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日別アーカイブ: 2011年6月21日
"デートができるアイドル"AKBN 0が私信発覚で6人脱退 ファンとツナガった裏事情

AKBN 0公式サイトより
"デートができるアイドル"として昨年始動した、赤羽発の実験的アイドルプロジェクト・AKBN 0(エーケービーエヌゼロ)。オーディションでメンバー候補の私物を「Yahoo!オークション」に出品し、2万円以上の入札が入れば合格できるなど斬新な手法で話題を集め、一部の固定ファンに支えられて人気を呼んでいる。そんなグループで新たな事件が勃発したようだ。
「メンバーがファンと直接コンタクトを取ったとして、3名が引退、3名が無期活動休止となりました。ブログのメッセージ、ファンレターを用いて"私信"を送ったことが発覚した模様。AKBN 0では、"メンバーの恋愛は自由"となっていたものの、ファンやスタッフとの恋愛はNGという内部ルールがあり、その点に抵触したようです」(アイドル雑誌の編集者)
一挙にメンバー6人が離脱し、7人体制になったAKBN 0。だが、転んでもただでは起きないのがこのグループの特徴のようだ。
「公式ブログであらためて『AKBN 0 は紅白に出るまで絶対に解散はしません』と宣言。メンバーが7人となり、『AKBN 0 の「神7(セブン)」です』と、AKB48の人気上位メンバー7人を呼称する"神7"をそのまま流用して表現しました。6月19日にAKB48が幕張メッセで握手会を開催しましたが、AKBN 0もそれに便乗。同日、同じ幕張でイベントを開催。メンバーとの『20分さんぽ券5,000円』、『1分トーク券1,000円』などを販売しました」(同編集者)
AKB48の握手券が入手困難となり、"AKB48難民"が続出する中、ファンが求めている"接触"を売りにジワリジワリとファンを増やしているAKBN 0。若いファンが多く、その青臭いリビドーを発散するべくメンバーたちに近づき、ついに私信発覚で引退者が出てしまった。だが、5月4日発売のデビューシングル「大好きだよ!」(カンドウ)はその"接触商法"で実売1万枚以上を売り上げるなどコアなファンには支持されている。独自の道をひた走るAKBN 0が本当に『NHK紅白歌合戦』に出場できるのか、生温かく見守りたいものだ。
まるでシャーマン!! ファンに"熱"をもたらすSaori@destinyの魔力

※画像:Saori@destinyプレスリリースより
【メンズサイゾーより】
Saori@destinyという存在ほど複雑な遍歴を経て、なおかつ強固な現場を構築しているアイドルを私は他に知らない。2008年頃のヲタ芸が荒れ狂っていた時代のことを、もはや私ですら忘れ始めている。その変化はチャートの数値には出てこず、ただライヴのフロアにのみ現出するのだ。Saori@destinyを単純に「アイドル」と呼ぶには、いくばくかの躊躇がある。ならば彼女を優れたパフォーマーにして我々を熱狂させるシャーマンと呼ぼう。華奢にして、ステージを降りればおそらくはごく普通の女の子であろうSaori@destiny。彼女はなぜ、あれほどまでにフロアに熱をもたらすのか?
本連載の「アイドル戦国時代とは何だったのか? 2010アイドル音楽シーン総括評」(http://www.menscyzo.com/2010/12/post_2135.html)において、私は迷うことなくSaori@destinyの『WORLD WILD 2010』を1位とした。バイレファンキやファンキー・コタまで導入したサウンド、そしてなにより強力な楽曲群。その『WORLD WILD 2010』がリリースされた後、5月30日に開催された「『WORLD WILD 2010』リリースパーティー」は、私が見た彼女のライヴの中でもベストアクトだった。
『WORLD WILD 2010』に収録されていた「I can't」には、フロアを爆発的に盛り上げる魔力すら感じた。アイドルが最新作で新たな代表曲を届けるというのは簡単なことではない。そもそも......
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先日最終回を迎えたドラマ『犬を飼うということ』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演を果たした関ジャニ∞・錦戸亮。続く7月期は新垣結衣の相手役として月9出演を果たす上、関ジャニ∞としても『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーに決定するなど、まさに多忙な日々を送っている。
【小明の副作用】第24回生放送アーカイブ「売れてないのに3,000人突破スペシャル!」
2011年6月16日22時00分よりニコニコ生放送&Ustreamで生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。
何がどうなったのか、普段の倍以上となる3,000人以上の生放送視聴者を集めた今回。にもかかわらず"あかふく名物"放送事故を引き起こし、せっかく売れかけている小明さんの足を引っ張る技術班。さらに、そのトラブルに呼応するように地上波NGっぷりに拍車がかかる変なアイドルの生き様をお楽しみください。
樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」もよろしくですよよよ!
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