シュワちゃんの不倫相手が正妻に「子どもは1人じゃできない、2人の責任です」

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マリアの怒りは「ケネディの姪」って自尊心で抑え
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 アーノルド・シュワルツェネッガー前カリフォルニア州知事が、家政婦と浮気をした末に隠し子までもうけていたことが発覚してから1カ月が経った。隠し子を産んだミルドレッド・バエナは、正妻のマリア・シュライヴァーと同時期に妊娠・出産していたこと、その後もシュワルツェネッガー家で働き続けていたことなどから、「あまりにも非常識」だと激しいバッシングされ、「最初からアーノルド狙いだった」「大金を受け取っている」という黒いうわさが流され続けている。どんなにひどいことを書かれても、表舞台には現れず沈黙を守ってきたミルドレッドだが、ウソばかりが飛び交う状況に耐えかね、このたびメディアに初登場した。

【震災3カ月】被災地から上京した被災者の違和感「まだ、明日の生活も見えないよ」

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反原発運動が盛り上がる東京を、被災者はどう見ているか。
 JR東日本は、被災地復興に向けた取り組みの一環として東京~仙台間の新幹線料金の値引き率を50%に設定した「やまびこ自由席片道きっぷ」を販売。これにより所要時間が約2時間程度、価格にして5,000円で首都圏と被災地が結ばれることとなった(この切符の販売期間は6月13日まで)。  震災発生直後に比べれば飛躍的に便利に往復できるようになったため、5月の連休以降には多くの人々が被災地入りしてボランティア活動や被災地観光をすることとなった。さらに現在では、被災地から東京に来る人も増えている。  宮城県石巻市から友人に会うために東京を訪れた30代の男性Aさんは、「なんていうか、震災の爪あとのようなものは、まったく感じなかったね。東京の人たちはテレビで見ただけだから徐々に記憶が薄れていくのかもしれない。でも、実際に自分の目で見た僕たちは忘れたくても忘れられないよ」と都内では震災の影響を見出すことができなかったと話す。一方でAさんは「震災の記憶を忘れてほしくはないけど、震災だけに縛られてもね」とも語り、別段気にした素振りもなかった。  それというのも今回の上京は友達に会うだけでなく、自分自身の息抜きをすることも目的の一つなのだという。 「地元は少しずつ落ち着きが戻ってきたけど、どうしても遊ぶところがないんだよね。僕たちも震災にあう前は普通に遊んできたわけだし、我慢も限界でさ。今なら片道5,000円で東京に行けるし、とにかく楽しいことがしたかった」  交通機関が発達した現代では、仙台と東京の距離は近いものといえるだろう。Aさんの気持ちは容易に理解できる。新幹線が復旧したいま、彼らにずっと地元で待機していろとは言えない。  仙台市の沿岸部に住む40代のBさんは、東京の取引先に挨拶をするために上京した時「出会った人に宮城から来たと言うと、被害のことばかり聞かれるので、それには疲れたかな」と語る。Bさんの気疲れの原因は、被害の程度が軽かったことにあるという。自宅は若干のダメージを受けたが、津波の被害もなく家族も全員無事だったそうだ。 「みんな心配してくれるけど、私は全然苦労していないから、かえって申し訳ない気持ちになるよ。馬鹿げた考えだけど、自宅でも半壊していてくれたら話しやすかったかな......なんて思ったりするよ」  Bさんは「東京」そのものに違和感を抱くことはなかったという。そして東京と被災地の間での温度差については「東京の人は気にし過ぎじゃないかな。東京が元気であれば日本の将来に希望がもてるので、むしろ安心した」と語る。  一方でAさんやBさんのみならず、東京に来た被災地の人々が共通して語るのが「地元から出て行くときの地域の目に、必ずしも好意的でない雰囲気がある」ということだ。Bさんのように仕事ならまだしも、遊びや息抜きでの上京は口に出せない「自粛ムード」があるのだという。  被災地には家族や家、学校や仕事を失った人が数多くいる。それだけに生き残った人たちが遊ぶなど論外で「喪に服すべき」と考える人もいる。そのため地元を離れることすらはばかられる空気が立ち込めている。このことは、私も取材をしていく中で、AさんBさん以外からも複数の意見として耳にした。  さらに、被災地に暮らす人との温度差は、東京と比較した場合だけでなく、ネットの世界でも生じている。  140文字の短文を発信できるTwitterは、震災発生当初から使用されてきた。携帯電話が使えなかったために、情報やメッセージをやりとりする手段として急速に認知度を高めたツールだ。その結果、被災地と東京などのそれ以外の地域でのコミュニケーションの手段にもなり、2カ月以上が経過した現在でもその形は受け継がれている。 「Twitterでのやりとりで違和感があるのは、原発問題かな」  そう語るのは宮城県の沿岸部で被災したCさん、32歳だ。彼は避難所で暮らしている時から携帯電話でTwitterにアクセスしていた。Cさんの言う「原発問題に関する違和感」とは何なのだろうか。 「原発と地震の被害を同一視している人が意外に多くて。なかには、『地震は一回だからいいけど、原発は何年も引きずるんだよね』と、私に言ってくる人もいた。それは十分に分かっている。だけど、こっちはその一回のおかげで明日の生活が見えない。震災から3カ月たったけど、まだ何も変わってない。そんな状況を分かってないのは仕方ないと思う。だけど、わざわざ言うべきことではないと思う」  Cさんによれば、この人は特に変わった人ではないと思うとのこと。実際、その発言をした人物の普段のツイートを見てみたが、バランス感覚が悪い人だとは思えなかった。もちろん、東京などの首都圏やそれ以西に住む人間たちにとって普段の生活に戻ることは重要だ。しかし、便利になったネットツールは、我々と被災者との温度差がダイレクトに伝わってしまうことも忘れないでおきたいものだ。一方で悲惨な記憶を消し去るには、新しい記憶で上書きする方法しかない。生き残って動ける人たちのためにも震災後の間違った自粛ムードや行動を規制するような空気を払拭して、日本全体で明るい空気をつくる努力をしていく必要があるだろう。 (取材・文=丸山ゴンザレス/http://ameblo.jp/maruyamagonzaresu/
岩手日報社 特別報道写真集 平成の三陸大津波 東日本大震災 岩手の記録 日本の"震災後"は、まだ始まったばかり。 amazon_associate_logo.jpg
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"神7"を外れて実は喜んでいる板野友美!?

