天使や予言にドン引きしない、"スピ"と"オシャレ"のさじ加減が絶妙な「Trinity」

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「Trinity」No.39(エルアウラ)

 アンジェリーナ・ジョリーが表紙だったり、岡本夏生を特集したり、旬な話題とオシャレな装丁で、ほかのスピリチュアル系雑誌とは明らかな一線を画す「Trinity」(エルアウラ)。トリニティとは「精神と肉体と美の三位一体」の意味。スピリチュアルだけに偏らず、美肌もダイエットもSEXも全てを網羅してこそ幸せになれる。お部屋にあってもドン引きされない精神世界マガジンとして、唯一無二な存在なのです。レビュー初登場の「Trinity」、入り口はオシャレ、でも中身は濃厚スピリチュアル。早速その濃厚な世界のドアを開いてみましょう。

合体のロマンに全国の男子がハマりまくった! 「合体シリーズ」「ミニ合体シリーズ」今昔物語

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今も再販されている人気ロボット・アトランジャー。
「合体シリーズ」の顔のような存在だ。
 アナログとデジタルの過渡期であった1980年代。WiiもPS3もなかったけれど、ジャンクでチープなおもちゃがあふれていた。足りない技術を想像力で補い、夢中になって集めた「キン消し」「ミニ四駆」「ビックリマンシール」......。なつかしいおもちゃたちの現在の姿を探る!   「合体」。それは男のロマンである。もちろん性的な意味ではなく、メカニック的な意味で、だ。  何種類かの飛行機や自動車がグリグリっと形を変え、グワシッ! と組み合わさり、1体のマシンにパワーアップするギミックに心をたぎらせた少年は今も昔も数知れず。どんなに時代が移り変わろうとも、戦隊ヒーローやアニメに登場するロボットの合体シーンは、作品のハイライトとして多くの少年に夢と希望を与えている。  そんな、もはやDNAレベルで「合体萌え」を刻まれたとしか思えない全国の男子を熱狂させたプラモデルシリーズが、1970年代から80年代にかけて存在していた。その名は「合体シリーズ」と「ミニ合体シリーズ」。
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アオシマが誇るオリジナルロボット・アトランジャー!
今回は青島文化教材社のご厚意で、社内に残るキットを貸していただきました。
 発売していたのは「創造のプラモデル」というキャッチコピーを掲げ、近年も「痛車」や「小惑星探査機はやぶさ」などかゆいところに手の届くキットをリリースする模型メーカー・青島文化教材社だ。  ばら売りされているプラモデルを4体集めて合体させると、「アクロバンチ」や「トライダーG7」などのかっこいいロボットになってしまう! そのコレクション性と合体のダイナミズムに子どもたちは酔いしれた。  よりリアルな合体を追求した高価格な「合体シリーズ」と、1個100円というリーズナブルな価格設定が子どもたちの懐に優しかった「ミニ合体シリーズ」の両輪で、青島文化教材社は子どもたちに新たな「創造」を提供し続けたのだ。今回はそんな「合体シリーズ」「ミニ合体シリーズ」を振り返ってみよう。 ■逆転の発想と子ども目線から生まれた「合体シリーズ」と「ミニ合体シリーズ」
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筆者の持っているガンプラ(約15センチ)と大きさを比較。
この力強さ、この巨大さこそアオシマよ!
「そもそも『合体シリーズ』は、『マッハバロン』のプラモデルを売る時に、主役のロボットしか版権が取れなかったことからスタートしたんです」  このように語るのは、74年の「合体シリーズ」スタート時から企画開発に携わっていた青島文化教材社の堀井康吉氏だ。 「『マッハバロン』シリーズを始めるに当たり3~4社で競合となったのですが、うちは何種類かあるメカのうち、主役ロボットの『マッハバロン』しか版権が取れなかったんです。そこでなんとか商品点数を増やすために『合体』というアイデアが生まれたんです」  ゼンマイ仕掛けやモーターを搭載した動くプラモデル全盛の当時、動力のない合体プラモデルを発売した同社には、「売れるのか」と疑問視する声が業界内から上がったそうだが、予想に反して「マッハバロン」は大ヒットを記録した。 「当時、お母さんたちから頂いていた『無駄なパーツが多くてもったいない』『シンナーを使わせないで』という意見を参考にして、余ったパーツを合体させて新しいメカを作れるようにしたり、接着剤を使わずにパーツをはめ込むために穴の規格を統一したりと、プラモデルのマイナス面をすべてプラスに逆転させるように心掛けました」  発想の転換が功を奏したのだ。  子どもたちには、「合体」という斬新なプラモデルの遊び方を提示し、保護者には安全で無駄のないプラモデルというアピールを行った「合体シリーズ」は、瞬く間に全国のおもちゃ屋や駄菓子屋の棚を埋め尽くした。
