【サイゾーウーマンより】 「今日はちょっとびっくりする内容のハガキが届いていたのでちょっと読んでみたんですけど。(略)え~、これは怪奇現象的なことが起きてますよ」 「今日はちょっと波乱に満ちたラジオになってしまいました」 この聞き捨てならない発言は、2カ月近く前にラジオ『STOP THE SMAP』(文化放送)で木村拓哉が発したもの。彼にそこまで言わせた出来事とは、いったい何なのだろうか?今度何かもらうときは写メとっと
きなよ
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【サイゾーウーマンより】 「今日はちょっとびっくりする内容のハガキが届いていたのでちょっと読んでみたんですけど。(略)え~、これは怪奇現象的なことが起きてますよ」 「今日はちょっと波乱に満ちたラジオになってしまいました」 この聞き捨てならない発言は、2カ月近く前にラジオ『STOP THE SMAP』(文化放送)で木村拓哉が発したもの。彼にそこまで言わせた出来事とは、いったい何なのだろうか?今度何かもらうときは写メとっと
きなよ
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「自分が手越ッス」
「今日はちょっとびっくりする内容のハガキが届いていたのでちょっと読んでみたんですけど。(略)え~、これは怪奇現象的なことが起きてますよ」
「今日はちょっと波乱に満ちたラジオになってしまいました」
この聞き捨てならない発言は、2カ月近く前にラジオ『STOP THE SMAP』(文化放送)で木村拓哉が発したもの。彼にそこまで言わせた出来事とは、いったい何なのだろうか?
そもそもの発端は、雑誌「ポポロ」(麻生台出版社)2月号で、NEWSの手越祐也が私物のバックを紹介したときのこと。

「女性セブン」5月12・19日号より
第1位
「告白『私を抱いた佑ちゃんへ』」(「女性セブン」5月12・19日号)
第2位
「田中好子さんも勘づいていた!夫の『裏切りハワイ旅行』」(「週刊女性」5月10・17日号)
第3位
「50キロ自己規制 自分の身だけを守る卑怯な記者たち」(「週刊文春」5月5・12日号)
オバマ米大統領は5月1日夜(日本時間2日)、ホワイトハウスで、2001年9月11日の米同時多発テロを首謀した、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者が死亡したと発表した。
アメリカの一部ではお祭り騒ぎのようだが、これで反米テロが収束するわけではない。ビンラディンは"殉教者"になり、勢いづく反米グループのアメリカ本土を狙ったテロが再び起こるのではないか。
オバマは「正義はなされた」と言った。だが、正義や大義はどちら側にもあり、ビンラディン殺害が、反米側の正義に大義を与える可能性は十分にある。
さて、今週気を吐いたのは女性週刊誌である。その前に、1ページの短い記事だが、大手メディアのだらしなさを批判している、上杉隆氏の記事を取り上げる。
政府は、福島第一原発から20キロ圏内を「危険区域」に設定して、20キロから30キロ圏内は避難指示を出さなかったため、大手メディアも「30キロ圏外は安全です」と繰り返し報じてきた。
しかし、もともと大手メディアの記者たちの多くは、社内規定で50キロ圏内に入っていけないと決まっているので、30キロ圏内はおろか20キロ圏内などに入ったことはないというのだ。
そうした大手メディアの身勝手さを上杉氏が取材してみると、その後変更された可能性はあるが、やはり「NHKが四十キロ、朝日新聞が五十キロ、時事通信が六十キロ、民放各局が五十キロ圏外に社員は退避、と定めていたのだ」。
自分たちははるか遠くの安全圏にいて、放射能汚染の不安に直面している被災地の安全をうんぬんしているのは欺瞞だと、氏は憤る。しかも、身代わりに、フリーの記者や制作会社のスタッフを行かせて、省みることがない。
こうした問題は、「週刊女性」でも扱っていて、こう書いている。