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※画像はCD「ふいに(type-B)」
キングレコードより
【メンズサイゾーより】  先日9日に日本武道館で行われた「第3回AKB48選抜総選挙」の開票イベント。トップ2が前回と入れ替わり、前田敦子が1位に返り咲き、大島優子は2位へ。また指原莉乃が前回の19位からメディア選抜の9位へ大きくランクアップ、前回8位の柏木由紀も3位となり、いわゆる"神7"入りを果たした。  そんな柏木とは逆に、順位がガクンと落ちたのは板野友美。前回の4位から大きく順位が下がり、今回8位。"神7"を外れてしまう結果となった。動いても、1つ順位が上がるか下がるか、という程度に変動が少ない"神7"メンバーに柏木が食い込み、ともちんが外れたという格好だ。  会場では力強くステージへの階段を上りきり「5年間半こうしてやってこれました」とファンへの感謝を伝えたが、その目には涙がにじんでいた。総選挙後のブログにも「みんなの期待に応えられなかったかも ごめんね。。」とアップされており、短い文面ながらも、今回の結果が自分の力不足であるというようなニュアンスとなっている。今回のともちん"神7"落ちは各スポーツ紙にも大きく取り上げられており、総選挙における波乱のひとつだったことは間違いない。    そんな"神7"落ちのともちん、本人もこの結果にショックを受けているのではと思いきや......
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話題性と効果はン十億円クラス! AKB48江口愛実のCG説騒動

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「アイスの実」公式サイトより

 AKB48総選挙に一喜一憂させられたメンバーやファンだったが、20日から放送される「江崎グリコ」の「アイスの実」のCMにサプライズで新人が参加する。名前は江口愛実。埼玉出身。1995年2月11日生まれの16歳。AKBプロデューサーの秋元康さんが「彼女こそ究極」と言う正当派美人は、12.5期として採用された研究生だ。「負けず嫌い」の性格で「歌う事とマンガを読むこと」が趣味。学校では陸上部に所属していてるそうだ。「アイスが好きで、両親との3人家族」というプロフィール。

