予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第26回配信は23日(木)22時です

「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第26回放送が、明日23日(木)22時に公開となります。 放送開始から1周年!DVD化も決定した記念すべき第26回放送では、そのDVDに関する極秘情報を大公開!さらにスタッフによるささやかなセレモニーもありますよ。 もちろん、パーケン氏が好きな駄菓子を紹介する「うでし!」のコーナーも絶好調です! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。交通事故に遭遇したタレントと担当若手マネージャーの心あたたまるエピソードです。

「ゆほびか」で千原ジュニアがどや顔で語る「トイレ瞑想」とは?

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「ゆほびか」(マキノ出版)8月号

 「やせる!」「眠れる!」「太い便がスルリ!」。この3大健康キーワードの登場率がハンパない雑誌「ゆほびか」(マキノ出版)。今月号はダイエット祭りです。美容体操、スピリチュアル風精神強化に最新式食事法と、とにかく何でも盛り込んで読者たちの巨大排泄をうながす徹底ぶり。さらには「医師が勧めるパワーストーン占い」も大特集。去年、医師が監修したパワーストーン特集号が激売れしたためか、熱の入り方が違います。「ゆほびか」大好き「ゆほびりあん」な読者たちの劇的な健康改善コメントも楽しみなところ。購読しているだけで軽く100歳まで生きられるんじゃないか? そう思わせてくれる「ゆほびか」をのぞいてみましょう。

「ヘキサゴンじゃなくてよかった」今年の27時間テレビに寄せられる期待

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※画像は『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)
公式サイトより
【メンズサイゾーより】  ナインティナインと中居正広が総合司会を務めることが発表された、今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。2004年以来となるナイナイ&中居のコンビに、ネットユーザーたちは「ヘキサゴンじゃなくてよかった」「押し売りされる感動より単純なバラエティーが見たかったから安心」などと反応。特に明石家さんまとSMAPによる被災地での特別イベントには、テレビバラエティーの底力を見せて欲しいと大きな期待が寄せられている。  7月24日の正午に終了する地上アナログ放送に向けて、前日の23日18時30分から放送する今年の27時間テレビ。「テレビ界にとっての一大イベントをこの番組で完了させる」と意気込みを見せるフジテレビは、「笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん」をキャッチフレーズに、「日本中を笑顔にするため、いまテレビができることをやり尽くします」と宣言。ナイナイ矢部が100キロマラソンに挑戦するなど、笑いあり涙ありの一大イベントを画策し......
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和田アキ子なんてまだまだ甘い!? 芸能人の誕生日会事情

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淳はアッコを凌ぐ誕生日会番長?

編集S はぁっ。私ったら夏を前にしても全然はしゃげないのに、芸能人のみなさんったらすごい勢いでパーチー三昧よ。これを見て、「フライデー」(講談社)7月1日号の記事。GLAYのTERUの40歳を祝う誕生日会が麻布十番の高級イタリアンで開かれ、豪華な面々が集まったんだって。

異色作を連発する天願大介監督が語る疑似共同体"デンデラ"とは何か?