「4月14日、取材陣と警察が一緒に原発から10キロ圏内に入りました。同行したテレビ局は、NHK、TBS、フジテレビです。新聞は産経と毎日だけでした。読売や朝日、共同など、そのほかの新聞社や通信社は社の安全基準が厳しくて、取材に同行できませんでした」(全国紙社会部記者)
赴任地で戦争などが起きれば、真っ先に引き上げるのは日本の大手メディアである。そこに働く多くは、ジャーナリストとしての覚悟などなく、安定しているという理由でメディアに入ってきた連中ばかりである。
そんな人間に、今起きている大災害の真実を伝えることなど期待できないこと、言うまでもない。
第2位は、乳がんで55歳の若さで亡くなった元キャンディーズ・田中好子の夫のスキャンダルである。
こんな時期にこんな記事をやってという批判はあるだろう。だが、悲劇の裏にある人間ドラマを掘り起こすのも週刊誌の役割である。そうした編集部側の"覚悟"を含めて、第2位に取り上げた。
あれだけAKB48のスキャンダルを追いかけていた「文春」が、この合併号のグラビアで「原色美女図鑑スペシャル どこよりも早いAKB48総選挙予測」を恥ずかしげもなくやることに比べれば、なんぼかいい。
田中が結婚していたのは、夏目雅子(急性骨髄性白血病で27歳で亡くなった)の兄の小達一雄氏(56歳)。
「週刊女性」によれば、小達氏には10年ぐらい前から愛人がいて、現在40歳前後だそうだ。しかも、その愛人との間に「小学校高学年」くらいの女の子がいるのだが、そうしたことに「田中好子さんも勘づいていた」というのである。
目撃したのは昨年の7月14日。成田空港のハワイ・ホノルル行きのゲート前で、「パパ」と駆け寄る女の子に、「どれがいい」と、小達氏は優しく声を掛けていたそうだ。
二人のことをよく知る関係者は、こう言っている。「田中さん、探偵をつけたり、自ら張り込んだりもしたそうです」。また、小達氏は、母親に「オレの子供に会いたくないか、孫を抱いてみないか」とも言っていたのだそうだ。
合併号中ということもあって、後追い記事はまだ出てこないが、他誌がどうこれを扱うのか、注目したい。
今週の大賞に輝いたのは、元ハンカチ王子こと日ハムの斎藤佑樹投手(22歳)のスキャンダル。
何といってもタイトル横の斎藤の写真がいい。キャプションに「ラブホテルでくつろぐ斎藤」とあるが、心を許した女性の横で、セックスの後で疲れたのか、まどろんでいる斎藤の何とも言えないかわいい寝顔は、男でもほおを寄せたくなる。
年上の女性に導かれて童貞を失うということは、男にはよくあるパターンである。だが、斎藤にはずいぶん浮いたウワサがあったから、そうではあるまい。しかも彼女は斎藤より一回り近く年上だという。
彼と彼女が出会って親密な関係になったのは、斎藤が大学1年の6月から翌年の4月ごろまで。きっかけは、彼女が送ったファンレターだった。1カ月ほどして、斎藤からメールが来る。最初はメールや電話のやりとりだったというが、こんなことを斎藤が言っていたそうだ。
「"投げる前は何考えているの?"と聞くと、"ヒーローインタビューで何を話そうかって考えてる"」
二人が初めて会ったのは07年6月28日。日米大学野球選手権大会の日本代表に選ばれた斎藤が、アメリカへ出発する前日、「時差ボケしないために朝まで一緒にいてほしい」と言ってきたのだそうだ。なかなか手なれた口説き文句だ。
その後は、高田馬場や練習場と寮のある東伏見のラブホで逢瀬を重ねた。写真のほかに「斎藤が自己紹介」した動画もあるそうだから、こっそり隠し撮りしたのではないようである。
彼女があれと思ったのは、ホテル代は彼女持ちだし、大変な「パパ好き」なことだった。
「毎回父親の話をするし、"お父さんのことが好き"だって言っていました。正直、20歳の男性なのに大丈夫かなって思いましたね」
彼女が今回、斎藤の話をしたのは、どうやら複雑な彼女側の事情があるようなのだが、それは省く。彼女が斎藤に言っておきたい言葉が、現在の斎藤にピタリと当てはまるのがおかしい。