Facebook、Twitterを生み出したアメリカと、日本が抱える「ソーシャル(社会)」の大きな違い

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『ウェブ×ソーシャル×アメリカ <全球
時代>の構想力』(講談社)
 チュニジアで起きたジャスミン革命、映画『ソーシャル・ネットワーク』の上映などで、日本でも話題を集めているFacebook。世間一般でもTwitterやFacebookといったソーシャル・ネットワークの利活用は盛り上がりをみせている。そんな中で注目度が高まっている書籍が、ソーシャル・ネットワークという存在を、アメリカの社会や歴史、はたまた工学やデザインといった多分野から考察した池田純一氏著の『ウェブ×ソーシャル×アメリカ 〈全球時代〉の構想力』(講談社現代新書)だ。今回、池田氏に本書のテーマでもある「ウェブと社会」について、あらためて話を聞く機会を得た。 ――本書のあとがきにもありますが、出版社から「ウェブと社会」というテーマで書いてほしいということで執筆されたようですが、そうした大きなテーマを扱うにあたって、まず考えたことはどういうことですか? 池田 まずは、一般によくいわれるカウンターカルチャー(1960年代から70年代に、主にアメリカ西海岸で盛り上がりをみせた、既存の体制や価値観などに対抗する文化活動の総称)が、PCやウェブを作ったとされる見方への素朴な疑問です。2つ目は、日ごろ、私たちが使っているGoogleやFacebook、Twitterはいずれもアメリカで生まれたものですが、それらが一体どのような経緯で成立したのかという話をユーザーである私たちも一度はきちんと知っておいたほうがいいと思っていたこと。そして、3つ目は、ソーシャル・ネットワークのソーシャルの意味が、日本とアメリカでどうも異なることを指しているのではないかと感じていたこと。大きくはこの3つでしょうか。 ――世間一般では、反体制的なカウンターカルチャーが、PCやウェブの発展を推し進めたということはよく言われます。 池田 そのことについて、実は以前から疑問に思っていました。まず、アメリカ人の場合、カウンターカルチャーがPCやウェブを作ったと主張する人たちは、カウンターカルチャーの愛好家であるか、あるいは、そもそもカウンターカルチャー世代であることが多いわけです。アップル社に関しては、CEOのスティーブ・ジョブズがカウンターカルチャーの影響を公言してはばからないので確かにそうなのでしょう。けれども、他の人たちはどうなのか。Google社のエリック・シュミットのようなネットワークビジネスが出自の人たちや、MIT(マサチューセッツ工科大学)を出発点とするハッカーたちと、カウンターカルチャーはダイレクトにつながるのか、疑問でした。もうひとつは、日本の場合、おそらくは同時代に起こったという理由から、カウンターカルチャー時代を全共闘時代とつなげてしまいがちなのですが、それも本当にそうなのだろうかと。1968年のパリの五月革命との連想で、68年に起きたカウンターカルチャーも同じようなものとして捉えている。しかし、60年代のアメリカは経済的にすでに豊かな時代であり、日本やフランスとは社会環境が違っていたのではないか、だから「カウンター」といっても想定される内容は実はかなり違うのではないかと感じていました。 ――確かにアメリカの60年代は、いわゆる映画で描かれるような中産階級が増えてきた時代ですね。 池田 そうなんです。ですから、PCやウェブをカウンターカルチャーが作ったと言い切ってしまうことで見えなくなることも多いのではないかと感じたわけです。カウンターカルチャーがすべての起源になってしまい、常にそこに戻って考えなければならなくなり、時に思考停止に陥ってしまう。そうするとカウンターカルチャーをかつて現在進行形で経験した世代だけが特権的な語り手になってしまい、それ以外の解釈を許さなくなる。けれども、アメリカでカウンターカルチャーを明らかに経験していない若い人たちが続々とウェブで起業している現実を見ると疑問を感じないではいられない。だから、確かにカウンターカルチャーの影響はあるのだろうけれど、それだけではない、もう少し相対化することで、むしろいい意味でカウンターカルチャーの財産を今の時代につなげることができるのではないかと考えました。 ■アメリカのウェブサービスの独自性は「街づくり」経験から ――2つ目の、我々が使っているGoogleやTwitterなどの来歴についてですが。 池田 Googleにしても、Twitterにしても、アメリカに本社があり、アメリカで開発資金を得て成長したサービスなわけですが、私たち日本人はそのことを意識することはなく、いわばフリーライドして使っている。ミクシィや楽天、Yahoo!Japanとは違う文脈で開発されたことを忘れている。でも、その仕組やサービスがどのような経緯で成立していて、どのような方向に向かおうとしているのかということぐらいは、日々のユーザーである以上、知っておいても悪くないのではないかと思いました。過去において日本とは異なるロジックで開発され、今後も引き続き、異なるロジックで開発が進められるわけですから。 ――アメリカ発のこのようなウェブサービスは独自のものが多いですが、アメリカに住んだ経験のある池田さんは、どうしてこのようなものを生み出す力がアメリカにあると思われますか? 池田 本書の6章にも書きましたがやはり、アメリカ人の場合、自分たちで街をゼロから作った経験が大きいのではないかと思います。たとえば、CityやTownなど新たに行政区域として街を作ることも、会社や法人を作ることと一緒で英語では"incorporate"と言います。"corpo"は体という意味なので、「人にする」というのが元々の意味でまさに擬人化なわけです。人に模して何かを作るという発想は共通です。街を作るのも、会社を作るのも、何かの団体や趣味の組織を作るのも、発想としては基本的には全部同じです。