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日別アーカイブ: 2011年6月7日
AKB48メンバーの汗と涙の軌跡に迫る評伝本『泣けるAKB48』登場!
第3回となる選抜総選挙を目前に控えるアイドルグループ・AKB48。時代の寵児となった彼女たちだが、ここまでの人気を獲得した理由、各メンバーが歩んできた道程はいまだに明かされていない部分が多い。そんな未知の領域の解明に取り組んだのが、6月9日に発売されるAKB48評伝本『泣けるAKB48~メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』だ。
冒頭はAKB48の実態に迫る「AKB48総論」から幕を開ける。実はアイドルではなく○○○○として活動する計画だったという初期構想から、将来的にはある世界的なエンターテインメント集団を目指しているという予想外な未来像まで徹底検証。AKB48の独自性である劇場公演や、大規模な握手会にこだわる真相を検証していく。また、ファンとAKB48の共同幻想にも迫り、顧客満足度を追求する姿勢、ファンをプロデューサー化させた選抜総選挙のシステム、"残されし者"たちに思いを託していった卒業メンバーの願いにも肉薄。具体的な例を挙げながらAKB48の全貌を追求していく。冷静かつ大胆な検証を行い、読み進めるごとにスリリングなまでの発見があるはずだ。だが、決して単なる美談にはとどまらず、AKB48が受けてきた批判の内実に切り込んでいるのも本書の大きな特徴だ。
メインとなるのは、メンバーの半生に迫った評伝。単なる印象論ではなく、AKB48加入当初から、それぞれの転機、チームシャッフルなど現在までの歴史をたどりながら、ドキュメンタリー形式で振り返っていく。劇場公演などでの本人のコメントを交えながら、夢への信念、メンバー同士の絆、苦悩と葛藤に各メンバー最大1万字で迫っていく。崇高な志を持つ大島優子と『風の谷のナウシカ』の関係性、「どーでもいい」が口癖だった前田敦子がエースを任された理由、"嫌われる勇気"を持った高橋みなみが抱えていた"孤独"の真相などを分析。また、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、小嶋陽菜、柏木由紀、宮澤佐江など2010年の総選挙選抜メンバーとなった21人+"じゃんけん選抜1位"内田眞由美の素顔を、徹底的なリサーチによる事実の積み重ねによって導き出している。
結成から5年半の歴史によってハイコンテクストな物語が紡がれているAKB48。いわば、メンバーとファンの間に多くの"お約束"ができており、その歴史を知るファンには、より重層的に感動を体験できるものの、逆に新規ファンにはそれが敷居の高さにもなっている。だが、本書を読めば、各メンバーの歩み、メンバー同士の関係性をあらためて知ることができるだろう。新規ファンにはAKB48をさらに深く楽しむ一助となり、古参のファンにも新たな発見がある一冊となっているはずだ。
「泣ける」と銘打っているだけに、根底にあるのは、作者のAKB48への真摯な思い。250人キャパの劇場で連日公演を続けているAKB48だからこそ生まれた濃密なメンバーたちの絆に、落涙......には至らずとも、胸を打つメッセージが込められている。一見華やかな世界に身を置きながら、ひたむきな努力を続けてきたAKB48の真実がここにある。
著者は劇場公演を900回以上(『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』含む)見続け、"AKB48評論家"を名乗るライター・本城零次。当ウェブサイト・日刊サイゾーを中心にAKB48関連記事を掲載し、Yahoo!トップニュースの掲載も多数。雑誌「月刊サイゾー」2010年7月号では、AKB48総合プロデューサー・秋元康氏へのインタビューも行っている。

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第78回(6/2~6/7発売号より)
女優・水野真紀の夫である後藤田正純・衆議院議員の浮気写真はエロかった! 先週発売「フライデー」(講談社)に掲載された、ホステスとの浮気現場。一般人でも公衆の面前で女を膝に乗せ、酒なんか飲まない。その上、胸や足を撫で回して、議員宿舎にお持ち帰り。女好きの男って、その瞬間は政治家としての自覚や家庭なんて頭から吹っ飛んでいるんだな。浅はかで悲しい。
山口もえさんの夫を逮捕
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AV転身? アイドル復帰? 熱愛&移籍報道の加護亜依の今後

※画像は『Ai KAGO meets JAZZ
~The First Door LIVE~』
エイベックス・マーケティングより
【メンズサイゾーより】
7日発売の「女性自身」(光文社)がタレント、加護亜依の熱愛を報じている。記事によれば、お相手のA氏はレストランオーナーの40代男性で、交際スタートは1年ほど前だという。話はそれだけではなく、こちらの男性は歌手、華原朋美の元カレであり、当時は華原との間にDVをめぐるトラブルがあったというのだ。A氏は否定しているが、昨年の「フライデー」(講談社)で華原は、付き合い始めた直後から暴力を振るわれ、右耳がほとんど聞こえなくなったと語っているから、穏やかではない。
今回のお相手であるA氏をはじめ、加護ちゃんにはこれまで年上男性との熱愛が目立つ。昨年には若手俳優、ユージとの交際が報じられたものの、過去には父親ほどの年の差である飲食店オーナーの男性や、13歳年上の既婚俳優・水元秀二郎らと交際していた。幼いころに両親の離婚を経験し、女手ひとつで育てられたためにファザコンの気質があるという噂もある。A氏は「女性自身」の取材に対し「今後の進路について相談をうけてきた」と語っており、人生の先輩として加護ちゃんの良き相談相手となっていたようであるが、現在、その"進路"についても騒ぎとなって......
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勤め先のキャバクラに来る若手社長、お酒と一緒に私のカラダも味わって!!
【作品名】『オトせるアゲ嬢、ヒミツのVIPルーム。』 【作者】日浦亜紀
【作品紹介】 キャバ嬢の私を指名してくれる湯川さん。ホントは好きなのに、意地悪ばかり言う彼相手に素直になれなくて......。そんなある日、VIPルームで1対1の接客中、お酒をこぼしちゃった!? しかも「ホントに反省してるならカラダでもてなせ」って、ソファに押し倒された!!
【サイゾーウーマンリコメンド】 すごい、間違ってお酒を洋服にかけられたからって、仕返しをする社長がいるんですね!! そして女性側がお酒をかけられた絵が、解体新書みたいで勉強になりました。
伝説のヤンキーで酒豪…佐々木希の知られざる本性

