【ラリー遠田】『この芸人を見よ!』iPhone版の電子書籍をリリース!

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日刊サイゾーで連載を開始し、mixiニュースやYahoo!トピックスなど各方面で話題を呼んでいる、お笑い評論家・ラリー遠田のコラム「この芸人を見よ!」が電子書籍として登場! ビートたけし、明石家さんま、タモリら大御所から、オードリー、はんにゃ、ジャルジャルなどの超若手まで、鋭い批評眼と深すぎる"お笑い愛"で綴られたコラムを全編加筆修正。さらに...... お笑い界の伝説的番組となった「M-1グランプリ」の歴史と意義を紐解く書き下ろしコラム「M-1グランプリ進化論」、ここ10年のテレビとお笑いの関係性を徹底分析した「現代テレビお笑い史」を加えた、読み応えのある本が完成しました。 【内容紹介】 ・毒舌キャラでセカンドブレイク 有吉弘行 ・ヨゴレな笑いに生涯全力投球! 江頭2:50 ・脱・一発屋を目指す裸芸人 小島よしお ・結成20周年を迎え、それぞれの道を行く 千原兄弟 ・大日本お笑い界のしんぼる 松本人志 ・お笑い芸能界を率いるドン 島田紳助 など...... 読めばもっとお笑いが好きになる、気鋭のお笑い評論家・ラリー遠田の芸人論! 【関連リンク】 ラリー遠田×担当編集S「お笑いを楽しむための"ツールとしての批評"でありたい」 ※この電子書籍は2010.11.30に株式会社サイゾーより発行された「この芸人を見よ!」のiPhone版です。 【ビューアーについて】 この電子書籍はコグニティブリサーチラボ株式会社(CRL)が開発したオリジナル電子コンテンツビューアーを使用しています。 アプリケーションの著作権はコグニティブリサーチラボ株式会社に帰属しています。 主な機能:Twitter投稿/辞書検索/一覧表示/目次/マーカー/メモ/栞(しおり)/ほか 詳しくはこちら http://www.crl.co.jp/crlviewer/ iTunse Store でアプリを見る

「VERY」の細部ににじみ出る、お受験ママのファッションと受験校のヒエラルキー

「VERY」11年7月号/光文社

 先月号の「VERY」のレビューでもご紹介した通り、「VERY」「STORY」など光文社の主要女性誌が震災後に読み応えのある、丁寧なコラムや座談会などを作っています。今月号の「VERY」でも、政井マヤ、小島慶子、堂珍敦子、立教新座中学・高等学校の渡辺憲司校長による座談会「『母親としての覚悟』の持ち方」が掲載されています。他社の女性誌でもちらほらと「節電」「放射能」などの言葉が躍る企画はありますが、震災後に母として、女としてどう生きるかという問題に正面からがっぷり四つで向き合えるのは、これまで読者と多くのものを共有してきた光文社だからこそ。

 「セグメント」と言ってしまえばそれまでですが、夫の社会的立場、ライフスタイル、世帯所得といった分かりやすいものから、「他人からの羨望と、見得のギリギリのバランスで生きる苦しさ」「お受験で味わう孤独感」「若さへの嫉妬と老いへの恐怖」といった精神的なところまでフォローし(時にはとんでもないことを提案しつつ)、寄り添ってきた雑誌だからこそ、正念場で読者をひきつける求心力を発揮するのだと思いました。「GLAMOROUS」(講談社)や「InRed」(宝島社)はどちらも既婚・未婚を問わない雑誌がゆえに、「VERY」「STORY」のような求心力は持っていないように感じます。導入はマジメになってしまいましたが、今月の「VERY」もその求心力を遺憾なく発揮したつくり(反面、部外者を置いてきぼりにする)ですので、細かく見ていきましょう。

