新人グラドル・愛美がデビュー作で大胆なTバック姿をお届け!

 デビューしたばかりの新人グラビアイドル・愛美が、初のDVD『愛美 乳乙女~あまずっぱいね~』発売記念イベントを秋葉原ソフマップにて開催した。
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 今日が初めてのイベントとなる愛美ちゃんは、MCからの質問の受け答えがたどたどしくなるほど緊張しているよう。そんな初々しさがたまらない彼女のDVDは、昨年12月にセブ島で撮影されたもの。 「今回は制服を着ました。清楚系な感じです。だんだん脱いでいっちゃうんです(笑)。そして最後は手ぶらです。水着は透けてる水着とか、下着っぽいやつとかあります。撮られてて恥ずかしかったです。中でもTバックの水着は一番恥ずかしかったですね。なめ回す様に撮られて(笑)。でも、この水着が一番気に入っています。」  と初めての撮影の感想を話した。撮影地のセブ島については、 「セブ島には3日滞在しました。プライベートな時間に大きなショッピングセンターに連れていってもらいました。ご飯もとっても美味しかったです。カレーや焼き肉、お寿司とか」  非常に楽しい撮影だったようだが、ちょっとしたハプニングもあったそうで、 「夜のプールのシーンがすっごい寒くて笑えなくて、震えちゃいました。みんながお湯をもってきてくれたのですが、歯がガタガタしちゃって......」  なかなか大変だった撮影だったようだが、「いろいろ反省して次に生かしたいです」と次回作へ意欲を見せた。
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『愛美 乳乙女~あまずっぱいね~』 あま~~い!! amazon_associate_logo.jpg
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脱・むくみ! 脱・角質! が1本でできるマッサージブラシをプレゼント

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 キュッとくびれたウエストが欲しい。引き締まったふくらはぎになりたい。そう思って食事ダイエットや運動ダイエットに励んでいる人は、多いですよね。でも、美しいボディーラインを手に入れるために一番大切なことは、血行を良くし、リンパの流れを良くすること! 血行とリンパの流れが悪いと体に老廃物がたまってむくんでしまいます。運動しても絶食しても体が細くならないという人、その太い足も、パンパンな二の腕も、むくみが原因だという可能性が高いのですよ!

脅威の美脚9頭身コスプレイヤー・ねここ

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初音ミクコスプレのイメージが強い彼女だが、
黒髪の秋山澪も似合う!『After School』より
【メンズサイゾーより】  ひと昔前はコスプレと言えば「ナース、制服」という性風俗的なものがイメージされがちであったが、メイド喫茶ブームから、「オタクカルチャーのひとつ」と、一般の方々にも認知されるようになり、今や日本国内ではなく、世界にも広がりを見せるようになった。コスプレイヤーやカメラマンが集まるコスプレイベントは今や休日なら、東京、大阪、名古屋の主要都市ではどこでも開催されている。  その中でも、先日メンズサイゾーでも取材した「コスホリック」のようなコスプレイヤーが自身のコスプレ写真集を販売するという即売会イベントも増えつつある。  そこで今回は、自らプロデュースしコスプレ写真集を制作しているコスプレイヤーを、現役コスプレイヤーでもある筆者が同じ目線でインタビューをしていく。第一回のゲストは「ねここ」さんだ。
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【震災3カ月】「昨日もここで遺体が出た」津波被害の岩手県・陸前高田市 現地レポ(1)

