メイドアイドル・森川真羽ちゃんがDMMライブチャットに登場!

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 今年4月にデビューしたばかりのAV女優、森川真羽ちゃん。実は真羽ちゃん、秋葉原のメイド喫茶で働いており、「第1回AKIBA萌キュングランプリ」で準優勝をした超萌え~♪なメイドアイドルさんなんです!そんな真羽ちゃんが話題沸騰中の「DMMライブチャット」に、6月17日(金)に登場することに。真羽ちゃんとおしゃべりできるなんて滅多にない機会! ということで、プライベートからお仕事のことまで、直撃インタビューして来ました♪ ――本日はよろしくお願いします! 真羽ちゃんは今年4月にAVデビューをしたばかりですが、きっかけは何だったの? 秋葉原でメイドさんをしてたんだよね? 真羽 そうなんです~。メイド服を着てみたいなあって思って、秋葉原のメイド喫茶で働いていたんです。それで去年、「第一回AKB萌えキュングランプリ」で準優勝をいただき、その副賞として着エロに出させていただいて。それで、AVに出ないかって声をかけられて。今までやったことなかったし、プライベートでエッチの経験も少ないし、自分で良いのか不安だったけど......でも自分の幅を広げるにはいいかなって。 ――なるほど。最初の撮影はどうだった? 真羽 撮影前に控え室でひとりで待機してたんですが、緊張でもう泣きそうになっちゃいました(笑)。本番が始まって、こんなに明るい場所で、こんなにスタッフがいるなかでエッチするなんて~! ってすごくびっくりしました。 ――今まで一番印象に残っている撮影はある? 真羽 そうだなあ、どれもすべて印象に残っています。ほとんどやったことないことばかりだし......フェラとかも最初よくわかんなくて......。 maumorikawa002.jpg ――え、そうなの!? じゃあ撮影前に監督や男優さんにフェラの仕方を説明してもらったり? 真羽 ううん、監督からは、「思ったまま、本能のままにやってごらん。君がしたのが正解だから」って言われて。こんな感じかな? ってドキドキしながらがんばっちゃいました。 ――初々しくてかわいいなあ~うーん萌える! やっぱり男性はリードしてくれるようなタイプが好き? 真羽 そうですね、引っ張っていってくれるような人が好き。デートの時とかも、ドライブに連れてってくれたり、アクティブな男の人が良いです♪ ――秋葉原で働いていたということは、アニメや漫画が好きな男性も好き? 真羽 好きですよ~一緒に部屋でゲームするのもいいですね♪最近は忙しくて見てないんですけど、メイド喫茶で働いていたときは、よく学園モノのアニメは好きで見ていました! ――ところで、今週17日に「DMMライブチャット」がありますが。真羽ちゃんはプライベートでチャットとかしたりするの? 真羽 この前、「DMMライブチャット」さんで「トリプルセクシー」って言う、AVの子が3人でエッチなトークとかゲームしちゃう企画があって、そこに晶エリーちゃんとまりかちゃんと一緒に出させてもらいました! でも、今回は全部ひとりでやらなくちゃいけないので、ちょっと緊張しています! ――ファンの人たちとどんな話がしてみたい? 真羽 なんだろう~色んなことを話してみたいな♪どんなことでも良いので話しかけてほしいし、いろいろ質問して欲しいデス。 ――じゃあ、真羽ちゃんのエッチな話とかも聞いちゃっていいの? 真羽 うーん......恥ずかしいけど、一生懸命がんばって答えます!わたしもライブチャットを楽しみにしていますので、ぜひ遊びにきてください☆ ●DMMライブチャット <http://dbirth.dmm.co.jp/hit.html?ID=hv01-2>

デカ尻、マッチョ、丸太寸胴……セレブのアレレなビキニ姿2011

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マイリーは普段から水着のような格好をしています

 夏といえばビーチ! ビーチといえばビキニ! 大半の欧米人がそうであるように、海外セレブは常夏のビーチが大好き。日焼けを着にせずにビキニやトップレス姿で海を楽しむセレブの姿がパパラッチされ、フォトショップで修正されない真のボディーに、世間が驚きを隠せないことも多い。

 今回は、2011年に入ってビキニ姿をパパラッチされたセレブの中から、「セレブのアレレなビキニ姿2011」をリストアップしてみた。

81歳の高齢者ドライバー歩道に乗り上げ1人死亡、4人けが

昨日(6月15日)午後4時45分頃、東京都江戸川区船堀の「三菱東京UFJ銀行 船堀支店」前の歩道に自動車が突っ込み、歩道にいた複数の男女を次々とはねる事故がおこった。たまたま現場に居合わせた調査員が事故をレポートする。事故当時は通行人の多い時間だった ドライバーの自動車も大破 はねられた男女のうち、67歳の女性が死亡、30代の女性が意識不明の重体、60代男性が足の骨を折るなどして病院に搬送された。また、運転手の男性(81)も負傷している。運転手の男性は警察の取り調べに対し、「ブレーキとアクセルを間違えた」と話しているという。