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女性高齢者たち50人のサバイバル映画
『デンデラ』を撮り上げた天願大介監督。
 "うばすて山"伝説を題材にした今村昌平監督の『楢山節考』(83)はカンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した日本映画史に残る記念碑的作品だ。だが、もし山奥に棄てられた高齢者たちがその後も生きていたら? 女性だけのコミュニティーを築いていたら? そして自分たちを棄てた村への復讐を考えていたら? 天願大介監督の新作『デンデラ』は、そんな奇抜な物語が展開される高齢者サバイバル活劇なのだ。天願監督といえば、今村監督の子息であり、障害者プロレスの活動を追ったドキュメンタリー『無敵のハンディキャップ』(91)、エロスとユーモアを交えた大人のファンタジー『世界で一番美しい夜』(07)など独創的な作品を次々と発表している要注意人物。また、三池崇史監督の代表作『オーディション』(00)、『インプリント ぼっけえ、きょうてえ』(05)、『十三人の刺客』(10)の脚本家としても知られる。天願監督が描こうとした"デンデラ"とは何か? さらには三池監督とのコラボレーション、父・今村昌平像についても語ってもらった。 ――奇抜な設定の原作小説を、よくぞベテラン女優たちをそろえて実写映画化しましたね。どのような形でオファーがあったんでしょうか? 天願大介監督(以下、天願) 「こんな原作があるけど、読んでみない?」と佐藤友哉さんの小説『デンデラ』を渡されたんです。読み始めると『楢山節考』を彷彿させる内容で、「あぁ、それでオレのところに話が来たのか」と分かりました(笑)。でも、読み進むと、『楢山節考』とは全然違う物語だったので、父の作品のことは意識しませんでしたね。それよりも、ベテランの女優さんたちを使って、今どきこういう企画の映画が撮れることが面白いと思い、受けたんです。 ――村の高齢者たちが棄てられる"お山"はいろんなメタファーに解釈できますね。何でも使い捨てされる消費社会の象徴でもあるし、中身のある企画でもポイ捨てしてしまう現在の映画業界のようでもある。天願監督にとって越えなくてはいけない"世界的な巨匠"今村昌平という大きな山のようにも思えます。
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浅丘ルリ子、草笛光子、倍賞美津子、山本陽子
ら大ベテラン女優たちが襲いかかる!
(c)2011「デンデラ」製作委員会
天願 オヤジは病院で死んだんで、ボクが担いで山に棄てに行ったわけじゃないですよ(笑)。まぁ、メタファーは観た人によってそれぞれですから、どう解釈しても間違いじゃないですけど。でも、使い捨てといっても、この作品で棄てられるのは物ではなく命です。オヤジが『楢山節考』を撮った頃から、すでに老人問題はありました。戦争が終わって、高度経済成長があって、昔からの共同体は破壊され、お年寄りは大切にされなくなった。『デンデラ』は生きること、命がテーマなんです。 ――お山で死ねば極楽浄土に行けると信じていたカユ(浅丘ルリ子)が、お山で死んだはずのメイ(草笛光子)たちが築いた"デンデラ"で生きる意味を改めて知る物語。宗教が形骸化した現代社会にマッチした作品でもありますね。 天願 日本は葬式仏教。人が死んだときに稼ぐようになっていて、本来の宗教の在り方とは違ったものになっています。本来、葬式はオマケですよ。いかに生きるかが宗教の本来のテーマ。もちろん、このことに気づいて活動している一部の若い宗教家はいます。でも、他国に比べ、日本は宗教の形骸化、世俗化が著しいのは確かでしょうね。まぁ、『デンデラ』の中で村人たちが信じている宗教は形骸化されたものというよりは、村の機能を維持していくために必要なものとして存在しています。お山で成仏すれば極楽浄土に行けるというね。お山に棄てられる本人たちも、そのように考えたほうが楽なわけです。でも、実際にお山に棄てられてみて、それがウソだと分かる。じゃあ、そこからどうするか? それがこの物語です。 ――100歳になるメイが山奥に作り上げた女性高齢者だけの集落"デンデラ"ですが、『地獄の黙示録』(79)を連想しました。 天願 『地獄の黙示録』はウィラード大尉(マーティン・シーン)が王国を築いたカーツ大佐(マーロン・ブランド)を捜す物語。『デンデラ』ではカユとメイは序盤ですぐに会うことになるので物語としては違いますね。フランシス・フォード・コッポラ監督作品でいえば、どちらかと言うと『ゴッドファーザーPARTll』(74)でしょう。マフィア王国を築くドン・コルネオーネ(ロバート・デ・ニーロ)の過去の物語とその王国を守ることになるマイケル(アル・パチーノ)の現在の物語が交互に存在するという点でね。
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70歳になり村から棄てられたカユ(浅丘ルリ
子)だが、デンデラでは一番の若者。野生熊
との肉弾戦の最前線に立つ。