視聴率13.3%! 低迷したダウンタウン×ナインティナイン"夢の競演"の舞台裏

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フジテレビ『爆笑 大日本アカン警察』
公式サイトより
 6月5日に放送された、ダウンタウン司会のバラエティー番組『爆笑!大日本アカン警察』(フジテレビ系)2時間スペシャルに、ナインティナインがゲストで登場。遺恨があるとされていた両コンビの14年ぶりの競演が実現した。だが、期待されていた番組の視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同番組としては過去最高となるものの、予想外の低さに終わった。 「ナインティナインはダウンタウンを尊敬していたものの、1994年1月1日放送の特番『ハッスルかましてよかですか?』(同局系)で岡村隆史が浜田雅功から手ひどくツッコまれたため、97年の『27時間テレビ』(同局系)では萎縮してしまい、絡むことができなかった。その後、2001年に『めちゃ×2イケてるッ!』(同局系)の『フジTV警察』『やべっち寿司』で浜田雅功とは共演。しかし、著書『松本』(朝日新聞社)で『ナイナイはダウンタウンのチンカス』と書いた松本人志とナイナイの共演は14年間ありませんでした」(スポーツ紙記者)  『アカン警察』では、矢部浩之が先ごろ、松本とプライベートで遭遇した際のエピソードを告白。その際、矢部があいさつしたところ、松本は矢部に「名前、"てら"っていうねん」と連れていた娘のてらちゃんを紹介したという。また、同番組中では岡村が松本の隣に並び、東野幸治から「(2人で)漫才したら?」と提案され、2人で東野に「めちゃくちゃや」とツッコむ一幕もあった。雪解けムードの両者だが、今回の競演の裏には、スタッフサイドの思惑が見え隠れするという。 「『アカン警察』は、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同局系)以来初のダウンタウンが2人で出演する日曜20時枠でのレギュラー番組。ところが、視聴率は低迷し、5月15日の放送はわずか7.9%と横並び最下位を記録し、そのテコ入れの意味での競演でもあります。また、松本人志は6月11日公開の監督映画『さや侍』を目前に控え、プロモーションの真っ最中。雑誌『月刊EXILE』(LDH)では、EXILEのMATSUと対談したり、女性ファッション誌『CUTiE』(宝島社)にもインタビューが掲載されるなど、多方面にアピール中。前作『しんぼる』が大コケしているだけに今回は少しでも話題作りをしようと必死の模様です」(同記者)  97年のナイナイのように過度に萎縮してしまうと、ダウンタウンとしてもイジリようがなく、そのため、さらに怒りを買ってしまうという悪循環が起きた。ダウンタウンは自分から絡んでくる若手には寛容で、今回の『アカン警察』でもピース・綾部祐二が浜田の過去の発言の矛盾を指摘すると、浜田は「うるさい」と笑いながらツッコミを入れていた。ダウンタウン、ナイナイともに経験を積み、積年のわだかまりを捨て去った両者の今後の展開に注目したい。
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3 なにはともあれ、よかったね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 時代の終焉......視聴率低迷で"帝王"ダウンタウンに訪れた斜陽の時 「松本人志『MHK』は布石だった!?」"お笑い帝国"吉本興業にNHKジャック計画か 岡村隆史が見せた"萎縮しない笑い" 批判を受け止めた『めちゃイケ』の流儀

死亡事故発生。南米デスロードを体験してみた

南米ボリビアの主要都市ラパスの北東ユンガス地方で先月31日、未舗装の山岳道路を自転車で下るツアーに参加していた日本人女性、上村尚未さん(32)が谷に転落し、死亡したことが3日、外務省に入った連絡などで分かった。山岳道路は標高3600メートルから下り道が続き、「死の道」として外国人観光客らに人気がある。道幅が狭い上にガードレールもなく、地元紙によると、女性は150メートル下に転落したという。(引用:時事ドットコム2011/06/03-15:02付け)一説では毎年200名もの命を飲み込むというボリビアの「死の道」、通称「デスロード」。亡くなった日本人女性への同情は禁じえないが、果たしてどの程度危険なのか。実際に当サイト記者がデスロードを下ってみた!

赤●仁の元カノに!?NON STYLE石田が過剰な○○で玉砕

2008年のM1グランプリ王者が全盛期。不運にもブレイクしたのは2位のオードリーで、王者よりも2位の方がブレイクするというその後のM1都市伝説を作ってしまったNON STYLE。とはいえ、お笑いブームが下火になった現在も、まだまだ芸能界の荒波をなんとかサーフィンしているが、プライベートでは石田が溺れまくっているらしい。「フランス人と日本人のハーフのYっていう元モデルの女の子に夢中なんです」(業界関係者)Yは山●孝●や赤●仁の元カノとして一部では知られている美女。元モデルという関係で芸能人の知り合いが多く、その繋がりから石田と知り合ったようだ。

家出は病気? ~行方調査の現場から~

浮気は「治らない病気」だとよく言われる。これは長年探偵をやっている人なら「うんうん」と頷くはずだ。実際に浮気をする人はバレてもバレても繰り返す人がかなり多い。では家出はどうだろう?これは私が千葉の某所で受けた行方調査での話。依頼者は奥さん、対象者は旦那さん。ある日、仕事に行くと言って家を出て行った旦那さんが帰ってこない。旦那さんは以前から仕事で1~2日会社に泊り込むことがあったため、2日は様子を見ていたそうなのだが、3日経ち4日経っても戻らなかったとのこと。その間連絡は一切なく、携帯電話も家に忘れていたので奥さんからも連絡の取りようがなかった。
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「ハリウッド嫌いなはずでは?」松本監督にイノッチ&有働アナの冷静な一言

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結婚しても変わらないという意味で
は浜ちゃんの方が天才だったんだね

 今回ツッコませていただくのは、6月3日放送分の『あさイチ』(NHK)の「プレミアムトーク」コーナーに、映画『さや侍』(6月11日公開予定)の宣伝で登場した松本人志。