八ッ場ダムで水力発電計画、その実現可能性は

今夏は、各地域で深刻な電力不足が起きると予想されている。計画停電と並んで議題となっているのは、「どこから電力を確保するのか」ということだ。節電は重要だが、それだけでは電力を十分には確保できない。そこで注目されたものの一つが、ダムによる水力発電だった。ただし、水力発電の効果については、専門家の間でも評価が分かれているようだ。民主党が計画中止をマニフェストに掲げた八ッ場ダムも、その目的の中に水力発電があった。ところが、建設計画に携わる国土交通省の八ッ場ダム工事事務所のHPには、ダムの目的として水力発電について記されていない。

★角川慶子のセレブ探偵★「渋谷で次に摘発される店」

今年2月に中規模の店「リズム」が摘発されて以降、内偵が入って閉店した「ゼクサス」はありますが、これと言って摘発が無いのが現状です。いま、摘発を一番恐れているのは、前々回にもタレントが在籍していると書いたDC(本番店)「Jazz 2」(雫、オリエンタルも同店)ですね。この店は現在渋谷で一番大きく営業していて、男性内勤スタッフ、ドライバー、登録しているオンナの数が他店よりケタ違いに多いらしいのです。他店スタッフによると、「摘発を恐れ、広告量をかなり落としている」との情報もあります。過去に摘発された「青山宝石の扉」(クラス、英雄、バルハラも同店)での教訓もあり、この業界では目立ったら危険な訳なんですよ。

国外逃亡、そして身柄確保! ~世界を股にかける探偵~

突然、40代前半の男性が事務所を訪れた。依頼者は疲れ切った表情で「お願いしたいのですが」と一言。すぐに相談室に入って頂いて話をお聞きすると、奥さんが家を出て男性と一緒に生活しているハズだと。そして、奥さんが滞在しているのは日本国内ではなく、「タイ」。タイ舞踏を習っている奥さんはタイにたびたび通っているうちに現地に若い彼氏ができ、いまではすっかり向こうに入り浸りだと言う。舞台が海外で、旦那さんではなく奥さんが浮気しているというところが、いかにも今時の浮気という感じがする。依頼者は離婚を決意しており、その想いに応えることにした。
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北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』