――さすが日本映画大学で教壇に立つだけに、物語構造の明快な解説です。撮影現場はどうだったんでしょうか。浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら錚々たるベテラン女優たちが集結した山形県庄内地方のロケ地は、48年ぶりの大豪雪に見舞われたと聞いています。 天願 女優さんたちに関してまったく問題ありませんでした。ボクのことを信頼してくれたというのもあるんでしょうが、やっぱり浅丘ルリ子さんが座長なわけです。浅丘さんは演じることに集中して、弱音を吐かず、まったくブレることなくやり通してくれました。他のみなさんも、そんな浅丘さんの姿勢に影響されるわけです。確かに寒さと豪雪には苦労しました。でも、映画としてはキツいほうがいいんですよ(笑)。すごい豪雪の中で芝居をしているので、小手先の芝居、その場凌ぎの芝居では済まないんです。逆にいえば、雪が吹雪く中に立っていることだけで表現になる。この人物はなんでここにいるのか、どうやって今まで生き延びてきたのかと。下手をするとデンデラはユートピアかファンタジーの世界に見えてしまいますから、今回は厳しい自然現象に遭遇したことが良かったと思います。もちろん制作部には、役の大きさに関係なく女優さんたちの防寒に気を遣うように言いました。ガンガン(一斗缶の空き缶)を焚いたりしてましたが、あれだけのキャリアを持つ大女優たちに対してケアしていないのと同然でしょうね(笑)。でもね、深夜、血も凍るような寒さの中で照明だけは灯されていて、雪が降ってくる。その様子がとても幻想的なんです。女優のみなさん、竪穴式住居のセットから出てきて「まぁ、なんて奇麗なんでしょう!」と喜んでました。あんまり寒すぎて感覚が麻痺してたのかも知れませんね(笑)。 ――どんな境遇でも、美しいものを求める。みなさん根っから女優なんですね。デンデラはユートピアではないとのことですが、村にはない自由があるコミュニティーではありますよね? 天願 でも、自由ということは両面あるわけですよ。何をしても咎められないけれど、すべて自分で考えて、自分で行動しなくてはいけない。村では男たちが威張っていたけど、黙って従っていたほうが楽だし、衣食住が保証されていたわけです。その村から70歳になったカユは棄てられてしまったので、メイが築いたデンデラで生きていくしかなくなった。デンデラは村と違って掟がなくて楽ですが、大変なこともいっぱいある。デンデラという疑似共同体では強くないと生きていけない、生活を楽しむことができないんです。原作を脚本に直しながら、また撮影しながらデンデラと村はどう違うかと考えた際に、デンデラではひとり一人が個人であるということに気づきました。村では責任はないけれど、自由もなかった。でも村から棄てられ、すべて自分で考えて生きていかなくてはいけなくなった。それはどういうことかいうと、"あなたはあなたである""あなたはひとりの人間である"ということです。でも、やっぱり、個であることはキツいですよ。共同体の中で無責任に発言してるほうが楽です。
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100歳になるメイ(草笛光子)。村へ復讐心から
デンデラをひとりで築き上げた。ついに村の
襲撃を決意する。
――村に復讐するためにメイが30年がかりで築いたデンデラですが、そのデンデラを原作で用意された以上の大自然の驚異が襲い掛かります。 天願 いくら人間が頑張っても、必ずしも報われるとは限りません。人間がいくらこうしたいと願っても、運命が邪魔をすることがあります。東日本を襲った震災もそうですが、唐突に乱暴な力が人間に襲い掛かるわけです。そんな状況に遭遇したら、どう抵抗するのか? 逃げるのか? それとも黙ってやり過ごすのか? 過酷な運命に遭遇した際、おばあさんたちの生き方が試されるわけです。相手は大自然だから聞く耳は持っていないけれど、メイやマサリ(倍賞美津子)はそれでも自分の意志を主張する。ヒカリ(山本陽子)も自分の意志で行動する。誰が見てるわけでも、誉めてくれるわけでもない。自分のやりたいことをやるという人生を選択した人たちの物語を、自分は描きたかったように思いますね。 ■三池監督とは"共犯関係"。相乗効果でとんでもない作品に ――三池監督の『十三人の刺客』でも十三人目の刺客・小弥太(伊勢谷友介)は、オリジナル版とは違う"山の民"という設定にしていますね。 天願 『十三人の刺客』は、それこそ『地獄の黙示録』的なイメージを最初は考えていました。刺客たちは山奥をさまよってから決戦の場に辿り着くというイメージですね。でも、山の中のエピソードばかり盛り込むわけにはいかないので、やめましたけど(苦笑)。山の民を出したのは、侍とは違う理屈で生きている人を出したかったんです。村に対してデンデラがあるように、ひとつの世界で通用した常識がその世界からこぼれ落ちた瞬間から通用しなくなるということです。米国の常識がアルカイダでは通用しないように。自分と相手は違うんだと認めない限り、コミュニケーションは成り立たないわけです。『十三人の刺客』で描いた"山の民"は実際にそれに近い生活をしていた人たちがいたと言われています。山の民から見れば、徳川幕府がどうなろうとまったく関係のないこと。身分制度に囚われないキャラクターがあの作品には必要でした。 ――せっかくなので、三池監督とのコラボレーションについても聞かせてください。『オーディション』『インプリント』『十三人の刺客』と、三池監督作品の中でも海外で人気の高い代表作3本の脚本を手掛けていますね。
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新潮社の『女優』シリーズのインタビュ
アーとしても知られる天願大介監督。
トークの中に自身が考える物づくりの
姿勢が浮かぶ。