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瓦礫撤去が進む陸前高田市の市街地。通りすがりの住民が「なんに
もない街になっちゃったね」とつぶやいた。
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 日本全土に甚大な被害をもたらした東日本大震災から3カ月が経過した。100年に一度といわれる大地震と津波、度重なる原子力発電所の爆発と核燃料の漏洩。かつて経験したことのない悲劇から立ち上がろうと、この間、日本はもがき苦しみながら闘ってきた。  津波で市街地全域が押し流され、死者1,465名、行方不明者738名(消防庁資料/5月10日現在)の被害者を出した岩手県陸前高田市では、今日も瓦礫の撤去作業が粛々と進められていた。同市高田松原で撤去作業を見守っていた建設会社の男性は「昨日もここで遺体が一人出た。もうこの時期なんで、本人が特定できたかどうか......」と顔を曇らせた。 「3カ月も経ってまだこんな状態かと思えるでしょう。せっかく自衛隊が撤去の救援にきてるのに、民業の圧迫をしないようにという配慮もあって、早めに切り上げたりしている。彼らも忸怩たるものがあると思う。民間業者の仕事を守るとか言ってる場合じゃないんだけどね。もっとも、これでも『撤去』は進んでるほう。問題は『処理』。瓦礫は山になって溜まってく一方だね」  そう言って男性が指差す「仮置き場」には、木材や金属、コンクリート、自動車のスクラップなどに"分別"された瓦礫がうず高く積み上げられ、時折突風で吹き飛ばされては四方に飛び散っている。その間を縫うように何十台ものダンプが連なって走る光景が、「ここ3カ月ずっと続いてる」と男性は言う。
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瓦礫の「仮置き場」に集められた自動車スクラップ
「作業員の中には地元の人間がたくさんいるし、家族や親戚が流されたという奴らも多い。みんな、黙々と作業をしてるけど、あと3カ月後にどうなってるとか、年末にはこの街がどこまで立ち上がっているとか、具体的にイメージできてる人間はいないと思う」
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かつて千昌男が経営していたこともある海沿いのホテル。周囲の瓦
礫撤去が粛々と進む中、ここだけは時間が3カ月前から止まったままだ。
 一方で、仮設住宅の設置は「ここ1~2カ月でだいぶ進んだようだ」と男性は言う。自身の親戚や友人の多くも、既に入居を済ませて避難所生活から「ようやく脱却できた」のだそうだ。  住民にとって最も重要な生活基盤といえる仮設住宅については、災害救助法に基づく国の予算で設営が進められており、一戸当たりの広さは約30平米(2DK、2~3人用)。陸前高田市によれば、「10日現在で1,450戸の入居が完了している」という。以下は同市建設課。
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陸前高田市高田町長砂地区に新設
された仮設住宅
「市の最終的な計画は2,210戸。建設完了が7月上旬から中旬と県から報告を受けているので、電化製品などの搬入までを含めても、7月末にはすべての希望者が入居できると考えています」  一方で、入居者には厳しい現実もつきつけられている。これまで国が行ってきた食料配給が11日から避難所住民だけに限定され、仮設住宅入居者は配給が打ち切られた。これについては厚労省が次のように説明する。 「国では災害救助法にもとづいて仮設住宅や食料、水などの提供を行っていますが、これらはあくまで避難所などで緊急避難的な生活を強いられている方々を対象としています。『仮設』とはいえ、水や電気のライフラインが確保された住居で生活をされている方は、自力で食糧調達ができるとの解釈のもと、自己負担での生活をしていただくよう、ご理解をお願いをしているところです」(援護局災害救助・救援対策室)  実際に仮設住宅で生活をしている数人から聞いたところ、「たしかに理屈では理解できる。甘えてばかりもいられない」(40代男性)と多くが理解を示す一方、「もちろんぜいたくは言えないけど、現実に現金が流されてしまったので、自己負担といわれても......」(30代女性)ととまどう声も聞かれた。  ともあれ、地域住民がこうした自治体からの支援で「なんとか今日という一日を生き延びている」(入居者の一人)という中、政府は内閣不信任案を巡るドタバタで遅れていた「復興基本法案」を、この10日に遅まきながら衆議院で通過させた。「復興庁」創設など、日本の復興へ向けた基本理念を定めた法案で、今後は参議院での審議を経て17日には成立する見通しだ。  もっとも、省庁設置のためには、さらに設置法案をも国会で成立させる必要があり、これについてはまだ「年内には成案を得たい」(枝野官房長官)との段階。さらに、法案の内容も曖昧な部分が多く、与野党の間でも権限の位置づけについて激しい綱引きが続いている。待ったなしでの事態収束が求められる中、今の日本に政局争いをしている余裕は残されていないだろう。 (文=浮島さとし)
報道写真全記録2011.3.11-4.11 東日本大震災 まだこの国は、災害のなかにいる。 amazon_associate_logo.jpg
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被災者の声と守護霊の声を同企画で並べる「婦人公論」の恐るべきセンス