「彼は、ちょっと人生を甘く考えている部分がある。これまで、たくさんのことを彼に話してきました。最後にあなたに教えるけど、"これが勉強だよ"っていうことを言っておきたいんです」
現時点で、2勝無敗。打たれながらも打線の援護を得て、勝ち星は挙げている。だが、テレビでも見た元投手の解説者が、斎藤のピッチングを30過ぎのピッチャーのようだと評していた表現が、的を射ている。
元巨人の桑田真澄氏(43歳)は、背は斎藤ほどもないだろうが、しなやかなフォームから投げ込むストレートは威力があった。だから変化球が生きた。
ストレートの速くない変化球だけの投手では、早晩つぶれること間違いない。女も人生もプロ野球も甘く見ているとしたら、今回のように手痛いしっぺ返しを食う。今は目の前の1勝よりも、体を鍛え、投げ込み、もう少し速いストレートを投げられるようにすることだ。今回のスキャンダルを機に、甘かった自分を反省して、もっと高みを目指してほしいものである。
(文=元木昌彦)


(C)倉田真由美
今回はなんと、沖縄に2泊3日で旅行です。娘ココは飛行機が初めて。旅行当日は電車で羽田空港を目指したんですが、平日のラッシュアワーをすっかり忘れてました。当たり前ですが、ベビーカーなんか電車に入れるわけもなく、恵比寿駅のホームで妻と「これは乗れないわ」と呆然としましたよ。なので、電車をあきらめてタクシーで羽田へ。
ベビーカーと荷物は空港に預けて、飛行機に搭乗! 沖縄まで約2時間30分。4人がけの真ん中の席の2席に妻と座って「空いてればいいんだけど」と話してると、隣に男性が一人座ってきました。が、前列はすべて空席で、周りを見渡すとほかにも空席が目立ってたので、ココが暴れだしたら席を移動してやり過ごすことができそうな雰囲気。タイミングよくココが寝てくれたら一番楽なんだけど、こっちの思惑通りにはなかなかうまくいかないんですよ。

※画像は
『ナインティナインの
オールナイトニッ本 vol.3』
ワニブックスより
【メンズサイゾーより】
先月末、ナインティナインの岡村隆史が、新番組『ちょこっとイイコト 岡村ほんこん しあわせプロジェクト』(テレビ東京系)の番組PR会見に臨み、日本全国をめぐる番組内容にちなんで、各地で婚活をしていきたいと語った。実際の放送でも、番組冒頭に結婚への思いを語った岡村。相方である矢部浩之がTBSの青木裕子アナと交際報道される中で、自身の結婚願望も日に日に大きくなっていっているのだろうか。しかし、ある業界関係者は、そもそも岡村には結婚願望がないのではないかと指摘する。
「昔から芸人さんたちの間には、一般的な結婚というものを敬遠する風潮があります。芸人が結婚なんてしてどうするっていう考え方ですよね。先の見えない不安定な職業だということも大きいのかもしれませんが、そういう考え方が全体的な風潮としてあるのは間違いありません。そして、そんな考え方を後押ししているのが......
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写真集『Anri』(c)講談社
【メンズサイゾーより】
日本のアイドルシーンに聡い人ならば、中野腐女シスターズ第一期生で、幼顔からは想像もつかないHカップバストを持ちSEXYなグラビア活動を続けていた「金井あや」という名前に聞き覚えがあるだろう。グラビアアイドルとして活動していた彼女は2007年に所属事務所を離れ、フリーで活動を始めた。イメージDVD、撮影会、写真集、ヌードイラスト作成などクリエイターとしての腕を発揮。その後、10年11月には現在の名前「あんり」へ改名し、映画『ADULT 24歳の恋』に主演し、本格的に芸能活動を再始動させた。
本作で、職を探すこともなく親のスネをかじり、人生に意味などなく、常に死にたいと考え、気に入らないことがあると誰彼構わずかみつく、トリッキーな女性・木村多美子を演じたあんり。ヒロインの処女喪失シーンでフルヌードにも挑んでいる。彼女の女優デビューに至った経緯と決意とは?
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