天願 三池さんとは『オーディション』からの付き合いですね。実現したのは、その3本。実現しなかった企画もあります。基本的に三池監督はボクのことを信頼してくれていて、注文を付けられることはあまりないですね。最初に「こんな感じ?」みたいな大ざっぱな雑談だけして、「あとはよろしく」と(笑)。で、ボクが書き上げた脚本は、ほぼ忠実に撮ってくれています。その意味では、ボクの責任はすごく重大なんです(笑)。 ――三池監督とは表現者として共鳴し合う部分がある? 天願 相性がいいってことと、同世代だってことでしょうね。ボクとは映画製作のスタンスは全然違うけれど、応援したくなるスタンスなんですよ、三池監督は。三池監督もボクも、それぞれがそれぞれの戦いをしている。お互いに"個"ですから、それぞれが"個"として戦えばいい。で、「ちょっと助けてよ」と声を掛けられれば、助けにいく。助けにいくといったら失礼かな、手伝いにいくって感じですね。特に三池監督の作品ということを意識して『十三人の刺客』では稲垣吾郎くんを暴君にしたり、両手両足のない女性を出したわけではないですね。でも、山田洋次監督に頼まれていたら、出してなかったでしょう。ボクにも良識はあるんですよ(笑)。まぁ、三池監督とは一種の"共犯関係"でしょうね。ボクが脚本に書いたことを一切ブレーキをかけずに映像にするのが三池さん。なので下手なものを脚本に書くと、大変なことになってしまう。相乗効果でどこまで行ってしまうか分からない(苦笑)。脚本はとても慎重に書いていますよ。 ――『無敵のハンディキャップ』以来、天願監督作品は障害を持つ主人公が多い。身体性を主題にしているという点でも、三池監督とは共通しますね。 天願 ボクの場合は、身体性へのこだわりというより興味ですね。俳優は基本的に肉体を使って表現するので、当然ですが人間の体がどのように動くかを考えて、その中からベストの状態を選ぶのが演出であり、それを探っていく作業でもあるんです。まぁ『オーディション』の後半はかなり無茶な脚色をしていますが、原作者の村上龍さんも人間の身体にこだわっている作家ですし、三池監督のアクションシーンにもその傾向は感じられます。『オーディション』は当時、Jホラーブームだったんで、「幽霊を出すのも、ちょっとねぇ」ってことで、ああなったんです。三池作品でボクが脚本を手掛けたものはどれも残酷表現が多く、血が吹き出しますが、たまたまですよ(笑)。ボク自身ハードな作品を撮るのはやぶさかではないんですが、自分が監督するときはユーモアをちょっと入れたいな、救いがあったほうがいいなと考えるんです。ボクは自分が観てみたいものを撮っているだけなんです。最初から分かっているものより、分からないものを撮っているほうが面白いと思う。そうやって『世界で一番美しい夜』を撮って、「あぁ、これで当分は仕事ないな」と思っていたんですけどね(苦笑)。そこで来たのが『デンデラ』です(笑)。 ――今村監督が創設した横浜放送映画専門学院(現:日本映画大学)を三池監督は卒業。天願監督も三池監督も今村監督の映画的遺伝子の継承者であるように感じます。 天願 ボク自身はオヤジの作品の脚本を書いていますが、オヤジの撮影現場でのスタッフは経験していません。これは私見ですが、オヤジの作品にはいろんな監督たちが助監督として就いたんですが、その中で三池監督が一番うまく距離を保って、いい部分を盗んでいったように思います(※三池監督は87年の『女衒』、89年の『黒い雨』に助監督として参加)。そこは三池監督ならではの運動神経、反射神経の良さでしょう。やっぱり、うまく距離を置かないと見えてこないものがあります。中へ入りすぎると、愛憎が強まりすぎる。"毒"を浴びてしまうわけです。オヤジだけでなく、黒澤明監督でも他の監督でも強い人間には毒があります。毒との距離の取り方が、三池監督はうまかった。 ――そんな天願監督も、今村監督の"毒"を受け継いでいるように思います。 天願 いやいや、ボクは良識の人間ですよ(笑)。たまにはハートウォーミングな作品もやってみたいんですけどねぇ、なかなか分かってもらえない(苦笑)。まぁ、『デンデラ』をひとつよろしくお願いしますよ。 (取材・文=長野辰次) 『デンデラ』 原作/佐藤友哉 監督・脚本/天願大介 出演/浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子、山口果林、白川和子、山口美也子、角替和枝、田根楽子、赤座美代子 配給/東映 6月25日(土)より全国公開 料金/1000円均一 <http://dendera.jp> ●てんがん・だいすけ 1959年東京都生まれ。琉球大学卒業後、新潮社に入社。新潮社在籍中に林海象プロデュースによる『アジアン・ビート(日本編)アイ・ラブ・ニッポン』(91)で長編監督デビュー。その後フリーとなり、障害者プロレスを追ったドキュメンタリー映画『無敵のハンディキャップ』(93)が大きな反響を呼ぶ。合気柔術に魅せられた中途障害者の青春映画『AIKI』(02)、田中麗奈が視覚障害者を演じたサスペンス『暗いところで待ち合わせ』(06)、エロティックなファンタジーコメディ『世界で一番美しい夜』(07)と問題作、話題作を次々と発表している。父・今村昌平監督の『うなぎ』(97)、『カンゾー先生』(98)、『赤い橋の下のぬるい水』(01)の脚本も手掛けている。三池崇史監督作品の中でも海外で評価の高い『オーディション』(00)、『インプリント ぼっけえ、きょうてえ』(05)、『十三人の刺客』(10)に脚本提供していることでも有名。現在、今村監督が創設した日本映画大学(旧:日本映画学校)で学科長を務めている。
世界で一番美しい夜 デラックス版 死なない"テロ"のはなし。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 名脇役・光石研の気取らない俳優哲学 33年ぶりに主演『あぜ道のダンディ』 裕木奈江が極北のホラー映画で怪演!「ツッコミながら楽しんでください」 「お子様ランチみたいな映画ばかり」の邦画界に風穴! "不良監督"山本政志のやり方

