
「美STORY」8月号/光文社
先月号で登場した新キャラ「ホルモンヌちゃん」が、今月号でマンガとして連載化されていました。ホルモンヌちゃんは子宮と卵巣がモチーフになっています。かわいいかどうか判断つきかねるところですが、連載化するってことは好評だったんでしょう。内臓のキャラ化とはかなり新機軸であることは確かです。アンチエイジングのお守り的な存在としてグッズ化するのもアリかもしれません。ホルモンヌちゃんが枕元に置かれているときは「YES」で、ないときは「NO」とか、夫婦円満に役立ちそうです。

「美STORY」8月号/光文社
先月号で登場した新キャラ「ホルモンヌちゃん」が、今月号でマンガとして連載化されていました。ホルモンヌちゃんは子宮と卵巣がモチーフになっています。かわいいかどうか判断つきかねるところですが、連載化するってことは好評だったんでしょう。内臓のキャラ化とはかなり新機軸であることは確かです。アンチエイジングのお守り的な存在としてグッズ化するのもアリかもしれません。ホルモンヌちゃんが枕元に置かれているときは「YES」で、ないときは「NO」とか、夫婦円満に役立ちそうです。

ハビエル・バルデム主演の親子ドラマ『BIUTIFUL ビューティフル』。
映画を見終わってから、じんわりと熱いものが込み上げてくる。
(C)2009 MENAGE ATROZ S. de R.L. de C.V.,
MOD PRODUCCIONES, S.L. and IKIRU FILMS S.L.
"世界のクロサワ"が『七人の侍』(54)を撮る前に発表した作品が、志村喬主演の『生きる』(52)だ。黒澤明監督のヒューマニズム性を最も象徴した作品といわれている。メキシコ生まれのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督は、19歳のときにメキシコで開かれた黒澤明回顧展で『生きる』を観たそうだ。そのイニャリトゥ監督が『ノーカントリー』(07)で冷血な殺し屋を演じたハビエル・バルデムを主演に、スペインのバルセロナを舞台に撮り上げたのが『BIUTIFUL ビューティフル』。"人間は死に直面して、生命の美しさを知る"という名台詞で知られる『生きる』に、イニャリトゥ監督がインスパイアされて作ったものだ。ロシアの文豪トルストイの小説『イワン・イリイチの死』に影響を受けた黒澤明のモノクロ映画を、メキシコの青年が27年後にスペインで自己流にアレンジして映画化した。世界は一本の糸で結ばれていることを『バベル』(06)で唱えたイニャリトゥ監督らしい。
といっても、黒澤監督の『生きる』に似ているのは最初の設定だけ。バルセロナの片隅で2人の子どもを育てているヤモメ男のウスバル(ハビエル・バルデム)は医者から末期ガンであることを宣告され、残された時間をどう過ごすか考える。『生きる』の主人公は市役所で苦情処理の仕事に打ち込み、あっぱれ立派な児童公園を残してあの世へ旅立つ。一方、本作の主人公ウスバルは幼い頃に両親に死に別れ、兄と2人で汚れ仕事に手を染めながら生きてきた。違法入国した中国人やセネガル人たちにヤバい仕事の仲介をしている。中国人たちには偽のブランド品バッグや海賊版DVDを作らせ、セネガル人には街角でドラッグの売買をさせている。『生きる』の公務員とは住む世界が違うので、辿り着くゴールはまったく異なる。

2人の子どもたちの世話を甲斐甲斐しく焼く
ウスバル。自分が重病であることを言い出せ
ない。
ウスバルは決して根っからの悪人ではない。だが、自分が生きるため、家族を食べさせていくために、違法労働者たちからずいぶんピンハネしてきた。でも自分が死ぬことが分かり、せめて少しでも思い残すことがないようにと善行に努める。残される子どもたちのために別れた妻との復縁を試みる。寒々しい地下室で寝泊まりしている中国人労働者たちをねぎらって暖房機を取り付ける。ドラッグの密売をしていたセネガル人が母国へ強制送還されたので、彼の奥さんと赤ちゃんの面倒を看る。無事にあの世へ行けるよう、せっせと良いことを積み重ねていく。
しかし、まぁ、デビュー作『アモーレス・ペロス』(99)に『21グラム』(03)で死体の山を築いてきたイニャリトゥ監督は甘くない。というかサディストだ。ウスバルの施した善意は、見事なほどことごとく裏目に出てしまう。復縁した妻はまだ双極性障害が完治しておらず、おねしょをした息子にDVを振るう。地下室で暖房機を付けっ放しで寝ていた中国人たちは、翌朝みんな冷たくなっていた。ろくに教育を受けていないウスバルも中国人も、暖房機を使うときは換気をこまめにしましょうという常識を知らなかったのだ。ウスバルが子どもたちのために残した大金はセネガル人の女性が持ち出し、空港へ向かう。黒澤監督の『生きる』というよりは、根本敬のカルト漫画『生きる』のような超ブラックな展開だ。