街はいまだに作ることができて、例えば、ある政治や宗教上の信念に基づいてコミュニティとしての街を作りたいとなれば、その土地を管轄している州の政府が認めれば、それで街ができてしまい、自治権を得ることもできる。どうも、そうしたリアルの世界でもゼロからコミュニティを作ってきた経験がウェブの中で、ビジネスに限らず、彼らアメリカ人が何か新しいことを行ってしまう理由の一つなのではないかと。ソーシャル・ネットワークがウェブの話題の中心になったところで、そのような経験や伝統の日米での違いが際立ってきているように思えます。 ――3つ目の、日本で使われているソーシャル・ネットワークのソーシャルと、アメリカで使われているソーシャルとのギャップとは? 池田 日本でソーシャルというと、主には抽象的な「社会」の理念、もしくは行政区域としての「社会」をどうするか、という話題が前提になりがちです。しかし、アメリカ人がソーシャル・ネットワークから連想するのは、第一には社交や人間関係です。ソーシャルという言葉も、見知った人たちの間でのつながりぐらいのニュアンスです。ところが、日本の場合いきなりネットワークで社会をどのように変えるか、あるいは作るか、という具合に、はじめに統治対象としての社会ありきの議論になりがちです。けれども、FacebookやTwitterのようにアメリカで生まれたソーシャル・ネットワークの場合は、人をつなげていった結果生じるネットワークの集団が、そもそも社会のようなものになるのか、それとも会社のようなものになるのかはケースバイケースです。いずれにしても、社会は目的ではなく、結果の側で捉えられるように思えます。発想が逆といいますか。 ■「ソーシャル・ネットワーク」もバズワードとして終わるのか ――そういうことは、ニューヨークで生活しているときに感じられましたか? 池田 そうですね。たとえば、何か大きな社会的事件起きるとバザーをやってお金を集めましょうということになる。実際、そのような話を熱心に行うご婦人たちの集団が隣のテーブルに陣取っていた経験をカフェでしたことがあります。ところが興味深いことに、それだけ相互扶助的な活動がボトムアップで生じる現実があるにも関わらず、アメリカではソーシャリズムという言葉は否定的に使われることが多いわけです。オバマ大統領がヘルスケア改革法案を出した時も、ソーシャリストだと言われて共和党支持者から非難されました。保守が自由を尊ぶアメリカの伝統では、言葉の上ではソーシャリズムは全体主義のイメージと結びつき、自由を損ねるものとして捉えられることが多いわけです。ですから、アメリカでは言葉としてのソーシャリズムは定着していない。しかし、ソーシャリズムという言葉を聞かないからといって、会社や政府、自治体が人々を助けることをやっていないかというと先ほどお話ししたようにそんなことはないわけです。むしろ、バザーやチャリティーを行ったり、そのための非営利法人もある。このような、言葉の流通の程度と現実とのギャップは、実際に生活してみてはじめて実感としてわかったことです。 ――今後、ソーシャル・ネットワークはどうなっていくと思われますか? 池田 いつまでウェブをソーシャル・ネットワークと言い続けるかですね。Googleが出てきた時にこれからはサーチだと言われたのと同じように、ソーシャルという言葉もバズワードとして終わるのかどうか。ただ、先進国を中心に多くの人々がネットワークにアクセスできる環境が整ってきていて、個々の社会がソーシャル・ネットワークとどう寄り添うのかという方が重要になってきています。ですから、ソーシャル・ネットワークという言葉は表向き消えるかもしれないけれども、サーチ同様、ウェブの基本機能として環境になってしまうのかもしれません。少なくともアメリカは、その方向に向かっているように感じます。 ――出版後の反響としてはいかがでしょうか? 池田 読者の立場によって、いろいろな読み方ができると思いますが、もともとはビジネスマン向けの本で、という依頼から始まったもので、実際、そのことを意識して書き進めました。ですので、「イノベーションの本ですよね」って言っていただけると非常に嬉しいですね。これから新しくものを作ろうとか、問題解決のヒントを得たいとか、いずれにしても何か新しいことを自ら試みたいと思っている人に、イノベーションの文脈で読んでいただけるのは率直に言って嬉しいです。実際、ウェブの世界でイノベーションを先導している起業や個人はアメリカに多いわけですが、おそらく、今回の震災の影響で、日本のビジネスマンも大手になればなるほど日本の外でどうビジネスを展開するかに関心が集まると思います。そのような、日本の外で何か新しいことをしようと考える人たちが、そのためにウェブとどう付き合い、どう活用していったらいいか、そのような視点で読んでいただけると嬉しいです。10年代は改めて日本の外に目を向ける時だと思います。もっとも、外に学び何でも取り入れる姿勢は日本人が昔から行ってきて得意としてきたお家芸のはずですから、むしろ原点に戻るのだと感じています。 (文=本多カツヒロ) ●池田純一(いけだ・じゅんいち) 1965年静岡県生まれ。FERMAT Inc.代表。コンサルタント、DesignThinker。コロンビア大学大学院公共政策・経営学修了(MPA)。早稲田大学大学院理工学研究科修了(情報数理工学)。電通総研、電通にてデジタル・メディア関連のコンサルティング・政策調査研究業務に従事後、ニューヨークのコロンビア大学大学院に留学。メディア・コミュニケーション産業政策・経営を専攻。帰国後、コミュニケーション分野を専門とするFERMAT Inc.を設立。
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【関連記事】 金融危機を生んだ「悪の枢軸」の正体 なぜ、金融工学は叩かれたのか? 寄付をすれば世の中を変えられるって、本当ですか!? うつ病増加の一因!? 現代人が陥った「空虚な承認ゲーム」って何だ?