後藤真希、芸能活動休止発表でAV業界も本腰か?

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※画像は『LOVE(DVD付)』
avex traxより
【メンズサイゾーより】  元・モーニング娘。後藤真希が2012年1月から芸能活動を休止することをオフィシャルHPで発表した。後藤は1999年に当時国民的アイドルグループだったモーニング娘。に加入し、14歳で芸能界デビュー。02年には同グループを卒業、ソロとなり歌手活動を継続していたものの、07年に弟の後藤祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕されたのを受け、ハロープロジェクト卒業を発表。08年6月には、事務所をアップフロントエージェンシーからエイベックスエンターテイメントに移籍し、歌手活動を再開し、今までミニアルバムを3枚リリースしていた。  後藤は今回の活動休止に至った主な経緯を、10年1月に最愛の母を亡くしたことが原因であることを明かした。 昨年の冬、母という強くて大きなささえを失ったことで、私は考えるようになりました。 自分が走ってきた道を日々振り返り、 今までと違った思いで自分の将来の人生を考えるようになりました。 みなさんの存在はとてもありがたく感じています。 だけど、自分の中に空いた大きな穴が埋められないままなんです。 (以上、引用)  と自身の心境を手書きで綴った。また、この発表の中では「ゴマキではない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたい」とも書かれている。後藤は07年の弟・祐樹、逮捕、10年の母の死の際、と2回芸能活動を休止している。事実上3度目となる今回の活動休止をきっかけとし、アーティスト活動を止め、芸能界からの完全引退もあり得るのだろうか。
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米マスコミの女帝が、O・J・シンプソンや殺人鬼母へのインタビューに意欲的