 「今日は思いっきり映画のこと語ってやろうと思ってますから!」と冒頭から息巻いていて、ちょっと嫌な予感はしたのだが......。

 この日、特に印象的だったのは、松本の口から20回ぐらい登場したセリフ。

「言っていいですか?」
「もう言っちゃっていいですか?」
「自慢みたいで嫌なんですけど、言っていいですか?」

文化人、タレント、脳科学者……それぞれの体験した3.11

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『わたしの3・11 あの日から始ま
る今日』(毎日新聞社)
 誰もが忘れない瞬間として刻み込まれた2011年3月11日午後2時46分。この時間を境に、日本の風景は一変した。多くの人が、その瞬間にどこで誰と何をして過ごしていたかを語り合ったことだろう。その中でも著名人たちの3.11の記録をまとめたのが脳科学者・茂木健一郎の編集による本書『わたしの3・11 あの日から始まる今日』(毎日新聞社)だ。  編者・茂木を筆頭に、本書に寄稿するのは堀江貴文やロケ先の気仙沼で被災したサンドウィッチマン、今回の震災でその精力的な活動が評価されたジャーナリスト上杉隆など16人。タレント、ミュージシャン、実業家、ジャーナリスト、作家、学者、それぞれがそれぞれの立場から3.11に何をし、どのように考えたのかが克明に記録されている。被害を受けた場所も、原発に対するスタンスも異なるそれぞれ。想定外の規模の災害に対して、客観的な正義も現状に対処するためのマニュアルもなく、だからこそ、自分の信じる正しさに対して真摯に行動するしかない。そこから垣間見えるのは、編者・茂木健一郎が「プリンシプル」と表現するような、寄稿者にとって信じられる原理・原則だ。  中でも印象的なのが小説家・高橋源一郎による「レッツゴー、いいことあるさ」という掌編。3月11日に、長男である「レンちゃん」の卒園式を迎えた筆者が記録するその様子は、とてもほのぼのとしている。幼稚園児の合唱するポンキッキーズの曲「LET'S GO! いいことあるさ」に涙し、「お父さん、お母さん、ありがとう」という言葉に我が子を抱きしめる筆者。その直後に大地震が控えていることを知っている"その後"の我々からすれば、あまりにも緊張感がない風景かもしれない。しかし、そんな「3.11以前の日常」を選んだことに、筆者がこの掌編を書いた意味が込められているように思えてならない。3.11は特別な日の特別な出来事ではなく、あくまでも日常の延長に起こった出来事だった。3月11日の夜、余震が続く中を、筆者はレンちゃんとともに「LET'S GO いいことあるさ」の一節を歌いながら眠りにつく。「ひとのかなしみを わかってあげられれば」というその一節は、「頑張ろう日本」の合唱よりもはるかに強いメッセージとして読者に響いてくる。  あの大災害からもう3カ月が経とうとしている。被災地ではいまだに「復興」などという言葉も遠く瓦礫撤去すらままならない場所もあれば、東京のように原発問題へと関心の中心が移りゆく地域もある。ただ、3.11は何かの終わりではない。何かが変わったとすれば、「3.11後」が始まったということではないだろうか。  
わたしの3・11 あの日から始まる今日 もうすぐ3カ月。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 島の専門家が手掛けた島図鑑の決定版『原色 日本島図鑑 日本の島433』 「なんでもない日が素晴らしい」都会の日常に溶け込む『東京空気公園』 パチンコは必敗? 20兆円産業の黒いウラ話『コワ~いパチンコ店の話』
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「負けるなエロ大国・日本!!」人気AV女優大集合・チャリティーオークション

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前列左より、管野しずか、あいかわ優衣、みづなれい
桃瀬えみる、野中あんり
後列左より、緊縛師・奈加あきら、加藤鷹、七咲楓花
紗奈、恵けい、舞野まや、TOHJIRO
【メンズサイゾーより】  6月4日、「ドグマチャリティーイベント ボッキしろ!!負けるな!! エロ大国日本」が新宿・歌舞伎町のロフトプラスワンで開催された。日本を覆う沈んだ空気を吹き飛ばせ! とばかりにAVメーカー・ドグマで活躍する人気女優9人が集結、彼女たちの私物やメーカーのお宝グッズがオークションにかけられた。イベントでの収益は、東日本大震災の被災者への義援金に充てられるそうだ。  また、ドグマはこのほど3D映像分野に参入し、人気シリーズ『Mドラッグ』から初の3D版をリリース。その発売記念として会場には特設3D体験ブースが設置されていた。イベント開催前、観客は番号順にブースで約7分間、驚異の3D映像を体験。初3D作品の主演はみづなれいちゃん......
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JAYWALK再スタートに内縁妻「中村耕一がJAYWALK楽曲を歌うことは二度とない」

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『STORIES』/ワーナーミュージック・ジャパン
【サイゾーウーマンより】  ロックバンド「JAYWALK」が、新ボーカルを含む2人のメンバーを迎えて活動を再開させた。同バンドの前ボーカル・中村耕一は2010年3月に覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、今年3月に同バンドから脱退しており、心機一転新たな再スタートを切った形だ。  中村は懲役2年執行猶予4年の判決後に、一部週刊誌のインタビューに「懲役期間である2年間は、自分のケジメとして歌ってはいけない」と話しており、またメンバーや所属事務所も「解散予定はない。更生を何年でも待ちたい」と、中村の回復を待つ意向を示しており、2年間の活動自粛を経てオリジナルメンバーでの復活が期待されていた。しかし多くのファンの予想を裏切り、公式サイトでは中村のバンド、そして所属事務所からの脱退が発表されたのだった。
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