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「婦人公論」6月22日号(中央公論)

 大地震以降、表紙に「日本に希望を 女性の力を信じて!」というスローガンを掲げている「婦人公論」。しかし、これまで日本に希望をもたらすような特集があったかというと、正直なところそうでもないように思います。全体としては震災前と変わらず、"我欲いっぱい、夫は踏み台""ドロドロぶっちゃけ"路線なのに、取って付けたように震災関連の連載をしたり、タレントに「できることから」なんて語らせたりしてもねぇ~。小手先感が漂うんですよ。人間の性格も雑誌の性格も、そう簡単には変えられませんから仕方ないですね。でも、たまには、我が身の欲望を抑えた「婦人公論」を見てみたい。今回の特集は「主婦が引き出す、家族のちから」なので、ちょっと期待できそうです。

名脇役・光石研の気取らない俳優哲学 33年ぶりに主演『あぜ道のダンディ』(前編)

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噛めば噛むほど、味のある俳優・光石研。
コツコツと仕事を積み重ね、才能を開花させた実力派だ。
 年齢を刻み、キャリアを重ねていくごとに、味わいを増していく俳優・光石研。必要以上に出しゃばることはないが、監督から求められればしっかりと期待に応えてみせる。三池崇史監督の大ヒット作『十三人の刺客』(2010)では見事なやられっぷりを、藤原竜也主演の『カイジ 人生逆転ゲーム』(09)では小市民ならではの哀愁を、園子温監督の問題作『紀子の食卓』(06)ではブチ切れる父親を演じてみせた。映画出演だけでもうすぐ150本に届く、日本映画界屈指の名バイプレイヤーである。そんな隅に置けない男・光石研が、デビュー作『博多っ子純情』(1978)以来となる、実に33年ぶりに主演したのが石井裕也監督の『あぜ道のダンディ』。家族を愛することしか能のないヤモメ男・宮田が、2人の子どもの大学進学にアタフタしながらも最高のダンディズムを見せてくれる男泣きコメディーだ。ベテランになっても、ひょうひょうと軽やかさをキープする名優に、33年ぶりに主演した感慨、不遇時代、役にハマり過ぎて眠れぬ夜の過ごし方......を語ってもらった。ひと言ひと言に、スルメのように味があるんですよ。 ――高校生のときにオーディションを受けた『博多っ子純情』で主演に抜擢されたときも驚かれたと思いますが、49歳での主演作『あぜ道のダンディ』はまた違った驚きがあったんではないですか? 光石研(以下、光石) えぇ、そうですね。正直なところ、「ボクでいいんですか?」と思いました(笑)。事務所のマネジャーから「こんな話が来てるよ」と連絡があったんですが、「ボクの主演作じゃ、映画は実現しないだろう。企画が通らないだろう」と思ったんです。映画って、水ものですからね。 ――なんと控えめな自己評価! とはいっても俳優ですから、当然のように「主役を演じてみたい」という野心は持たれているわけですよね? 光石 そうです、もちろんそれはあります。でもねぇ、「オレが主役だ。オレがやってやるんだ」と、そればっかり意識していると、変な力が入ってダメだと思っていたので、今回もいつも通りにしていました。そのうち、台本が固まってきて、衣装合わせが始まって、ロケ地が決まって......、ようやく、その気になったんですけどね。そうなるまでは「いやいや、まだ分からないぞ」とずっと自分に言い聞かせてました(笑)。自分の名前が最初に載っている台本の空いている部分(スタッフ&キャスト表)が次第に埋まっていくのは、そりゃあうれしかったですよ。ボクの主演作が実現するように、本当に大勢の方たちが動いてくれたわけですから。でも、現場が始まると、もうそれどころではないですね。今回は特にスケジュールが厳しくて、寝る暇もないくらいでしたから。現場で喜びを噛み締めるなんて余裕はまったくありませんでしたよ(笑)。