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人口1万4,000人の浦河町で1918年から
営業を続けている「大黒座」。写真は93年時の旧大黒座と
先代館主の三上政義さん。
 "映画を見ない人生より、見る人生のほうが豊かです"。これは北海道の南岸・浦河町にある映画館「大黒座」の3代目館主・三上政義さんの言葉だ。確かに映画を見なくても人間は死なないし、映画を見てもお腹は膨れない。でも、しかし、なのだ。映画を見る人生と見ない人生ではずいぶんと違う。できればDVDではなく、映画館の暗がりの中で知らない人と一緒に笑ってみたい、泣いてみたい。やっぱり、町に映画館があるとうれしい。スクリーンの向こう側は、現実世界とは異なる"鏡の世界"だ。たとえ鏡の世界に入れなくても、鏡の世界の存在を知っているだけで心が踊る。とはいえ、鏡の世界を維持していく映画館経営者は大変だ。週末はみんな車に乗って郊外のシネコンに向かう。客足が減る一方、ドルビーだデジタルだと新しい機材を次々と導入しなくてはいけない。現在の大黒座は政義さんの息子・三上雅弘さんが4代目となり、2008年に開業90周年を迎えた。ちなみに浦河町の人口は1万4,000人である。そんな北国の小さな町で大黒座はどうやって1世紀近くも営業を続けてこられたのか? ドキュメンタリー映画『小さな町の小さな映画館』はその謎を解き明かしていく。  大黒座が建てられたのは1918年、大正7年のこと。雅弘さんの曾祖父にあたる大工の三上辰蔵は、もともと自宅に旅芸人たちを泊まらせていた。そのうち旅芸人たちの余興を楽しみに三上家に集まる人たちが増え、どうせ大工なんだからと自前で劇場を作ったそうだ。映画上映だけでなく、浪曲や講釈ものもやっていたので大黒館ではなく大黒座となった。辰蔵の娘ヨネが2代目を継ぎ、1950年代はまさに映画黄金時代で、漁港に面する大黒座は羽振りのいい漁師たちで連日連夜賑わった。やがて政義さんが3代目となるが、70年代以降の映画産業は斜陽化。入場料よりストーブ代のほうが高くつく状態となる。都会の映画館では『E.T.』(82)や『子猫物語』(86)が大ヒットしていたが、フィルムの貸し出し料金が100万円と高く、大黒座はこの2本は上映できなかった。配給会社からは「これを買えないようなら、映画館はやめたほうがいい」と言われている。
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4代目館主の三上雅弘さん。「石にかじりつ
いても映画館を続けようと考えているわけで
はありません」と自然体の経営が信条。
 政義さんは何度も閉館を考えるが、風雪にさらされ続けてきた大黒座は映画スタッフの目に留まり山田勇男監督の『アンモナイトのささやきを聞いた』(92)や恩地日出夫監督の『結婚』(93)のロケ地に選ばれている。また地元の映画ファンたちが映画サークルを結成し、温かく応援してくれた。このように紹介すると映画の神様が微笑む幸運な映画館のようだが、現実はもっとシビアだ。映画館だけでは赤字なので、三上さん一家はクリーニング店を併設して、副業の黒字で何とか補填しながら運営を続けてきた。映画の上映開始時間だけ、政義さんの妻・雪子さんがモギリ嬢を務めている。政義さんが亡くなり、東京の大学に進学して稼業を継ぐ気のなかった息子の雅弘さんが4代目となった。これまで赤字を補っていたクリーニング業も、最近の若者はクリーニングの必要がないファッションを好むようになったため、経営は本業・副業どちらも厳しい。  では、大黒座を支えているのは何か? 本作の中で紹介される、ひとりの女子高生の思い出が印象的だ。映画好きな彼女が大黒座で見た映画の中で記憶にいちばん残っているのは、SF映画『エイリアン2』(86)だという。映画そのものは大したことなかったけれど、映画館を出ると目の前に見慣れた港の風景が広がっていたのがひどく不思議に思えたらしい。ついさっきまで宇宙の彼方にいたはずなのに。その女子高生は札幌の大学に進学したため、大黒座は熱心なお客をひとり失ってしまう。だが、彼女は札幌で見た映画の感想を手紙に綴り、大黒座に送り続けた。この女性は、後に4代目館主・雅弘さんの夫人となる佳寿子さん。父・政義さんが亡くなり、4代目を継ぐかどうか悩む雅弘さんが「ひとりでやっていく自信がない」と漏らした際に、無責任に「がんばって」と声を掛けることができず、「一緒にやろう」と嫁いだ。映画館運営は"映画愛"だけではやっていけない。もっと深い覚悟がないと続かないのだ。
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雅弘さんの母・雪子さん。クリーニング業の傍
ら、大黒座のモギリをしている。お客さんゼロで
も動じない年季の入った看板娘だ。
 雅弘さん・佳寿子さん夫妻の長女は、現在やはり地元を離れて、尾道の公立大学に通っている。入学の際に付き添った佳寿子さんは尾道に一軒だけ映画館(シネマ尾道)があることを知り、ホッとしたと話す。親類縁者のいない遠い町に娘を送り出すことに不安を感じていたが、娘の暮らす町に映画館があると分かり、親戚を見つけたような安心感を覚えたそうだ。長女は大学に通う傍ら、シネマ尾道でボランティアスタッフをし、見た映画の感想を実家に手紙で報告しているという。遠く離れていても、北国で生まれ育った家族の営みが綿々と続いている。  大黒座に通うお客さんも味のある人が多い。愛知でエンジニアをしていた櫻井さんは、浦河町に移り住んで和鶏の飼育をゼロから始めた。和鶏が産んだ健康卵は美味しいと評判だが、手間やエサ代が高くつくことから利潤がなかなか上がらない。毎日鶏を相手に苦闘している櫻井さんだが、大黒座の上映作品は欠かさず見ている。映画を見て、面白かったときはエビスビール、まぁまぁだったときは普通のビール、つまらなかったときは発泡酒を飲むそうだ。また、毎年11月になると大黒座では「大黒座まつり」が開催される。これは雅弘さんの古くからの友人である、地元在住の漫画家・鈴木翁二さんが発起人となって開いた「映画酒場・民衆BAR」が名前を変えたもの。祭りの日の大黒座ではロビーに食事や酒が並び、映画の特別上映のほかに、ステージ上で様々な出し物が延々と続く。初代・辰蔵の頃、旅芸人や地元の人たちが集まっての宴会も、きっとこんな風だったんだろう。幸福なデジャブ感で大黒座が満たされていく。
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ポスターをせっせと張る雅弘さんの妻・佳寿
子さん。大黒座はwebでの告知はしてないので、
昔ながらの宣伝と口コミが命。
 埼玉在住の森田惠子監督は08年から大黒座の撮影を始め、持ち出しで映画を完成させた。NTTの時報や番号案内の声で知られる中村啓子をナレーションに起用したのは、昔からの知り合いで友達価格で頼めたかららしい。聞き覚えのある声が"町の映画館"の身近さを伝える。森田監督によると、「大黒座がドキュメンタリー映画になる」ということを知って、昔から浦河に住んでいる町民たちが驚いたそうだ。自分たちが生まれるずっと前からある当たり前の存在なので、1万4,000人の町に映画館があることのレアさがピンとこなかったらしい。今年の2月から大黒座をはじめ、北海道や各地で上映が始まり、徐々にだが大黒座を、町の映画館を再評価する声が広がっている。  自分には関係のない鏡の世界の出来事のはずなのに、どうして映画を見ていると泣けてきたり、笑えたり、頭に来たり、ほんわかしたりするのだろか。中には映画館を出た瞬間にきれいさっぱり忘れてしまう映画もあれば、逆立ちしても理解できない作品もある。映画のプログラムは、凸凹だらけでふぞろいな人生に似ている。やはり、映画を見ない人生より、見る人生を選びたい。 (文=長野辰次) daikokuya.jpg 『小さな町の小さな映画館』 プロデューサー・監督・撮影/森田惠子 構成・編集/四宮鉄男 語り/中村啓子 音楽/遠藤春雄 配給/アルボス 6月18日(土)~7月1日(金)ポレポレ東中野にて毎朝10時20分よりモーニングショー、7月30日(土)~8月5日(金)シネマ尾道にて上映 http://www.chiisanaeigakan.com
ニュー・シネマ・パラダイス 不朽の名作。 amazon_associate_logo.jpg
<http://www.chiisanaeigakan.com> ●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? 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電車の乗り方で分かる、セックス傾向