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なぜか4体のメカが合体する「ミニ合体」版ザンボット3。
残念ながら社内にも3体しか残っていなかった。
 ちなみに「合体シリーズ」の特徴は、「原作では合体しないロボットも、強引に分割し合体メカにアレンジする」というとんでもないもの。そのパターンはだいたい、頭部・腕部・胴体・脚部の四分割。その中でも、頭部がメカの上にちょこんと乗っかる「生首マシン」のインパクトは大きかった。 「版元さんも『合体は面白そうですね』と、(合体のアレンジについて)OKをしてくれました。今では考えられないですね。そのころはスタッフで担当を割り振ってデザインをしていました。私は『頭部』担当だったんですが、頭だけでどうやってメカを作ろうかと本当に苦労しました(笑)。ちなみに『合体シリーズ』の外箱は、内箱に比べて少し寸足らずに作っているんです。そのおかげで、小さなお子さんでも箱を外しやすくなっています」  そんな苦労や工夫もあって、「合体シリーズ」はヒットシリーズに成長し、新作が続々登場。自社で開発したオリジナルロボット「アトランジャー」も「マッハバロン」に続くヒット商品となり、「合体シリーズ」は人気シリーズとしての地位を確かなものとした。  だが、1個500円。4つそろえると2,000円という子どもの懐には少々厳しい金額設定のため、正月、クリスマスなどの大きなイベント時期以外には売れづらいことが分かってきた。  そこで、1個100円にプライスダウンし、設計もよりシンプルにした「ミニ合体シリーズ」を考案。そのおかげで子どもたちは、日々のわずかなお小遣いでも合体プラモデルを手にすることが可能となった。 「お小遣いを100円しかもらえないお子さんは、1個500円だと買うのに5日もかかってしまう。まして他のパーツも全部そろえるとなると、とんでもない時間がかかってしまいます。でも1個100円なら、毎日一個ずつ買って4日で全部そろえられるんじゃないかと考えました。現実に3号までそろえたのに、4号がお店からなくなっていたので完成できなかった、というようなご意見がよく届いていたんです」  徹底的に子どもの目線で作られた「ミニ合体シリーズ」は、「合体シリーズ」に続き、またも大ヒット。「合体シリーズ」と同じく「マッハバロン」からスタートし、「トライダーG7」「ザンボット3」「イデオン」「アクロバンチ」と70年代後半から80年代半ばにかけて、ブラウン管の中で大活躍したロボットが続々登場した。 ■『ヤマト』『ガンダム』『エヴァ』も合体していたかも?
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ズラリ並んだ生首マシーン。
微妙にアニメの設定を生かしている点がポイント。
「もしかしたら『機動戦士ガンダム』のプラモデルも、弊社で出すかもしれなかったんです」  取材も半ばに差し掛かった時、堀井氏の口から聞き捨てならない言葉が飛び出した。日本のSFアニメ史に残る作品のプラモデルが青島文化教材社から出るかもしれなかった、とはどういうことなのだろうか。 「弊社は『合体』を登録商標にしているということで、当時、『ガンダム』の合体おもちゃを出されていたクローバーさんが『"合体"という言葉をおもちゃに使わせてもらえないか』と相談に来られたのがきっかけで、『プラモデルを出しませんか?』という話になったんです。ただ、ちょうどそのころは『ガンダム』のテレビ放送があと3回で終わっちゃうというタイミングだったので、『じゃあ、その次の番組(『トライダーG7』)からお願いします』と返事をしてしまったんですよ」  放送打ち切り後、バンダイはガンダムブーム到来を察知し『ガンダム』のプラモデル、通称「ガンプラ」を発売。