ウスバルは別れた妻との復縁を試みるが、
彼女は薬物依存症で自分の感情がコントロール
できない状態だ。
お得意の群像劇『バベル』でグローバル化した国際社会を描いたイニャリトゥ監督だが、本作ではウスバルという一人の男の中に世界がゴォゴォと音を立てて渦巻いている。ウスバルの父親は、ウスバルがまだ母親のお腹の中にいた頃、メキシコへ逃亡して船上で病死してしまった。ウスバルの父親はカタルーニャ人で、フランコ政権の独裁を嫌って亡命したのだ。ウスバルは父親についての記憶がまったくない。自分たち家族が食べていくためにセネガル人にドラッグの売買をさせていたが、自分の妻がドラッグ依存症になってしまった。汚れ仕事から手を引き、まっとうな仕事を探そうにも、外国人労働者たちが安い日当で働いているので、転職のしようがない。ウスバルの生活はタコ足配線でこんがらがったコードで縄跳びしているような毎日だ。
同じハビエル・バルデム主演の『それでも恋するバルセロナ』(08)では芸術と情熱の街として表の顔を紹介されたバロセロナだが、本作ではバルセロナの移民街を中心に、大都市の裏の顔が映し出される。イニャリトゥ監督によると、フランコ政権によってカタルーニャ語の使用が禁じられた時代にウスバルは育ったそうだ。ウスバルはスペインにいながら母国語を失った"言語難民"でもあるのだ。

ウスバルと古くからの付き合いのある霊媒師。
2人とも思いを残してこの世を去る者の苦しさ
を知っている。
本作のアソシエイトプロデューサーとして『トゥモロー・ワールド』(06)のアルフォンソ・キュアロン監督と共に、『ヘルボーイ』(04)、『パンズ・ラビリンス』(06)のギレルモ・デル・トロ監督が参加している。デル・トロ監督はキュアロン監督を通じて、同じメキシコ人で、同世代であるイニャリトゥ監督のデビュー作『アモーレス・ペロス』の編集を手伝ったという仲。『バベル』では冗漫にならないようにまとめたほうがいいと助言している。本作ではウスバルが死んだ人間とコミュニケーションする特殊能力を持つ一面が盛り込まれているが、そんなスピリチュアル系のシーンは特撮好きなデル・トロ監督っぽくもある。デル・トロ監督は日本のアニメやSFドラマが大好きなことで有名。黒澤作品を敬愛するイニャリトゥ監督とも波長が合うようだ。
いよいよウスバルは自分のドッペルゲンガーが見えるようになり、残された時間はわずかとなる。ウスバルは鎮痛剤で痛みをこらえながら、最後の最後まであがき続ける。『生きる』の志村喬のように自分の作った公園でブランコに乗って「ゴンドラの唄」を歌う悠長な真似はできない。結局、ウスバルは2人の子どもたちに何も残してあげることができない。長女にダイヤの指輪を渡すが、本物かどうか怪しい。もし、本物なら遅かれ早かれ誰かに盗まれるだろう。ウスバルが子どもたちにしてあげられたことは、「ビューティフルって、どう綴るの?」と尋ねる長女に対して、優しく「素直に発音通りに綴ればいいんだよ」と教えてあげたことぐらい。学校に通えなかったウスバルは子どもたちに英語の「Beautiful」の綴りを「Biutiful」だと教える。子どもたちは多分、この先この綴りの間違いでさんざん笑いものになるだろう。でも、残された子どもたちにとっては、間違った綴りが父親との温かい思い出となるのだ。
ウスバルが死んだ後、2人の子どもたちは辛い現実社会に放り出される。それでも子どもたちは生きていく中で、心がワクワクすることにもいつか出会うだろう。そのとき、彼女たちは「Biutiful!」と感じるはずだ。
(文=長野辰次)
『BIUTIFUL ビューティフル』
監督・脚本/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演/ハビエル・バルデム、マリセル・アルバレス、エドゥアルド・フェルナンデス 配給/ファントム・フィルム 6月25日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー <http://biutiful.jp/>
そして、もっとも票の集まった3種のモデルが、実際に商品化されることになる。
■投票者にはプレゼントも!