菅原文太も吠えた! 市民権を得つつある反原発の声

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『菅原文太―野良犬の怨念』より
【メンズサイゾーより】 「朝日ソーラーじゃけん!」のセリフで有名な菅原文太が、都内で行われた「岩手、宮城、福島の被災者のための『ふるさと支援』発表会見」に出席し脱原発の狼煙を上げた。菅原は、先日イタリアで原発再開の是非を問う国民投票が行われたことを受け、「日本でも原発の是非を問う国民投票を」と発言。すでに脱原発を宣言しているドイツと共に「反原発三国同盟」を結成してはどうかと提案した。  宮城県出身の菅原のほか、福島出身の西田敏行も出席した今回の会見。なかなか先の見えない原発事故に、ふるさとの風評被害を深刻視する西田は「個人的には原発はノーです。東電は防災にかなりいいかげんだった」と胸のうちを明かした。とかく政治的な発言が敬遠されがちな日本の芸能界の中で、この大御所俳優2人の起こした行動が今後どう影響を与えるのか注目を集めている。  先日も俳優の山本太郎が脱原発を訴えた途端ドラマを降板、所属事務所を辞めるという騒動まで起こった日本の芸能界。特にテレビメディアでは、大スポンサーに当該事故を起こした東京電力があることから反原発はタブー視(もしくは無視)されてきた話題だったという経緯がある。もちろん今でも東電が大スポンサーであることに変わりはなく、山本がドラマを降板した理由もその辺りにあるという話。いかに公明正大をモットーとする報道機関といえども......
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初めてのパワーストーンは「ラブラド」が◎ 名前を付けて愛してあげて!

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ネガティブなオーラを跳ね返すと言
われている「ラブラドライト」

 ただの石なのに、なぜかありがたがられるパワーストーン。本当にパワーなんてあるの?と怪しんでいたのに、あることをきっかけに、今では200個近くのパワーストーンを持つほどのマニアになってしまった私、カラミちゃん。一度パワーストーンの世界に足を踏み入れると、その怪しい美しさや意味不明な効能のとりこに! 効能って言ってるけど科学的根拠はないし、学術的ないわれがあるわけでもない。なのに「なんだかパワーを感じる」とイメージすると、本当にパワーを感じる気がするから不思議。