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右が女帝オプラです。日本でいうところの泉ピン子?

 アメリカでは大統領よりも強い影響力を持つとされる、メディア界の女帝オプラ・ウィンフリー。先日、25年間にわたり司会を務めた国民的トーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』を涙を流しながら幕を下ろしたばかりだが、早くも気持ちを切り替え、新しいトーク番組についての豊富を語り注目を集めている。

【震災3カ月】「サイゾー? 結構読んでるよ」主婦がそう言う福島県いわき市四倉町 現地レポ(4)

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一体どうしたらこの惨状を復旧できるのだろうと思ったが、
瓦礫も自動車もみごとに撤去されていた。
 漁港で知られる福島県いわき市四倉町は、久之浜町と並んで県内で最も震災被害を受けた地域だ。同市の6月14日現在の被害状況は、死者306人、行方不明50人、住家被害は2万7,450棟(うち、全壊・大規模半壊9,300戸)。市内全域で道路や河川、橋梁などに損壊・浸水の被害が発生した。  取材班が前回(3月22日)訪れたときは、まだ街中が瓦礫の山で覆われていた状態。住民の一人が「瓦礫を寄せてやっと昨日あたりから車が通れるようになった。作業したのは地元業者。市外の業者は放射能を怖がって来てもくれない」(40代男性)と嘆いていたのは既報の通りだ(詳しくは前回記事参照)。  市では地震発生から2時間後には県知事へ自衛隊派遣を要請し、同日23時からは陸上自衛隊が災害支援活動を開始(現在も継続中)。復旧は地道に進められ、1カ月後の4月10日には、主要幹線である国道6号線の四倉町から久之浜町間の4km区間で応急復旧が完了し、法面崩落の恐れで通行止めとなった区間もようやく通れるようになった。現在、国道6号線は一部迂回路の利用も含めて全線で通行が可能となっている。
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横転した自動車に道をふさがれて呆然としていた男性は、
今どうしていることだろう。
 3月に取材したエリアを、3カ月後の今回あらためて歩いてみると、住宅街や道路、施設の多くは見違えるように復旧されていた。国道6号線沿いにある道の駅「よつくら港」は、前回は津波の被害で爆撃を受けたかのような惨状をさらしていたが、今回訪れると既に新しいのれんや旗などが飾られ、活気を取り戻したような様相。住民によれば、「販売所だけ土日に営業してるけど、商品が限られているから売り切れたら終わり。駐車場もまだ使えないから、隣の海水浴場の場所を借りてる」とのこと。完全復旧ではないにせよ、できるところから始めていこうという住民の気持ちが伝わってくる。  同町で鮮魚販売を営む「大川魚店」は、自家製のかす漬けやみそ漬け、天日干しの干物などが人気の昭和25年創業の老舗店。今回の津波では多大な被害を受けたものの、6月中には店舗の修繕工事を終え、7月には再開できる見込み。一部で営業も再開している様子で、ご主人のTwitterには時折「本日9:00~16:30まで営業いたします」「脂ののっためじまぐろのお刺身がお勧めです」などのつぶやきも見られる。  一歩一歩前へ進みつつある四倉町だが、いまだ多くの住宅でライフラインが復旧していないのも事実だ。市水道局によれば「まだ550戸で水道が復旧されていません。道路や施設の復旧の道筋が決まらないと、地盤が決まらないところに水道菅だけ先に埋めて直すというわけにはいかないという事情があります」。14日現在で368人の避難所生活者がいるのもそのためで、3カ月が経過した今も厳しい生活を強いられている住民は少なくないのである。
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瓦礫が撤去された県道の様子。蛇行していると勘違いしていた道は
直線だった。式子さんの乾物屋はこの通り沿いにある。
 一方、前回の記事で、ゴーストタウン化した県道沿いで乾物屋を営む鈴木式子(すねこ)さんを紹介したが、今回寄ってみると平日ながらお店は閉まっていた。お隣に住む主婦の方にお話を聞いてみると、「今日は定休日だけど、普段は元気に商売してるよ」と教えてくれた。思わず安堵する我々に対し、この主婦は意外な(?)言葉を続けた。 「もしかしてサイゾーさん? こないだの記事読んだよ」  なんと! ここ福島県いわき市の四倉で、「サイゾー」の固有名詞が聞かれるとは。 「サイゾーなんて、ご存じなんですか」 「知ってるよー、結構読んでるよ。これ(携帯電話)でGREEに登録してて、ニュースも配信されてくるから、それ読んでるの」 「ご愛読ありがとうございます」 「サイゾーって、突っ込んでるけど、逆に突っ込まれたりもしてるよね」  その通り。さすがは四倉の母。鋭いつっこみに、こちらは返す言葉もない。とにもかくにも、日刊サイゾーが被災地で主婦層にも読まれていることが明らかになった。  その後、外資系通信社の記者にこのことを話すと、「非常に興味深い」と食い付いた上で、次のような"解説"をしてくれた。 「地方の主婦層にまで携帯ゲームが普及して、そこから情報を得ているという構図は、ある意味で日本的で、そして象徴的だ。ネット情報の影響力が、良くも悪くも強くなっていることの表れ。マスメディアだけが情報を発信する時代でなくなったことは確かだ」  ともあれ、サイゾーはこれからも被災地を含む全国のユーザーへ向けて情報を発信していくだろう。 (文=浮島さとし)
報道写真全記録2011.3.11-4.11 東日本大震災 少しずつ、動き出している。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 【震災3カ月】「防災対策庁舎は保存すべきか?」津波被害の宮城県南三陸町 現地レポ(3) 【震災3カ月】被災地から上京した被災者の違和感「まだ、明日の生活も見えないよ」 【震災3カ月】「津波の恐怖は一生忘れない」津波被害の岩手県・陸前高田市 現地レポ(2)

