエイティブを手掛ける。広告会社の社員として働くかたわら、著述業にも取り組んでいる。著書『海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点』(扶桑社)は、5万部のロングセラー。
失敗の教科書。 あきらめたら負け。 amazon_associate_logo.jpg
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「不妊治療始めます」、東尾理子が告白せざるを得ない"宿命"とは?

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「女性自身」7月5日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第80回(6/16~6/21発売号より)

 菅直人"降ろし"と"居直り"騒動が続く日本の政界。政策より政局に夢中になるのが、この国の政治の常だ。もちろん自分たちの党首をひきずり下ろそうとする民主党は醜悪だ。だが菅を民主党党首ひいては首相にしたのは、当時の小沢憎しの流れを作ったマスコミ、官僚、その風潮に乗った国民世論といった要因も大きい。選択肢がない、これが日本の悲劇なのだ。