その後、今もなお続く大ヒットシリーズへと成長していくことは、ご存じの通りだ。 「『宇宙戦艦ヤマト』も『新世紀エヴァンゲリオン』も、最初はうちにお話が来たんです。いずれも立ち消えになってしまいましたが......。歴史のIFを言っても仕方がないのですが、私たちがやっていたらどうなっていたのだろうと考えてしまいますよね。いつも通りの合体シリーズを発売して、そこで作品が終わっていたかもしれませんが......」  と、堀井氏は苦笑いだ。  もし「合体シリーズ」の『ガンダム』や『ヤマト』『エヴァンゲリオン』が実現していたら、生首ガンダムやエヴァの腕だけの戦車、はたまた輪切りになったヤマトがおもちゃ屋さんに並んでいたのだろうか(ちなみに青島文化教材社は、当時「合体レッドホークヤマト」という合体する戦艦のキットや、ガンダムを意識したと思われる「ザクレス」シリーズなどのオリジナル商品を販売していた)。興味は尽きないが、それも今は歴史の闇の中である。 ■今も変わらぬ「創造」のアオシマイズム
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シリーズ後期のキット。偉い人にはわからないかも知れませんが、
足は飾り的なデザインです。
 合体シリーズで一世を風靡した青島文化教材社だが、21世紀に入って以降も、萌えキャラをペイントした乗用車「痛車」をスケールモデル化した「痛車シリーズ」や、2010年6月に地球へと帰還した探査機「はやぶさ」のキットなど、独自のセンスがキラリと光るヒット商品を多数発売。7月にはゴキブリを擬人化した禁断のキット「!!ごきチャ」「!!!ちゃば」という挑戦的すぎるラインナップが控えている。 「(『!!ごきチャ』『!!!ちゃば』は)正直私の理解を超えているのですが(笑)、こういう商品はうちじゃないと出せないと思います。社風的に、常に新しい物を追求していこうという気持ちがあるんでしょうね。私みたいな年寄りが若い人たちにあまり口出ししすぎると、結局、既成概念にとらわれたままになってしまいますので、『とりあえずおやりなさい』と言っています。そういう空気は『合体シリーズ』の時からあります」  もちろん数多くの失敗作や、成功したとは言えない企画もあるのだろう。だが、それでも確実にコンスタントにユーザーの心に刺さるアイテムを開発し続けられる、その理由は青島文化教材社の根底に「創造」の文字が流れているからではないだろうか。 「普通はちゃんと市場調査や分析をして、これはやめておくべきという判断も当然生まれるのでしょうが、それだけでは物事は前に進まないと思います。だからうちは、おおざっぱに『こんなお客さんがいるだろう』ってノリでやっている部分も多いです。ですから、他社さんからしたら、一見不マジメな会社に思えるかもしれませんね(笑)」  そうおおらかに笑う堀井氏は、模型メーカーに携わる人間として大切なものは何か、という問いに「遊び心」と答えた。 「模型を作ることそのものが遊びですから、自分が作って楽しくないものは、誰が作っても楽しくないと思います。そこに青島文化教材社ならではの独特な味付けを加えるんです。一つの素材を生で食べるのか、煮るのか、焼くのか、あるいは蒸すのか。いろいろな食べ方を比較検討していく中で、私たちのやっている仕事は答えが出てくるのかなと思います」    これこそ独自のプラモデルを「創造」し続ける青島文化教材社を表現する言葉だろう。その魂は独創的な現行ラインアップの中にも、確実に息づいている。  なお、「合体シリーズ」のヒット商品「アトランジャー」は今も生産されており、お手軽に入手することが可能だ。合体がまだ珍しかったあのころの気持ちを思い返しつつ、もう一度組んでみてはいかがだろうか。 (取材・文・写真=有田シュン)
合体ロボット アトランジャー プラモ誕生50周年記念の再販。 amazon_associate_logo.jpg
●【バック・トゥ・ザ・80'S】バックナンバー 【Vol.5】男子だって着せ替えしたいんです、プロテクターを! 「聖闘士聖衣大系」今昔物語 【Vol.4】学校で唯一読めたコミック! 『エスパークス』今昔物語 【Vol.3】ゲームの可能性を広げた80年代のミッキーマウス 「パックマン」今昔物語 【Vol.2】世代を超えて愛される地上最速ホビー「ミニ四駆」今昔物語 【Vol.1】手のひらに広がる大冒険!「ゲームブック」今昔物語