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※イメージ画像 photo by davidcooper
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【メンズサイゾーより】  電車内での出会いが恋愛に発展......というと、ずいぶん古くなるが『電車男』を思い出す人がほとんどだろう。しかし多くの人が、「あんなドラマチックなことが、自分に起きるわけがない」と、はなっから諦めモードなのではないだろうか。確かに、『電車男』ほどのドラマチックさはないのかもしれないが、電車内の出会いは、全くゼロではない。  実例を挙げると、現在38歳のAさんが、今のご主人と出会ったのは今から11年前、埼京線(都心と埼玉方面を結ぶJR線)の中だった。当時、Aさんは大宮の実家に住んでいたのだが、埼京線内で泥酔している彼女を、今のご主人が介抱したのがきっかけだったという。つまり、ロマンチックじゃないにしても、電車内での出会いはゼロではないのだ。しかし、だからといって同車両に乗車している異性をいきなり品定めするのはちょっと待って頂きたい。どうせ出会うのならば、しょうもない女ではなく、イイ女と出会いたいものだ。しかし、電車内に同乗しているのは赤の他人ばかり。言葉を交わして人となりを探ることは不可能である。では、どのように見極めたら良いのだろうか。  まず、ご提案したいのは、「乗車位置」から判断して頂きたいということだ......
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「離婚危機」は話題作り!? 水嶋ヒロ&絢香の活動再開は間近というウワサ

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昔の自分から、「金髪やめなよ」
って言ってあげて
【サイゾーウーマンより】  一部夕刊紙に「離婚危機」と報じられた水嶋ヒロと絢香。しかし2人の所属事務所はTwitterで疑惑を否定。「そのような事実は一切ございませんのでどうぞご安心ください」とコメントしたが、果たして真相は――。  2人が入籍したのは2009年の2月。会見では、絢香はバセドウ病を患っているため歌手活動を休止することが報告され、入籍は互いの所属事務所「研音」にさえ事後報告だったことも明らかに。業界タブーを地で行く行為はさまざまな波紋を巻き起こし、大手プロダクションに背いたことにより、一時期は"芸能界追放"とまで言われた。
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日テレジェニックがストーカーされちゃうDVD(!?)発売

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【メンズサイゾーより】  白い肌に抜群のプロポーション、そして2010年日テレジェニックに輝いた美貌を持ちながらも、ちょいとおかしなテンションでファンをも困惑させている浅倉結希ちゃん。そんな変わったところが魅力(!?)でもある彼女、が7枚目のDVD『ボクの彼女』発売を記念してイベントを行ったゾ。なんでも、今作は結希ちゃんが男性にストーカーされるストーリーなのだとか。あの白肌が傷モノになったらたまらんと、彼女のイベントを直撃取材!  本日は、残念ながら白肌を隠すかのごとく薄手のワンピースで登場。なんでも、「自分では変わった服しか持っていないので、借りてきました」とのこと。そんな彼女の今作は、2月に都内で撮影されたもの。 「もう寒くてガクブルしっぱなしでした! 撮影は監督が面白い人だったので楽しく、けなされながらも頑張りました。もう、みんなからいじられるんですけど......
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