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冴えない中年男の宮田(光石研)と真田(田
口トモロヲ)は、中学のときに「カッコいい
大人になる」と誓い合った仲。
(c)2011「あぜ道のダンディ」製作委員会
――33年ぶりの主演作ですよ。ご自宅で赤飯を炊いたりとかなかったんですか? 光石 ハハハ、いやぁ~全然そういうのはありませんでした。まったく、いつも通り。何の変わりもなく、家を出て現場に向かいました(笑)。 ――常に自然体というところが、光石さんならではですね。今回は同じく日本映画界が誇る名バイプレイヤー・田口トモロヲさんとの共演。中学校からの親友同士という役がぴったりハマってましたが、実はお2人の本格共演は初なんですよね? 光石 そうなんです。一度だけ、トモロヲさんがテレビドラマに主演されたときにボクも出たんですけど、そのときの撮影は小1時間程度で済んでしまったんです。ですから今回みたいに、トモロヲさんと2週間べったりの現場は初めてでした。 ――俳優ひと筋の光石さんに対し、田口トモロヲさんはバンド活動、カルト映画『鉄男』(89)に主演、『アイデン&ティティ』(03)『色即ぜねれいしょん』(09)の監督......と多彩な活躍ぶり。同じ名バイプレイヤーでも、キャリアもカラーも異なります。 光石 ボクとは全然違います。ボクらの世代にとっては、トモロヲさんは80年代の"カルトキング"ですからね。トモロヲさん、パンクバンドをされていたけど、現場ではとても静かな方なんです。撮影が始まると、スーと自然な感じでギアが入っていくんですね。ボクなんか、「よし!」と腹に力を込めてるところがあるけど、トモロヲさんはそういうのを感じさせませんね。でも、トモロヲさんと一緒のシーンはすごくやりやすかった。本当、すんなりとやれました。トモロヲさんと共演させていただけて光栄でしたね。 ――石井裕也監督の脚本はどうでしたか? 「後ろにもさがれなければ、前にも進めない50歳。大変なんて、分かりきったことを言うな!」なんて名台詞が飛び出します。 光石 石井監督、痛いところ突いてきますよねぇ(笑)。トモロヲさんとも、「石井監督は若いのに(83年生まれ)、よく分かってるよねぇ」なんて話をしましたね。石井監督は演出もすごく丁寧なんです。「ここは、ぐっと苦み走ったような表情でいきましょうか」みたいに、シーンごとに丁寧に演出してくれるんです。
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妻を亡くした宮田は「自分も胃ガンでは
?」と思い込むが、子どもたちの前では決
して弱音を吐かない。
――ヤモメ暮らしの宮田と子どもたち(森岡龍、吉永淳)は、普段は会話はないけど、深いところでちゃんと繋がっている家族。子どもの頃に母親を亡くした石井監督の実体験や理想像が盛り込まれているんでしょうね。 光石 えっ、そうなんですか。ボクは石井監督のご家族のことは全然知りませんでした。そうでしたか。あぁ、そういうことなら、息子役の森岡龍くんには、石井監督の想いがきっと投影されているでしょうね......(しばらく、感慨に耽る)。ボクね、監督とは余計なことは話さないんです。というか、話せないんです(苦笑)。監督というとカメラの向こう側にいる、いちばんの長でしょ。デビュー作『博多っ子純情』の曽根中生監督や『セーラー服と機関銃』(81)の相米慎二監督といった昔の監督はみんな厳しくて怖かったこともあって、今でも監督とはうまく話せないんです。自分より年下だとか関係ないですね。監督って、ボクにとっては年齢に関係なく近寄りがたい存在。「監督、ここはどういうことなの?」なんて気軽には現場で話し掛けられないんです。 ■ベテラン俳優にとって、いちばんの財産とは? ――プロの俳優と監督の間に余計な会話は要らないということでしょうか。