「頼んだくせに連絡がない!」大野智が亀梨和也にイライラ爆発

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穏便なさとやんを怒らすとは......

 イラスト、釣り、ラジコン、鉄道模型と、30歳にしては少々ヤバい方向で趣味が増えている嵐・大野智。一人でも楽しめる趣味が多い傾向だが、本人は特に孤独を感じることなく、至ってマイペースにのめりこんでいる様子。そして趣味の一つであるイラストを、意外なアノ人にプレゼントするという情報が舞い込んできた。

NPO理事生活保護法違反容疑で再逮捕に見る、和合秀典の今後の行方

●産経ニュース 2011年6月7日 01:30  「NPO理事を生活保護法違反容疑で再逮捕へ 大阪府警浪速署」 NPO法人「ヒューマンサポート大阪」(大阪市中央区)が無免許で生活保護受給者に賃貸物件を紹介したとされる事件で、大阪府警浪速署は6日、生活困窮者に虚偽の申請をさせて生活保護費を不正受給させた疑いが強まったとして、生活保護法違反容疑で、同法人理事の橋本孝司容疑者・・・

マスコミとの温度差!?アイドルと被災地カメラマンが対談!

東日本大震災のニュースも減り、義援金活動も一段落ムードが漂い始めた今日この頃、ある写真家の東北復興支援写真展 『TSUNAMI』が話題になっている。ということで、被災地である陸前高田市出身の写真家・上田聡さん、そして避難所におもちゃを届けたりチャリティーオークションを通じて義援金を寄付しているアイドル七瀬美菜チャンに対談してもらった!

下着泥棒日記【後編】

前回、1年間で約30枚下着を盗まれた女性から調査の依頼があった。GW中はさすがに動きがないだろうと思っていた我々の予想を裏切り、GW初日の4月29日、依頼人の自宅に設置した暗視カメラには下着泥棒の犯行が逐一記録されていた。「この人、元同僚です!」カメラに写っている男を見て、依頼人は叫んだ。キャップとタオルで顔の大部分は隠れているが、紛れも無く元同僚の男だという。以前に一度、自宅に・・・
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AKB48を川柳にして

5・7・5  あなたの思いをぶつけて5万円の賞金! 期限は一週間後の2011年6月16日です。私の見本? ヘタクソっすよ 本当は 好みがいるけど 非公開 彼女らを見ていると痛々しいっすね。汗と努力と睡眠時間しか感じなくて。好きになる男子はどこに魅力を感じるんでしょうか。やっぱり一生懸命なとこかな。

六本木粛清、別件逮捕、1億円超の横領……明るみに出る山口もえ夫逮捕のドス黒い内幕

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『山口もえのお野菜たっぷり!
親子ごはん』(祥伝社)
 風営法違反で警視庁保安課に逮捕された、タレント山口もえの夫・尾関茂雄容疑者。逮捕容疑は風俗営業禁止区域にある会員制クラブ「Birth NISHIAZABU」で女性従業員に同席接客をさせ、酒などを提供するなど、いわゆる"無許可キャバクラ"を営んでいたというもので、同店は有名スポーツ選手や政治家、芸能人などVIPが集まるラウンジとして有名だった。 「働いている女性はモデルやタレントの卵、女子大生などで、彼女たちの多くは個人的な"スポンサー"を求めて通常の接客以上のサービスも行っていたようですよ」(六本木関係者)  尾関容疑者は1月に同店の経営権を別の男性に売り渡していたが、その後も経営にかかわり、毎月300~400万円を受け取っていたことから、警視庁は尾関容疑者を実質的な経営者だったと見て逮捕に踏み切った。  実は、尾関容疑者が当局からマークされていたのは、知られた話だった。摘発された店は東京・西麻布にあり、市川海老蔵暴行事件の現場となったビルから目と鼻の先にある。警視庁担当記者は「海老蔵の事件を機に、当局は六本木・西麻布の浄化作戦に本腰を入れていて、数々の飲食店が摘発されています。海老蔵の事件で出てきた関東連合というやからは、言うなればバッジを持たない暴力団構成員みたいなもの。彼らが六本木・西麻布の飲食店のケツ持ちになり、そこから吸い上げた金を"本物"の暴力団に流しているという構図です。警視庁は、そこを徹底的に洗えば、暴力団の金の流れをつかめると踏んでいます。すべては当局の暴力団壊滅作戦の一環ですよ」と明かす。  だがその一方で、今回の尾関容疑者の逮捕に疑問を呈する声もある。「このタイミングでの逮捕はあまりにも不自然。おそらくは"別件逮捕"ですよ。それを裏付けるような事件が浮上しています」と耳打ちするのは、某スポーツ紙デスクだ。  その事件とは、昨年8月に一部週刊誌で報じられた飲食チェーン店の横領事件で、事件で逮捕された人物が公判で尾関容疑者の関与を証言したというのだ。 「昨年7月中旬、飲食チェーン店のオフィスから現金・通帳・代表印が持ち去られ、預金口座から全額となる1億2,000万円が出金されてしまいました。そこの経営者が経理担当者を問いつめたところ、経理担当者は『金を尾関に預けた』と答え、経営者が尾関容疑者に連絡すると、『オレ個人としては(金を)預かっていない』という、妙な返答があったとそうです。経営者、経理担当者、尾関容疑者は大学時代のサークル仲間で、事件が起こる1カ月前、経理担当者は尾関容疑者が沖縄で主宰する自己啓発セミナーに参加していることから、尾関容疑者の事件への深い関与が疑われている。経営者が刑事告発し、経理担当者は逮捕されたが、先日行われた公判で『すべての金は尾関に渡した』とあらためて供述。今後、この事件絡みで尾関容疑者が取り調べられることになりそうです」(前出デスク)  尾関容疑者の事件が片付かないうちは山口の芸能活動復帰はままならないだろうが、「尾関容疑者は山口の実家の仏壇店からも金を引っ張っていたというウワサ。今まで何度も離婚危機説が出ているが、今回の件で山口も離婚する決意がやっと固まったかもしれない」(同デスク)というだけに、今後は捜査の行方とともに山口の動向が注目される。
山口もえのお野菜たっぷり!親子ごはん ヤンチャなところにホレたの。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 逮捕の山口もえ夫 無許可キャバクラの破廉恥な実態! それでも妻は「信じてる......」 山口もえの離婚危機が本格化!? 続々報じられる夫・尾関氏の金銭疑惑とハレンチな過去 ポルノ晴一&ハセキョーが離婚の危機!? 不仲の理由は......