『宝塚記念』を100倍楽しむための、元調教師だからわかる「勝ち馬選びのコツ」

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2010年の宝塚記念は8番人気のナカヤマフェスタが優勝。
馬単は万馬券になった。今年も波乱は起こるのか!?
 いよいよ、6月26日には『宝塚記念』(GI・芝・阪神競馬場2200M)が行われる。今年は例年になく豪華なメンバー構成で、馬券が当たれば間違いなく自慢できるハイレベルな一戦だ。そんな大一番をどうせ見るなら楽しく、馬券まで的中させてしまおうというわけでご登場いただいたのが、"関西競馬界の重鎮"中尾正・元調教師。競馬新聞には載らない、現場で競馬に接してきた元調教師だからこそわかる情報を聞いてみた。  『宝塚記念』といえば、2011年の前半戦を締めくくるレース。ファン投票で選ばれたスターホースを中心に、賞金順位上位の馬たちが出走してくる、夏前のクライマックスである。  実は昨年のクラシックレースを戦ってきた4歳馬たちは、"史上最強世代"と呼ばれるほど実力馬揃い。今年3月、賞金世界一の最高峰レース『ドバイワールドカップ』(GI)を優勝したヴィクトワールピサ(宝塚記念は不出走予定)をはじめ、今年5月の『天皇賞・春』を制したヒルノダムール(同)、昨年の『ジャパンカップ』(GI)を勝ったローズキングダム、さらには復活の兆しを見せる『日本ダービー』馬エイシンフラッシュなど、ワクワクするようなメンバーばかり。そんな彼らが、GI5勝の"女王"ブエナビスタと対決するとあって、競馬ファンのボルテージは高まっている。  とはいえ、日頃から競馬に馴染みのない人にとってはわからないことが多いのも事実。そこで今回は、初心者にもわかりやすく宝塚記念が楽しめるように「馬のことならなんでもお任せ」という元調教師・中尾正氏にご登場いただいた。調教師引退からわずか2年。現役と変わらない眼を持つ中尾先生なら、レースの見どころと的中ポイントも知っているはずだ。  さて先生、まず宝塚記念というのは、どんなレースなのでしょうか? 「年末の大一番が有馬記念で、夏前の大一番が宝塚記念です。どちらもファン投票によって出走馬が選ばれるグランプリ競走ですが、宝塚記念は前半戦の最後に位置するGI競走だから、後半戦を見込んで馬が早めの夏休みに入ってしまったりでメンバーが揃わないこともあるんですよ」  ところが、今年はかなり豪華なメンバーが揃います。 「そうなんです。今年の4歳世代は実力もあって、さらにどの馬も元気。ケガで戦線離脱する馬も少なくて、非常にメンバーが濃いんです。先日行われた長距離の天皇賞・春でも4歳馬ヒルノダムールが勝ちましたが、今度は2200メートルの中距離。再びどの馬にもチャンスが生まれますからね。なかなか見られないですよ、このレベルのレースは」  そしていよいよ、最強世代とブエナビスタとの対決が見られます。これは先生も楽しみではないでしょうか? 「もちろんです。ブエナビスタは今春のヴィクトリアマイルでアパパネの2着になりましたが、それでも負けて強しの内容でした。この馬は距離が長くなっても、そして牡馬に混ざっても決して大敗をしない女王的存在ですから、いいレースをするのは間違いない。昨年のこのレースでは2着だったから、今年はその借りも返したいはずです」 ■暑さゆえの波乱あり!? 有力馬にも落とし穴が......  さて、宝塚記念の概要がわかったところで、馬券的な必勝ポイントを教えてもらおう。先生、競馬新聞には載らない、調教師しか知らないような情報ってあるんですか? 「いや、調教師というのは自分の馬のことはわかっても、ほかの厩舎の馬まではなかなか目が行かない。逆に、私も引退してからのほうが冷静に競馬全体を見られるようになったので、正確な分析ができるようになりましたね(笑)。馬券の参考になる、プロが馬を見るポイントをいくつかお教えすることはできますよ」  それをぜひ、お願いします。 「宝塚記念は夏前の開催ですから、レース直前から当日にかけて、とても暑くなるケースがあります。当然、暑さで調子を落とす馬もいるわけで、それを見抜くことがまず大事です。もちろん陣営はそういった対策をしてきますが、やはり馬だって生き物ですので、急に体調が変化することがある。夏競馬では、パドックで馬の様子を見ておくことをオススメしたいです」  具体的にいうと、どのように見ればよいのでしょうか? 「まず第一に、暑いのに汗をかいてない馬。これはよくない。