投票者には抽選で100名様に、新商品に決定したEGGをセットでプレゼント! さらに、1名様限定で、EGGガチャマシーンもプレゼントされるという。EGGガチャマシーン......なんと魅惑的な響きだろうか。
WEB投票の〆切は7月3日(日)24時。7月7日には結果発表が行われ、秋には実際に選出された3種のEGG「シーズン3」が発売されることになる。
いま、TENGA EGGから、伝説が生まれる──。
●TENGA 「みんなでつくる EGGシーズン3」
http://www.tenga.co.jp/egg3_campaign/

オーランドの声で南無妙法蓮華経のCD出したら売れそうだね
――実力だけでは生き残れないハリウッドという世界に生きるセレブ。彼らを支えているパワーの源、幸運をもたらす見えざる手を分析します。
■今回のターゲット
オーランド・ブルーム (創価学会インターナショナル)
英国ケント州カンタベリーに生まれ育ったオーランドは、ロンドンの名門ギルドホール音楽演劇学校で役者としてのノウハウを身に付けた後、テレビドラマや映画に出演。2001~03年に公開された『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで、エルフ族の弓の名手レゴラスを演じ、ブレークしました。その後も『パイレーツ・オブ・カリビアン』(03~07年)シリーズのウィリアム・ターナー・ジュニア役で、世界中の観客を魅了。現代映画界きってのイケメン俳優として人気を誇っています。

震災後、得意の"クールギャグ"で
日本中に笑いを届けたデーブ氏。
東日本大震災から3カ月。この間、地震と津波、そして原発事故という三重苦をさまざまな形で報じてきた日本のテレビメディア。衝撃的な映像とともに多くの情報を視聴者のもとへ届けてきたが、その内容には懐疑的な声も少なくない。一部では海外メディアの報道姿勢と比較しながら、政府の"大本営発表"をタレ流ししてきたと指摘する声も多い。そこで、日米両国のテレビ事情に詳しいデーブ・スペクター氏に、災害報道における日米の違いや、制作サイドから見たテレビの問題点を語ってもらった。(聞き手=浮島さとし/フリーライター)
――東日本大震災から3カ月が経ちました。デーブさんも連日テレビに出演されていたわけですが、当時のスタジオの空気はいかがでしたか?
デーブ氏(以下、デーブ) 経験したことがない異様な雰囲気でしたよね。スタッフもみんな寝てないし、判断力も落ちてたし、疲労でイライラしてて。それでいて、原発の危険さをあおってはいけないというようなムードもありましたし。何をしゃべっていいのか、よくないのか。そんな空気が充満してましたよね。
――スタッフから「こういう発言はしないように」という指示はあったのですか。
デーブ それはなかった。ただ、重たい空気はありましたよね。常識に照らして暴走した発言はしないようにって、みんなピリピリしてました。山本太郎みたいな人もいたわけなんですけど。
――スポンサーサイドからは何か圧力があったとかは?