※画像は『土俵ガール!』/TCエンタテインメントより
【メンズサイゾーより】
嵐の二宮和也(27)との熱愛が明らかになったモデルで女優の佐々木希(23)。二人は別々に部屋を借りているものの同じマンションで暮らしており、いわば"半同棲"と言える状態だが、オフでも外を出歩くデートはせずに、家で一緒にゲームやDVDを楽しんでいると報じられている。夜遊びやショッピングが大好きと言われる佐々木だが、国民的アイドルグループの一員である二宮のために、騒ぎが大きくならないように配慮するかいがいしさを見せているようだ。
元ヤンキーで気が強いという噂もある佐々木だが、家では「冷蔵庫にある食材でありあわせ料理を作るのが楽しい」と語るなど家庭的な面があるらしく、二宮にとっては最高の彼女と言えそうである。
しかし、一部からは佐々木のこんな素顔を証言する声もある。
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アニメ特撮+αのチャリティーライブ「アニソンスマイル」レポート!

東京・中野サンプラザで6月3日、アニメソングと特撮ソングのアーティスト25組+αが集結したチャリティーライブ「~東日本大震災チャリティアニソンコンサート~(AnimeSong アニソン)Smile スマイル アニソンでできることをしたいだけ」が開催された。主催はボランティア団体の東京武蔵野ライオンズクラブ。
「仮面ライダーBLACK RX」で知られる宮内タカユキの呼びかけによって集った顔ぶれは、新旧男女アニメ特撮と、異なるすみ分けのアーティストを力業で合接したような印象。関係者の話を聞くと「アニソン紅白」に携わった大物も関与しているらしく、こうした人選になったこともうなずける。東日本大震災後の混乱が収まっていない今だからこそのイベントなのかもしれないが、好評を受けて早くも第二回をやろうという動きもあるようだ。
チケット代3,900円のうち900円が被災地の小学校で不足している教材等の送付に充てられる。その売り上げを見越し、コンサート開催当日を待たずに物資を調達、現地に届けたという。民間は動きが速い。
人気声優、寺島拓篤と金元寿子の司会で、3時間に及ぶライブのオープニングアクトは津軽三味線奏者の高崎裕士。スタンディングで三味線を弾く姿から漂う雰囲気は、まさにロック。被災地東北地方の古典芸能を引っ提げてアニソンと名のつく会場に降臨するにはうってつけの人材だったかもしれない。ダイナミックな演奏で場の雰囲気を引き締まったものにする。

宮内タカユキ氏。
その後、アーティストのテイストごとに異なるステージをセットし、ライブは進んでいく。工藤真由、池田彩、五條真由美が『プリキュア』シリーズを中心に歌う1st STAGE、Zwei、salia、サイキックラバーがそろった(打ち込み)ロック色の強い2nd STAGE、榊原ゆいが『STEINS;GATE』エンディングテーマ「刻司ル十二ノ盟約」(ときつかさどるじゅうにのめいやく)、柿島伸次が『エレメントハンター』エンディングテーマ「スイヘイリーベ ~魔法の呪文~」、azusaが『もしドラ』オープニングテーマ「夢ノート」を歌う3rd STAGE、naoが「ぱすてるチャイム」、結城アイラが新世代ボトムズ『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE』のエンディングテーマを披露する4th STAGEと続き、近年のアニソンでモダンな雰囲気が場を支配した。
5th STAGEはアニソン外ゲスト枠、大事MANブラザーズオーケストラの立川俊之と、宮内真友が出演。立川はさすがの貫禄でアコギをかき鳴らし、「それが大事」を熱唱した。この曲は被災地でのリクエストが多いのだと言う。現状に必要とされる応援歌なのだろう。
後半戦は大物アーティストの出番。6th STAGEから7th STAGEにかけてNoB、高取ヒデアキ、山形ユキオ、高橋秀幸、彩音、谷本貴義、石田燿子がステージに上がると、8th STAGEではたいらいさお、MIQ、石原慎一、松本梨香の重鎮が姿を現した。大舞台に響く「ポケモン ゲットだぜーッ!」の声量たるや、まさに化け物クラスとしか言いようがない。トリの9th STAGEは宮内タカユキと山野さと子が締めた。最後は、中途に出演したゲストのバイオリン奏者はなしまなおみも加わっての「鉄腕アトム」。演じ終えるや否やどん帳がものすごい勢いで下りていったが、それほど時間が押していた。
今回の震災とは全く関連はないものの、最近御尊父を亡くした宮内は、多くのアーティストとオーディエンスが集まったことに感涙。チャリティーライブは大成功を収めた。
(取材・文=後藤勝)