意外に思われるかもしれませんが、汗をかいている馬より、汗が出ていないほうが深刻なんです。新陳代謝が悪くなっているということですからね。もちろん、必要以上にボタボタと汗をかいている馬もよくない。適度に汗をかいている馬が一番いいわけです。そして2つ目に、呼吸が荒すぎる馬はよくない。鼻腔(びくう)、つまり鼻の穴を膨らませすぎて呼吸の荒い馬は、レースでいい結果を残すのは難しいといえます。そしてもうひとつ、牡の場合は暑さで睾丸が腫れるように大きくなっている馬も能力を発揮できないでしょうね。今申し上げたのは、どれも夏バテの兆候ですので、このクラスになると、夏バテを抱えたまま勝てるほど甘くはないんです。体重増減でいえば、プラスマイナス10キロまで。それを超えてきた馬は、少々疑ってかかったほうがいいでしょう」  競馬の常識としては、昔から「夏競馬では牡馬より牝馬のほうが有利」が定説。だが、それ以外にもチェックポイントはあるということがよくわかった。今年の宝塚記念当日、天気が良くて暑くなるようならば、パドックで中尾氏直伝のポイントをチェックしてみてはいかがだろうか。もし人気馬がそんな夏バテ状態だったら、思わぬ穴馬券を手中にできるかもしれない。  さて来月は、再び中尾氏から、最高配当2億円になる新馬券『WIN5』の必勝作戦について聞き出してみようと思う。お楽しみに! 思い出の『宝塚記念』から学べるポイント ◆馬も車酔いする!? 走らせる側の心理を読め!!  中尾氏が現役の調教師だった頃、一番思い出深い宝塚記念はいつだったかを聞いたところ、氏は「93年ですね」と即座に答えてくれた。93年の優勝はメジロマックイーン。その時、中尾氏は管理馬オースミロッチを出走させ、出走11頭中10番人気という低評価ながらも3着に好走させている。実はそのレースのウラには、緻密かつ大胆な戦略が隠されていたという。
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京都競馬場ではめっぽう強く、92年のG2「京都
記念」も優勝したオースミロッチ。
「オースミロッチという馬は、京都競馬場だけで8勝もしていた馬でした。でもこれは京都コースが得意だったわけじゃなくて、極度に車酔いに弱かったんです(笑)。栗東トレセン(滋賀)から遠い競馬場だと車酔いでまったく実力が発揮できない馬でしたね。強いけど輸送には弱い。宝塚記念の行われる阪神競馬場でも輸送距離的にはギリギリ。だから勝負にいく必要があったんです。あの時は良馬場という発表でしたが、降っていた雨の影響が、かなりありました。幸いオースミロッチは1枠1番。それを利用して一か八かの賭けに出たわけです。当時乗っていた松本達也騎手に"とにかく馬場のいい内側だけを回ってこい"と指示しました。雨が降って馬場が悪化しても、コースの内側は1頭分だけ馬場がいいままのことがある。もしこのコースが取れなかったら、ぐちゃぐちゃの悪路を走ることになるから、大きな賭けでしたね。でもあのレースはこの作戦が見事にハマって、3着になることができました。競馬というのはときに、そんな走らせる側の心理まで影響するんです。馬券を的中させるにはそこまで読まないといけないことだってある、ということですね(笑)」  競馬の結果には、走らせる側の心理や戦略まで影響する。そんなことを知ると、今年の中尾氏の予想まで聞きたくなってしまう記者であった。さて、宝塚記念の結果やいかに? keiba06203322.jpg ●中尾正(なかお・ただし) 1938年生まれ。58年に厩務員として競馬キャリアをスタートさせたのち、78年に調教師免許を取得し、滋賀・栗東トレーニングセンター内に中尾正厩舎を開業。管理馬の中から、イブキマイカグラ(90年、阪神3歳ステークス優勝)、ビッグテースト(03年、中山グランドジャンプ優勝)、ビッグウルフ(03年、ジャパンダートダービー優勝)といったGIレース優勝馬を輩出している。父の中尾嘉蔵氏、兄の中尾謙太郎氏・中尾銑治氏も元調教師。さらに子息・中尾秀正氏は現役調教師という競馬一族。 ■競馬情報サイト『競馬MAX 』 http://keibamax.jp/ 中尾正氏をはじめ多数の関係者が馬券的中をサポート 宝塚記念(G1)6月26日(日)ほか、関係者が勝ち馬に指名した『激走情報馬』無料配信! 情報入手方法は、「regist@keibamax.jp」に空メールを送信し、折り返し届くメール内のURLをクリックするだけ。  * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?