夏ドラマ主演にCGアイドルまで登場──メディアが大騒ぎするAKB48狂想曲の裏側

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『泣けるAKB』(小社刊)。
──気になるあのニュースをただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  今月9日、「AKB48第3回選抜総選挙」が行われ、各メディアが大々的にその模様を取り上げました。この総選挙では日刊スポーツが号外を出すわ、日本テレビではニュース速報を流すわで大きな盛り上がりを見せるも、いちアイドルグループの去就をさも本当の「総選挙」かのように扱う報道には、批判も数多く噴出しました。  そんな中、AKB48(以下、AKB)はさらなる話題を提供しつづけ、今月13日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)には、「AKB48独占スクープ! 6・9総選挙を超えるサプライズ必至!」という見出しとともに、江口愛実という新メンバーが衝撃の表紙デビューを飾っています。彼女は江崎グリコの「アイスの実」のCMでもセンターポジションで出演するなど、まさに破格の扱い。しかしながら、「"江"崎グリコの"アイ"スの"実"」でセンターを飾るなど、なんとも都合の良い大型新人の登場に、「人気AKBメンバーたちをCG合成して作りあげたバーチャルアイドルではないか?」と疑念の声もあがっています。しかし、前出の「週刊プレイボーイ」では彼女のインタビューも収録されており、彼女が実在しなければインタビューは完全な捏造。万が一そんなことになれば、結局はこの騒動もまんまと宣伝に乗せられた格好になってしまいます。  そんなどうでもいいことが大きく騒がれていることからわかるように、現在、AKBはその一挙手一投足に注目が集まっています。そこで今回のレベルアップ案内では、サイゾーが追い続けたAKBの裏側がわかる記事をご紹介。前田敦子主演の夏ドラマの話から、板野友美ソロデビューにまつわる悲劇、AKB商法の温床・アイドル握手会の戦略分析まで──これを読めば、猫も杓子も食傷気味のAKBの最新動向がわかる!? 小社刊行の「泣けるAKB」と併せてお読みください! 【日刊Pick Up記事】 【AKB48総選挙徹底分析 Vol.01】「努力は必ず報われる!?」柏木3位・板野8位の衝撃 2011年6月10日付(日刊サイゾー) 【AKB48総選挙徹底分析 Vol.02】「絶対に夢をあきらめません」それぞれの人生劇場 2011年6月13日付(日刊サイゾー) AKB48の新メンバー・江口愛実 やはり「アイスの実」タイアップのCG合成か 2011年6月14日付(日刊サイゾー) 週刊誌、スポーツ新聞には載らないAKBの真実 プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:AKB"ニュース"の裏側] AKB48の未来を担う「チーム4」誕生 その裏にある壮大な構想の真相 2011年6月9日付(日刊サイゾー) 1チーム16人編成で4つ目ってもう"48"なんの関係もないんじゃ......。 総選挙1位も確定か!? AKB48前田敦子が人気ドラマ『イケ♂パラ』続編に主演決定 2011年5月6日付(日刊サイゾー) 堀北真希と比べるのは禁止! 電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方 2010年12月号(プレミアサイゾー) なぜか週刊誌でもめったに出てこないAKBゴシップの不思議。 [レベル2:AKB"評価"の裏側] ショック! AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情 2011年1月12日付(日刊サイゾー) 総選挙も8位だし、ともちんのファンはどこにいるの? AKB48ファンでなければ見る価値なし!? 『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』 2011年5月号(プレミアサイゾー) AKBファン以外で見たい人なんていたの? [レベル3:AKB"戦略"の裏側] AKB48から演歌歌手誕生!! 大手事務所移籍でAKB48と音事協はさらに蜜月に 2011年5月18日付(日刊サイゾー) 着々と芸能界での権力を強化中! ファンサービスか? それともCD販促戦略にすぎないのか? 盛況のアイドル握手会はファンを呼ぶ"エサ"なのか? 2011年5月号(プレミアサイゾー) 今では"会いに行けない"アイドルのほうが珍しいかも。 雑誌に登場した回数から"潜在人気ランキング"も集計! 雑誌とAKB48の"ただならぬ"関係 2010年11月号(プレミアサイゾー) 雑誌で見る人気メンバーランキングは必見! 人気の栄枯盛衰がわかるかも。 ポッキーのあの子からAKB48まで! 忽那汐里、護あさな、仲里依紗、Cica、秋元才加&宮澤佐江(AKB48) 2011年1月号(プレミアサイゾー) AKB人気メンバーがサイゾーに登場! 本物です。 AKB48 vs 少女時代──何から何まで全然違う! 日韓女子アイドル錬成法 2010年9月号(プレミアサイゾー) K-POPとAKBの5つの違いとは? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
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