デーブ 無いってことになっているんですけどね。直接の圧力がなくても、東電が大スポンサーなんで配慮はあったとしか思えないけど。気を使いすぎだとボクは思いますね。
――海外メディアは震災発生当初から原発の危険性を遠慮なく報じていたようですが。
デーブ 日本よりもっと扇情的にやってましたね。早くから「メルトダウンはしてるかも」とか。今思えばその騒ぎ方が正しかったわけですけど。日本は伝える側も放射能や原発のことを理解できていなかったでしょう、もちろんボクらコメンテーターも。分かるのは津波の被害とか瓦礫のこと。だからそれを流すしかない。だって、専門家だって分かってないんだから。
――アメリカでも自然災害は多いわけですが、日米で報じ方に違いはありますか。
デーブ 文化の違いだと思いますが、たとえば日本人って生まれ育った土地へのこだわりが強いでしょう。とても不便な面があるけれど自然が豊かな山間部の土地に何世代も住んで、そういう生き方をリスペクトする文化がある。そこで土砂災害とかあっても、間違っても「そんなところに住んでいるからだ」なんて言われない。でも、アメリカでは結構言うんですよ。言われる側も、それをある程度承知してるというかね。トレーラーハウスに住んでる人は、ハリケーンで飛ばされるリスクを承知して生活をしてますからね。
――土地に対する信仰心がまるで違うんでしょうね。日本は森羅万象に神が宿る自然崇拝の国なんで。アメリカ人はもっと合理的に引っ越しちゃうわけですか。
デーブ そう、合理的。1990年代にフロリダにハリケーン「アンドリュー」が来たのですが、もともとフロリダはハリケーンが多くて、あまりに多いから「もう住んでられない」って、あの時は10万人くらいが移住したんです。日本では埼玉の夫婦が定年後は沖縄に住もうとか、あんまり思わないですよね。田舎暮らしって一部だし。でもアメリカだと、寒い土地の人が老後にアリゾナとかへ抵抗なく移住してる。どちらがいいという問題じゃなくて、違いですよね。それによって報じ方も違ってくるということで。
――テレビ業界のプロとして伺いますが、今回の震災報道の中で「テレビ」と「活字」の違いをどうお感じになりましたか。
デーブ これはね、ものすごく感じました。まず、テレビというのは映像の必要性が先行するでしょ、『朝生』(テレビ朝日系)を除いて。どうしてもいい画を求める。これは仕方ない。そういう縛りの中で、今回のように内容が専門的で、暴走するとクレームが来るという状況だと、もう無難に収めるしかないんですよね。批判精神なんかゼロ。でも、新聞にはすごく細かくて具体的で批判的な情報がたくさんあったでしょ。週刊誌はさらに細かくて、スクープもあったし。つまり、テレビで伝えきれない情報が紙の上にたくさんあった。でも、地上波を責めるのも酷なんですよ。だって、専門家にコメントもらおうにも「尺」がないんですよ、2、3分しか。伝えきれない。
――アメリカとの違いがあるとすれば、一番は何ですか。
デーブ 一番の違いは、日本に24時間ニュース番組がないってこと。これにつきますよ。CNNとかFOXとかがない。全然ない。一つもない。ゆっくりニュースを放送する局が一個もない。アメリカで今回みたいな災害が起きたら、地上波は最初の数時間は流すけど、あとはニュース専門局に完全にシフトするんです。視聴者はニュースをそこで見る。
――日本もBSやCSでそれに近い形のものはありませんか。
デーブ だってあれ、本気じゃないでしょ。同じニュースを繰り返し流してるだけだし、自前で取材したわけじゃない。しいて言えば、『BSフジLIVE PRIME NEWS』が近いかな。一つのテーマを2時間じっくりやってる。あれなら新聞情報にもじっくり触れられるけどね。
――アメリカ人はネットでも結構ニュースを読んでますよね。
デーブ めちゃめちゃ読みます。アメリカのテレビだってすべては伝えきれないけど、新聞系のサイトは相当読まれてますよ。ネットから取得する情報がものすごく多いんです。日本人は「Yahoo! JAPAN」しか見ないでしょ。あれは、要約されたニュースがトピックスとして並んでいて、見出しみたいなものですよね。一つの情報を掘り下げて読むのとは違うから。