宮田は「家族には弱音を吐かない」「家族の前では弱みを見せない」などのダンディズムを幾つも持っていますが、今日は光石さんの俳優としてのダンディズムをぜひ聞かせてください。 光石 ボクなんかより、宮田くんの方が断然ダンディですよ(笑)。ボクはね、すぐに弱音を吐いちゃう。家族の前でも、「眠い」とか「しんどい」とか口にしてしまう(苦笑)。家族の前だけじゃなくて、現場のスタッフにも「寒いよ」「暑いよ」とすぐに愚痴っちゃう。ボクは宮田くんみたいにカッコよくないんです。全然ダンディじゃないです。 ――いやいや、独自の矜持を持っているからこそ、30年以上も俳優業が続いているんだと思います。 光石 どうなんでしょう。でも、スタッフに愚痴りながらも、現場でみんなと過ごすのが好きなんです。本当、現場は大変なんで、愚痴ってないと続かないんですよ(苦笑)。それでね、長年この仕事をやっているんで、どこの現場に行っても、顔見知りのスタッフがいるんです。これがボクにとっての、いちばんの財産ですね。『博多っ子純情』では何も知らない田舎の高校生のボクを、そのときのスタッフはすごくかわいがってくれて、そのことがあって、ボクはこの世界に入ったんです。福岡から上京したばかりのときも、スタッフにはずいぶん呑みに連れて行ってもらいましたし。今では自分よりずっと年下の若いスタッフが「ボク、光石さんが出演したあの作品の現場にもいたんですよ」なんて声を掛けてくれる。そういうのが凄くうれしいんです。 ――光石さんがいることで、現場がいいムードになるんでしょうね。 光石 それは、どうでしょう。ボクひとりで、どうにかなるもんじゃないと思いますよ。でも、少なくともボクは現場でスタッフと何気ない会話をちょっとすることが安らぎになっていますね。顔見知りのスタッフと再会したり、若いスタッフが育ってるのを感じたり、そういうのが現場での喜びなんです。 (後編につづく/取材・文=長野辰次) ●『あぜ道のダンディ』 脚本・監督/石井裕也 出演/光石研、森岡龍、吉永淳、山本ひかる、染谷将太、綾野剛、蛍雪次朗、藤原竜也、岩松了、西田尚美、田口トモロヲ 配給/ビターズ・エンド 6月18日(土)テアトル新宿、ユナイテッド・シネマ前橋、シネマテークたかさき他全国順次ロードショー <http://www.bitters.co.jp/azemichi> ●みついし・けん 1961年福岡県生まれ。曽根中生監督の『博多っ子純情』(78)のオーディションで抜擢され、主演デビュー。中島貞夫監督の『瀬降り物語』(85)、水谷俊之監督の『ひき逃げファミリー』(92)、岩井俊二監督の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(94)、青山真治監督の『Helpless』(96)『ユリイカ』(2001)『サッド ヴァケイション』(07)の"北九州3部作"、橋口亮輔監督の『ハッシュ!』(02)、李相日監督の『BORDER LINE』(03)、瀬々敬久監督の『ユダ』(04)、園子温監督の『紀子の食卓』(06)、周防正行監督の『それでもボクはやってない』(07)、吉田康弘監督の『キトキト!』(07)、荻上直子監督の『めがね』(07)、森義隆監督の『ひゃくはち』(08)、佐藤東弥監督の『カイジ 人生逆転ゲーム』(09)、三池崇史監督の『十三人の刺客』(10)、平山秀幸監督の『信さん・炭坑町のセレナーデ』(10)ほか映画出演作は140本を超える。2011年公開作に『毎日かあさん』『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』『岳-ガク-』。公開待機作に『ロック~わんこの島~』『しあわせのパン』『東京プレイボーイクラブ』などがある。
十三人の刺客 通常版 こちらも好演。 amazon_associate_logo.jpg
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辛酸なめ子流ディープスポット攻略法は「ファン心理になって世界を愛す」!?

