
視野が広い中居クンならでは発言!
4月7日、福島第一原発から約60km地点にある福島県の避難所を極秘で訪れ、炊き出しに参加したSMAP中居正広(既報)。この行動はワイドショーや週刊誌など各マスコミで大々的に取り上げられたが、本人は「プライベートで行ったことだから」とノーコメントの姿勢を貫いてきた。しかし、やはり「本人の口から詳しい話を聞きたい!」というのがファン心理。ラジオ『Some girl' SMAP』(ニッポン放送)宛に寄せられたという多数のハガキに根負けする形で、中居が重い口を開いた。

視野が広い中居クンならでは発言!
4月7日、福島第一原発から約60km地点にある福島県の避難所を極秘で訪れ、炊き出しに参加したSMAP中居正広(既報)。この行動はワイドショーや週刊誌など各マスコミで大々的に取り上げられたが、本人は「プライベートで行ったことだから」とノーコメントの姿勢を貫いてきた。しかし、やはり「本人の口から詳しい話を聞きたい!」というのがファン心理。ラジオ『Some girl' SMAP』(ニッポン放送)宛に寄せられたという多数のハガキに根負けする形で、中居が重い口を開いた。

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サイ女な皆さん、今日も孤独死の恐怖に脅えてますか~? だいじょぶだいじょぶ、オカマ含め、そんなのアンタだけじゃないんだから!
てゆうか、晩婚化や非婚同盟(思い出の昼ドラ)が進んで、ますます昔ながらのホームドラマなんてものの現実味が失われてきたご時世...... 明らかにほっこりよりもドロドロを好物にしてそうなサイ女的にも、「な~にがホームドラマだ! けっ」と悪態をつく皆さんの顔が想像できるわね。ほら唇ゆがんでるわよ! 早くアヒル口に戻して! グワッグワッ。

※画像は『クニミツの政DVD-BOX 』
ポニーキャニオンより
【メンズサイゾーより】
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
芸能界を30年近く取材していて、さまざまな男女のトラブルを目にしてきた。そんな中でも、男女の関係が生んだ大きな悲劇のひとつが、押尾学事件だ。
筆者は、事件発生直後から終始、被害者である田中香織さんは、押尾学被告の利己的で無責任な言動の犠牲者であり、押尾被告は厳罰に処されるべきだという主張を繰り返してきた。詳しくは、日刊サイゾーでの連載「芸能界・今昔・裏・レポート」を見てほしい。
その押尾被告だが、元所属事務所である「エイベックス・エンタテイメント」から損害賠償請求されていることが分かった。ここでもひと波乱起こりそうだ。
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「CLASSY.」6月号(光文社)
先月号の「結婚できる服」特集から、今月号の「『痩せて見える』が夏を制する!」の流れを考えてみると、「CLASSY.」は女性誌における新たな編集手法を実験的に始めているような気がします。というのも、実は「結婚できる服」も「痩せて見える服」も、紹介しているアイテム自体は取り立てて目新しいものではありません。もしかしたら、「Domani」(小学館)や「InRed」(宝島社)とカブっているかもしれない、今期の新作アイテムです。他誌が「日本の春服」(「GINGER」6月号/幻冬舎)、「真実のヘビロテ服ランキング」(「MORE」6月号/集英社)と、役にも立たないタイトルでまとめているところを、「結婚できる」「痩せて見える」という「CLASSY.」読者である妙齢女性の"欲望"でまとめてあげることで、雑誌の求心力を上げているのでは、と邪推します。
料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
子 「ねーねー、今年のゴールデンウィークは大型連休なんでしょ。どこか旅行に連れて行ってよ」
父 「大型連休ねえ。これじゃ駄目かい?」
子 「何? この丸くくり抜いたレンコンは?」
父 「レンコンもこうやって切ると、O型になるだろ。......O型レンコン(大型連休)だ」
子 「ぎゃふん。じゃあ、せめてレストランに連れて行って。ハンバーグでいいから!」
父 「うーん。連休中はどこにいっても混んでいるから、俺が作ってやろう」
子 「さっきのO型レンコンにハンバーグのタネを詰めたの?」
父 「肉は牛肉で、牛乳もちょっと入っているぞ。連休はどこに行っても人がいっぱいでギュウギュウ詰めだろ?」
子 「O型に切ったレンコンに牛乳の入った牛肉を詰めて......分かった!」
父&子 「O型レンコン牛牛詰め(大型連休ギュウギュウ詰め)!」
■材料
・レンコン 適量
・牛ひき肉 適量
・牛乳 適量
・パン粉 適量
・塩、コショウ、ナツメグなど 適量
■作り方
1、レンコンは1センチほどの厚さに切り、皮をむいてO型にくりぬく。
2、1をレンジでチンして火を通しておく。
3、牛ひき肉に、くり抜いたレンコンを細かく刻んだもの、牛乳、パン粉、塩、コショウ、ナツメグなどを加えてよく練り、お好みのハンバーグのタネを作る。
4、1の穴に2をギュウギュウに詰めて、フライパンで両面を焼く。
■玉置メモ
・ジューシーなハンバーグとレンコンの歯ごたえのコントラストがたまりません。普通のハンバーグよりも形が崩れにくいので、煮込みハンバーグにしてもいいですね。
・料理を出すのが遅れたら、写真のようにトマトを三切れ乗せて「トマット3(おまっとさん)」と愛川欽也気どりで言いましょう。
・本当は牛肉ではなくヒトデをいっぱい入れて、「大型連休、人でいっぱい」にしたかったのですが、ヒトデはあまり食べたくないのでやめました。
・それではよい連休を!
(文・写真=玉置豊)
●たまおき・ゆたか
へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。
< http://www.hyouhon.com/>