――日本にニュース専門局ができない理由は、国民がニュースを見ない、読まないということに加えて、一番はやっぱりお金ですかね。スポンサードする企業がない。
デーブ そう、お金はものすごくかかる。通信社から買わずに独自で取材するようになったら、もう大変ですよ。この不景気な時代に視聴率が取れないニュース専門局にお金を出そうなんて企業は、今の日本にないでしょう。やれるとしたらNHKだろうけど、そしたら地上波を見なくなるからね。NHKの視聴率はニュースが支えてるから。地震があったらとりあえずテレビはNHKをつけるとかね。そのNHKが専門局を始めたら、視聴者はそっちに流れるだろうから。だから、共食いになっちゃうんですよ。
――民放はともかく、NHKは共食いしてでもやるべきかもしれませんけどね。
デーブ だと思いますけどね。これだけテレビ文化が成熟してる国なのに、24時間ニュース局がないなんて不思議なんです。ラジオでさえやってないんだから。ラジオなんて、一社提供の持ち込み企画とか、事務所のお荷物のタレントに番組を持たせたりとか、古いやり方をずっとやっている。流動性がないんだよね。ラジオでやれないんだから、テレビだと100年かかるかもね。
――メディアと言えば、今やTwitterも一つのメディアと言える時代ですが、デーブさんの震災直後のつぶやきが大反響でした。「低気圧にお願いです。被災者ではなく、原発を冷やしてください。ボクも一所懸命、寒さを原子炉に送りますんで」とか、「日本で略奪があるのは愛だけですからね、山路さん」とか(笑)。日本全体が重苦しい空気の中で、デーブさん流のギャグで癒やされたという日本人は多かったようです。
デーブ クールギャグと呼んでるんですけどね(笑)。あれはびっくりしました、反響がすごくて。普通にいつものようにつぶやいてただけなんですけど。あのころはまだ「冗談言っちゃいけない」みたいな空気で。日本全体が首を絞められてるような、なんていうのかな......。
――閉塞感のような。
デーブ そうそう、閉塞感。それがあったでしょ。みんな笑いたかったのに笑えなかった。そこにニーズがあったんでしょうかね。
――それを一冊にまとめた『いつも心にクールギャグを』(幻冬舎)が発売中ですが。本を出されるのが10年ぶりくらいとのことで、意外ですね。
デーブ ボクは基本的に本は出さない主義なんです。だって、さほど伝えることもないのに、タレントだから本を出すというのも、ちょっと抵抗があるというか。今回はちょっと特別で、社会現象としてあまりに反響が大きかったし、残しておこうというのもありまして。ま、脱力して気楽に読んで、癒やされていただけたらうれしいです。
●でーぶ・すぺくたー
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身。日本を拠点に活動する米国人テレビプロデューサー・放送作家・コメンテーター。1983年、米国ABC放送の番組プロデューサーとして来日。ポイントをおさえた的確なコメント、鋭い批評は多方面から好評を博し、テレビ出演の他、全国各地の講演や執筆活動等で多忙な毎日を送っている。2009年「オリコン好きなコメンテーターランキング」第1位獲得。話題のTwitterは「ツイナビ」アカウントランキングで『総合TOP100』『有名人・芸能人』『エンタメ』各部門で第1位(2011年3月22日ツイナビ調べ)。
【サイゾーウーマンより】 『ちょこっとイイコト~岡村ほんこん・しあわせプロジェクト~』(テレビ東京系)に出演した、ナインティナイン岡村隆史のお見合い相手に批判が殺到している。相方の矢部浩之がTBSアナウンサー・青木裕子と「結婚間近」とうわさされる中、恋愛ベタで知られる岡村も「相方よりも先に(結婚を決めたい)」と宣言してスタートした同番組の婚活企画。しかし即座に「ヤラセ」と認定されてしまった。岡村さん、めげないで!
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