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『無銭ひとり散歩』(コアマガジン)

 節電、節約ムード漂う現在の日本。日ごろからエコのふりをしてドケチライフを送っている身としては、節電節約にも気合が入ってきますが、貧乏なりにもどこかへ遊びに行きたい......。そんな今の日本、そして東京に最適な本が辛酸なめ子さんの最新著書『無銭ひとり散歩』(コアマガジン)。話題の「東京スカイツリー」に始まり、「新興住宅地のイルミネーション」、「訳ありアウトレットスイーツ」、「ガム取りボランティア」、「ギャル男系ファッションのバーゲン」などなど、参加費無料、あるいは格安で楽しめる東京のスポット32カ所をレポートしています。

メンバー不仲、宗教トラブル……再結成ブームでも「絶対に復活しないバンド」とは?

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『Orange Sunshine』(エピックレコードジャパン)
 かつての人気バンドの再結成が相次いでいる。震災チャリティー名目でコンサートを開く布袋寅泰と吉川晃司のCOMPLEXをはじめ、Hi-STANDARD、ZONEなど1990年代から2000年代初頭にかけて活躍したバンドが、今夏はさまざまな形で活動する予定だ。そんな中、「再結成しそうにないバンド」に関する話題も持ち上がっている。 「そもそも一度解散したバンドは大抵、解散時に大きな内輪モメを起こしています。それでも再結成するのは、メンバーの多くが経済的に困って妥協した場合か、解散後に仲直りした場合のどちらかですが、JUDY AND MARYとTHE BLUE HEARTSに関しては『何があっても再結成しないだろう』と言われていますね」(マネジメント関係者)  ジュディマリことJUDY AND MARYの場合、解散時にはメンバーの不仲説も流れた。現在は、不仲説のあったメンバー同士がライブで共演するなど交流もある様子だが、「ボーカルのYUKIがバンド活動時よりも業界的なステータスが上がったため、面倒な人間関係に再び頭を突っ込む理由がない」(前出の関係者)と、多くの音楽関係者が再結成に否定的な見方を示す。そもそもプロが集まって作ったビジネスライクなバンドだけに、各個人に大きなメリットがなければ再結成はないというわけだ。  一方、THE BLUE HEARTSについては「再結成は100%ない」と断言する関係者が多い。 「THE BLUE HEARTSの解散は、ベースの河口純之助が宗教法人・幸福の科学の熱心な会員となり、ファンを勧誘する騒動を起こしたことが主な原因でした。ボーカルの甲本ヒロトとギターの真島昌利はこれに懲りて、自分たち以外のメンバーを何度も入れ替えながらバンドを続けており、現在のザ・クロマニヨンズは実質上THE BLUE HEARTSの最新版。それだけに、再び初期メンバーを招いてバンドをやるということはあり得ません」(音楽雑誌編集者)  一方、近々再結成があるのではないかと言われているのがサザンオールスターズ。 「サザンオールスターズ活動休止の背景には、一部メンバーの演奏技量不足があったと言われています。義理堅い桑田佳祐は学生時代からの仲間たちをサポートする意味もあってバンドを続けてきましたが、そろそろ自分ひとりでやりたいと決断したのです。しかし、桑田自身が闘病生活で心境が変わったのか、昔からの仲間とのバンド活動に前向きになっているそうです」(前出のマネジメント関係者)  CD販売不振の音楽界にとって懐古ビジネスは大きな収益源だけに、「大物バンドの再結成」への待望論は続きそうだ。 (文=外場林太郎)
Orange Sunshine 復活しないほうが、カッコいいよね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「メンバーの演奏力が......」サザン、ミスチルが抱える共通の悩みとは? 最後の破滅型? 音楽界でささやかれる「武闘派・布袋寅泰」最強伝説とは 元ブルーハーツ河口氏の選挙出馬で注目される「ミュージシャンと信仰」
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シリーズ震災から三カ月①〜 いまだに家に帰れない人々

昨日(6/11)で震災から三か月過ぎた。三カ月過ぎてもなお積み残された課題は多い。福島原発から20キロ圏内へは今も交通規制されている。

福島第一原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」への一時帰宅がなかなか進んでいない。国の現地対策本部によると、9日までに一時帰宅に参加できたのは、希望した3万人に対して3194人。全体の10%だ。福島第一原発から20キロ圏内へ一時帰宅する様子をリポートする。