【サイゾーウーマンより】 今日(6月28日)発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に「Hey!Say!JUMP」の最年少メンバーである森本龍太郎の喫煙写真が掲載された。レンズを見つめながら、唇の端でタバコをふかす写真と、メガネ姿の森本がタバコ片手にぼーっとした表情を横から撮った写真の計2枚。 「昨年5月に撮影されたもので、森本はこのとき15歳」 「昨年1月に撮影された写真。当時まだ14歳」 という詳細な説明文が付され、現場にいたか、写真を撮った何者かによって写真が持ち込まれたような記述がされている。 森本が所属するHey!Say!JUMPといえば、春校バレーのスペシャルサポーターを務め、爽やかなイメージでの露出が多いが、実際はいろいろと"問題"を抱えるグループだという。こんな可愛い時もありました
日別アーカイブ: 2011年6月28日
「ある意味、ひな壇芸人!?」多様化するおネエタレントたち

『尾木ママの黙ってられない! 』
(ベストセラーズ)
近ごろ、再び「おネエ系」タレントをたびたびテレビで見るようになった。
思えば、2006年から放送されていた『おネエ★MANS』(日本テレビ系)が09年3月に終了し、一時は終息したかに見えた「おネエブーム」。同番組終了頃には、「さすがにもう、おネエはおなかいっぱい」と感じていた人も少なくなかったのではないだろうか。
だが、4月13日放送分『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』(TBS系)でIKKO、KABA.ちゃん、クリス松村、楽しんご、はるな愛、マツコ・デラックス、マロン、ミッツ・マングローブなどが勢ぞろいしたのを皮切りに、おネエタレントが「チーム」のように集められる番組が次々に放送されている。
5月9日放送分『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロスマップ~最強おネエ軍団出演」では、おすぎ、ピーコ、ミッツ・マングローブ、尾木直樹、楽しんごの5人が登場。
5月10日放送分『ロンドンハーツ2時間SP 格付しあうおネエたち』(テレビ朝日系)では、IKKO、小椋ケンイチ、KABA.ちゃん、クリス松村、楽しんご、はるな愛、前田健、真島茂樹、ミッツ・マングローブ、山咲トオルなどが集合。
その好評を受けてか、6月7日には再び『ロンドンハーツ』に5月出演のおネエたちが集結し、おネエ&男芸人のカップル成立を目指す恋愛シミュレーション「オネマゲドン」が放送されていた。
ネットなどの反響を受け、評判の良いものはすかさず取り入れてくる対応の早さは、さすがの『ロンドンハーツ』だが、それにしても、なぜ再びオネエキャラブームが?
これについて、あるテレビ関係者は言う。
「もともとおネエキャラの人たちは、メイク、ファッション、料理、華道、振付、整体などなど、一芸に秀でた人が多いので、間が持ちやすいですよね。ただ、それは以前からのおネエキャラブームと同じですが、さらに最近は楽しんごなど、"毒舌キャラ"以外のキャラクターも出てきて、おネエの多様化が進んだことはあると思いますよ」
そういえば、楽しんご以外にも、実際には"おネエ"ではないのに"おネエ系"とされる教育評論家・尾木ママなども、最近、テレビで重宝されている。
おネエ言葉を使っておネエキャラとして売りつつも、自ら「ホントは女が好き」と異性愛者であることを公言した山咲トオルにいたっては、一時はテレビでの露出がなくなっていたにもかかわらず、最近再びフツウに「おネエキャラ」としてテレビに戻ってきている。
ある構成作家は言う。
「おネエキャラの多様化にともなって、『空気が読めるおネエ』『チームプレイができるおネエ』が増えているということはありますね。おネエキャラが増えたことで、誰と誰が仲良いとか、おネエ同士は仲が悪いとかも言われますが、お互いに自分の与えられた役割・期待されているポジションに応じて、きっちり仕事をしているということではないかと思います。本当のおネエかどうかはともかく、キャラクター性の強い、空気の読める、一種の『ひな壇芸人』ということですよ」
確かに、おすぎとピーコなど、昔からの本物おネエタレントと違い、横並びで押したり引いたりできる近年のおネエタレントたち。モメてみせるのも、仲が悪そうに見せるのも、予定調和の集団劇ということなのかも。
NMB48「おさわりパニック握手会」に見るAKBビジネスの危うさ

※画像は「絶滅黒髪少女」
laugh out loud recordsより
【メンズサイゾーより】
25日土曜日、大阪・心斎橋筋商店街がパニックになった。「NMB48 心斎橋エリアキャンペーン 心斎橋に、恋ッ!!」の一環で、同商店街の「一日理事長&店長」を務めたNMB48のメンバー、山本彩、渡辺美優紀ら4名が、「L.D.S心斎橋」「メガネの三城心斎橋本店」「大丸心斎橋店」などの店舗を訪問するというイベントでのこと。大丸前に約1,000人もの人だかりができ、騒然とした状態になったという。本来は商店街を練り歩く予定だったが、急遽中止となり、さらなる混乱を避けるため、店舗間の移動も裏口を使ったという。しかもこの日、主催者側が動員した100人の警備員がいたにもかかわらず、柵や防護用のロープの外から次々にファンの手が伸び、メンバーらはカラダのあちこちを触られたというのだ。警備員のひとりは、「本当に危険な状態だった」とサンケイスポーツの取材に答えている。
「現役アイドルたちが衆人観衆の前でカラダを触られる」というのは、イベントの性質上ある種の"集団心理"が働いた可能性が高く、犯罪性が強いわけではないとも考えられるが、多くの健全なファンにとっても運営側にとっても、異常事態であったことは間違いない......
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ストーカー事件に続く衝撃! Hey!Say!JUMP森本龍太郎の喫煙写真の波紋

こんな可愛い時もありました
今日(6月28日)発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に「Hey!Say!JUMP」の最年少メンバーである森本龍太郎の喫煙写真が掲載された。レンズを見つめながら、唇の端でタバコをふかす写真と、メガネ姿の森本がタバコ片手にぼーっとした表情を横から撮った写真の計2枚。
「昨年5月に撮影されたもので、森本はこのとき15歳」
「昨年1月に撮影された写真。当時まだ14歳」