パティシエなのに、黒いのよね~
今回ツッコませていただくのは、4月27日にスタートした相武紗季主演ドラマ『リバウンド』(日本テレビ系)。初回の平均視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と好発進だったが、その理由について考えてみたいと思う。
まず1つ目の理由は、相武紗季の「太った」特殊メイクなどを見てみたいという、興味本位の人たちがある程度いるだろうこと。2つ目は、相武紗季と速水もこみちの共演ということで、これまたある程度に、「レガるか・レガならないか」問題が注目されていたということだ。

『ファンキーモンキーベイビーズBEST』
(ドリーミュージック)
ファンキーモンキーベイビーズが7月20日に予定していた東京ドーム公演の中止を発表。その理由として「(東日本大震災で)被災された方々を思うとき、まだまだ自分たちの中に迷いやためらいがある事に気づき、初の東京ドームという大きなステージへの挑戦は、万全な態勢の中臨むべきだという結論に達しました」とコメントを出したが、業界からは異論も出ている。
「確かに、冷房需要が高まる7月には電力供給の問題もあり、大型公演をためらう気持ちも分かります。しかし、それだけで多大な費用が掛かる公演中止に踏み切るのは不自然で、チケット販売に不安が残るから、やむを得ず中止にしたのが真相ですよ。チケット発売前で、会場のキャンセル料が安いうちに決断したということです」(イベント関係者)
実際、Jポップ界ではチケットの売れ行きが恐ろしいほど落ち込んでいる。前出の関係者によれば、普段であれば即日完売になる人気グループのチケットも売れ残るケースが続出。チケットの平均実売率は50~60%程度という。そんな中、バンドや歌手の間では東京ドームなどの大型会場でのコンサート開催に二の足を踏む動きが広がっており、「ファンキーモンキーベイビーズの東京ドーム公演中止もその一つ」(前出関係者)。
そして、早くも心配されているのが夏のイベントへの集客だ。夏の野外フェスティバルの多くは開催こそするものの、イベント各社はチケットの売れ行きに戦々恐々の状態だという。
「エイベックスが主催するa-nationに、同社とは何の関係もないAKB48が出演することに決まり、業界関係者を驚かせました。これまでもエイベックス所属以外のバンドが登場したことがありましたが、ここまでの大物は初めてですからね。固定ファンを持つ"鉄板"出演者を囲み込むという、なりふり構わない集客対策です」(レーベル関係者)
他方、今回のAKB48のa-nation出演には別の見方もあるようだ。
「エイベックスはここ数年、CD販売中心の業務から、タレントのマネジメントから興行まで広く手掛ける総合音楽ビジネスへと転換を図ってきました。a-nationは興行部門の強化を担うグループの中核事業で、そこに他社のAKB48が登場する意味は大きいですよ。今後、自社以外のバンドや歌手の興行を手掛けていく戦略なのではないでしょうか」(音楽事務所関係者)
東日本大震災によってビジネス的基盤を大きく揺さぶられた音楽業界。収益の大きな柱であったコンサートの不振で、レコード会社、出演者ともに緊急の対応を迫られている。
(文=外場林太郎)

