税理士の自殺予告
先日、ある会社の社長に“顧問税理士と連絡がつかない”“決算申告期日がとうにすぎているのに”と相談をされた。この書類の提出期限はすでに4カ月過ぎた。税理士の名前はH氏。元税務署職員。係長まで20年間務める。調査官時代、査察も手掛けた税務のエキスパートだ。平成19年4月、社長の会社と顧問契約を結んだ。平成23年3月まで、顧問料(データ入力、帳簿管理、決算を含む)を月4万円払っていた。税理士は宅○郎氏に紹介されたという。“4か月遅れた決算”も心配だが、“連絡がつかない先生の身”が心配だと社長は言った。



