【サイゾーウーマンより】 何気なくテレビを見ていると、いつも似たような顔ぶればかりが登場しているような気がするという経験はないだろうか。人気のある芸能人ならともかく、「なぜこの人が......」という場合もあるから、芸能界は不思議だ。そこで今回は「なぜ○○ばかりドラマに出てるの?」「音楽番組には特定の事務所のアーティストしか出ないのでは?」という視聴者の疑問について、"事務所パワー"と"真の実力"をキーワードにテレビ局の裏側を探ってみた。『BOSS』(フジテレビ系)公式サイトより
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【サイゾーウーマンより】 何気なくテレビを見ていると、いつも似たような顔ぶればかりが登場しているような気がするという経験はないだろうか。人気のある芸能人ならともかく、「なぜこの人が......」という場合もあるから、芸能界は不思議だ。そこで今回は「なぜ○○ばかりドラマに出てるの?」「音楽番組には特定の事務所のアーティストしか出ないのでは?」という視聴者の疑問について、"事務所パワー"と"真の実力"をキーワードにテレビ局の裏側を探ってみた。『BOSS』(フジテレビ系)公式サイトより
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【サイゾーウーマンより】 先ごろまで大学の先輩であるNEWSの山下智久と交際していた女優の北川景子だが、新たなお相手との熱愛が報じられた。「女性セブン」(5月26日号、小学館)によると今度のお相手は北川が主演していたドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系)で共演したイケメン俳優の細田よしひこ。同誌には2人が北川のマンションに消えていく姿が掲載されているが、この細田はただのイケメン俳優ではない存在だ。『映画「パラダイス・キス」officia
l 紫 by 北川景子Fashion Photo BOOK』
(祥伝社)
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『映画「パラダイス・キス」officia
l 紫 by 北川景子Fashion Photo BOOK』
(祥伝社)
先ごろまで大学の先輩であるNEWSの山下智久と交際していた女優の北川景子だが、新たなお相手との熱愛が報じられた。「女性セブン」(5月26日号、小学館)によると今度のお相手は北川が主演していたドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系)で共演したイケメン俳優の細田よしひこ。同誌には2人が北川のマンションに消えていく姿が掲載されているが、この細田はただのイケメン俳優ではない存在だ。
4月13日放送のTBS『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』で、ゲストのマツコ・デラックスがTBSの局アナ田中みな実に向かってこう言い放った。 「女子アナブームはもう終わったのよ! いい加減、気づきなさいよ」 確かに、1999年から続いた女子アナブームは終焉を迎えたといっても過言ではない。勢いの衰えは、雑誌メディアを見れば一目瞭然だ。週刊誌の編集者が嘆く。 「ここ10年、女子アナネタは鉄板企画だったんです。雑誌では毎号読者アンケートを採っていて、『おもしろかった記事』のベスト10には必ずと言っていいほどランクイン。ネタに困った時は、『とりあえず女子アナ』が合言葉だったんですが......。10年末頃から圏外になることが多く、今では女子アナの特ダネがあったとしても企画会議で落とされるようになりました」 実際こんなことがあったという。夕刊紙の芸能記者が語る。 「この4月に、日テレ新人アナのラブホデート写真が写真週刊誌に持ち込まれたんですが、『ニュース性がない』との理由でボツになったらしい。以前であれば、絶対に通っているネタですよ。結局、大手週刊誌はどこも取り合わず、『BUBKA』(コアマガジン)が大々的に報じていました」 女子アナブームの最盛期には、どの雑誌もページを開けば女子アナの熱愛報道やハプニング写真が掲載されていたが、なぜあそこまで過熱していったのだろうか? 「女子アナの人気があったのはもちろんなのですが、何よりも音事協(日本音楽事業者協会)とそこに加盟する芸能プロの動きが関係している」 そう話すのは、エロ系月刊誌の編集者だ。音事協は著作権や肖像権など、タレントや芸能プロの権利保護を謳う業界団体である。一見すると、どちらも女子アナブームとは関係なさそうだが......。 「出版業界では、00年頃から『実話GONナックルズ』(ミリオン出版)、『実話マッドマックス』(コアマガジン)を筆頭としたネオ実話誌ブームが起こり、05年頃には『EX大衆』(双葉社)、『アサ芸エンタメ』(徳間書店)などの"EX系"と呼ばれるエンタメ誌が続々と創刊されていきました。それらの誌面の中心はゴシップ記事で、中には根も葉もない記事を掲載したり、女優が過去に出版した写真集を無断で転載したりと、まさにヤリタイ放題だったんです」(同) そんな状況に業を煮やしたのが音事協と芸能プロ。当然だが、著作権や肖像権の取り締まりを強化していき、訴訟も辞さなくなっていったのである(当特集【3】参照)。 「各メディアがそうした裁判沙汰を恐れてタレント記事が縮小する一方で、重宝がられたのが女子アナたち。民放キー局は音事協に正会員として加盟していないし、『週刊現代』(講談社)が掲載した『テレ朝・龍円愛梨アナは元ランパブ嬢』(99年9月25日号)といったような、事実と違う悪質な記事じゃない限り、本人側がクレームをつけてくることはない。そんな緩さが、女子アナブームを後押ししたんです」(同)↑拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
今の女子アナの"立ち位置"が一目でわかる!
人気と実力で見る女子アナマトリックス
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原爆、第五福竜丸、スリーマイル島、チェルノブイリ......これまで幾度となく"原子力"の恐ろしさを目の当たりにし、幾度となく"反原発"を訴える作品は生まれてきた。しかし、福島原発事故が掟しまった今、"反原発"に意味はあったのか? 大御所たちに、その影響と真価、これからのあり方について聞いた。