■今回の提言
「就学期間中に社会へ包摂し、売春に落ちる子を救い出す」
ゲスト/鈴木大介[ルポライター]
──今月のゲストは、裏社会の住人たちを中心に、ディープな"現場"での取材を続けるルポライターの鈴木大介氏。大メディアでは取りあげられることのほとんどない、路上に生きる女性たちによる"売春"という問題をテーマに据えて、同じく売春の量的調査を進めるチキさんと、がっぷり四つで論じてもらいました。
荻上 この連載では前々回、自殺の問題を取り上げました。昨今、自殺、ホームレス、ネットカフェ難民、失業による貧困化といった問題を、いかに社会的に解決していくのか、ということがようやくテーマに挙げられるようになっています。それ自体は前進であるものの、こうした問題は、その多くを「男性」が占めるものであり、社会問題化のジェンダーギャップがあるのもまた事実です。では、女性の場合、同種の問題がどこに表れているか。そのひとつに、昨今ではなかなか語られることのない、(風俗系ではない)「売春」の問題があります。典型的なケースでいえば、貧困、厳しい家庭環境、教育からの排除などを背景に、仕事も得られず、加えて精神疾患などを併発している女性が一定のボリュームで存在している。そうした女性が、政策的なケアを受けられず、社会的包摂から外れていった挙げ句、風俗産業の外にある売春行為に陥っていくというルートが存在しています。
僕は今、出会い系・テレクラ・出会い喫茶などを主なチャンネルとして、現代日本の売春についての量的調査や聞き取り調査を進めていますが、今回は、『出会い系のシングルマザーたち』などの著作でいち早くこの現実に注目されてきた、ルポライターの鈴木大介さんをお招きしました。対象にがっつり密着し、より不可視化された層へディープに切り込んでいく鈴木さんの取材アプローチは僕とは全く異なり、とてもまねできるものではありませんが、それでも見ている風景、伝えようとしている事実はかなり一致しています。
この数十年、売春という問題は、抽象的な自由や権利を絡めた象徴闘争の場ではあっても、それ自体を分析し、実態を明らかにしなくてはならないという対象からは外されていました。そこで、最前線で取材を続ける鈴木さんとの情報交換も兼ね、現状への理解を共有できればと思っています。
鈴木 最近では、「別冊宝島」に向けて、知的障害を持っていて路上生活をしながら売春をしている子を3人取材しました。ひとりは、「彼氏」と一緒にカラオケボックスで生活してる子。なぜその子を取材しようと思ったかというと、サイトで「車の中でフェラチオして2000円」という募集をしてたんですね。毎日何回かそれを書いていて、明らかに価格設定もおかしいのでアクセスしみたら、案の定、障害を持っていた。
何度かアタックしてみたところ、その子の彼氏と称する男からサイトを通して直接電話がかかってきた。会ってみて驚きましたね。最初は、ヒモ男のように売春させてるのかと思ったんですが、本当にカップルなんですよ。カラオケで話をしたら、女の子のほうはかなり重度の知的障害で、ほぼ日本語が通じないというか語る気力もなさそうな感じで、そのうち彼氏の膝枕で寝始めちゃって(笑)。それでほとんど彼氏のほうに話してもらう取材になりました。
「プレミアサイゾー」で続きを読む

※イメージ画像 photo by
Brazil Carnival Costumes For Sale
from flickr
【メンズサイゾーより】
桜の花もすっかり散り、新緑のまぶしいゴールデンウィークに突入。ここまでくると、瞬く間に夏がやってくる。肌の露出が増える夏に欠かせないのが脱毛、特に水着になるときに女性が気にするのがビキニラインである。しかしながら「ビキニライン脱毛」なんてもう古い! という考えを持つ女性が居る。最近では日本でもぼちぼちポピュラーになりつつあるが、あなたは「ブラジリアンワックス」をご存じだろうか。
今まで主流だったビキニワックスは、太ももの付け根のVラインを処理するだけで、いわばハミ毛防止の処理法だ。それに対してブラジリアンワックスは全剃り、いわゆるパイパンである。希望すればデザインを施すこともできる。その昔、筆者もアワビの入り口にかわいい3、4センチのハート形の毛タトゥーを入れたことがある。
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