「AV女優」を仕事にした女の子を包む大きな愛! その"生々しい声"を聞け!!

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『裸心 ─なぜ彼女たちはAV女優という生き方を
選んだのか?─』 著:黒羽幸宏/集英社刊
【メンズサイゾーより】  「AV女優が本音で語る」というと、たいてい不幸な話をネタにしていることが多いが『裸心』(集英社)は違った。読者の目を引くために、読者の下半身を射止めるために、心にもない言葉を発したことにされて本音をないがしろにされ続けてきた女の子たち。そんなAV女優たちがインタビュアーに向かって初めて「ありがとう」と言える、それぞれの女の子の本当の本音が詰まった、稀有な本だ。かすみ果穂・大塚咲・藤井シェリー・佐伯奈々・水野つかさ・星月まゆらの8人の女の子が人気女優になるまでのストーリーを私小説風に楽しめるこの一冊。笑いあり涙ありの物語を、感情移入して読んでいるうちに「この著者なら女の子の気持ちを分かってくれそう」「私も会って相談してみたい」という一般女性も続出だという。そんな著者・黒羽幸宏氏はいったいどんな人物なのだろうか? 女の子の本音を引き出す術を学ぶため、インタビューを敢行した。 ──『裸心』に収録されている女の子たちは、そうそうたる顔ぶれですが、どういうポイントで人選をされたんでしょうか? 「直感っていうのもありますし、グラビアなどの取材で何度かお会いした方で『時間がなくてお話はまだ途中だけど、もしかしたら話し足りないことがあるんじゃないかな』と思った子、『もしまたじっくりお話をする機会があったらしてみたいな~』と思った子とか、そういうところですかね。ボクは『週刊プレイボーイ』(集英社)で記事を書くようになって15、6年になりますが、『「週刊プレイボーイ」といえば女性が好き、大好き』っていうのがモットーで(笑)、ボクもその精神をたたき込まれてきたんです。企画のきっかけは......
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運動会で大はしゃぎ!? 宍戸開、子連れの一般女性と入籍していた

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宍戸開公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  俳優・宍戸錠の長男で、写真家としても活動する俳優の宍戸開が昨年12月、一般女性と結婚していたことが分かった。有名二世俳優の熟年婚が明らかになったのは、実に意外なきっかけだった。 「今月上旬、あの酒井法子の長男が参加する運動会が都内の小学校で行われました。マスコミはみなのりピー狙いで取材に行きましたが、実は一番目立っていたのが宍戸開。宍戸は熱心にビデオカメラを回していて、取材陣は『あれ、子どもなんていたんだ』『ていうか、そもそも結婚してたっけ?』と騒ぎになりました」(週刊誌記者)
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