ヒロイン役の高田里穂は仮面ライダーよりも"アッチ"がお好き!?

モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第25回のゲストは、前田健さん!





悲しい音色ならいまの僕に任せて~
かつてに比べ所属タレントの結婚に寛容になったジャニーズ事務所だが、結婚に"リーチ"がかかっていた所属タレントの一人がTOKIOの国分太一だ。
「2009年3月に女性週刊誌で民放キー局に勤務する女性との交際が発覚。直撃取材に応えた国分は交際を認め『去年の5月ごろから付き合うようになりました』と話していた。お相手は国分よりも3歳年下で相武紗季似。国分が出演する番組のPRを担当したことで知り合い、交際に発展した。局内では二人の交際にはかん口令が敷かれていた」(スポーツ紙記者)

──殿方さんは、「第二の鳥肌実」と賞賛され、カルト芸人ファンから熱い支持を受けています。確かにテレビに一切姿を現しませんね。 殿方充(以下、殿) 別にテレビを拒否してるわけじゃないんですよ。地上波で2回だけ出ています。でも僕のネタをそのまま使おうというテレビマンはいないし、僕もテレビ対応できるネタが作れるわけじゃない。芸人になりたての頃は、面白いと認められたら面白関係の食いぶちがあるのかなと考えてたんです。でも舞台だけでウケてはいても食えない状態のまま10年が過ぎました。もっと色々とやればよかったのかもしれませんが、ネットでエロ画像を拾うほうに時間を割いてしまいました。 ──舞台だけといっても、殿方さんのネタは、皇室モノなど非常に過激です。怒られたりしませんか? 殿 それが一回もないんですよ。(紀宮の夫)黒田慶樹さんにヤリ棄てられたババアが独白するネタを、(右翼の論者)鈴木邦夫さんの前でやった時には「怒られるかな?」と思ったけど、鈴木さんは柔軟な方で、笑ってました。ほかの人も、僕が無名で、見過ごせないレベルに達してないのか、抗議しようにも連絡先がわからないのかも。 ──殿方さんは基本的に時事ネタが中心ですが、東日本大震災も組み込んだりするんですか? 殿 ありがちかもしれないですけど、ACのCMを紡いだりしてね。仁科亜季子が子宮頸がんだったじゃないですか。でも松方弘樹の元愛人・千葉マリアも子宮がんになったので、「あのポコチンにはどんな悪い菌が潜んでいるんだ?」......ということを童貞の男子高校生が真剣に議論しているんです。そこに妊婦がやってきて、その高校生は「妊娠してるってことは相当燃えるセックスをしたんだろうな」と情景を浮かべる。自分は彼女もいないし風俗に行く金もない。そんなときに、駅の階段をヨタヨタ歩いているババアを見つけて「この際ババアでもいいか」と親切にして筆おろしを済ませるんだけど、急にババアの容態が急変して言葉が出にくくなるんです。 ──もうACのCMが関係ないじゃないですか! 殿 それで片方の手足が動かなくって「これはオシムと同じ症状じゃないか?」と。 ──あ、そうくるんですね。(写真/有高唯之)
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「女性自身」5月31日号(光文社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第75回(5/12~5/17発売号より)
東京電力幹部の年収は7,200万円だという。今回の事故で役員報酬を50%カットしても3,600万円。それだけでなく清水東電社長は国会で「企業年金や退職金の削減は考えていない」と何度も繰り返した。一方、福島原発の現場作業員は「将来の健康被害を補償しない」という誓約書を書かされ、ザコ寝の非常食。専門家が万が一の事態に備えて造血肝細胞の事前採取を提言するも原子力安全委員会は「必要なし」と黙殺した。下は使い捨てて、自分だけは安泰ってか。狂っている。
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